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2005-09-09 いよいよ記者会見の

jo_302005-09-09

[]まとめサイト再び

ふたたびまとめサイトが復活したようだ。アクセスの殺到と荒らしで、wikiのまとめサイトは壊れてしまった。(ミラーで復活してました。)

また、こちらにもまとめサイトがある。

のまネコ問題とは※関連画像豊富

インスパイアとかリスペクトとか便利な言葉ですな

のまねこ問題ブログ

注目なのは、今回の件に関するひろゆき氏の最新見解、運動方針が掲げられている点だ。ぜひ参考にしたい。

また、全き心の鏡9/8記事は、しっぽ氏のブログで「問題を冷静に分析」と評価されていたので紹介。

しっぽ氏は、昨日〜今日におけるコメント欄の流れで

 「モナーの名前を変えて勝手に商売するのは黒」

 「"わた"氏はすみやかに表にでて釈明した方が良い」

という判断を示し、かなり個人的には立ち位置が近くなった観があります。煽られてもとにかく「誤解は誤解」としてまとめを続け、かつ批判にもコメントで答えようとした態度は立派だったと思います。

[]次々と声を上げる人々

下で扱ったavex木村氏もそうだが、それなりの立場にある人が、今回自分のブログで強く自分の意見を表明しているのが特徴的だ。

Flash職人Nordy氏のブログ

9/8,9の記事。内容は非常に濃い。昨日辺りから、「どうしてMUZO、しっぽ氏はわた氏を不自然なほどに擁護するのか? そのことにはどういうリスクとメリットがあるのか」を考えていたが、なるほどFlash職人ならではの切り口である。

[]木村氏ブログに起きたこと

埋もれてしまいそうなので、昨日からこちらに記事を移動します。一昨日自らのブログ上でこの件について痛烈な自社批判を行ったavex所属アーチストの木村氏であるが、同社から圧力がかかった模様。以下、おそらくこの件をリアルタイムで目撃した少数の責任として時系列を整理してみる。

◎時系列順

9/7 「誰がAAを殺したのか」というタイトルで、昨日紹介した記事…(A)がアップされ話題になる。

9/8 20:00頃? 木村氏ブログ更新。内容…(B)は下を参照

同  21:00頃 「こころはどこへゆくのか」から木村氏ブログへTB。正常に処理される。

同  21:05頃 木村氏ページから9/8のページ…(B)自体が消える。

同  23:58  9/7の記事が更新され、追記…(C)が書かれる。

(追記)

9/24      久々に更新される

◎上記補足資料

 (A)昨日紹介記事 ←リンク先でご覧下さい。

 (B)幻の9/8記事『エイベックス社員も見ていると思うので書くが、このアクセスログを見てほしい。普段自分のブログは一週間に8000人くらいしか来ないさびれたブログだ。(と書いて、一時間毎に1000くらいアクセスがあった画像を提示し)今回の件を、ネットの向こうで数人が大騒ぎをしているだけだとかタカをくくっていると大変なことになるだろう』といったような主旨で再度会社を批判。自分も目にして数分で消されたので、おそらく目にした人は少数であると想像される。

 (C)9/7への追記『追記:9/8 23:58/私への相応な風当たりと共に分かった事ですが、/上記の件はavex内でも賛否両論が分かれいる事柄の様です。/今の私としてはavex全アーティストまで巻き込んだ/"不買運動"を迅速に収拾して戴く事を願うばかりです。/何か私に動きがありましたらまた御報告致します。』

以上を踏まえて考察。

 9/8の20:00頃、ようやくAVEXの公式見解が提示されたことを考えると、そのあたりの時間でAVEX内部の対策会議が終了したのではないかと想像されます。そしておそらく木村氏ブログの件もその会議の議題であったため、会議終了と共に社の方針が伝えられたものと想像。そういうわけで、すでにネット上に広く内容の紹介された9/7記事を削除するというあからさまな行動はマイナスが多いと判断し、しかしそれ以上の情報発信を禁じるという方針が伝えられたのでしょう。9/8記事は、その微妙な合間だけ(穿った見方をすれば、たとえば『すでにアップした9/8記事はどうしますか』のような問い合わせをし、結論が出るまでのわずかな時間の間だけネット上にアップするというスレスレの手段をとったのかもしれない)存在したものと推察されます。*1

 また、その後出た追記の内容を読むと、「『相応な風当たり』と共にavex内部の動きが分かった」と言うことは当然その『風当たり』はコメント欄の荒らしなどを指すのではなく「avex内部からの風当たり」ということになり、そして『今の私としては〜願うばかり』というのは、「申し訳ないけれどもこの件について現時点での発言を禁じられている」ということ、そして『動きがありましたら御報告』というのは当然avex内部への牽制も込めて「avexから契約打ち切りになったら全部言わせて貰います」ということではないかと読めます。この件について、相当きつい締め付けがあったことは想像に難くありません。

 自社の良心であり倒れかかるavexへの信頼を一人で支えている所属アーチストに対するこういう仕打ち。avexはどこまで企業の歴史に汚点を残せば気が済むのでしょうか。著作物に対する同社の物の考え方、そしてとりあえず今回それを担当しておられる方の明らかな判断ミスを速やかに認め、謝罪し撤回するのが現時点ではおそらく唯一の道でしょう。まあこうして書いている時にも、AVEX内部では胃の痛い会議が続いているのでしょうけれども。

(緊急追記)木村氏がブログで再度意見表明をされました。圧力にも言及。その内容は……もう、なんというか、今回の事件の最も価値ある反応と言って良い内容です。無許可ですが昨日からの経緯もあり、また一字一句の省略も改変も許されない文章だと思いますので、謹んで全文引用させていただきます。

追記:9/9 21:35

インスパイア

avexが巷で言われる"のまねこ汚職"に

オフィシャルコメントを出した様です。

コメントでは・・・・

「パクリでは無く、”インスパイア”されたものだ」

「一般の人がAAを使用することを制限しない」

と主張しています。

まず上場企業が"インスパイア"という言葉の

使い方を間違えている事に驚きです。

そして利用制限への発言。

”制限”されるのは一般ではなくavexです。

多分、このコメントには日本中の企業、

及び個人が冷笑していることだと思います。

そもそも「インスパイア」という言葉は盗作を肯定するために

引用されるものではありません。

「特定の作品をリスペクトして生まれたものだ」

という創作者の意思表示に使用される言葉であるべきです。

勿論、作品が類似していては意味を持ちません。

創作者は時に”オマージュ”という言葉も使用しますが、

それは意図的に”似せることで表現する”際等に使用されます。

勿論、オマージュの対象となる創作物の著作者が

意義を唱えれば著作権法に抵触する可能性が大きいでしょう。

この数年、音楽業界や音楽家は著作権の大切さを訴えています。

しかしそれら運動の要となるレコード会社が

グレー、いや”限りない黒”と世論から指摘されている

創作物に関与するということは

著作権の概念を自ら破壊する選択だと思います。

「企業倫理や道徳よりも金が全て。それが株式会社だ。」

と主張するには結構な事です。

しかし多くの企業はこれほどまでの問題を起こすことなく

頑張っているのではないでしょうか?

私を含めた一般の人々も同様です。

人のものを盗んで生活をしている訳ではありません。

不景気、そして将来に不安を描きながらも

日々切磋琢磨して生きているのです。


「多少なりとも影響力ある君(私)がブログでああいいうことを・・」

と申されましたが、私の意見は逆です。

「多少なりとも影響力のある企業がこういうことを・・・」


ちっぽけな私のブログが今回のビジネスを左右する程に

影響あるのかも疑問。

そんな事で左右する計画だったとすれば

誰に指摘されても仕方ない事ではないでしょうか?

「曲だって売れるならば人から盗んでもいいんだよ」

という考え方が一部に存在するのも承知しています。

しかし類似品と”贋作”の違い位は理解する必要があるでしょう。

”のまねこにインスパイアされた”という

間違えた言葉の弁明を心を悪にし、

肯定的に受け止めたとしましょう。

しかし"オリジナル商品"として扱う以上、

消費者が「これはAAキャラクターだ」と

誤認識して購入する可能性もあります。

これは別の問題を引き起こすことにもなるでしょう。

この問題は全ての創作者と

AAから産まれるエンターテインメントを無償で提供し、

そして育成してきた人々への侮辱的行為と

評価されても仕方の無い事です。

創作者はいかなるときも誇り高く、

そして創作されたものは美しくあるべき。

勿論、過ちは誰もが犯すことですので

それを認めることは恥ずべき姿勢ではないと思います。

"この世界"に従事するものであれば、

ディズニーの”ライオンキング問題”を思い浮かべれば良いでしょう。

この問題は2ch.net文化に限った問題では無い

と私は明言できます。

私がBLOGに書き示した内容目当てに

様々な場所から毎日18〜20万の人が訪れています。

風化どころか日々アクセスは増大しています。

それは毎日1.5倍の比率です。

avexはこの情報から学び得ることもあろうかと思います。

そして社内にも否定的な意見を持つ人が多いこともお忘れなく。

私にとってのavexとは愛するべき会社です。

まだスタッフが十数人の頃から御付き合いさせていただいております。

自分の足で自分が愛するレコードを手に、

ラジオ局やDJなどに頭を下げ、

日本中を駆け巡ったMAX松浦氏は

音楽業界が身をてらすべき鏡です。

そうして産まれたavexだからこそ、

私はavexを愛し、そして苦言を述べております。

昨夜22:00、avexから電話を受けました。

「avexの中で木村ブーイングが起きていて

M.O.V.Eのプロモーションに悪影響が予想される。」

と圧力かけられました。

しかし私はavexに関わる人間だとしても

"明確な黒"を白とはいえません。

avexを愛していますがavexや誰かを信仰している訳ではありません。

そしてavex全てを批難している訳でもありません。

作品を生み出し、人々に伝える、という責任感を持った

本来のavexに戻って欲しいと心から願っているのです。

そして胸を張って自分達の作品(商品)だと言える会社に。

今日の私の投稿はボタンを押すに時間を要しました。

心中を察して頂ければ幸いです。

圧力については予想していましたが、まさかそれを押し切って再度発言した上に、圧力それ自体を公表なさるとは思っていませんでした。これをスキャンダリズムとか売名行為とか考える人は、きっと社会やしがらみの中で仕事をした経験の無い人でしょう。

恐ろしく悩んだ末のアップロードだったことと思います。一人の人間として、私は木村氏を素直に尊敬します。またそのavexへの愛情を尊敬します。そしてavexの中にも、木村氏のこの行動に強く心を動かされる人が多くいることと信じたいと思います。

今回の件、全てが終わったら、そして全てがあるべき形に終わったらまたCD屋に行って、木村氏のつくった音楽を聴いてみたいと思います……。

(追記)

ご協力により、消えた9/8記事をほぼ再現できたと思います。リンク先の画像と合わせてご覧下さい。

ブログの画像

このBLOGはavexの方も見ているので

本日20:30までの状況をお知らせします。

きっと頭に描いている人数では無い事だと思います。

>

別データー(※上リンク)では2chに限らず、

非常に様々な場所から訪れていることも判ります。

決して数十人の人々が騒ぎ立てている事柄では無い事が

確認できることだと思います。

ちなみに本来の私のブログは月間アクセス7〜8000という貧弱なものです。

(>関係者様。もし掲載に問題があればコメント等でもご連絡下さい。適宜対処いたします。)

(追記2)

9/16現在、木村氏からの反応はコメント欄でさえ止まったままです。余りいい傾向ではないようです。ちなみに、最後のコメントは以下のような流れの中での発言でした。

『木村さんの勇気ある行為には誠に感服いたします。多くのアーティストの在籍するレーベルであり、コンジューマーとして親しみを感じる会社ではあるのですが、以下のような情報が一般に流通していることも事実です。今回の騒動は多くの人間が認識しており彼らに依頼することは不可能でしょうが、在籍するアーティストの方々は会社がこのような闇の勢力に関与している情報があることも知識として認識しておくべきではと思うこともあります。

・・・・・・・・・・・・・・・

75 MAX〇〇のけつもちは後〇組、エー〇ックスをバーニ〇グ系やと思ってるやつがかなりいるね。つるむことが多いが、全然別もんだからね。だんだん距離をおいてるよ。http://(削除されないようにアドレスは記載しません)

Posted by _ at September 11, 2005 08:38

 ↓

『後〇組とは、もしや、、、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E8%97%A4%E7%B5%84

ですな、、

Posted by 後〇組のwikiに飛びます at September 11, 2005 11:50

 ↓

at September 11, 2005 11:50さん

存じています。

Posted by t-kimura at September 11, 2005 13:36

at September 11, 2005 11:50さん

言わんとしている処は存じております。

Posted by t-kimura at September 11, 2005 13:37

…というわけで、そこに至るまでの木村語録を再録

みんなありがとう。

Posted by t-kimura at September 11, 2005 04:01

_

『個人の力ではたちうちできません』に対して

>Posted by 許せない at September 11, 2005 04:05 さん

私はそうは思いません。

とても高いハードルには間違いありませんが、

個人の力達が組み合わされる事で

物事は変えられる。

私はいつでもそう信じています。

現在、多くの人々が声をあげています。

皆様に幸があることを心から願っています。

ありがとう。

Posted by t-kimura at September 11, 2005 05:39

_

『今のavexに自浄能力はないのではないか』に対して

Posted by 匿名 at September 11, 2005 04:41 さん

深読みされる思考も理解できますが、

どなたかが指摘されていたように

ただの愚か者だと認識して頂ければ幸いです。

Posted by t-kimura at September 11, 2005 05:52

_

『全部のコメントを読んでるんですか?!』に対して

>Posted by 774 at September 11, 2005 05:44さん

それは私の当然の責任です。

Posted by t-kimura at September 11, 2005 05:54

_

>Posted by ナツミ at September 11, 2005 01:46 さん

私はavexが魂を売ったという様な考え方はしていません。

この何年かの間に音楽業界の鏡の様な社員が次々と退社し、

バランスを失い、暴走してしまっているという印象は強く感じています。

Posted by t-kimura at September 11, 2005 06:12

(追記3)

9/24更新された内容です。これまでの経緯を考えれば、全文保存が適切かと思いますので、見づらいとは思いますが全文掲載させていただきます*2全文掲載という形をあらため、部分について要約する形にしたいと思います。全文については現在の所、こちらで見ることができますのでご覧下さい。

さて私が木村氏の言葉の重みを受け止められるかどうか疑問であることは重々承知の上ですが、紹介した人間の責任としてコメントさせていただきます。

(1)avex新声明に対する「呆れている」云々というコメント

 前回批判した「avex新声明」ですが、あくまで批判点は「美辞麗句でなく言葉通りの行動を」という批判でした。従って、実際にavexが言葉通りの行動をしていれば、すぐ木村氏等への圧力の謝罪その他の動きが見えてくるはずだし、それなら自分の批判は取り下げあるいは訂正すべきものだと思っていました。しかし、この木村氏の書き込みを見る限り残念ながらそうではない様子。あの言葉は「前回声明の言い換えにすぎず、時間稼ぎ」という多くの2ちゃんねる住民の読み(住民であるか無いかははっきりしませんがこちらなど)は正しかったようです。木村氏があえてサイト更新をされたのは、avex新声明にだまされるな、という警鐘でもあったのかと想像しています。

(2)ZENの実態を暴くべき

 これは、avex新声明も含めて指摘されている『ZENがavexと別会社なわけがないだろう』ということの裏付けでしょうか。あるいは、見え隠れする「怖い人」*3との関連を示唆したものと受け取ることもできます。どちらか特定する根拠も無いようですから、推測は控えますが。

(3)「のまネコ」展開計画について

結構驚いたのは、以下の部分、特に「パチンコへの展開」に触れた部分です。『たかが"のまねこ"という意見もあるようですが、グッズ、ノベルティーを始め、"パチンコ"までの普及を考えれば全体で数億、いや十数億のビジネス価値があるといえます。』…今回の「のまネコ」キャラクター展開で、「パチンコ事業への展開」に触れた情報は私の見るところこれが初めてだったと思います。その可能性に最初に触れたのが木村氏のブログだったことは、相当重く考える必要があるのではないでしょうか。対象が対象だけに、これは早めに調査し動いた方がいいような気がします。

(4)「事前に想定された騒動」について

上記の文章の中で、「事前に想定された騒動」という部分にアンダーラインがひかれていることに、興味をひかれました。木村氏がこれまでにひいたアンダーラインは、「特に強調したい他者もしくは自分の主張」だったと思いますが、これはそのどちらなのでしょう? これは非常に憶測ですが、この「事前に想定された騒動」という言葉はひょっとして今回の事件を受けたavex内部の会議等で使われた言葉なのではないでしょうか。つまり木村氏は、avexにとって今回の騒動は想定の範囲内であったこと、言い換えればこの程度の騒動が起こることは織り込み済みで、その運動が下火になるタイミングや下火にする方法まで練っていた可能性を指摘しているように思われました。最後に「憶測にすぎないが」と断っている慎重さを見ても、そう「憶測」してしまいます。

(5)その他

木村氏の身の回りに起こった(らしい)こと、圧力、今後「干される」可能性…などについては、予断を許さない状況であること、そして木村氏が一定の「覚悟」をしておられることがよく分かります。2ちゃんねるの住民の多くはとても怒っていますが、その中でも賢明に「落としどころ」を考えている冷静な動きがあり、それらの「落としどころ」がなんとか木村さんなどへの被害を最小限にする方向での解決も模索しているように思います。もし木村さんまたはその関係者がここを見ておられたら、それらの対策本部「のまネコ問題の落としどころを考える2」なども見てあげてほしいと思います。

…以上、事情も分からないのにいろいろと申し上げました。関係の方々にはお詫び申し上げますとともに、問題点などございましたらご指摘いただければ幸いに思います。(9/24、同日15:00一部改訂)

[]スマイルマークと著作権

今回の件について、一番参考になるのは「スマイルマークと著作権をめぐる事件」かもしれません。どこの誰とも分からないマークに「著作権(オリジナル)」を主張した行為に対し、「国際的詐欺みたいなものだ」とラジオでした発言が名誉毀損にあたるとして自称著作権者(フランス人)が訴えた事件で、東京高裁は以前からの使用がみとめられオリジナルではない、同氏はスマイルマークについて「創始者でもなければ著作権者でもない」と裁決したそうです。ちなみにその後、あるアメリカ人が「実は私が作者」と名乗り出ました。色々と実際に資料もあり、登録していた会社などは種種の権利をおおよそその人物に譲ったとか。その「どうやら真の著作者らしい」アメリカ人ハーヴェイ・ボール氏は2001年に亡くなったそうですが、彼がこの件で得た利益は最初に依頼されてデザインした時のデザイン料45ドルのみで、しかし遺族は「全く後悔などしていない」そうです。

[]しっぽ氏のブログから

議論が派生して、別サイトの掲示板にスレができたようです。

エキサイトの制限容量がいっぱいになってしまったそうで、今後の議論はそちらで行うとか。人も多いし、議論も今のところ一番深いのではないかと思います。多くの人が意見を交わして良い対策が見つかることを期待します。

[]ねことんとん?について

「福島の人」さんのブログで「ねことんとん」というキャラ名とモララーの由来(作者)が紹介されていて、以前「しっぽ」氏が元FLASHを見た際に「あれはネコトンとかいうわたさんのオリジナルキャラではなかっただろうか?」と書いておられたことを思い出しました。わたさんの「電脳駄目虫超」の展示室には確かに「猫トントン」というGIFアニメ(本日の画像です)を展示しておられ

マイヤヒー」冒頭で床をとんとん叩く猫。

自分の携帯の待ち受けにしたかったので作成。

ご自由にお持ち帰りください。(GIF形式、透過なし、1.07KB)

※お持ち帰りガイドライン

携帯の待ち受け以外でも個人のサイトで素材としてお使いいただいてもかまいません。

その際は小さくでいいので「電影駄目虫超」の名前か、トップへのリンクを入れて下さい。

文字入れ、サイズ改変等は自由です。

画像はダウンロードしてお持ち帰りください。直リンはやめてください。

とコメントがついていました。これを見る限り特にオリジナル主張はしていないようで、またマイヤヒーFlash作成後に作ったもののようで、とりあえず「しっぽ」氏の主張に関しては勘違いということでしょうね。それにしても「ねことんとん」てキャラ名だったのか……。ハァ……。

*1:他にもこの幻の記事を見かけたという方がおられたら、一声かけていただきたいです。

*2:ご本人のブログに追記がされていました。『追記/お願い:本日の文面はできる限りネット上に転載することを御控えください。/私は企業がネット文化へ侵害行為を行っている事と創作という概念の低下、それに付随するクリエイター軽視の前兆を未然に防ぐことを願っております。/多くの方たちが総括的にavex非難を展開する気持ちは理解できますが、非常に多くの素敵なスタッフも存在しています。/企業である以上、一部の問題が全体を現すのではないか?と問われれば返す言葉もございません。しかしながら、行き過ぎた表現のコメントはどうか御控くださいませ。/しばらくは静かに日常的な事などを書き留めたいと切に願っております。』私は必ずしも「行き過ぎた表現でコメント」しているつもりはありませんが、木村氏の意向は尊重したいと考え「全文掲載」という方法をとるのは止めました。ご理解いただきたく思います。すみません。

*3:avexとの関連は存じません、と追記があります9/24、15:00

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