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今日日の私・新

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2007-06-27

逆説


 新ヒーターを使って製膜2回。1勝1敗。7月半ばに製膜装置を発送するので、泣いても笑ってもココで製膜できるのは残り約2週間となった。負けている時間はもうないぞ。
 合間にデスクワーク少々。
 毎年行っている国際学会の申込締切が今年も迫っていて、古いネタをまとめ直して出そうかと画策したものの、あまり楽しくないので、今年は出さないことに決めた。

 ◇ ◇ ◇
 次から次へと明るみにでるミートホープの悪行、ここまでやられるといっそ清々しい気分にすらなる。むしろ、混ぜ物入りの肉を食べさせられて 24 年間も気付かなかった我々消費者がふがいない。‥‥なんて言う人は TV の中にはいなさそうだな。このミンチ以外でも、改めて見回してみると、よくわからないものを口にする機会のいかに多いことか。コンビニで売ってるフライドチキンとか、ファミレスのおかわり自由のコーヒーとか、何が入ってるかわからないよね。まあ食べるなら多かれ少なかれリスクを承知で食べるのが望ましい。どうせそのうち「バイオ蛸酢」とか「塩サバ(合成)」を食べるしかない時代が来るかもしれないし。

 たまたま「ミートホープの従業員全員解雇」と「社会保険庁の従業員ボーナスカット」のニュースが同じ日に流れていた。何も知らないでとばっちりを食った人もいるだろうが、ヒラの中にも不正を知っていて黙っていた人もいるはずだと思う。簡単に「割を食うのはいつも下っ端だ」などと言わないようにしたい。

2007-06-26

ぼやき


 製膜する予定が、急遽入ったデスクワーク2個のため延期に。

 ◇ ◇ ◇
 先日地元であったオンバトの公開録画2本撮りのうち、私が観たのは1本目だけだったのだが、2本目のほうに自分の好きなイワイガワオオカミ少年ハマカーンらが出ていたことを今になって知った。両方申し込めばよかった!

2007-06-24

37歳


 午後、職場へ。共著の論文の改稿作業。

 ◇ ◇ ◇
オンバト
 ひそかに応援している いとうあさこ (37)、2連敗の後に初オンエア。ついにやった!と思うも、ネタのほうは「うーむ‥」。キャラクターで見せる芸だとはいえ、ギャグ密度があまりに低いな。ギャグの合間のアドリブ台詞のほうが笑いを取るという、ダンディ坂野に近い芸風。名刀長塚佐久間一行のような一人コントで、笑いどころも今の3倍くらい詰め込んだやつを見てみたい、などと勝手に思った。

2007-06-22

ゼロ伝説


 事務的雑用。手仕事少々。早めに退勤して髪を切りに行く。
 帰って時間があったので、部屋の掃除をしつつビデオテープを HDD にダビング。今日は映研時代に自分たちが撮った映画。20 年ぶりに見た。のたうち回るくらい恥ずかしい! とても正視に堪えない!
 北陸地方梅雨に入る。沖縄梅雨が明けたとのこと。

 ◇ ◇ ◇
 昨日の続き。中にはオトナになってもコドモのように全力で活動して、しかも寝なくても平気という人もいる。まあ永久に寝ないわけにいかないけど。それでいつも思い出すのは、伝説ともいうべきスタジオゼロの漫画家たちの仕事ぶりである。売れっ子になってトキワ荘を去った若き日の藤子不二雄石森章太郎赤塚不二夫らは、数年後に再び集結してアニメ製作グループ「スタジオゼロ」を結成し、本業の漫画との2足のわらじ生活を送った。メンバーの一人は当時の様子をこう語る。

「自分らみんな連載持ってますから、日中はもう自分の原稿描いて、夜の 12 時になると、そこ(スタジオゼロ)へ集まって、朝まで徹夜でアニメ描いて、7時になるとみんなまた自分の仕事場に戻って漫画描くっていう生活をね」(藤子不二雄 A、『驚きももの木 20 世紀』1995 年 1 月 6 日放送)

 私は仕事に就いて間もない頃にこれを TV で見て、ひどく衝撃を受けた。夜の 12 時からもう1つの仕事場に赴いて別の仕事に没頭するとは、なんというエネルギーだろう。好きなことを仕事にするということは、こんな無謀な生活をも可能にしてしまうのだ。もとから宵っ張りだった私が、さらに家に仕事を持ち込んだりファミレスでデスクワークしたりと、夜 12 時以降も活動的に仕事をしようと努めたのは、この番組の影響が多分にあった。
 今も宵っ張りは直らないが、無理のきかない歳になったせいもあり、帰宅してから仕事することはほとんどなくなった。でも時々、装置のデザインや文章作成といった「何かを生み出す」作業に携わっているときは、やはり時を忘れて深夜まで職場の机に向かえるくらい気分が高揚するのであり、同時にスタジオゼロ伝説がいまだに自分の中で影響力を持っていることを認識せざるを得ない。

2007-06-21

電池が切れるまで


 事務関係の雑用をする一方で、再び手仕事に突入。作るべきモノがたくさんある。今日はそのうちの1つ(製膜用ヒーター)をようやく完成させる。これ作り始めたの6年前だよ!
 工作物のデザインや論文の構想など練っていると、なかなか途中で止める気にならなくて深夜1〜2時頃まで没頭したあげく、朦朧として帰路につくことがしばしば。これってコドモが思い切り遊び続けたあげく、いきなり電池が切れてバタンと眠りに落ちるのに似ている。

 時々思うのだけど、人間って(他の動物もだが)夜は眠るようにできているのは何故だろうと。仮に日中に活動しているときの活動度(?)を 100 として、眠っている間の活動度を 10 とすると、それを一様に均(なら)して活動度 60 〜 70 で 24 時間過ごしてもいいように思うのだが、実際はそうはいかない。なぜ眠るのかという問題を解説した本や記事を読んでも、なんとなくわかったようなわからないような。
 ただ言えることは、起きている時と寝ている時の活動度の落差は、コドモのほうが激しいということ。コドモは起きている間は常にフルスロットルだが、オトナになると日中のテンションがそれほど高くなくなる。もっと歳を取ると動きも緩慢になり、一方で夜中は眠れなくてラジオ深夜便を朝まで聴いたり、やたら早起きしたりする。つまり老人は活動度の時間分布が平坦に近くなる。してみると、活動度にメリハリがあるということイコール生命力があるということだろうか。

 精神面でも気持ちの高揚や感情の高ぶりの大きい人は「気が若い」と言われるし、そういう人の多い社会が活力のある若々しい社会であるといえるだろう。元来、感情の起伏があるからこそ人は恋愛したり子を作ったりするので、誰もが冷静に淡々と過ごしている世界は老いた社会であり、たぶんじきに滅びてしまう。いまの日本は(他の国もだが)晩婚化・少子化に歯止めがかからないし、ひどい政治に怒る人も少なすぎるし、もう電池が切れかかってるかもしれませんね。話が飛びすぎたか。

2007-06-18

突貫工事


 9月頭の応物学会に講演を申し込んだ。じつは9月からしばらくフランスの研究所に行く(帰国時期未定)ことが決まっているので、本当はその頃は学会出張どころではないのだが、情報収集のために参加したいという気持ちが強く、ならばしばしの別れの挨拶も兼ねて自分の発表もしてこようと思った。木曜の夜に実験を計画して、金曜にデータを取って、土曜に予稿原稿を書き、日曜に推敲して投稿したという慌ただしさ。
 今回は単名での申し込みとした。通常は著者が複数いることが多く、その場合は文章中で「我々は○○を発見した。」のように書くけれども、主語が1人の場合は書き方に悩む。「私は‥‥」はなぜか学術的文章にはあまり使われない。「我々」という一人称複数に対する一人称単数は「我」ということになるが、今どき「我は‥‥」と書く人もいない。「著者は」とするか、主語を省略するか(これは英語では不可能)、もしくは受身形で「○○が発見された。」と表現するのが普通のようだ。そういえば自分の結婚報告手記に「婚姻届が区役所に提出された。」と書いた作家がいたな。英語にすれば別に奇異な表現ではないだろうけど。
 ◇ ◇ ◇
 一仕事終えたので、松任図書館と松任 CCZ 温泉へ。良い天気であった。梅雨前の最後の週末ですかね。

2007-06-16

手仕事屋 (3)


 本日も実験。自動測定装置に試料を出し入れするだけの実験を国道のドライブだとすると、今回の実験は薮の中を虫に刺されながら行軍しているようなものだった。最近作ったいくつかの道具を活用して試行錯誤の繰り返し。最後はなんとか満足の行くデータが得られた。実験をしたという実感がある。
 最初はデジタルな測定装置を使っていたけれども、途中からアナログ機器に切り替えた。正体不明な相手に自分の五感をもって立ち向かうには、アナログの道具のほうが適している場合が多い。

2007-06-14

手仕事屋


 最近は手作業をしている。昨日から今日にかけて手作りプローバーの改良作業。プローバーとは針を微小な素子に当てて電気特性を測る道具である。最初、その針の部分に縫い針を使おうと考えて手芸店で買って来た。しかしすぐに使えないことがわかった。作りたい針は鷹のクチバシみたいに先が曲がった形状の物なのだが、縫い針は炭素成分が多いらしく、曲げようとするとポキリと折れてしまう。寡聞にしてというか、経験不足でというか、やってみるまで気付かなかった。曲げられて、ある程度丈夫で、しかも先が尖っているものは何か‥と考えた結果、太めの安全ピンを買って切って使うことに変更。今度はわりとうまくいった。本当は金メッキしたいけど時間がないのでまた今度に。
 ◇ ◇ ◇
・脳内 BGM:『マドンナの宝石』間奏曲(E. ヴォルフ=フェラーリ)
 図書館で借りた CD に入っていた。『北の国から '92 巣立ち』で、純とタマコ(裕木奈江)の別れのシーンに流れていた曲だな。タイトルがようやくわかった。

手仕事屋 (2)


 昨日から今朝にかけて素子を作り、新しいプローバーで測定してみたが、早速問題が発生。針の先端が鋭すぎて電極に当てると穴をあけてしまい、コンタクトが取れない! あまり尖っていてもだめで、素子を傷つけない適度な曲率半径が必要なのだな。なかなかうまくいかん。で、今日の測定は急場しのぎで、電極の上に小さいインジウムの粒を乗せて、その上から針を当てるようにしてなんとかコンタクトを取った。
 実体顕微鏡を覗きながら細かい物を動かす作業は、なかなか楽しい。今までは他の研究室の実体顕微鏡を使わせてもらっていたが、今や自分専用のものを購入したので、思う存分覗いていられる。

2007-06-09

一仕事終える


 事務用品店に寄って報告書製本ファイルを買って出勤。今日もいくつか細かい雑用が入ったものの、懸案の書類をなんとか夕方 5 時までに完成させて製本して提出。終わったー! 2 年間の研究の総括としては満足度の低い報告書になってしまったが、仕方がない。ともかく肩の荷が降りてやれやれだ。
 夜、配管作業少々。書類整理少々。
 ◇ ◇ ◇
 年金 5000 万件が宙に浮いていると騒いでいるのを聞いても、それが自分に関係あるのかどうかもよくわからなかったのだが、先日、朝日新聞の記者の体験談を紙面で見て、ようやく何が起きているのかがわかってきた。私の置かれた状況はこの記者とよく似ている。大学時代に国民年金を払っていた。昨年秋に社保庁から「基礎年金番号以外の年金手帳の記号番号をお知らせください」という封書が来たが意味がわからず放置していた。すると私の年金も宙に浮いている可能性が大いにあるな、と今さらながら認識。
 写真は食堂にあった週刊ポストの記事の一部(自分用メモ)。しかし社保庁もうっかりミスでこんな大規模な見逃しをやらかすものだろうか。気付いていながら放置していたのではないか。この集団の構成員の心の中がつくづく不思議だ。「ずさん」とか「体質」といった言葉ではとうてい片付けられまい。

2007-06-08

はしがき屋


 昨日に続き、いくつかのメーカーに非該当証明を求める連絡。通常はまず電話で事情を説明し、送られて来た FAX に必要事項を記入して返送し、1週間くらい待ってようやく書類が届く。ところが今日アクセスしたうちの1社 (Agilent) では、電話するまでもなく、非該当証明書があらかじめ社のウェブサイトに pdf としてアップされていて、件の製品名が載っているページを印刷するだけで済んだ! 猛烈に感動した! あらかじめ自社製品 2000 品目について東京税関に届け出ているから、ということらしい。Y河D機は見習うと良いと思う。

 むこう3ヶ月の長期計画を記すために、誰も使っていないホワイトボードスタンドを自分のデスク近くに持ってくる。これだけでなんかアクティブになった気分。ていうか今まで自分のホワイトボードを持たずに仕事していたことに我ながら驚く。
 細かい雑用いろいろ。そして重い腰を上げて明日締め切りの書類(報告書)を書き始める。内容が書きづらいのだが、はしがきを書いていたら楽しくなって来た。自分ははしがきを書くのが好きな人間だということに気づいた。

 ◇ ◇ ◇
A「♪私のお墓の前で 泣かないでください
 そこに私はいません 眠ってなんかいません」
B「そんなら最初から墓なんか作るなっての。」
A「いや作ったの私じゃないし。私死んでるし。」
(すみません、ちょっと思いついただけ)

2007-06-06

ハネケンさん


 ここ数週間、なぜか『ラプソディ・イン・ブルー』がしばしば自分の脳内 BGM として流れるのだが、この曲と連動していつも羽田健太郎氏が脳裏に浮かぶ。
 15 年くらい前に NHK テレビで羽田氏がメインで出演していた音楽番組があり、その最終回で最後に演奏された曲が『ラプソディ・イン・ブルー』だった。番組の歴史を締めくくる一曲ということで、演奏メンバーもセットもカメラワークも曲の演奏時間も破格の扱い。その中心で、羽田氏はピアノを弾きつつ指揮を務める。そして渾身の演奏を終えたときの羽田氏の表情は、いつものにこやかな笑顔ではなく、口を真一文字に結んでまぶたを閉じた険しい顔であった。普段 TV で親しまれているひょうきんなキャラの裏側の素顔を垣間見た気がして、強く印象に残った。
 その演奏はビデオに録画してあって、実は先日 HDD にダビングするにあたって再生を見たばかり。
 氏の突然の訃報に驚き、早すぎる死を悼ましく感じるとともに、あの険しい表情が『ラプソディ・イン・ブルー』の旋律と一体になって再び鮮烈に思い出されるのだ。

事務作業


 最近は装置をフランスに送る準備作業に携わっている。海外にモノを送る際には、そのモノが輸出令に準じていることを示す「非該当証明」という書類を税関に提出するらしいのだ。そのため装置に含まれる細かい機器の一つ一つについて、メーカーにその書類を請求せねばならない(一体ものの装置なら装置メーカーに頼めばいいのだけど、自分達で機器を寄せ集めて作った装置なので自分で書類を集めるしかない)。全く経験のないことで、始めるまでは「いったいどこまで細かい機器についてやればいいのか」が今ひとつつかめず戸惑っていた。始めてみたらどのメーカーも非該当証明の必要性を認識していて、意外に快く書類作成手続きを示してくれた。細かくやるに越した事はないとわかり、もう遠慮せず次々に電話をかけまくった。1日のうちに 10 社近いメーカーと電話で話したのは初めてかも。

 共同研究者と論文作成の相談。注文していた実体顕微鏡が納品される。M1 学生の研究発表会の審査を2件。1件あたりの時間は発表と質疑応答合わせてわずか 15 分、今ひとつ突っ込んだ議論ができず不完全燃焼。
 明後日締め切りの書類があって、いつもの如くヤダナアヤダナアと先延ばしに。

2007-06-03

百万石まつりはビデオに録画して早送りで見た。


 完全休日。某 NHK 番組の公開録画を観に津幡町文化会館シグナスへ行く。観覧希望のハガキを1枚だけ出したら運良く当たったのだ。TV の収録も、お笑いのライブも、すごく久しぶりだった。この番組の収録を生で見るのも当然初めて。
 お笑いを TV で見るのとライブで見るのの違いは、映画を DVD で見るのと映画館で見るのの違いとはわけがちがう。ネタ中に何が起こるかわからないし、フリートークでは客席との掛け合いもあるし。さらに今日の場合は、出演者さえ収録が始まるまで伏せられているという趣向。見ている側は最初から最後まで集中力全開で舞台を注視せずにいられない。
 結果はネタバレになるので控える。全体的に思ったことは、オフエアの5組も決してつまらなくはなく、どんなネタにも面白い所がある(たとえ全く笑いを取れなかったとしても)ということ。こういうのはライブ特有の感覚だな。ライブ → 映画 → 放送と、コンテンツを見る人の数が増えるにつれて緊張感や高揚感は薄れて行く。ライブチケットを血眼になって確保しようとするファン達の心理がわかった。
 ◇ ◇ ◇
 『第七ギョーザの店』(10年ぶりくらい)でホワイトギョーザ定食。
 帰宅。一週間の仕事の疲れとライブの疲れで、あとはほとんど何もせずに活動停止。

2007-06-01

国際語


 NHK ラジオフランス語講座 5 月 30 日の会話文『秋葉原で』

さくら「ジュリアン、あそこを見て!」
ジュリアン「あの人だかりはなんだい?」
さくら「あの人たちはオタクよ。コスプレの女の子の写真を撮っているの」
ジュリアン「おいで! 僕も写真を撮りに行く!」

 まさか NHK 語学講座で‥‥(驚)