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今日日の私・新

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2001-12-27

メッセージ・ソング

 NHK石川ローカルの「かがのと505」という番組の中に「懐かしのみんなのうた」というコーナーがあることを最近知った。日替わりで2曲ずつ昔の曲を流してくれる、マニアにとっては夢のような企画だ! で、このあいだはピチカート・ファイヴの『メッセージ・ソング』が流れていた。平成8年放送。

♪もしもある日 冬のある日 この歌を聞いたら
 想い出して これは ぼくからのメッセージ

 いい歌だなぁ。アニメーション(西内としお)も暖かくて心に染みる。

 ところで、ここ1年ずっと出入りしていたある掲示板が、管理人さんの意向で書き込み不可となってしまった。突然の知らせにただ驚くばかりだった。
 子供からお年寄りまで集まってワイワイやれる、非常に良い雰囲気の掲示板だったのだが、最近、一部の人による荒らし的な書き込みが目立っていた。

 大槻ケンヂは、ファンサイトでファンに心ない非難の言葉を書き込まれたのがきっかけで、筋肉少女隊を脱退するに至ったという。ほんの少人数によるネガティブな言葉が、サイト運営者やアーティストの活動意欲を根こそぎ奪ってしまうこともあるんだな。
 ネガティブな力は浸透力が強い。ウィルスと同じで、瞬く間に大勢の心をネガティブにしてしまう。

 掲示板荒らしと一口に言っても、悪意に満ちた愉快犯もいれば、自分を荒らしだと思っていない単なる礼儀知らずもいるらしい。前者は能動的に他人に不快感を与えることを目的としているのに対し、後者は自分の言葉になぜ他人が不快感を示すのか、本当にわからないでいる、もしくは他人が不快感を示しても一向に意に介さない。彼らは現実世界でも人と話す技術を欠いているから、当然、論理的な話はできないし、相手が理詰めで問題点を指摘しても、聞く耳を持たない。
 どうして彼らはそのようになったのか。どうすれば彼らは他人と共存できるようになるのか。心の問題は年々難しくなっていくようだ。

 大手情報機器メーカーに勤めていた理科系の友人が、2年前に退職して、神父になるための学校に入学した。きっと、性能のいいパソコンを作ることよりも、迷える人の心を救うことの方が、いまの世界には重要だと考えたのだと思う。

 心の干涸らびた人々に、メッセージが届くことを願う。

2001-12-21

どこかにいってしまったものたち


 ♪さて、クリスマス
  君は今年、何をした?

というJohn Lennonの歌声が頭の中を流れる今日このごろ。ううう、なんにもしませんでした、ごめんなさい、と泣き伏してしまいたい気分。あと10日で年が変わるなんてまったく実感がわかない。きっと嘘だ、オレは信じないぞ、などとたわむれに思ってみたりする。

 自分のG4 Cubeに増設するメモリを買いに久々にパソコンショップに行った。店頭を眺めていたら、新品のCubeが並んでいないことに気付いた。製造中止になったと店員から聞かされ驚く。うーむ。1年前に買った時に抱いた一抹の不安が現実となった。まあいつかこの時が来ることはわかっていたけれども、それにしてもたった1年で過去のモデルになるとは思わなんだ。ふつうのG4に比べて機能も遜色ないし、体積は約1/4とコンパクトだし、嫌われる理由はないと思うけどなあ。初期に、ボディに傷のついた製品が多数出荷されたので悪印象を与えたのだろうか。「Cubeなんて持ってんの?アハハハハ」と笑われる日も近いかも。
 パソコンの仕様もモーニング娘のメンバーもどんどん変っていくのである。今年の夏、9人の顔と名前をようやく覚えたと思ったら、また4人増えた。もうええわ。

2001-12-15

声域


 いやーついに今年も冬が来てしまいましたねー。3日前は珍しく雲一つない快晴だったのに、昨日(12/14)から北陸特有のあられのような固い雪が猛烈な勢いでバラバラ降り始めた。今朝TVで週間予報を見たら、一週間ずっと雪のマークが並んでいて、マジかよオイと呟いてしまった。早くタイヤを替えないと。

 車を運転しながらよく歌を歌っている。カラオケに行く機会がなかなかなく、クルマという個室空間で憂さを晴してるってわけで。一応車の外には音は漏れないと思う(本当か?)のでかなりの大声を張り上げたりする。あとは大口開けて歌っている阿呆面を対向車に見られないよう注意しながら。
 さて高校時代からこのかた、私の声域は高いGが上限であった。松山千春は歌えるがクリスタルキングの歌は原調では歌えないという高さ。それが最近、ハンドル握りながら久しぶりに「大都会」を歌ってみたら、驚いたことにちゃんと出た! ここへ来て、高いBが余裕で、その上のCも一瞬だけだが出るようになったのだ。おお。水泳の効果だろうか?
 「人間の声域は、低い方に広げるのは無理だが、高い方へは練習すれば広げることができる」と大学時代の先輩が言っていた。なるほど、こういうことだったか、と納得した。だが私は一時的になら低い声を出せる方法を知っている。それは酒を飲むこと。声帯アルコールを含んで膨張する…のかどうかは知らないが、とにかく飲んだ翌日は声が低くなり、普段歌えないようなBilly Joelの「The Longest Time」のベースパート(最低音は低いF)なども歌えるようになる。たいてい二日酔いで気分は最悪だけど。ははは。

 それにしても、山下達郎の声域の広さはすごいねぇ。あの一人多重録音アカペラにはかないませんわ。「テープ早回しなどのズルは一切してません」と本人がラジオで言ってたし。自分の肉体のみを使ってどれだけのことができるかという、極限へのストイックな追求。職人技のようでもあるし、スポーツ選手の仕事のようでもある。酒の力を借りて声域を広げているようではまだまだであろう。

2001-12-08

ロッカーの番号


 2ヶ月ほど前から水泳を始めた。かねてよりいろいろな人から、運動不足解消には水泳がいいと勧められており、最近になってようやく重い腰を上げたのだ。何ヵ所か比べてみた結果、今年オープンしたばかりの鶴来町のクレインプールの年間パスを購入した。1回の入場料と比べると、年間40回通わないと元がとれない計算になる。おお通ってやろうじゃねえか。というわけで今のところ週に2回くらいのペースで行っている。本当は毎日行くのが理想的なんだろうけど、大学の体育の時間以来定期的に運動したことがなかったから週2回でもかなりの負荷なんだな、これが。まあ無理せず続けて、慣れてきたら頻度を増やすかも。

 プールの更衣室のロッカーの番号が所々飛んでいることに気付いた。たとえば13の次は15に、28の次は30になっている。銭湯などでよく見る、4と9を使わない縁起をかついだナンバリングだ。建物が新しくても、やっぱり田んぼの真ん中に建っているような施設は細かいところで昔風だな。客層にお年寄りが多いし、無理からぬことであろう。
 このルールでいくと38の次は50に、88の次は100になるはずだ…と思って見ていくと、なぜか38の次は40だった。4・9排除ルールが適用されているのは一の位だけで、十の位では4も9も使っている。なぜだ! 理不尽じゃないか! オレはズボラだけど几帳面なのでこういうどうでもいいことが気になってしまうのだ。ちなみに松任のCCZ温泉下駄箱では88の次が100になっているのを発見して嬉しかった。どうせやるならここまでやらないとね。鶴来は中途半端に都会なのか、首尾一貫して縁起をかつぐ田舎よりももっと考えの浅い田舎なのか、よくわからない。まあ4や9を使おうが使うまいが運営上はまったく問題ないんだけど。

2001-12-05

ドリフに大爆笑


 紅白出場歌手の発表を見る。私の初出場・復帰歌手の予想はあまり当たりませんでしたな。特に紅組はKiroroを除いてことごとくハズした。知らない歌手も多い。でもなんといっても画期的なのはドリフターズの出場ですね。わははははは。こりゃ予想できねえできねえ。思わずエーッと絶叫してしまった。
 全員集合が全盛の70年代ならいざ知らず、なんでこの時期に? と驚いたが、思うにこれは「平成のドリフSMAPの代わりではないだろうか(ドリフターズさんすみません)。もちろん現在の芸能界でSMAPドリフが同じような位置にいるという意味ではないが、個性派集団、5人組、コントもできる音楽グループ、子供らの層からの絶対的な支持を得るなど、70年代のドリフと今のSMAPは共通点が多い。世代は違えども、SMAP出場辞退で去っていく視聴者と、ドリフの初出場で寄ってくる視聴者の数は、案外いい勝負かもしれない。久々に紅白が楽しみ。
 そうそう、発表前に某掲示板で「中島みゆきが出るらしい」という情報を目にして、まさかと思いつつもちょっと期待してしまった。で、発表された歌手は紅組が1組少なかったので、「中島みゆきへの出演交渉が難航しているのかな」などと勝手に空想していたが、実は1組少ないのはウルフルズRe:JAPANが一緒に歌うからだった。残念。

 ドリフのヒット曲多々ある中で、思い出すのは『ドリフの早口ことば』。20年くらい前、文化放送の「決定!全日本歌謡選抜」という電リクベストテン番組で15位まで上がったのを覚えている。この勢いでテレビの「ザ・ベストテン」にも入って、ドリフの5人がファンファーレとともにあの回転ミラードアから登場することを当時夢みていたが、こちらの番組では20位にも入らなかった。どうも集計の対象になっていなかったような節がある。たしかにこの作品が歌といえるかどうかは意見が分かれるところであろう。ま、今こうして紅白出場決定を見られたので、溜飲が下がった私だった。

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