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2010-11-23

だましだまし/アニトラ


 しばらく前から読み取りが非常に不調で、だましだまし使い続けていたバスの IC 定期券、ついに 10 回ほど読み取り機にかざしても認識されないほどひどくなってきたので、今日バス会社窓口に行って新しいカードを要求した。前回行った時は「まだ使えるわよ」と新調を拒否されたのだが、今回はその時よりも状況が悪化したと認められたのか、すんなり作ってもらえた。無料。早速気持ち良くバスに乗って職場へ。するとそのバスに検査官(時々バスに乗り込んで来て全乗客がきちんと手続きして乗ったかどうか抜き打ち検査する)が乗って来た。もし古いカードで乗って認識されていなかったらしょっぴかれる所だった。危なかった。

 それとは別に、自室の台所の蛇口から水が漏れている問題がある。ハンドルの位置や押さえる力のかけ方によって水が漏れたり漏れなかったりする。蛇口の内部を分解すれば少しは解決の見通しが立つのだが、分解のしかたがわからない。だましだまし使っているが日に日に漏れがひどくなっている。水道屋を呼ぶべきか(不自由なフランス語で)、もしくはなんとか自力で修理するか。

 ◇ ◇ ◇
 週末はこんなのを作ってました。そう、仕事からの逃避行動で。

・『ペール・ギュント』より『アニトラの踊り』E. H. グリーグ作曲(mp3 ファイル、2分9秒)
Download

 音の展開がどことなく数学的なので、昔から好きな曲なのだ。耳コピには YouTube にあった一般人の小学生のピアノ発表会映像を使わせてもらった。わかりやすかったので。
 繰り返し部分は省略。ギター1本とフルート2本を想定。でも1台のピアノに敵わないなー。

2010-11-21

11/21 - 11/30 の記録


 11/30 (火):晴、-3〜1℃ KKSにてXRD測定。夜、次の測定を仕掛けている最中、突然建物全体の電源が落ち、真っ暗闇に。土曜に買ったLEDライト付きキーホルダーが役に立った。装置も落ちてしまったので為す術無く退勤。Petite Archeで少し買い物して帰宅。
 11/29 (月):晴、-5〜0℃ 職場にて今後の計画立て、工作物デザイン。
 11/28 (日):雪、-4〜3℃ 職場へ。XRD結果の解析とか論文誌チェックとか。暖房が入っておらず寒くて仕事にならんので早々に退散。台所の蛇口の修理に成功。
 11/27 (土):曇一時小雪、-2〜2℃ Atlantesに買い出し。他はダラダラ。夕食:豚キムチ鍋。
 11/26 (金):晴、-1〜3℃ KKSにてリーダーとXRD測定。予想外で目を引く結果。夕方、もう1台のXRDで連続測定をかけようとするも装置トラブルで開始できず。ついてねえや。安パスタ屋で夕食。
 11/25 (木):曇一時雪ちらつく グルノーブルで研究会に出席。せっかくの訪問だったが研究施設や観光地を見る時間は無く、パリ経由で深夜1時に帰宅。行きも帰りも5時間の旅だった。
 11/24 (水):晴 職場で工作デザインについて打ち合わせ。午後、KKSにて先週できなかったミーティング。一旦帰宅後グルノーブル(初)へ移動。行きはリヨン経由。深夜でバスが無く、不本意ながら駅からホテルまではタクシーを使う。
 11/23 (火):曇 プロジェクト申請についてリーダーと相談。締切が思っていたより少し先延ばしになった。一回諦めたけどやはりグルノーブルの研究会に行く事にして電車やホテルを押さえる。グローブボックス導入準備のため業者とやりとり。夕食後再出勤。論文誌チェック。
 11/22 (月):曇、1〜6℃ KKSにて試料外す。測定は1個成功、1個失敗。バス会社に寄ってカード新調。職場へ。プロジェクト案。
 11/21 (日):曇一時雨、3〜7℃ 職場へ。プロジェクト案考える。関連して(?)鉱物図鑑とか見たり。

2010-11-20

サザエさんのデジタル化


 最近の TV アニメの彩色って、時々人物の肌色にグラデーションがかかっているなど、手塗りでは不可能だった技法が可能になっているね…と思ったのがきっかけで、現在の彩色のデジタル化状況を知りたくなった。コドモの頃は、アニメの作り方を説明する本を見ると必ず、セルに人間が手でトレースや彩色を施す過程が示されていたものだ。自分も中学生の頃、セルのトレースや手塗りを少しだけ体験した思い出が。その後デジタル彩色技術が開発されたとなんとなく耳にした気もするけど、それがどのように業界に浸透して行ったかまでは知らなかった。

アニメのセル画って今はほとんどがコンピューターですが手塗りだった頃は何で着色していたのでしょうか?[YAHOO! 知恵袋]
 そうか、やはり知らぬ間にほとんどデジタル彩色に置き換わっていたか。こういう質問を見ると「昔は音楽はレコードっていう黒い大きな円盤で聴いていたんですよ」という台詞を聞いた時に似た衝撃を感じる。「ペロ」っていうのがたしか我々が中学の時に使った絵の具だ、懐かしい。

【動画】セル画消滅? テレビアニメでサザエさんが最後 [朝日新聞]
 『ちびまる子ちゃん』『ドラえもん』は約 10 年前にコンピューター制作に切り替わったとのこと。そんな中、『サザエさん』だけは今でも手塗りを続けていると知って感慨を抱いた。ここでも頑なにデジタル化を拒絶する磯野家であった。
 リンク先の動画で興味深かったのが、アニメ絵の具の製造メーカーの様子。こういう小さな町工場で作っていたのか。日本の産業の発展を支えて来たのは中小企業の町工場だとよく言われる。アニメも例外ではないことがわかった。

 アニメの手塗りが、伝統工芸のように未来に伝えて行くべき職人技なのかどうか、正直なところよくわからない。こればかりは苛酷で非人間的な単純作業という印象が強い。「手塗りの温かみ」なるものが本当に画面から伝わってくるものなのかどうか。でもたまに『ドラえもん』を見ると、のっぺりした鮮やかすぎる色が目にきついと感じたような気もする。こんど帰ったら地デジでサザエさんとドラえもんを見比べてみようかね。

2010-11-13

予告編劇場


 iTunes Store で映画の配信が始まったというのでアクセスしてみた。作品リストには古い日本の映画なども入っていて、思ったよりジャンルが多岐に渡っている。レンタルビデオ屋の棚を眺めていた時の気分が蘇って来た。そして、音楽配信では全ての曲が 30 秒間だけタダで聴けるように、映画配信でも全ての作品で短時間のお試し映像がタダで見られるのが嬉しい。これは町のレンタル屋には真似できない機能。お試し映像は作品によって、あるものは劇場用予告編であったり、あるものは本編冒頭(もしくは途中)の数分間であったりといった具合だ。

 昔、予告編だけをたくさん上映する映画館があったらいいなあ、と思ったりしたけど、その夢が自宅にいながらにして実現するわけだ。こういう映画の楽しみ方ができる時代になったのか。手当り次第にいろんな映画をつまみ食いしているところ。
 本編をただ切り取った映像よりも予告編のほうが、内容が凝縮されていて楽しい。『人間の証明』のお試し映像は本編中からの切り取りで、ファッションショーの模様が3分間映し出されるだけというものだった。これでこの映画の何を判断しろというのだろう? でも無いよりはずっと良い。

 早速2本の映画をレンタルでダウンロードしている(ウチの環境では1本ダウンロードするのに1時間くらいかかる)。今後もこの映画配信は積極的に使いたいと思う。まだタイトル数は少ないので、増えるのを楽しみにしている。

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 昭和 30 年代の予告編の書き文字が好き。(↑『東京の暴れん坊』)

磯野家の地デジ化


 ふと「サザエさんアニメ)の家のテレビはもうそろそろ 16:9 画面の地デジ対応機に変わっていてもよいのではないか?」と疑問に思った。提供が家電メーカー(東芝)だし、政府放送局も家電メーカーも一体となって地デジ化を推進している現在、日本の家庭の象徴とも言える磯野家が地デジ未対応では差し障りがあるのでは。番組本体が見られないので、ネットで関連情報を拾う。

いまだに「ブラウン管」テレビ 磯野家の「地デジ化」はいつ?
 1年前の記事だけれども、まだ古いテレビを使っていると書かれている。磯野家の地デジ化による PR 効果に期待しているという総務省官僚のコメントも予想通り。しかし別のサイトに驚くべき事実が。

磯野家のテレビはすでにハイビジョン対応済み!
 2001 年に「BS デジタルハイビジョン対応機」に買い替えられていることが明らかに。偶然それまでの磯野家のテレビと外見がほとんど一緒だった、という点がミソですね。

 上記記事によると、番組開始時にプロデューサーが決めた制作ルールの1つに「電気商品を無視すること」という項目があるのだという。これは、たとえスポンサーから「画面にもっと東芝の家電を出せ」的な圧力がかかろうとも決して応じない、という決意表明でもあるだろう。民放 TV 番組のスタッフがスポンサーのご機嫌取りに走らず番組の質を優先している、稀なケースだと思う。視聴率が良いからこそ可能なんだろうな。

 クーラーも導入せず、電話も黒電話のままという、新しい物に流されない磯野家の姿勢を私はすばらしいと思う。しかし現実には(舞台設定が現在だと仮定すれば)否応なくアナログ放送は見られなくなるので、磯野家も何らかの策をとらねばならず、液晶テレビが登場してもおかしくない状況ではある。
 でもそこは新しい物に見向きもしない磯野家のこと、おそらく地デジチューナーを密かに設置してそれまでのテレビを使い続け、一見それと解らないように地デジ放送を楽しむのではないか。あるいは既にそうしているのかもしれない。その証拠に磯野家の茶の間のテレビ画面にはあのウザい「もうすぐ見られなくなります」メッセージは出ていないだろう(知らないけど)。

2010-11-11

11/11 - 11/20 の記録


 11/20 (土):曇時々雨、6 ≤ T ≤ 9 Petite Archeに買出し。夕食:日本から持参したエバラ焼肉たれを開封して豚丼を作る。普段しない事をいろいろ(包丁研ぎ、台所の水道蛇口の修理、クラシック曲の耳コピ+Garage Band打ち込み、2chのスレ立て)。
 11/19 (金):霧→曇、6 ≤ T ≤ 10 共同研究者Dと討論のためKKSに来るも先方の急用でドタキャン。リーダーとやりとりの末5ヶ年計画案提出。職場へ。架台デザイン少々。KKSに戻ってXRD開始。夕食:安パスタ屋。
 11/18 (木):晴、5 ≤ T ≤ 10 5ヶ年計画案第1稿作成。
 11/17 (水):曇一時雨、5 ≤ T ≤ 6 5ヶ年計画案練る。夕方リーダーと討論し色々示唆を得、形が見えて来た。
 11/16 (火):曇、3 ≤ T ≤ 9 KKSで製膜とデスクワーク。XRDは冷却水系故障につき延期。
 11/15 (月):曇→晴、5 ≤ T ≤ 11 KKSでデスクワークしつつ待機するも機が到来しなかったので職場へ。プロジェクト申請用調査。
 11/14 (日):雨、6 ≤ T ≤ 12 朝、iTunes Storeでレンタルした映画『火宅の人』深作欣二監督(1986)見る。★★★★★ 逞しさとダメさの共存。やはり檀一雄は特異な、人を惹き付けるキャラクターだな。酒場でケンカする緒形拳と真田広之は5年後に『太平記』で親子を演じる。職場へ。デスクワーク。夕食:回鍋肉。そのつもりはなかったけど成り行きでもう1本の映画『復讐するは我にあり』今村昌平監督(1979)も見る。★★★★★ 見る前に予想していた恐さとは違った恐さを感じた。平穏な日常の隣に惨劇の可能性が潜んでいることを痛感。今回は緒形拳2本立て。偶然だが五島列島のカトリック教会が映るという共通点もあった。
 11/13 (土):小雨 Atlantesで買い物。一旦帰って市中心部で買い物(パーツ、日本食材)。書店とDIY店を回るも何も買わず。回鍋肉を作るつもりだったが疲れたので卵かけご飯で済ます。
 11/12 (金):雨、13 ≤ T ≤ 15 KKSでリーダーと製膜用プログラム組む。職場へ。チャンバー架台デザイン。
 11/11 (木):雨、12 ≤ T ≤ 14 第1次大戦休戦記念日で祝日。職場へ。論文読みとか各方面への連絡とか。帰宅後iTunes Storeの映画配信にアクセス(初)。

2010-11-06

流出


 昨夜は YouTube の船衝突映像と、それに寄せられた千件以上のコメントの一部を見ていた。コメントの 95% 以上は「よくぞ投稿してくれた」という賞賛。残りは外交への悪影響を懸念する声。

 新聞サイトの報道を見ると、日本政府側は慌てふためいてひたすら投稿者探しに血眼、中国の政府と人民は強硬姿勢を崩さず、という調子のようだ。日本の民衆の声を取り上げた記事は見当たらない。流出を由々しき非常事態のように書く新聞が多いけれども、その割には YouTube の投稿映像タイトルを記事中にきちんと書いて読者のアクセスを手助けしていたのはなぜだろう? 中国の反応も本当にそんなに一面的だろうか。中国人民から多少とも中国政府批判の声が上がっているのは間違いないと思うが、それを日本の新聞は書けないのだろうか。日本と中国、政府と国民とマスコミ、それぞれの言動がひどく乖離しているようでもどかしい。

 中国が日本に、ビデオを公開しないよう要請していたと聞く。暴力を振るっておいて「人に言うな」と脅していたわけか。
 世の中には公にせずにおいたほうがよい真実もあるだろうが、これほどベーシックな認識に関わる映像なら、広く人々の目に触れたのは結果的に良かったと思う。まず何が起こったかを両国が共通認識として持ち、それから対話を始めなければならない。原爆に関する日米間の認識の違いでも同じこと。

 レアメタル資源をなるべく中国に依存せずにすむ道を探らなければ。材料の研究者にできることはその程度。どこまでやれるかわからないが。

2010-11-02

あかるい科学者


■ 書籍『理系のための人生設計ガイド』坪田一男(2008 講談社ブルーバックス)★★★★★

 最近、知り合いの研究者と会って話していると、どうも暗い話題に終始してしまいがちだ。不景気、事業仕分け、業績評価、研究機関の方針、上司との関係などなど、閉塞的な状況をぼやきつつ、救われない気持ちのまま会話を終えるのが常。明るい話題を口にするのを避けているようにすら思える。かくいう自分の日記も最近はぼやきが多いね。しかし心の底では前向きに生きたいと誰もが思っているはずだ。

 ドライアイの研究で世界的に著名な坪田氏は「楽しくなければ研究じゃない」と言い切る。前作『理系のための研究生活ガイド』(1997) を読んだ時に、彼のポジティブエナジーに圧倒された。本書もその延長線上にある。「明るく研究したいのはやまやまだけど、難しいんだよなー」とついネガティブシンキングになってしまう輩のために、ごきげんに研究人生を送るための具体的なアドバイスを満載。その多くは読者が心の中でなんとなく感じていたことをズバリ書いてもらった感じだが、いくつかは「ええっ」と思うものも。
 前作では「本を書け」というアドバイスが成されていて少しびっくりした。まあ実際に出版しないまでも、本を1冊は書けるくらい自分の世界をしっかり築き上げる努力をすることが重要だ、というメッセージだと理解している。さらに本書では「資産を運用せよ」「会社を作れ」「NPO 法人を作れ」などのアドバイスが語られていて、またびっくりした。かつてこんなことを言った理系研究指南本があったろうか。読者の想定の一段上を行っているなあ。しかし、理系人にもある程度の文系能力が必要という主張はごもっともだと思う。

 個々の事項について、達成目標や目安が数字で記されているのがわかりやすい。理系読者向きだ。私は読了後「30分=5000円」という数式が頭にこびりついている。以後ダラダラ過ごしたら「ああ、○千円無駄にしてしまった」と反省するようになった。仕事もそれ以外の事も、なるべく時間を意識してやるようにしたり。この文を書くのには 47 分かかりました。

2010-11-01

11/01 - 11/10 の記録


 11/10 (水):曇一時晴 KKSで試料外し、結果をpptにまとめる。自動連続測定ができるのはありがたい! 成り行きで同僚2名とPLD装置作業。
 11/9 (火):晴/曇、8 ≤ T ≤ 9 同僚VにFT-IR測定を教わる。午後、KKSでXRD連続測定を走らせる。帰宅後寝る。深夜1時半に起き出して夜食。
 11/8 (月):雨 今後の研究課題の詳細をリーダーと討論。午後、KKSでPLD装置作業。帰宅後寝る。深夜3時に起き出して夜食(チヂミ的なもの)。
 11/7 (日):曇時々雨、4 ≤ T ≤ 9 職場へ。明日の討論に向け勉強。夕食:もんじゃに色々アレンジを加えたら何だかわからないものに。
 11/6 (土):曇後一時雨、5 ≤ T ≤ 13 スト・デモでバスが少ない。洗濯。届いたUSBオシロを取りにパーツ屋へ。Celioでセーター2枚買う。Jean Jauresのスーパーで買い物。夕食:もんじゃ焼き(初)。フライパンでは小さすぎて無理がある。まあ美味しかったけど。
 11/5 (金):曇 職場でターゲット表面の様子についてリーダーと討論。今後5年間の研究課題案をまとめる。KKSに移動して週末のXRD連続測定ジョブを走らせる。
 11/4 (木):曇、11 ≤ T ≤ 17 KKSで同僚KにつきあいXRD測定。試料に問題あり。その後クリーンルームの薬品取扱法説明に参加。製膜装置からターゲットを取り出し光顕観察。
 11/3 (水):曇後一時小雨、14 ≤ T ≤ 16 KKSで未知のXRD測定を見学。職場へ。パーツ設計。悩ましい。昼食用に買ってあったパンで夕食。21時のバスで退勤。
 11/2 (火):曇後一時雨、11 ≤ T ≤ 14 KKSで試料外す。連続測定は残念ながら、装置の機械的な問題により途中で停止していた。町のパーツ屋でUSBオシロを発注。職場へ。チャンバーのリークチェック。B-Aゲージの根元から漏れていたことがわかる。文献調査。
 11/1 (月):晴、6 ≤ T ≤ 14 「諸聖人の祝日」という祝日。月が変わったのにバスのICカードをチャージするのを忘れていた。今日はタバコ屋も休み。やむなく1回券で行動。職場へ。パーツ設計。Norton AntivirusをバージョンアップしたらPCの遅い問題が少し改善されたかも。

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