Hatena::ブログ(Diary)

今日日の私・新

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2006-08-27

飛行娘


 出勤。学会準備、自動測定装置の試料交換(今日まで)、共同研究者と論文の詰め。昨日やった実験の後片付けをしつつ「公演を終えた劇団の団員達が次の公演まで別れ別れになるときの気分」のようなものを味わう。

『フライングガール』笠辺哲
 息抜きにネットしていて見つけた。一度見たら忘れられない、70年代の米国アニメと水木しげるを足して2で割ったような独特の絵柄。不思議な発明家とその助手が繰り広げる珍騒動、なんてありがちな設定だけど、チャキチャキした助手のお姉さんに心をわしづかみにされてしまった。学会が終わったら単行本を買おうと決める。

追い込み


 洗濯。出勤。学会発表資料作成。あとスライド4枚がなかなか進まない!
 出発は明日。発表は明後日。まあパソコン発表だから明日ホテルで資料を作ることもできるけど、春の時みたいに前日に大トラブルに見舞われないとも限らないからな。もう少し頑張ろう。

2006-08-26

冥王星


 昨日作った装置を使って実験。紆余曲折の末、なんとかデータを取得できた。やれやれ。あとは考察など頭を使う仕事。夏休みの宿題はまだ続く。

 冥王星が太陽系惑星から外されることに決定。以下「水金地火木土天海冥」というフレーズとか組曲『惑星』について思ったことを一旦書いたが、同様の内容が新聞にとっくに書いてあったので一部削除。
 以前祖父の家で見た昭和初期の子供向け科学絵本に太陽系の図が載っていて、海王星までは日本語名が記してあったがその外側の星には「プルートー」と表記してあったのが印象的だった。その本が発行された時点では冥王星という日本語名が確定してなかったのね。今朝のスパモニでは「仲間はずれにされた冥王星の気持ちも考えろ」などとわけのわからない主張が飛び交っていた。何でも声高に叫べばいいってもんじゃない。名前がつけられてから歴史の浅いうちに軌道修正された点はむしろ良かったとも言える。この星ができてからの何百億年という年月に比べれば、わずか 70 年間の間違った認識を改めるくらい何だというのか。

2006-08-24

夏休みの友


 朝から夕方まで工作。実験装置は予定どおりほぼ完成。といっても子供の夏休みの工作レベルの代物だけど。先延ばしにしてギリギリになってからあわててやっているところも、まさに夏休みの宿題そのままだ。
 合間に共同研究者の論文チェックと、自動測定装置の試料交換。くたくたに疲れた。早めに帰ることにする。

 月曜は比較的元気だけど、金曜になると疲労がたまって活力が半減しているのがいつものパターンなんだよな。水曜あたりに思い切って早く帰ってエーキを養えばいいのか、そうか。

2006-08-23

誰かが風の中で


 工作、学会資料の作成。ほぼ昨日と同じ。

 なんと『木枯し紋次郎』の再放送が始まった。とりあえず今日は留守録したけれども、全話録画するべきかどうか迷う。もちろん今は観ている時間などない!

仕事日記


 (1) 実験装置の工作、(2) 実験、(3) 学会発表資料の作成、(4) 共著論文の作成を同時進行で進めている。残念だがこれ以外の用事には手が回らない。今日はしばらく前から計画していた実験を試みた。実験当日も数多くの小さい壁に突き当たり、その度に知恵を働かせて乗り切ることを要求される。いろいろ粘ったが、結局満足な実験はできなかった。このまま引き下がることもできず、急遽代わりの実験装置をデザインし、材料集めに入る。明日工作して明後日実験する予定。もし一年中こんなペースで研究していたら(以下略)

 装置のデザインに当たっては「うまい・安い・早い」ではないが、いかに優れた機能を持つ装置を、いかにして低コストでスピーディーに構築できるかを考える。手間を削減できそうな部品が売られていないか、わりに時間をかけて探す。とはいえ 10 円もしないネジ1本を買うのに長時間悩んでいる自分に気づいて苦笑したり。どんな材料が調達できるかによってデザインがどんどん変わって行く。自分1人でやってるから許されるんだな。

2006-08-21

左右


 出勤。ミーティング。学会で聴講したい講演をリストアップして Excel で表にする。共同研究者と論文の図面を詰める。
 昼間は測定装置の工作。長年家で使っていて不要になった家電製品を持って来て、分解して部品を取り出して使う。こういう作業は楽しい。最初から使えるとわかっていたわけではなく、かすかな期待をもって試してみたら意外にうまくいったという展開。道無き道を進んでいる感じだ。
 夕方、装置用の買い出し。夜は学会発表資料作成の続き。

 自分は右脳人間だと思っていたけど、実は”さう脳”だったことが判明。「オタクの素質を備えている」「無理と感じたらあきらめも早い」らしい。たしかに。

2006-08-20

39℃


 8/19 (土):朝、洗濯。職場に来て共同研究者と論文打ち合わせ。昼頃、さっきの洗濯物をランドリーで乾燥。『ひげ張魯肉飯』で昼食。とにかく太陽がギラギラ照りつけて暑い。路上の温度計が 39℃と表示していた。ありえねえ。ちなみに手元の湿度計を見たら 37%だった。空気が乾いていたのでなんとか凌げたのだろうと思う。
 帰宅。布団を干したり浴室の掃除したり、溜まっていた『純情きらり』を8回分ぐらい見る。
 夕方から片町で、退職する事務の人の送別会という名目の飲み会。1次会:『ぴるぜん』、2次会:『たく』。盛り上がるが、例によって2次会の店で記憶が無くなる。

 8/20 (日):軽く二日酔い(こればっかり)。『真竜ラーメン』で青にんラーメン。月末にある学会発表に備えるため職場へ来るも、相変わらず「何もかもがどうでもいい」という気分でしばらくゴロゴロ。その後復活。だが実験する気分にはなれなかったので、発表資料を作り始めた。少し前向きになった。夕食は『天龍』で天津麺と餃子。

2006-08-18

睡魔


 6:30 半分起床。7:30 完全起床。いつもどおりの時間に出勤。学会予稿書きの続き。英文2ページなので時間がかかり、結局夕方までかかって一応完成。並行して、同じ学会に出す学生の予稿原稿もチェックと修正。
 11 時頃と 15 時頃に眠気に襲われる。人は通常だいたい 10 時、12 時、14 時に眠気の波が来る、と昨日読んだ本に書いてあったが、その通りだった(12 時の眠気は昼食と重なるので目立たないとのこと)。それが確かめられたからといって眠気が消えるわけではないのだが。
 プール(9日ぶり)。夜は昨日作った部品を組み立てて測定系の構築。

 自分の生活の快適さ、仕事の捗り具合や、地球温暖化やヒートアイランド現象やエネルギー問題や身体への悪影響などを総合的に判断して、やっぱり自室にクーラーを設置しないのは得策ではないんじゃないか、という気がしてきた。

2006-08-17

行動記録


 朝 5:30 頃に目が覚める。初めて『朝ズバッ!』の冒頭部を見てしまった。良い天気だし、休み後のリフレッシュした気分なので、珍しく 30 分ほど散歩してみる。年配のウォーカーに多数遭遇する。シャワーして食事していつもより早めに出勤。
 朝から夕方まで工作。あとは明日締切の学会予稿書き。午後から雷雨が降るなど天気が悪くなる。

2006-08-12

電車と飛行機


 8/10 (木);午前、工作棟にて工作少々。途中、技術職員が不在になるとかで早く切り上げなければならなかった。いつでも使える自分専用のミニ旋盤を買おうかと本気で考えたりする。どこに置くんだよ!
 午後、秋の伊仏旅行のホテル確保、ナポリ-ローマ間の航空券発注。この移動を飛行機にするか電車にするかでさんざん悩んだ。運賃は1桁くらい違う。しかしローマに着いてすぐパリ行きの飛行機に乗らねばならないので、電車が遅れたら大変だ。飛行機にすればナポリで少しだけ時間の余裕もできるし。それにしてもローマとかナポリとかパリといった大観光地を通るのに、ほとんど見て回る時間がない。いつか再び訪れてゆっくり歩き回れたらいいなあ。
 試読図書に目を通して返送。
 夜、片町で飲み。『とり丸』、『たく』。後者でいつものように記憶が曖昧に。

 8/11 (金);軽く二日酔い。昼は『こう泉』でざるうどん(本当はぶっかけうどんみたいなのが食べたかったけど)。夕食は『こいしや』でラーメン大盛り。帰って洗濯、乾燥。ファミレスでデスクワーク、ついでに坦々麺を食す。
 明日から 16 日まで帰省する。

2006-08-10

お祭り騒ぎ


 また金沢のパーツ屋その他に立ち寄って材料を調達してから出勤。電子部品以外にも、研究に使う材料や道具を町の一般店舗で購入することは多い。ホームセンター、百円ショップ、文房具店、模型店、手芸店、そして今日は釣具店へ。ちなみに電子部品屋以外は現金払いだ。
 報告会準備。報告会。プール。夜は管理している共通装置の部品交換。
 真夏日で体力を消耗する。

 亀田父が『スーパーモーニング』に呼ばれてガッツ石松+やくみつると激論を戦わせたのが 7 日。その舌戦の模様を翌日のスポーツ紙がそろって取り上げ、それをまたスパモニが喜びはしゃいで紹介したのが 8 日。「この番組がこんなに大きく新聞に取り上げられたのは初めてだ」と笑う鳥越さんを見たら軽く不快感を感じた。そんなに3重4重にしゃぶり尽くすほどのネタか? 正義派気取りのスパモニも結局は視聴率をとりたいだけなんだな? 亀田家に興味ない人間にとっては「この騒ぎは何ごとだ」という感じ。まあ無視すればいいんだけど。

2006-08-09

狸親父


 実験装置の改修をしようとするも、部品が足りないことがわかって金沢のパーツ屋へ。職場に戻り、改修は学生に任せて自分は別の実験装置の工作。
 共同研究者からチェックをもらった学会予稿原稿をウェブページから投稿。この学会はリジェクトも比較的多く、今回のネタは通るかどうか微妙。さてどうなるか。

『日本の総理学』中曽根康弘 (2004 PHP新書)
 読了。内容は題名ほど堅苦しくなく、自身の政治人生の回顧録、今の政治にもの申すエッセイ集という感じ。しかしやはりこの人の主張には説得力がある。言っていることは偏っているかもしれないが、ディベートの展開の仕方は豊富な知識と経験に裏打ちされた骨太なもので、王道を行っていると思う。彼と対等にやりあえるような左の論客って、いるのかな。あと小泉氏は 20 年後にこんなふうな太々(ふてぶて)しい重鎮として政界に君臨しているのかどうか、とふと思う。

2006-08-08

満州映画


 8/6 (日):相変わらずゴロゴロ。部屋の片付け少々。夕方、プールへ。夜はまたファミレスでデスクワーク少々。家にいると暑いもんで。

ETV 特集『中国映画を支えた日本人』(2006. 6. 10 NHK)
 録画を見る。戦前の『満州映画協会』で働いていた日本人たちのたどった運命に光を当てるドキュメンタリー。満映は『龍 -RON-』(村上もとか)の重要な舞台になっているので親しみがあったが、『龍』では戦後の満映は取り上げなかったので、今回の話は目新しかった。満映にいた日本人のうち半分は終戦後も残ったとは初耳だった。終戦から中華人民共和国建国までの共産党と国民党の激しいせめぎ合いの様子、共産党に作らされたプロパガンダ映画など、時代の空気が生々しく伝わってくる。番組では当時フィルム編集を担当していた日本人女性が、50 数年を経て再び現地を訪ね、昔の仲間と喜びの再会を果たす。戦後の中国では日本人の立場は険悪になっていただろうし、そのための苦労もあったのだろうけど、この映画製作集団の中では日本人も中国人も互いに仕事仲間として触発しあい、尊敬しあう良い関係があったことが伺える。

 8/7 (月):ミーティング。論文をウェブサイトから投稿。次いで来年の国際学会に申し込む予稿を作成。夜までかかる。合間に同じ学会に申し込む学生の予稿をチェック。
 デスクワークばっかりやってるな。実験をしないと。

2006-08-06

番組職人


 論文の英文添削が業者から戻ってきたのでチェック。図面を投稿用のフォーマットに変換。アプリケーションの選び方や手順に無駄があったか、1枚の図が 5 MB とかの大容量になってしまう。まだ修行が‥。
 暑くてやる気が出ず、早めに退勤。職場の部屋のクーラーは外があまりに暑いと性能が低下するような。

・M ステ
 手嶌葵が TV 歌番組で初めて『テルーの唄』を披露。この歌、谷山浩子作曲だったのか、なるほど。ところで
 ♪心を何にたとえよう 鷹のようなこの心
って、もう鷹にたとえてるじゃん、なんて言っちゃいかんのだろうな。

・ナイトスクープ
 ケータイのカメラのシャッター音が、同じ音なのに「撮ったのかよ!」と「エーアールアイ」の2通りに聞こえるというネタが驚きだった(見てない人には何のことかわからないでしょうけど)。音声版「ルビンの壷」とでも言うべき現象だな。

・真夏の夜はさだまさし
 生放送。特別なセットもない普通のスタジオで、さだまさしがハガキを読んだりゲストとライブしたり。ラジオ番組ふうの手作り感あふれる低予算番組。字幕スーパーも使わず、出演者名や曲名の表示はマジックで手書きのカードを映すという節約ぶり。そのダラダラした雰囲気は一度見始めたらはまってしまう。谷村新司との電話トークも軽妙で、往年の『セイ!ヤング』もこんなだったんだろうなと思った。パーソナリティに魅力とアドリブ能力さえあれば、バラエティ番組にセットなどいらない。(極論)

日々平穏


 完全休日。洗濯。あちこちで祭りをやっていたようで、少し興味はあったが結局行かず。ファミレスで新聞の整理とか。

『うつうつひでお日記』吾妻ひでお(2006 角川書店)
 『失踪日記』と似た形式の作者近況報告漫画。『失踪』は波瀾万丈の物語だったが、今回は何も事件の起こらない平穏な日常が描かれている。失踪やアル中というシャレにならない事態を乗り越え、今は(不安や鬱とつきあいながら)家族らと共に前向きに淡々と生きている姿を見て、しみじみ良かったと思う。だから前作とセットで読むと良いかも。
 うつだうつだと言いながら、小説、漫画、音楽、お笑い、格闘技などのコンテンツを摂取するエネルギーはものすごいものがある。とくに1日1〜2冊という読書量に感服。それぞれに簡単な感想がついていて、読書日記としても読める。私などは読んだ本のコメントをまとまった文章で書こうとすると億劫になって先延ばしにして、結局放り出してしまうことが多いが、この日記を見習ってその日のうちにとりあえず簡略なコメントだけでも書いておくべきだと思った。あとで補足しようと思えばできるのだから。

2006-08-04

行動記録


 学会ネタを2本考える。金沢大から共同研究者の先生が所用で来る。
 夕方、プールの前まで行くも、眠いし疲れていたので、車の中で仮眠した末、泳がずに帰る。珍しいパターン。
 夜は添削とコメントを頼まれていた文章にレス。

2006-08-02

ボクサー


 朝から夕方まで測定。途中トラブルに見舞われるも、予定の測定をギリギリ終えることができた。ふう。
 夕方、珍しく平日に川北温泉へ。計量前のボクサーの如く、サウナに出たり入ったりしつつ体重を測ってみる。瞬間的ではあるが入浴前に比べ 1 kg 減る。

 TV で亀田の世界戦をやっていたが、番組は試合開始の1時間半も前から前フリ。こいつそんなに人気なのか?
 これだけお膳立てされたら、亀田が負けるというシナリオはありえないよなあ、と思っていたらやはり「疑問の残る判定勝ち」という結末だった。

2006-08-01

美術館


 7/29 (土):職場へ。夜までデスクワーク。合間にプール。試料交換2回。
 7/30 (日):晴れ。職場へ。朝の試料交換。金沢 21 世紀美術館(初)へ。開館以来全国的に話題になっているので、いつか行こうと思っていた。建物は全館白コンクリートとガラスでできていて、Apple Store を彷彿とさせた。展示作品の中では、水中から空を見上げるような疑似体験のできるプールが面白かった。プールサイドにいる観客が水面下にいる我々にカメラを向ける。その時我々は観客であると同時に作品の中の人でもあるという奇妙な状況。
 漫画2冊買う。職場へ。夜の試料交換。

 7/31 (月):ミーティング。試験監督とか。プール。
 秋のイタリアでの学会のついでにフランスの共同研究先を訪ねる計画で、その旅程を考えていた。成田発か関空発か、航空会社はアリタリアかエールフランスか、またイタリア国内はどう移動するか、など選択肢がありすぎて途方に暮れ、いまだ決まらず。

格安航空券


 製図講習を受講。長年見よう見まねで自己流で描いていた工作図面は、JIS 規格という観点で見るとかなり掟破りなものだった。(ほとんど)初めて製図のルールを体系的に教えてもらって有益だった。
 試料前処理。
 伊仏旅行の航空券の手配。結局、まず格安航空券を選び、そこから旅程を決めて行った。旅行代理店のウェブページで探したところ、エールフランスの関空発パリ経由ローマ行き往復、しかもパリで1回降りられるというまさに願ったり叶ったりのセットがあって、これに決定。要は2都市に滞在できる切符だ。どうでもいいけど、その隣に載っていた「目的地はパリだけ」という切符が、2都市に滞在できるやつよりも高額だった理屈がわからない。

 08 年の NHK 大河ドラマは『篤姫』に決定。そんな歴史上の人物、初めて知ったな‥と思ったら、『翔ぶが如く』で富司純子が演じた姫か、なるほど。脚本は田渕久美子(『さくら』)。
 (追記:それだけでなく『徳川慶喜』では深津絵里が、『大奥』では菅野美穂が演じていた)