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2010-10-31

2足のわらじ


合唱・吹奏楽、全国大会「はしご」大移動 仙台・八軒中

 同じ部員達が合唱も吹奏楽もやっているとは驚きだ! 音楽というジャンルは共通しているとはいえ、使う身体器官や能力は違うから2足のわらじと言ってよいし、しかも両方で大会に出るほどの実力という。例えるなら、スピードスケートと自転車の2種目でオリンピックに出るようなもの。あるいは長編漫画を雑誌に連載しながら TV アニメの製作を指揮するようなもの。もしくは小説家でありながら劇場用映画を監督するようなもの…最後のは大した事ないか(いや、本格的にやろうとしたら大変なことのはずなんだけど)。

2010-10-30

クレームメールをいくつか書いた (2) −機器業者−


 先週は真空機器業者からの「製品(真空計コントローラ)の代金はいつ振り込んでくれるのですか?」と訊ねる何度目かのメールに対してちょっと苛立ってしまい、刺々しい返事を書いてしまった。
 ここに至るまでの経緯は少し込み入っている。

1) 当初はカタログで別のコントローラとその周辺機器(測定球やケーブル)を選んで、今年の1月頭に発注していた。周辺機器は3月末に納品されたが、肝心のコントローラが生産中止になっていることをその後に知らされた。最新カタログやウェブサイトに載っているにもかかわらずだ。
2) そこで業者とさんざんやり取りして、現在入手可能な、しかしカタログにもサイトにも載っていない代替コントローラを教えてもらう。
3) 既に納品されたケーブルや測定球は役に立たないので、まずそれらを返品できるか確認した。その返事にも相当待たされた。
4) 改めて発注した代替コントローラが7月末に納品された。秘書さんが夏期休暇中だったので物品受領書を自分で保管して、そのうち9月に自分が出張+休暇に出てしまった。9月半ば頃から業者より、コントローラの代金支払い督促メールが来るようになったが、私が 10 月に職場に戻らないうちは何もできない。ここの遅延についてだけは自分に非があると認めよう。
5) 10 月頭、物品受領書を秘書さんに渡して、大学の会計担当者にも支払いをしてくれるよう連絡した。
6) その後になっても業者から督促が来る。それもなぜだか解らないが2名の会計担当者から別々に。1名に「支払い手続きをしました」と返事した後にもう1名から再び督促が来たので、ついに堪りかねて「私に訊く前にもう1人の人に確認したらどうですか」と返信した次第。

 大雑把に言って、研究とは実験に必要な物品を入手するところから始まり、論文が誌面に掲載されたところで一段落する。今回の2件は、この最初と最後の段階で、自分にはどうにもできない膠着状態に直面したということ。自分の研究の進まなさに焦るばかりである。

 これを書きながら NHK 英語講座を聴いていたら、こんな名言が流れてきた。

 The weak can never forgive. Forgiveness is the attribute of the strong.
 弱い者は決して許す事ができない。寛容さは強い者の属性である(マハトマ・ガンジー)

 弱くてすみません、としか言えない。次は何か楽しい事を此処に書ければよいけど。

2010-10-25

広告バナーにちょっかいを出す


f:id:joe0212:20101024134851j:image:left 変な改行のしかたが目についた。Google を儲けさせるのもしゃくなので、バナーをクリックせずに自分で URL を打ってサイトに行ってみたら、英作文を推敲してくれるソフトウェアの宣伝だった。ライティングって照明かと思ったら作文のことか。こんな不自然な日本語を書くような業者に推敲されたくないな!(左の画像はクリックしても業者サイトに飛びません)

2010-10-24

クレームメールをいくつか書いた (1) −論文誌−


 8月末に某誌に投稿した論文の状況を毎日のようにウェブサイトでチェックしているのだけど、8週間後の今もいまだに査読中という状態。自分も先日ここで査読をやったから知っているが、この論文誌では査読者に与えられる査読期間は3週間だ。2名いる査読者のうちの1人かもしくは両方が、締切を過ぎても査読コメントを寄越さずにいるのだ。

 6週間経ったところで編集者にメールを書いたら、「査読者には定期的に督促メールを出しているし、必要なら査読者を替えることもしている(だから心配しないで待っていなさい)」という普遍的な答えが返ってきて、がっかりした。
 8週間目に再びメールを書いた。より刺々しい内容になってしまった。
 「私が知りたいのは、あなたがどれくらい頻繁に査読者に督促しているか、今まで何人の査読者を取り替えて来たか、レポートを遅らせているのは2名の査読者のうちの1人なのか2人なのか、だ。編集部には状況をもっと明らかにする義務があると思う」
 返事はまだない。私のこの不躾なメールが論文受理に対して不利に働かない事を祈る。それよりも、1つの論文の結果だけを心待ちにしているなんて器が小さいぞ、個々の論文の状況なんて忘れてしまうくらい沢山の論文を同時進行させればいいじゃないか、と自分に対して思ったりもする。

 現在の論文誌一般の査読システムが、もはや破綻しかかっていることも常々感じている。
 受理までの期間が早いことを標榜している日本の某論文誌でも2ヶ月以上待たされた事があって、その時の当方の問い合わせに対し編集部から返って来た答えは「2〜3ヶ月かかるのが普通でして」というものだった。査読者が皆、約束通りの期限までに仕事を上げれば、このようなことは起こるはずがない。
 約束を守らない輩を責めるのはたやすいが、これが頻繁に起こるようでは、むしろシステムに問題があると考えるべきだろう。昔に比べて総投稿数が激増し、査読者の負担が大きくなっていること、研究者が負わされる業務や責任も一般に増える一方であること、にもかかわらず査読業務は相変わらず無報酬であることを考えたら、査読なんてマジメにやってられるか、と思う人が増えるのは自然の成り行きではある。
 ではどうすればいいのか、という問いに対する自分なりの案はあるけれど、その新方式がうまく回るかどうかは今は自信がない。もう少し考えてからまた議論したい。

2010-10-21

10/21 - 10/31 の記録


 10/31 (日):晴、7 ≤ T ≤ 14 冬時間が始まる。掃除。昼過ぎから職場へ。ギヤ選定し業者にメール。自室の実験工作部屋(以後「家ラボ」と呼ぶ)にオシロスコープの導入を検討。
 10/30 (土):晴 洗濯。他はダラダラと過ごす。夕方よりAtlantesに買い物。
 10/29 (金):曇後一時雨 KKSでXRD測定。昨日の振舞いは装置由来の現象で意味ないものだったと判明。火曜朝までの連続測定ジョブを走らせて退勤。安パスタ屋で夕食。ワイン飲んで寝る。
 10/28 (木):晴、7 ≤ T ≤ 14 KKSに7:30頃来てXRD。難題は解決。加えて今まで見過ごしていた興味ある振舞いを見つける。夕方帰宅してすぐベッドへ。夜中に起き出して夜食。
 10/27 (水):晴 睡眠不足。KKSでミーティング、その後XRD測定。困難に直面。夕食後職場へノートを取りに。
 10/26 (火):晴、2 ≤ T ≤ 12 KKSで3名で製膜とXRD測定。Petite Archeで買い物。夕食は豚丼と根菜の味噌汁。職場へ。明日のミーティングの資料作成。最終の深夜バスで帰る…はずがバスが来なかったので1時間歩いて帰る羽目に。
 10/25 (月):晴、0 ≤ T ≤ 11 KKSで3名でXRD測定、および製膜準備。夕食後職場へ。ターゲット回転系設計。PCの遅さがシャレにならん。1つのweb画面を表示するのに1分かかる。
 10/24 (日):快晴のち曇一時雨、2 ≤ T ≤ 11 職場へ。頼まれた文章のコメント送付。
 10/23 (土):小雨、6 ≤ T ≤ 14 奨学金関係書類郵送。不調なICカードを交換してもらおうとバス会社に赴くも問題点が再現せず見送る。Atlantesと市中心のアジア食材店で買出し。
 10/22 (金):晴、比較的暖かい いくつかの業者とやりとり。午後、KKSで3名でXRD測定。
 10/21 (木):晴、4 ≤ T ≤ 10 朝から夕方までKKSで同僚Kにつきあって実験。夕食後職場へ。

2010-10-17

地デジか…


f:id:joe0212:20101016193442j:image:w280:left 地デジなど百害あって一利無し! アナログ放送停止は庶民の事情を考えない悪政だ! もしアナログ停止後に日本に戻ったらオレは TV なしで生活するぞ! 昨今の高飛車な TV 業界に NO を突き付けてやるんだ! などと以前からわりと本気で思っていたけれども、自分の親は TV なしで生活するわけにいかないので、実家には9月の滞在中に地デジ機を買うことにした。家電店で実物を見たら、アナログ機とは比べ物にならない画質の鮮明さに今更ながら驚いた。「一利無し」は言い過ぎだった。学会旅行中に泊まったホテルの部屋にも既に地デジ機が導入されている所が多く、図らずも地デジ生活にしばし浸ることになった。この美しい映像に慣れてしまったら、もうアナログには戻れないなあ。しかし粗い映像に対する耐性を国民から奪う事のマイナス面も無視するわけにはいかない(負け惜しみ?)。

 フランスの自室では未だにアナログ機のまま。アナログ機に出る「もうすぐ見られなくなります」通知は、日本では画面の上下端の黒いスペースにずっと現れているんだね。フランスでは 30 分に1回くらいの頻度だけれども、画面の中央に堂々と黒い帯が現れてメッセージが流れるのだ。日本よりもかなり威圧的だ。こちらのアナログ放送終了まではあと3日。 どうしようどうしよう。と書きつつ、たとえ見られなくなってもしばらくは自分は何もしない気がする。

2010-10-13

自然科学系ノーベル賞の日本人受賞者の歴史


f:id:joe0212:20121027222601p:image

 根岸・鈴木両先生の化学賞受賞おめでとうございます。昔に比べると最近は確実に日本人の受賞者が増えている。この機会に過去の自然科学系の日本人受賞者(南部氏含む)の歴史をグラフ化してみた。水色の線が生まれてから受賞までの人生、オレンジ色が受賞年、黄色が受賞理由になった研究を発表した時期を示す(黄色には間違いがあるかも)。たしかに 21 世紀に入ってから格段に受賞が増えているが、それに加えて目立つのは「昔の人が多いな」ということ。田中耕一氏を除いて全員が戦前生まれだった。受賞研究も多くが 1970 年代までに成されている。今年の物理学賞受賞者2名(英国在住ロシア人)のうち1名は 36 歳の若さだったことを思い出されたい。日本の若手はもっと頑張らなければ。というか、高度経済成長期あたりから日本の学校教育は独創的な頭脳を育てられなくなっているのか。戦前の人がいなくなったら再び受賞がパッタリ途絶えてしまうかも、という懸念も抱かざるを得ない。まあノーベル賞の選考自体が不透明でわけがわからない面もあるけど。と、祝辞から始めて賞否定で締めてみたり。(更新:野依先生の黄色ラインの年を訂正しました。2012.1.11)

2010-10-11

10/11 - 10/20 の記録


 10/20 (水):快晴、-1 ≤ T ≤ 10 ターゲット回転系デザイン。難しいがなんとか可能な道を見出した。共著論文が受理されたと知らされる。嬉しいけど、自分の投稿論文についてはまだ音沙汰がない。夕食後再出勤。文献調査。明日のKKSでの実験用の機器を持ち帰る。
 10/19 (火):曇一時雨、4 ≤ T ≤ 12 ストでバスが少ないらしい。書類処理のため大学本部へ。出勤。グローブボックスのチェックシート記入。飛行機代支払い手続き。文献調査。
 10/18 (月):晴時々曇、8 ≤ T ≤ 13 試料外しにKKSへ。一旦帰宅して昼食。昼から大学へ。薬品の見積り依頼。管状炉計画。年末の飛行機押さえる。
 10/17 (日):晴時々曇、1 ≤ T ≤ 12 昼過ぎまでダラダラと YouTube で古いアニメなど見る。『ガリバー旅行記』デイヴ・フライシャー監督(1939 米)★★★★★ ディズニーの白雪姫に対抗してフライシャースタジオが送り出したカラー長編。登場人物が多すぎる気もするけど完成度は高い。モノ作りネタや巨人ならではのギャグが楽しめた。もっと評価されてよいと思う。 夕方、職場へ。
 10/16 (土):曇一時雨、7 ≤ T ≤ 14 またストでバスが少ない。Atlantesに買い出し。
 10/15 (金):快晴、7 ≤ T ≤ 14 KKSでリーダー・同僚Bと製膜。その後リーダーとXRD観察。一部予想外の振舞いが。
 10/14 (木):快晴、7 ≤ T ≤ 15 早朝に職場でターゲット貼り直し。KKSでターゲット導入。偶然、2年前に職場での工事の際に私の工具をガメて行った(と私が信じている)配管業者に遭遇。頼みもしないのにリーダーが業者に私の被害を伝え、業者は「帰って確認する」と返答した。やれやれ。職場に移動し、査読レポート完成・送信。
 10/13 (水):快晴、6 ≤ T ≤ 15 ミーティング。昼休みに郵便を出そうと職場近くの郵便局に行ったら昼休み中だったので、バスで市中心の大きな局まで出しに行った。結局近くの局の受付再開を待つのと同じくらい時間がかかった。製膜用ターゲットを台に貼付け。
 10/12 (火):快晴、6 ≤ T ≤ 17 ストでバスが少ない。主に論文査読。所長と今後3ヶ月の研究計画について話す。
 10/11 (月):晴、7 ≤ T ≤ 17 新規ターゲット作成の計画。ターゲット駆動機構のデザインの計画。夕方、リーダーと県庁へ行き、Titre de Sejour の更新手続き。駅前通りの文具店に封筒を買いに行ったら先週末に閉店していた。

2010-10-04

機内で見た映画


・『さくらさくら サムライ化学者高峰譲吉の生涯』市川徹監督(2010)★★★★★ 富山県映画。北陸の新聞社が製作した。明治期に海外に出て業績を上げた科学者ということで、どうしても『遠き落日』を思い出すけど、映画を見る限り高峰のほうが野口英世よりも順風満帆な人生だったようだな。

・『チェスト!』雑賀俊郎監督(2008)★★★★☆ 鹿児島県映画。遠泳に取り組む小学生たちの健全コドモ向け物語。主人公の豪快な父ちゃんは高嶋政宏だったのか、藤木勇人かと思った。

・『南極料理人』沖田修一監督(2009)★★★★★ 南極映画。現代の南極越冬隊の生活の様子が面白かった。通信には困らないけれども物資的に大きな制約がある中での生活。ベーキングパウダーが鹹水の代用になるとは意外。

・『勝利への旅立ち』原題:Hoosiers デヴィッド・アンスポー監督(1986 米)★★★★☆ 1950年代の田舎高校が舞台。いい時代だったと多くの米国人が思っている時代なんだろうな。

・『ラッシュアワー3』原題:Rush Hour 3 ブレット・ラトナー監督(2007 米)★★★☆☆ 真田広之工藤夕貴が共演。とりあえず日本の俳優が外国映画で活躍するのは嬉しい。ジャッキー・チェンアジアからハリウッドに進出した人だし。でも工藤の演じる女が何者なのか把握できなかった。

(独立エントリーで感想を書いた作品は消します)

2010-10-01

10/01 - 10/10 の記録


 10/10 (日):快晴、9 ≤ T ≤ 22 職場へ。パリ→トゥール自転車レースがあったのでバスの運行が不規則だった。9/3の日記を追加。9/17の日記に写真を追加。夕食:野菜炒め。
 10/9 (土):快晴 La Riche Soleilへ買出し。サンダルとか昔のトゥールの写真集とか。街のワイン店でベルナッシュ(発酵ぶどうジュース)買う。夕食:肉じゃが。
 10/8 (金):快晴、13 ≤ T ≤ 23 試料押さえ板を追加工し、ヒーターをチャンバーに再装着。真空引き開始。早めに退勤したので自宅近くの書店へ。夕食:豚ねぎ炒め。今週は夕食後の再出勤は1日もせずじまい。
 10/7 (木):晴、12 ≤ T ≤ 22 同僚Bと共同研究先(以下KKSと略記)に赴き、工作係JCに部品の溶接を依頼。試料押さえ板の形状について試行錯誤。夕食を自炊する気力が尽きてケバブ屋へ。
 10/6 (水):晴、11 ≤ T ≤ 18 試料ホルダー部品の溶接を職場の技術職員JPに依頼。受け取り後別の箇所が破損。エキシマレーザーのガス寿命について業者とメールやりとり。
 10/5 (火):晴、13 ≤ T ≤ 19 抵抗値が上がったヒーターをチャンバーから外し観察。発熱体には異常ない模様。夕食:酢豚のようなもの。
 10/4 (月):曇一時雨、9 ≤ T ≤ 18 新同僚B来る。リーダーと3名でミーティング。グローブボックスのデザインと配置について計画。不調のヒーターとレーザーの性能履歴をチェック。
 10/3 (日):曇後雨、15 ≤ T ≤ 25 髪を切る。部屋掃除。職場へ。
 10/2 (土):曇 Atlantesと市中心部で買い物。洗濯。
 10/1 (金):曇一時雨 4週間ぶり出勤。リーダーと討論。オフィス掃除。納品書や旅行中のレシートを秘書さんに提出。