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今日日の私・新

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2010-04-29

レゾンデートル raison d'être


 最近はほぼ毎日、自室で夕食を摂った後に再び職場に来ている。最後は深夜バスで帰らねばならないのであまり滞在時間に自由度がなく、2〜3時間くらいしか居られないけれども、デスクワークならある程度こなせる。
 日本の研究室に所属していた時はいつも深夜まで居残る生活を送っていた(必ずしもずっと仕事していたとは限らないけど)。大学院時代の指導教官は「昼に実験して夜は論文を読む」という時間の使い分けを推奨していたにもかかわらず、若かった当時の自分はそんな助言に耳を貸さずに、夜にも実験や工作をしたし昼に文献を読んだりもした。翻って現在は、夜の時間はほとんどデスクワークに充てるようになった。夜に実験するのはさすがに体力的にしんどくなってきたから。
 夜にウチの職場に居る人間は、いま、自分以外にはほとんどいない。一般にフランス人は仕事より人生を楽しむことのほうを重要視するので、夕食を食べに帰ったらもう仕事のことは忘れるらしい。そんな彼らの目に深夜仕事する自分はどう映るのだろう、驚嘆や尊敬などでなくむしろ軽蔑や困惑の眼差しを投げられるのだろうか、などと時々考えたりする。が、何しろ夜には誰もいないので彼らの目に映る心配も無用なのだった。

 ◇ ◇ ◇
 昨年、文藝春秋を読んでいたら、記事中に「レゾンデートル」という言葉が使われているのを見た。「存在理由」という意味のフランス語であるのは察しがついたけれど、こんなふうにカタカナ語として使うことを不勉強にして知らなかった。なんとなく昔の知識階級が好んで使いそうな表現だな。
 この言葉が印象に残って、私は自分でも使ってみたかったのだろう。つい先日、仏人同僚と雑談している時、お決まりの「日本人はなぜあんなに一生懸命に仕事するのか」という話題になったので、ふと思いついて「日本人は仕事の中に自分のレゾンデートルを見出すのだよ」と説明してみた。すると相手の仏人同僚は「本当か!」とさも驚いた様子を見せた。やはり仏人には仕事は二の次なのだという描像を再確認した。と同時に、そこまで驚くか?とちょっと意外でもあった。

2010-04-24

トップヒット


 最新のポップスとか(日本のもフランスのも)すっかり聴かなくなったな。日本でどんな曲が流行ってるかちょっと見てみるか。知らないアーティストばかりなんだろうな、と思いつつ CDTV トップ 100 のランキング(4/17 付)を開いてみたら、2位に水森かおり、3位に坂本冬美、5位に氷川きよしが入っていてちょっとびっくりした。あと、今に始まったことではないが、同じ曲が2週以上続けて1位になるケースが極めて稀になっていることに改めて気付く。12 週連続1位(『ルビーの指環』)なんてまるで異次元の話。

2010-04-21

04/21 - 04/30 の記録


 4/30 (金):曇、9 ≤ T ≤ 18、天気下り坂 共同研究先にて共同研究者に測定装置を見せてもらう。職場に移動。レーザー用ガスボンベ交換。久々に製膜 → 後処理。再出勤するも試料交換くらいしかせず。昨年観た映画『Sœur Sourire』が『シスタースマイル ドミニクの歌』という邦題で近く日本公開されることを知る。
 4/29 (木):晴、10 ≤ T ≤ 24 必要な部品を設計し、技官に作ってもらう。それを組み込んでチャンバー作業が一応完了。共同研究者が装置を見に来る。仏語講座。夕食後寝てしまい、再出勤はなし。
 4/28 (水):晴、12 ≤ T ≤ 26、昼は半袖シャツで過ごす チャンバー作業。夕食後再出勤しデスクワーク。録音してあった『まいにちフランス語』初級編の 09 年度後期分をようやく最後まで聴き終える。
 4/27 (火):晴/曇 チャンバー作業。配達されなかった物品について業者とやりとり。夕食後再出勤し作業続き。
 4/26 (月):晴 共同研究先で試料の断面観察。職場へ移動。すぐ仏語講座。夕食後再出勤。文献調査。
 4/25 (日):晴、8 ≤ T ≤ 21 午後から職場へ。デスクワーク。今日は 4000 歩ちょいしか歩いていない。
 4/24 (土):快晴、9 ≤ T ≤ 22 Atlantes へ買い出し。IKEA で低い椅子を購入。C&A でズボン2本購入。ズボンのサイズ表示は米国仕様とフランス仕様が混在していて紛らわしい!
 4/23 (金):晴、6 ≤ T ≤ 17 装置用部品の設計図描いて技術職員に工作を依頼。業者とやりとり。夕食から週末モードに入る(たぶん日曜の昼まで)。
 4/22 (木):晴、6 ≤ T ≤ 17 装置構築:試運転まで完了。仏語講座。夕食後再び職場へ。書類書き続き。
 4/21 (水):晴、8 ≤ T ≤ 21 共同研究先にてスパッタ製膜装置と SEM の使用講習を受ける。職場へ移動。装置構築続き。夕食後再び職場へ。書類書き。

2010-04-19

明日がござる


 何かのきっかけで、昔見たドラマの1シーンを思い出し、何のドラマだったか気になりだした。『ありがとう』に繋がる木曜夜の TBS のドラマで、何かの和風の飲食店が舞台で、支店を出すためにパリに滞在していたお父さんとお母さんが、何か実家から知らせを受けて、前触れもなく突然日本の家に帰ってくるというシーン。お父さんを演じたのは2代目尾上松緑。手がかりは以上。

 答えは『明日がござる』(1975-76 年、平岩弓枝脚本)でした。毎回見ていたはずだけど、神楽坂が舞台だった(『拝啓、父上様』より 30 年以上前ね)ことや、パリ・ロケのシーンがあったことなどは完全に忘れていた。ずっと後に自分が神楽坂にある大学に通ったり、挙句の果てにフランスに住んだりすることになろうとは、ドラマを見ていた当時は夢想だにしなかったのである。

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 主題歌だけは、今でも脳裏に刻まれている。改めていい歌だなー。水前寺清子は日本人の心の支えであるな。

2010-04-17

噴火


・欧州の空港、発着停止19国 「噴火、数週間続く恐れ」[朝日新聞]

 フランスに戻る日程があと2日遅かったら、米国に足止めを食らうところだった。まあそうなったらなったでこれ幸いと観光を続けるだろうけど。

2010-04-11

ベイエリア


 天気予報では、残念ながら私が休暇を過ごす土・日・月曜日にことごとく雨マークがついていた。よって今日の SF 自由行動で貸自転車を借りる案を断念。しかし結局降らなかった。まあ降水確率 40 % という予報だったから文句は言えない。(何 % 以上だとその日は「雨」だと言い切るのだろう?)

 午後3時頃までは徒歩で行動したので、結構歩いた。今日1日で3万歩。
 その後、バスの1日乗り放題券を購入。$13。1回券は $2 だから、バスだけなら7回乗らないと元が取れないのか。ケーブルカーにも乗れるから、少し料金を高めに設定したのだと思われる。でも乗り放題券を持つと行動力が向上したような気分になれるのが良い。

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 左:「Boudin」で食べた昼食。くりぬいたパンをクラムチャウダーの容器にしている。
 右:時間が遅くなってしまったが、バスを乗り継いで Golden Gate Bridge へ行く(初)。吊り橋のある風景は昔から好き。

04/11 - 04/20 の記録


 4/20 (火):快晴、4 ≤ T ≤ 19 真空輸送系構築。昼に学内カフェでカウンターのお姉さんとフランス語が通じなくて、つい一緒に居た同僚に八つ当たりしてしまう。退勤後久々に総合書店 Cultura へ。今夜は夕食後再出勤はしない。
 4/19 (月):快晴→晴→曇一時雨、8 ≤ T ≤ 21 チラーの冷却水交換。出張中に届いた2社からの納品をチェックし、ともに発注内容と食い違いがあったので担当者に連絡。まったく! 昼に Leroy Merlin へ買い出し。発注すべき物品の選定。仏語講座。自室で夕食後、再び職場へ(2時間くらいしか居られないけど)。
 4/18 (日):快晴、8 ≤ T ≤ 22 髪を切る。陽光を摂取するため散歩。夕食後、職場へ。デスクワーク。
 4/17 (土):快晴、6 ≤ T ≤ 18 Atlantes で買い物。爽やかな天気なので川辺に座って読書とか。
 4/16 (金):快晴、5 ≤ T ≤ 16 所長と面談。大学は春休み中で学食も営業していないので、同僚3名と車で中華料理屋へ。業者とやりとり。書類書き用の論文読み。
 4/15 (木):快晴 起きたら昼だった。午後、共同研究先にて打ち合わせ。職場へ。退勤後 Atlantes で買い出し。
 4/14 (水):曇 パリ CDG 空港着→帰宅
 4/13 (火):快晴 カートゥーンミュージアム見学 SF 空港でパリ行きの便に搭乗
 4/12 (月):雨→晴 カリフォルニア大学バークレー校を散策
 4/11 (日):大雨 アルカトラズ見学→バークレーへ移動

2010-04-10

MRS 感想/日本人街


 学会は充実していた。多くの知識とヒントと刺激をもらった。昨年に続き今回も参加できたことを幸運に思う。そして此処で口頭講演できるくらいでないと研究者として半人前だとも認識した。じつは私はまだ、こういう大きな国際学会で口頭講演したことがない。なるべく早くスピーカーとして戻って来たい。それを目標の一つに、今後どのように研究を進めればよいか考えよう。
 参加者に日本人のビッグネームは少なかった。まあ日本ではちょうど新年度だから大学の先生方は忙しくて参加しにくいという理由もあるかもしれない。講演を聴いていて、概して日本人の英語の発音はやはりネイティヴの発音から程遠いことも再認識(かく言う自分も同僚から「ジョーのは日本語訛りの英語だ」と指摘されてちょっとショックを受けたことがある)。

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 ホテルを移った後、徒歩でジャパンタウンに。やや葉桜になった桜を見物。紀伊国屋書店で日本の漫画3冊買う(まあ一仕事終わったし、いいでしょう)。「三船」で蕎麦天麩羅寿司の合わせ技の定食を食す。やはりアメリカ、量が多い。
 帰って、さっき買った『コミックビーム』を読みふける。なんだか自分の心が正常に戻っていく気分。

2010-04-08

ポスター発表


 発表前の数週間かなり実験したにもかかわらず貧弱な結果しか得られなかったので、今回は不本意な発表内容となってしまった。…と書くとバレてしまうけど、じつは昨年 11 月の講演申込時にはすごく予備的なデータしか持っていなかった。本当は話を組み立てるのに十分なデータを得てから申し込むべきなのに。
 そんなわけで、一応ポスターを印刷して現地に持参したものの、予定通り発表するかもしくは取り下げるか、ギリギリまで悩んだ。リーダーには「たしかに残念なデータだね。でも、どうするかは君に任せるよ」と突き放された。結局「こんなことをやってます」という自己紹介と「何かいい案があれば教えてください」という情報収集のためには、不出来なポスターでも貼るメリットはあるだろうと判断して、貼った(ただし必要最小限の時間帯だけ)。実際、似たことをやっているという研究者が来て熱心に見てくれて、それだけでもよかった。
 顔見知りの名大の先生が有難くも長時間にわたり議論(雑談)して下さる。そこへ前職場の先生が偶然通りかかって、話に加わる。一瞬だけど、互いに面識のない複数の自分の知人が自分を媒体として出会うという、ちょっと結婚披露宴みたいな体験をする。ポスターセッションとはパーティーなのだな。

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 会場近くの Apple StoreiPad に触る。自分の日記を表示させてみたり。

2010-04-07

応物ブース


 MRS 会場の企業展示コーナーの中にある日本の応用物理学会のブースに立ち寄る。昨年も立ち寄った。ノベルティグッズをくれたり学会運営に関する質問に答えてくれたり、論文誌のヨーロッパでの受け取られ方について逆に訊かれたりして、親しく交流してもらえる。日本の応物学会講演会会場にはない雰囲気だ。異国の地で話すのはお互い貴重な機会と思えるのだろう。
 私の名前を見た学会の方が「もしかして、フランスにいる方ですか?」と訊いてきたのでびっくりした。どうしてご存知なんですか!? と聞き返したら、学会講演会予稿 DVD をフランスから注文してきた唯一の人だからだとのこと。そうかー、フランスで1人だけなのかー…。

 [私の質問] 論文誌 JJAP を個人購読していて、創刊以来のすべての論文をいつでもダウンロードできるのに、なおかつ年度末に1年分の論文を収めた CD-ROM を配布してくれるのはなぜ?
 [学会の回答] 手元に残してもらうのも重要だと考えるから。将来、購読を解約した場合、ダウンロードができなくなるが、その場合も購読期間の論文だけは CD-ROM で読める。
(なるほど、解約した場合のことは気付かなかった)

 [私の質問] 講演会予稿 DVD は (A) 参加費込み、会期前に送付 (B) 参加費含まず、会期後に送付 の2つの選択肢があり、(B) のメリットは何もないようなのに、なぜ価格が同じなのか?
 [学会の回答] 講演会に積極的に参加して研究者同士の交流を深めてもらうために、あえて (A) を優遇している。参加しないとわかっていながら (A) を申し込んでも、べつに差し支えない。
(予想通りの答えだが、(B) を申し込む人ってどんな人だろう、という疑問はいまだに残る。最初から (A) だけにしたら何か問題でも?)

2010-04-05

詳しい行動記録


 CDG にはフライト時刻の2時間 40 分前に着く。出国審査で 30 分以上待ったほかはおおむね問題なし。パリ → サンフランシスコ (SF) の所要時間は約 11 時間。日本へ帰るのとさほど変わらない。機内で『2012』(機材トラブルにより途中まで)と『ゼロの焦点』(2009 年版) 観る。

 SF 空港の入国審査で‘ESTA’を済ませたかと訊かれた。ネット上でする入国資格取得手続き。入国者は全員必須らしい。そんなものは知らなかった。していないと答えたら、Secondary office に通された。
「入国の目的は」などとと質問しつつ係員が PC に入力していく。
「学会参加です」
「どんな学会」
「材料科学です」
「どこの会社の人」
「大学です」
「大学で何をやっているの」
「研究です」
「何の研究」
「薄膜物質です」
「オーケー」
 係員も無機的な対応だが、自分も疲れて少し苛立っていたのがわかるね。

 昨年4月に来たときの SF はとにかく好天で、海岸どころか大学キャンパスの噴水でも人々が水浴する姿が見られた。「泳げる」というより「泳がずにいられない」くらいの暑さ。今年は(少なくとも今日明日は)雨で肌寒い。フランスでも日本でも米国でも花冷えだな。

2010-04-03

04/01 - 04/10 の記録


 4/10 (土):曇、11 ≤ T ≤ 14 SF で自由行動。徒歩でベイエリアへ[書店 → アルカトラズ観光のフェリーに乗ろうとするも当日券は満席で明日の券を購入 → 昼食 → バス1日券を購入]。一旦帰宿。夕方再び出かけて、中華街 → バスで金門橋へ → バスで再び中華街[夕食] → 帰宿。
 4/9 (金):快晴、10 ≤ T ≤ 20 MRS 最終日。昼食はリーダーと昨日の店に再び。学会終了後、別のホテルへ移動。日本人街にて買い物と夕食。
 4/8 (木):快晴、10 ≤ T ≤ 18 MRS 4日目。昼食はリーダーとタイ麺の店へ。夕食は中華街へ。ポスター見て、帰って寝て、夜中に起きたのは昨夜とほぼ同じ。11・12 日に泊まるホテルを今頃になって押さえる。
 4/7 (水):快晴、最高 20℃(?) MRS 3日目。夜8時から自分のポスター発表。終わって 22h 頃寝る。3h30 頃起きる。
 4/6 (火):やっと快晴、10 ≤ T ≤ 17 朝、髪を切る(そのために鋏と手鏡を荷物に入れて持ってきた)。MRS 2日目。19h 頃部屋に帰ったらそのまま寝てしまい、深夜に目が覚める。
 4/5 (月):晴時々曇、7 ≤ T ≤ 14 (SF) 学会 (MRS spring meeting) 1日目。意外にも聴講中ずっと起きていられた。昼食:「刀屋」で唐揚げラーメン
 4/4 (日):雨(パリ、SFとも)、8 ≤ T ≤ 10 (SF) 朝、RER で CDG 空港へ。午後、サンフランシスコ着。BART で街中へ。投宿。夕食:近くの Denny's へ。日本のそれに比べて割高感がある。 
 4/3 (土):曇/雨 Atlantes へクリーニング出しに行く。家の中の掃除とか。夜、パリへ移動。メトロの乗客に英語話者の観光客多し。一泊。
 4/2 (金):曇/雨一時強し、6 ≤ T ≤ 11 朝 6h00 にポスター下書きをリーダーに送信し、寝る。10h30 頃起きてポスター加筆修正。13h00 頃に共同研究先の同僚にポスターのファイルを送信してプリントアウトを頼む。14h00 にその共同研究先に赴く。問題なく印刷完了。これで忙しい日々が一段落ついた。職場へ移動し、装置シャットダウンや机周りの片付けをする。夕方退勤。
 4/1 (木):晴、3 ≤ T ≤ 12 朝から夜まで共同研究先で XRD 測定。帰宅して夕食して、職場へ出て電気測定少々。23h20頃帰宅。6時間後にリーダーに送ることを目標に定め、ただちにポスター作成開始。

仏語単語関係覚え書き


・中学3年間で習う英単語:1200 - 1500 語
・高校3年までに習う英単語:3000 語程度

 ◇ ◇ ◇
・『朝倉フランス基本単語集』収録単語:約 2400 語、うち赤字で示された重要単語:約 800 語 → 赤い単語は英語でいうと中2レベルか。
 ちなみに先日、赤い単語のうち自分の知らない単語を数えたら、300 語あった。自分の語彙レベルはたった 500 語ということになる。ちょっとショックだった。まあ赤い単語以外で知っている単語もあるけど。

 ◇ ◇ ◇
仏検の各級に相当するレベル(公式頁より抜粋)
 1級:フランス語を実地に役立てる職業で即戦力となる。語彙制限なし 
 準1級:一般的な内容はもとより、多様な分野についてのフランス語を読み、書き、聞き、話すことができる。語彙:約5,000語 
 2級:一般的なフランス語を読み、書き、聞き、話すことができる。約3,000語
 準2級:日常生活における平易なフランス語を読み、書き、話すことができる。約2,200語(=朝倉単語集の全単語)(私の周囲の仏人たちが私に求めているレベルはこのへんかな)
 3級:フランス語の文構成についての基本的な学習を一通り終了し、簡単な日常表現を理解し、読み、聞き、話し、書くことができる。約1,500語
 4級:基礎的な日常フランス語を理解し、読み、聞き、書くことができる。約800語(=朝倉単語集の赤単語)
 5級:初歩的な日常フランス語を理解し、読み、聞き、書くことができる。約500語( ← 今ここ)

(追記)
 2011. 6. 29 現在、朝倉の単語の中で意味の分かるもの:1386 語
 なんとか中学3年英語レベル。仏検を受けるとすれば頑張って3級か。

2010-04-01

詳しい行動記録


 職場で寝るために毛布やクッションを持ってきたものの、結局それらは使わず、ただ椅子にふんぞりかえって仮眠した。裸足になりたかったのでサンダルは役に立った。朝、作製した試料を持って帰宅。2時間ほど仮眠。共同研究先へ出向き、同僚に上部電極を堆積してもらう。それを持って職場へ戻り、試料を電気炉に放り込み、しばし自由の身になる。会う約束をしていた日本人友人と珈琲。久々に日本語で雑談しまくってリフレッシュした。自室で夕食(戴き物のいなり寿司など)。夜、三たび職場へ出る。懸案の書類を仕上げて送信。電気炉から出した試料の電気特性測定。これで良い特性が出たら、睡眠不足も吹き飛ぶくらい脳内麻薬が出てハイになれたんだろうけど、残念ながらそうはならなかった。ふう。帰り支度をしてから机でうとうとしていたら、寝過ごして深夜2時の最終バスを逃してしまった(初)。これは痛い。一旦家に向かって歩き出すも、このヘロヘロな状態で一時間歩き続けるのは愚かな考えだとすぐに断念し、しかたなく2夜連続で職場泊する。

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