Hatena::ブログ(Diary)

今日日の私・新

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2009-07-24

二部ワーク/転送.com


 久々に夕食後職場へ。これ、毎日行くことを自らに課すのでなく、あくまで自由意志でやるのが大切なのだな。夜も働くのが義務化するとまた「どうせ夜も行かなきゃなんないし〜」といった怠け心が頭をもたげ、「時間を無駄にすまい」という決意が影を潜めてしまう。

 ◇ ◇ ◇
 転送.com に会員登録する。ユーザーが日本の通販で買った物を、国内の仮の住所に配達させて、それを海外にいるユーザーに転送してくれるサービス。これによって海外発送をしていない通販の品物をも入手できる。一冊いくらで手数料が加算される Amazon.jp と違い、ここでは送料手数料は品物の重さで決まる。
 もし今回 Amazon.jp で買った本を転送.com で送ってもらったとしたらいくらになるか計算してみた。買った本6冊の重さは 1.5 kg であった。その場合手数料は 980 円、送料 3700 円、計 4680 円。Amazon より 500 円ほど安かった(あんまり安くはないけど)。傾向として、重い本なら Amazon が、軽い本なら転送.com がおトクになるのか。

2009-07-22

日仏 Amazon


 先週の金曜の夜に Amazon.jp で注文した本が今日届くと知らされていたので、出勤を遅らせて待つ。午前 10:20 頃に FedEx が配達に来る。いつもは配達の際に‘通関手数料’を請求されるけど、今回はなかった。システムが変わったのか、配達の人がうっかり忘れたのか。
 Amazon.jp からフランスの住所宛に書籍を配送する送料・手数料は、3400 円+ 1点ごとに 300 円。今回は6点買ったから 5200 円。ちなみに数百円の安い本がほとんどだったので、本体価格合計は 4935 円だった。いつも思うけど、本体価格より送料・手数料のほうが高いってのはなんだかなあと。

 たまたま他のブログを見ていたら、逆に Amazon.fr から日本宛に配送してもらう際の費用が紹介されていた。

送料は一回の注文で 13 ユーロ+ひとつのアイテムごとに 1.90 ユーロ。三冊の本なら送料が計 18.7 ユーロ。1 ユーロ= 135 円として約 2500 円となります。[漫棚通信ブログ版]

 もし6冊なら 22.4 ユーロ = 約 3020 円。日→仏に比べて仏→日は 2000 円以上安い。この差は何? しかもフランスの本って概して高いから、本体価格より送料・手数料のほうが高く付くことはまずなさそう。まあそんなことを憂いているより、日本の本が安いことをむしろ喜ぶべきなのかな。

2009-07-21

物品発注/GTO


 悪夢の夏がやってくる。悪夢というのは大学事務の機能が約1ヶ月の長期に渡ってストップし、その間は業者への物品発注などがいっさいできないという意味で。自分は今年の7、8月はずっと出勤して仕事するつもりなので、その間困らないように、使う可能性のある消耗品や材料を今のうちに注文しておこうと。ずっと注文を先延ばしにしていた物品も含め、いつになく盛り沢山の発注になった。秘書さんはご苦労様。これで思い残すことはない。

 ◇ ◇ ◇
 カフェ・デ・ラングへ。今日は新たに韓国系フランス人とイラン人と知り合い、親しく話す。いつもの日本人ポスドクも一緒。全員日本のマンガが好きで、とくに自分以外はみな『GTO』(仏語発音は「ジェ・テ・ウ」)の大ファンで、私に『GTO』を読めと強く迫る。私は超メジャー作品はそれだけで敬遠してきたからな。

7/21-7/31 の記録


 7/21 (火):晴、31℃ 荷物を受け取ってから出勤。いくつかの論文に目を通し、共同研究者にメール。小チャンバー作業。夕食後に再び職場へ行くつもりだったけど、疲れたので断念。
 7/22 (水):晴後曇一時雨 Leroy Merlin 南トゥール店(初)にて少し買い物してから出勤。小チャンバー作業。午後、共同研究先へ。先週導入した装置の説明を聞く。夕食後に職場(中略)断念。
 7/23 (木):曇一時雨強く後晴 共同研究者にメール。小チャンバー作業。夕食後再び職場へ。深夜 1 時のバスで帰宅。
 7/24 (金):曇一時雷雨時々晴 Leroy Merlin 南トゥール店にて少し買い物してから出勤。小チャンバー作業。夜、同僚の部屋で飲み。帰路、バスの定期券を紛失したことに気付く。1.25€ 払ってバスに乗る。 
 7/25 (土):晴 昨日歩いた場所を探し回るも定期券は見つからず、やむなくバス会社にて 10€ 支払って再発行を受ける。St. Pierre des Corps の古道具屋 Troc にて中古ブラウン管テレビを 75€ で購入。夕食は安パスタ屋で。疲れて早々と就寝。
 7/26 (日):晴 コインランドリー。その足で職場へ赴くと、同僚がやってきて夜の食事会&飲み会に誘われる。一旦アパートに帰って着替え、ビールを持って再び外出。同僚宅で3名で料理したり飲んだり食べたりギター弾いたりビデオクリップ見たり。0:20 のバスで帰宅。
 7/27 (月):晴 共同研究者にメール。小チャンバー作業。退勤。カフェ・デ・ラング。以前札幌でポスドクをしていたというフランス人と語り合う。カフェ・デ・ラングの催しは 10 年以上前から続いているらしい。
 7/28 (火):晴 小チャンバー作業。今日もいろいろ作った…。時にミスしつつ。退勤後 fnac にて DVD 2枚購入。そのうちの1枚『ペルセポリス』を早速見る。フランス語音声のみで。台詞はわからないが、表現が自由でいい。夕食食べて早々に就寝。
 7/29 (水):曇時々晴 朝から晩 11 時まで共同研究について考え、相手にメールを書く。
 7/30 (木):曇時々晴 小チャンバー作業:光学系アライメント。久々のレーザーガス交換。次回あたり製膜できるか。8時過ぎに退勤。夕食後早々に就寝。
 7/31 (金):曇後晴 朝、共同研究先にて同僚と3名で製膜装置チェック。午後に職場へ移動。共同研究について考え、相手にメール。夕食は rue Colbert のイラン料理店でローストチキンとワイン。計 10€ 弱。

2009-07-20

大部屋


 コインランドリーに行くバスの中で、先週の祭で親しくなった‘日本語を話す米国青年’と偶然再会した。その後職場に行くバスでは、おなじみの日本人ポスドクと偶然一緒になった。顔見知りの人を増やすとこういう楽しいことがあるのだな。

 ◇ ◇ ◇
 テレビを買おうといろいろ物色しているけど、DVD レコーダー(勿論テレビ電波を受信できる)を既に持っているので、端的に言うと欲しいのはテレビというよりモニターなのだ。受信機能はついていなくていい。DVD レコーダーからの映像シグナルを表示してくれさえすればいい。そしてパソコンも持っているので、このパソコンのディスプレイを DVD レコーダのモニターに兼用できればさらにいいな、などと思ったり。日本ではこういう製品を使えば可能っぽい。此処では同様の製品を探すのは難しいか?

 パソコンって、テレビにもなるし CD & DVD プレイヤーでもあるしネットで情報も得られるし電話もできるし、1台数十役の万能製品なのよね。1つのアパートでパソコンとテレビを別々に買って設置するのは、ある意味、金とスペースの無駄であると言ってもいい。他にも、ベッドとソファー、書斎机と食卓など、1つの物で兼用してしまいたい物はいろいろある。それらのアイテムがすべて1つの部屋に同居している状態が最も快適だ。ネットのレシピを見ながら料理を作ったり、食事しながら音楽をかけたり、映画を寝そべって観ながらそのまま眠り込んだりしたいことがあるから。新アパートの部屋が3つ(台所含む)もあるのはちょっと多すぎたな、と今更ながら思う。理想を言えば、総面積は同じで、壁を取り払った1つの大きな部屋に住みたい。あくまで一人暮らしの場合であるが。長年狭いアパートに住んでいたせいか、元来「ながら族」的性格のためか、今もこんなちまちました発想をしてしまう。

2009-07-19

古道具屋


 St Pierre Des Corps の古物屋 Troc へ(初)。Atlantes の大型店集合地域から少し歩いた、やや寂れた感じの場所にある。広い店舗には生活用品全般取り揃えてあるけれども、品物は全体的に古臭い。金沢のアパートの近所にあった「のらくろ」に近い感じ。中には良さそうな物もある。机とかここで買えば安かったな。もし今後ここで何か買うとすれば、棚とテレビが候補。テレビは本当は薄型が欲しいのだけど、古道具屋にあるのはブラウン管型ばかり。そのかわり安い。ここでも「自分はいつまでフランスにいるのか?」という問題が関係してくる。もう少し考えよう。

* 7/13, 17 の日記を追加。

2009-07-17

五月蝿い同僚


 職場の机でデスクワークしているところへ、隣の部屋の同僚が来て、私の目の前で同室の同僚2名と大声で雑談を始めた。私の仕事の邪魔になることなどお構いなしの嬌声。1時間も話していただろうか。こういうデリカシーのなさは今に始まったことではないのだが、今日ばかりは甚だ不愉快な気分を味わった。その間、こちらの頭の中を巡っていた考えは「もし自分がフランス語を分かったらこんなに腹が立たなかっただろうか?」「いや、仮に分かったとしても自分はこの話の輪には加わらず、やはり不愉快に感じていただろう」「いますぐ『おい、僕は仕事をしているんだ、静かにしてくれ』と言うべきか」「でも同僚の1人は今日久しぶりに職場に来たのだから、仲間と話に花が咲くのも理解できる」「でも何も言わなければ舐められるだけだ」「それにしてもなぜ彼らは自分をまったく無視するのだろう」etc.
 結局、話しつづける3人を残して自分は先に退勤したのだが、いつも言う「Au revoir」を言う気にどうしてもなれず、黙って手を上げるだけの挨拶(この時は相手は Au revoir を言ってくれたけど)。基本的に、自分を必要としてくれる人がいて、自分の使い慣れた装置が稼働している限り、この先も喜んでこの職場で働きたいと思っているけれども、もしも近くにいる人々との人間関係を良好に保てなかったら、やっぱり働く幸福感は半減するだろう。人間を無視して完全にモノだけに向き合うという姿勢は、自分には無理だと思う。

 帰宅後、夕食も摂らずに午前3時までネットサーフィンに没頭する。それもコドモの頃に見たなつかし映像を中心に。心が現実逃避を必要としていたらしい。

2009-07-15

バス


 郵便受けに入っていた無料地域情報誌を見ていたら、トゥールのバスの路線が8月末から大々的に変更されるお知らせが載っていた。少しわくわくしながら新路線図を見る。今よりもバラエティに富んだ交通網になるけれども、自分の生活にとっては便利になる面と不便になる面があるようだ。たとえば職場から共同研究先に行くバスが、今よりも遠回りするようになる。一方、職場から IKEA や 2 Lions に乗り換えなしで行けるようになる。肝心の自宅から職場までの路線は、一応キープされているようだが、地図上での線が比較的細くなっているのがちょっと不安。本数が減るのだろうか。いずれにせよ今頭の中に出来上がっている路線のコースと番号の関係をすっかりリセットしなければならない。

2009-07-13

カフェ・デ・ラング、祭り


 日本人ポスドクに誘われて、退勤後に「café des langues」へ(初)。これは毎週月曜の晩に、特定の言語でおしゃべりをしたい人々が Jean Jaures の某カフェに集まる催し。テーブルごとに言語が決まっていて、自分のしゃべりたい言語のテーブルの席につく。自分は英語のテーブルへ(幸か不幸か、日本語のテーブルは無い)。今日は夏休み中ということもあって、他国から短期留学に来ている若い人が多く参加していたらしい。ハタチ前後の快活な女の子たちと会話したのは久しぶりで、なんだか刺激的だった。でも参加者の中では自分はパッシブなほうだということもよくわかった。初めて合コンに行ったときのような気分。もっとアクティブになりたい。
 終了後、参加者と連れ立ってロワール川岸の祭り(夏の間、毎晩開かれている)へ。別のグループとも合流して飲んだり踊ったり。そこで知り合った米国人青年、日本語とフランス語を勉強しているということで、彼とずっと日本語で話した。近頃稀な楽しいひとときを過ごした。しかしやはり相手がこちらの言語や領域に歩み寄ってくれないと自分はダメなのか?

2009-07-12

7/11-7/20 の記録


 7/11 (土):曇時々晴 IKEA へ。ベッドの台を購入。苦労して持って帰る。同僚の誘いが入り、共に Jean Jaures で珈琲飲んだり職場近くで買い出ししたり。帰宅後再度 IKEA へ行くも目的を達せられず無駄足を踏む。
 7/12 (日):曇時々雨 ランドリー:同僚に教わった新しい店へ。遠い以外はあらゆる面(清潔さ、価格、乾燥機の性能)で先週までの店に優っている。
 7/13 (月):曇時々晴 業者に連絡。共同研究先へ移動して新装置インストールの手伝い。帰宅後、日本人ポスドクに誘われて「カフェ・デ・ラング」へ。
 7/14 (火):曇時々晴 革命記念日で祝日。部屋の片付け。23 時より花火大会が始まった。今年はウィルソン橋まで見に行った。
 7/15 (水):曇時々晴 職場へ。祝日の続きのためか出勤している人が少ない。秘書に問い合わせるべきことを同僚の助けを得て大学事務に問い合わせる。共同研究先へ移動。作業続き。ターボポンプ発注依頼。Rue Colbert のパエリア屋で夕食。
 7/16 (木):快晴一時雷雨、暑い(31℃) 共同研究先にて作業続き。退勤後 IKEA へ。IKEA のカフェテリアで夕食(初)。注文していた布団を受け取り、担いでバスで帰る。
 7/17 (金):曇一時雨、寒い(14℃) 製品発注。10 月の国際会議(ぶっちゃけ WOE)への参加申し込み。共同研究者にメール。
 7/18 (土):曇時々晴一時雨 St Cyr Sur Loire と Atlantes へ買い出し。
 7/19 (日):曇 午前中、某映画の台詞書き抜き作業完了。コインランドリーへ。その足で職場へ。22 時の夜バスで帰宅。
 7/20 (月):曇時々晴、午後は久々に夏っぽい気温、しかし午前は長袖が必要 小チャンバー作業。オイルとパーツを発注。Excel作業。夜、カフェ・デ・ラングへ。 

2009-07-11

ローラースルーゴーゴー/タモリ


・『1 or 8』ローラースルーゴーゴーで東京から金沢まで行く(1991 年)[YouTube]
 当時仙台でオンエアを見ていて強く印象に残っているけど、富山で一旦中断したところでてっきり終わったのかと思っていた。その後また富山から再出発して石川まで完走したことを今初めて知った。見ていた頃は金沢に住む前で、ルートに馴染みがなかった。安房峠や 8 号線を何度か行き来した今になって見ると、その大変さや危険さがよくわかる。かといって「無謀すぎる」と憤る気はない。後年『電波少年』『水曜どうでしょう』などの類似したチャレンジ企画番組が現れるけれど、『1 or 8』以上に(良い意味で)バカバカしく、惹き付けられた番組はないかも。

・タモリさん『いいとも』1週間休養へ 約8年ぶり [朝日新聞]
 いいとも初期の頃は夏休みを1週間取っていたよね。その期間は他のレギュラー陣が司会もテレホンショッキングも担当していたのが、逆に新鮮に感じられた。近年はずっと夏休みを取っていないのか、気の毒に!

2009-07-08

架台/日本人/ケーブル


 ホームセンターで買った棚を職場で組み立てていたのが完成。小型チャンバーの架台に使う。1枚の棚板で 150 kg に耐えられるとはいえ、本来の組み立て方ではチャンバーの重みで棚板が撓(たわ)んでしまうので、余った構造材を縦横に貼って補強した。結構手間がかかった。出来には満足だ。

 ◇ ◇ ◇
 今日は職場では挨拶以外誰とも話さなかったな。
 でも帰りのバスでメモ帳に日本語でメモしていたら「日本人の方ですか?」と日本人の青年に話しかけられ、目的地まで日本語で雑談した。大学生かと思ったら高校生だったので少し驚いた。1年前から留学に来ているが来週帰国すること、今後は日本の大学でさらにフランス語を学んだ後に再び来仏して働くつもりだということを聞く。若いのに未来のビジョンをしっかり持っている。フランスが好きなんだな。

 ◇ ◇ ◇
 引っ越し荷物からプリンターを出すも、付属電源ケーブルが行方不明。どう考えても自分のせいだが、どこへやったのか皆目見当がつかない。何てこった。

2009-07-07

千歳

 1000 年生きられるかはわからないが、100 歳まで生きていることは確信している。(ダライ・ラマ 14 世、74 歳の誕生日に)[読売新聞]

 よくお年寄りに「200 歳まで長生きして下さい」なんて言うけど、この人の場合はリニアでなく指数関数で 1000 歳まで飛んじゃうんだ。しかも否定せず「わからない」と。なんかすごいスケールを持った人だなと思った。

2009-07-06

小宴会


 かねてより部屋で食事会でもしようと約束していたインド人同僚の部屋へ。彼はチキンカレーを作り、私は今日のために成田空港で買った日本酒と、手近な材料で簡単に用意したツマミ的なものを持参した。途中、博士論文執筆の修羅場中で、ここんとこロクな夕食を食べていないフランス人同僚も加わり、3名で飲み食いしつつ談笑。日本酒を渇望していたというインド人同僚が、『ラスト・サムライ』の中のトム・クルーズがアル中気味になって叫ぶ「サーーケーー !!」という台詞をしきりに真似て繰り返していたのが可笑しかった。安物の酒だったけど喜んでもらえてよかった。ついでながら、成田空港の売店で日本酒を買おうとしたとき、選択肢がひどく少ないことに驚いた。東京駅構内みたいに、あるいはパリ CDG 空港のワイン売場みたいに、成田空港にも日本酒専門店の1つくらいあってもいいのではないか。

マリさん


・モーニング・ツー
 いま、発売と同時にウェブ上で1冊丸ごと無料公開という大胆な試みをして話題になっている。日本にいた頃は本屋でパラ見はしても買ったことはなかった雑誌だが、この週末にネットで見ていたら予想以上にハマった。他に日本語で読める漫画が限られているという理由が大きいけど。
 とくに『マリさん』1-3 話(矢寺圭太)に胸の奥をわしづかみされてしまった。純情な男子大学生が先輩の彼女に片思いする、というよくある話ではある。まだ発展途上な絵柄。21 世紀にこの顔かよ、とツッコミたくなるドングリ眼の主人公。彼のモラトリアムな青臭さ。一歩間違えれば失敗作になりそうだけど、それでも私がこの漫画から目が離せなくなってしまったのは、マリさんの謎めいたキャラのせいかな。天使のようなあどけない素直な言動の反面、節操なく誰にでもついて行く彼女の奔放さがすこしずつ明らかになっていく。それにいちいち悶々とする主人公はまるで昔の自分のようだ。映研が舞台である点も、たまたま自分と共通しているので余計に感情移入する。もうハタチの頃の自分ではないと思っていたのに、いまだに自分の本質はこのドングリ眼の青臭い少年と何ら変わらないのか…と思うと愕然としたり。そんなわけで、物語を結末まで見届けたいと切に願っている。

2009-07-03

マットレス


 IKEA へ(木・金は 22 時まで開いている)。近い将来に導入すべきベッド(ベース、マットレス)の比較検討。ベースは希望の品が在庫切れだった。マットレスのみ購入。深夜バスで帰宅。自室でこれまで使っていた薄い安物のマットレスを置き換える。ちなみにベース代わりにずっとソファーベッドの骨格を敷いている。
 IKEA のベッドに関しては今はちょうど新旧製品の交代時期で、旧製品はたとえ店内に並んでいても注文不可と言われる場合がある。IKEA 製品を探すには (1) 店内の展示を見る、(2) 紙のカタログで見る、(3) web で見る、の方法があるが、正確さに信頼が置けるのは (3) だけだということがわかった。

 ◇ ◇ ◇
 365 日を半分に割ると、今日の正午でちょうど1年の半分が過ぎたことになる。まあ6月末で「半分終わってしまった〜」と言うのと大して差はないけど。

2009-07-02

フランス語書類


 まず英語で書いて、翻訳サイトと電子辞書と Wikipedia(専門用語の訳語を調べるため)を駆使して仏語に直す。それを同僚に持って行って添削してもらう。同僚は予想以上に熱心に見てくれ、結局2時間近くかけて完全に書き直してくれた。
 目の前で推敲してもらう過程はとても良いフランス語の勉強になる。思えば日本語の公式文章作成能力も、学生時代にちょうどこんなふうに先輩や上司に卒論等を推敲してもらいながら身につけたのだった。良い仏語を書くには修行が必要だという当たり前のことを実感。

2009-07-01

二部ワーク


 今日からしばらく「18 時頃に一旦退勤して、買い物などして帰宅し、シャワーと夕食をとった後 21-22 時頃に再び職場に来て、24時過ぎの深夜バスで帰る」という生活サイクルを試してみようと思う。理由は

 (1) 夕食後ずっと自室にいるとつい遊んでしまう
 (2) 進行中のメインの仕事以外の長期的なプランを考えるには、周囲に誰もいない深夜のオフィスが最適
 (3) しかし暑いので、夕方には一回シャワーを浴びたい
 (4) 周囲の皆と同じような時刻(19 時近く)に退勤すると、店の閉店時刻ギリギリになり、買い物の時間がとりにくい

といったこと。昨年の夏にもしばらくそうしていた。この生活サイクルを考慮に入れて、深夜バスの停留所にも近い今のアパートを選んだということもある。

 今日の 22 時頃はまだ気温が30℃近くあったろうか。虫が入るので窓を開けられず、しかし冷房も無いので、濡れタオルを頭に乗せつつデスクワークしたり。帰る頃には外も涼しくなっていた。この生活サイクルを始めたら、忘れかけていた「時間を無駄にできない」という意識が少し甦ってきた。

7/1-7/10 の記録


 7/1 (水):晴時々曇、昨日よりは暑くない ポンプ情報収集。棚に使うアングルを工作室の技術職員に切ってもらう。フランス語の書類(1ページ)完成させる。
 7/2 (木):晴時々曇一時雷雨 新装置購入検討。退勤後 IKEA へ。
 7/3 (金):晴 新装置検討。同僚の部屋で同僚2名と飲む。
 7/4 (土):晴→曇 Atlantes へ食料等買い出し。一旦帰宅後 Leroy Merlin へ赴き、虫除け網など購入。その近くの洋服屋で半ズボン買う。自室のベッドの位置を大通り側から中庭側へ移動。窓に虫除け網をかぶせる。これで窓を開けたまま寝るテスト。 
 7/5 (日):晴、涼しい 新しいベッド位置は概ね良く、夏の間はここで寝ることにする。コインランドリー。髪を切る。部屋の片付け。
 7/6 (月):曇時々晴、長袖シャツ着用 装置検討。棚工作。昼休みに郵便物を出すついでに一旦帰宅して片付け少々。夜は疲れたので再び職場へ行くのは断念。
 7/7 (火):曇一時雨後晴、長袖シャツでも寒い時がある 同僚の論文原稿チェック。棚完成。
 7/8 (水):晴時々曇一時雨 小型チャンバーへの装着部品準備開始。といっても何も進んでいない。部品や材料の調達が難しい。
 7/9 (木):曇時々晴 職場の総会、そして昼からバーベキュー。ギターを持参した。個人ショータイムみたいにならず気軽に弾いて歌えたので良かった。『愛の休日』『ミセス・ロビンソン』など歌う。ソラで歌える洋楽をもっと増やしたい。今回の宴はいつもより早めに終わった。20 時頃帰宅してすぐ寝る。
 7/10 (金):曇 寝過ごす。共同研究先へ。試料を置いて職場へ。業者に連絡をいくつか入れて再び共同研究先へ。朝・昼食ともまともに摂っていなかったので、共同研究先の食堂で夕食(初)。客は自分1人で、対応する従業員も1人だった。帰宅後 IKEA に行こうとしたがバスを逃してしまい断念。

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