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今日日の私・新

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2011-04-21

着いたー


 寝て起きたら twitterレイアウトが変わっていた。過去のツイートを見るのに「もっと見る」ボタンをいちいち押す必要がないとか、返信先のツイートを横に並べて表示できる点はとても便利になった。逆に今までが不便すぎたという話。しかし昔の往復書簡を見たくても相手先の表示はつねに最新のツイートで、しかも相変わらず「もっと見る」ボタンで遡らねばならないのは今ひとつだ。痒い所に手が届かん。

04/21 - 04/30 の記録


 4/30 (土):晴、11〜21℃ カメラと靴とGンズを買う。夕食:豚と白菜の唐辛子スープ。やはりキムチを入れないと味の深みが今ひとつ。
 4/29 (金):曇→晴、9〜20℃? 7:30にKKSでXRDの試料を外し、すぐ職場へ。一度あきらめていたプロジェクト応募を別の案で進める事になって、いろいろ調べる。17時頃には頭が使い物にならなくなる。
 4/28 (木):曇、8〜18℃、一転して冷えた一日 熱処理1回。KKSに移動して少しじっくりXRD測定。めぼしい結果得られず。どこが間違っているのか?
 4/27 (水):晴、7〜22℃ 共同研究者Gとやりとり(続き)。製膜2回、熱処理1回。夕食:鶏と野菜を普通に圧力調理したスープ。野菜の甘みがちょっと強すぎ。
 4/26 (火):曇→快晴、10〜24℃ 6時に起きて早朝勉強とか。プロジェクト応募について共同研究者Gとやりとり。昼、中央郵便局へ荷物を受け取りに。4つの日本の通販業者に注文した商品を転送コムでまとめて送ってもらった荷物。個々の商品の発注をしたのは1ヶ月前だったが紆余曲折あってようやく届いた。輸送状態は良かった。夕方、試料熱処理2回。
 4/25 (月):晴、10〜24℃ 復活祭の翌日で休日。午後1時間半ほど散歩。自室では普段よりは勉強した。
 4/24 (日):晴→雨 掃除洗濯。午後、外出。2Lion地区の複合商業施設L'Heure Tranquilleをぶらつく。職場へ。机の片付け。
 4/23 (土):晴→雨、11〜23℃(だが町の温度計は26℃を示していた) 午前、銀行と郵便局。その足でPetite Archeに買出し。夕方Atlantesに買出し。
 4/22 (金):快晴、10〜23℃ 7:50からKKSでXRD。共同研究者Aと討論少々。職場へ。昨日今日と、珍しく同僚らと裏の芝生のテーブルで昼食。好天で気持ちがいい。先頃受理された論文校正刷りをチェックして編集部に返送。
 4/21 (木):快晴 7:10からKKSでXRD。職場に移動して製膜1回。熱処理2回するも2回とも基板がホルダーから剥がれて失敗。脱力した。瓶の中の銀ペーストを時々かきまぜないとダメだったのだ。

2011-04-17

丸鶏粉砕スープ


 時々、スーパーで売っている丸鶏を鍋で煮てスープを作って、3日間くらい食べ続ける、というのをやっている。食べ切るまでは毎日火を通す。ある日、このスープの後味が、日本で親しんだ「天下一品らーめん」のこってり白濁ドロドロスープの食後感に近いことに気付いた。あれは鶏がベースだったのかと今更ながら認識。
 そこで天一のスープについてネットで調べる。正体は結局わからないが、あのスープを再現しようと努力した人々の手記を総合すると以下のようなことが見えてきた。「鶏ガラと鶏皮(と鶏肉?)が主材料。野菜はなし」「第一段階の調理には圧力鍋が便利」「白濁スープを得るには脂と出汁が分離しているスープを強火で熱して乳化させる」そして「出がらしをフードミルでペースト状に粉砕して混ぜればドロッとした食感が得られる」。そういえば自分のスープも、残り少なくなったところを強火で熱したら白濁し、そういう時に天一スープに似た風味が現れた気がする。なるほど、僕も無意識にスープの乳化をやっていたのか。

 かねがね自分の食事にはカルシウム分が足りないと懸念していた。出がらし(=ガラ+肉の滓)を粉砕したのを食すのは栄養的にも良さそうだ。そんなわけでどうしてもこの天一風スープを作ってみたくなって、圧力鍋とフードミルを一気に購入した。事前にネットの圧力鍋掲示板等に目を通してみる。いろんな料理が手早くできそうだし、被災地では燃料の節約に威力を発揮するという記述もあって有用性を再認識。今まで人から勧められても導入を控えてきたけど、今後は新しい世界が広がるかな?
 作ったスープの感想。天一と同じとは言えないけれど近い所までは来たと思う。出がらしペーストを入れなかったらここまで近くならなかっただろう。あと、食べた後の食器を洗うのに洗剤が要らなかったのが意外。これも乳化作用のおかげか。

2011-04-11

04/11 - 04/20 の記録



 4/20 (水):快晴、9〜23℃ glovebox内部の不純物レベルが下がらない問題があり、リークチェックなどした後業者に連絡。半年後くらいにやればよいと思っていたregeneration作業をすぐやらねばならないようだ。がっかりだ。チャンバー作業少々。夕食後再出勤。プロジェクト応募について考える。
 4/19 (火):快晴、9〜22℃ 7:30からKKSでXRD。職場へ移動。試料熱処理2回。夕食:ダイエットが不調なので基本に立ち返って脂肪燃焼スープ(boudin noirも入れてみる)。当然圧力鍋を使用。
 4/18 (月):快晴、10〜22℃ 製膜2回。
 4/17 (日):快晴、7〜18℃ 髪を少し切る(先週の散髪の微調整)。午後職場へ。ターゲット回転軸デザイン。
 4/16 (土):快晴、6〜18℃ Petite Archeに買い出し2回。圧力鍋やミキサーを買う。
 4/15 (金):晴、4〜17℃ 製膜1回。今年度の装置予算についてリーダーと打ち合わせ。昼過ぎからKKSへ移動してXRD。良い結果は得られず。夕食:パスタ屋。せっかくスタンプがたまっていたのに使用期限が過ぎていてセット無料サービスがフイになった。まあ滅多に行かない自分が悪い。
 4/14 (木):晴、4〜16℃ 製膜2回。夕方、KKSにてXRD。夕食後再び職場へ。デスクワーク。
 4/13 (水):曇、5〜15℃ 実験結果の解析。製膜2回。工作脳から研究脳に速やかに切り替えるのは難しい。
 4/12 (火):晴 実験結果および実験室内の配置についてリーダーと討論。物品発注いくつか。再び職場に来るもICカードを忘れて入館できず。
 4/11 (月):曇一時晴、7〜21℃ 技術職員JPに頼んで、新チャンバーの203φフランジのネジ用穴をタップからバカ穴に加工してもらう。端で見ていても大変な作業だった。私の設計ミスのせいで、すみません。電磁バルブにアダプタ配線。チャンバーをgloveboxに接続。水やガスの配管始める。完成形が見えて来た。

2011-04-08

気が重い5つの理由


 (1) 大型装置の納品に使われた2つの大きな空の木箱があって、1つは処分し、1つは部品返送に備えてとっておくように技術職員 S に頼んでいたのだが、今日彼はとっておくほうの木箱を捨てようとしていた。結局これは未然に防がれたのはよかったけど、彼とはつい先日、頼んでいないのに圧力調整器を発注されるというトラブルがあったばかり。僕と彼の間のコミュニケーションに問題があったとリーダーから指摘される。たしかにそう。でも相手が「わかった」と言ったのにこれ以上どうしろと言うのか? 悪いのはわかっていないのにわかったふりをする側ではないのか?
 (2) 昨日作った膜が良い特性を示さなかった。リーダーは僕の提案した製膜条件のせいにしたいらしい。条件を最終的に決定したのは彼であり、僕はあまり強く主張したつもりはないのだが。
 (3) ここ数週間の懸案であった、業者とのやりとりで予定外に浮上した 2500 € で何らかの装置を買うという命題、せっつかれながら色々調べて今日ようやく買うものが決定できたので、発注を依頼しようとしたら、その 2500 € 自体がまた予定外の事情で消えるかもしれないという状態に。何が起こっているのか全く理解できない。これは自分のせいではないし気に病むことはないのだが、理解できない理由で努力が無駄になるのが脱力感。
 (4) 実家とスカイプ連絡。あまり直面したことのない問題に答えを出さねばならず苦悩する。
 (5) 宮城県にまた大きな地震が起きた。もう勘弁して…

2011-04-05

掲載決定


 投稿論文が受理された。最初の雑誌への投稿以来8ヶ月半、長い道のりだった。受理通知メールを共著者に転送する際、普通なら「I am pleased to inform you that ...」などと形式ばって書くのだけど、今回は一言「We did it !!」とだけ書き添えて送った。そんな気分だった。でも後で見たら受理通知と間違えて改稿原稿到着通知メールを転送してしまっていた。気が動転していたのだなあ。

 自分が当地で同僚らと行なった仕事としては、初の出版になる。かねてからプレッシャーを感じていた。例えは悪いが、早く子を作れと舅姑からプレッシャーをかけられていた嫁がようやく赤ちゃんを授かった時のような気分。

 掲載が決まった雑誌は Journal of Applied Physics。此処には自分は何度か論文を載せてもらっていて、ある程度慣れている。1つの論文につく査読者が1名だけなのも、載りやすい理由の1つなのは確かだ。2名つく雑誌では、どちらか1名が厳しい判定をしたらそちらを採用されてしまうし、どちらか1名でもトンズラしたら判定が遅れることになるから、投稿者としては敬遠したくなる。そのかわり掲載論文の質は高く保たれるはずだから、編集側はできれば2名つけたいと思っているだろう。
 とはいえ、不思議な事に査読者1名の J. Appl. Phys. や Appl. Phys. Lett. のインパクトファクターはそこそこ高い。少数の傑出した論文が平均被引用回数を押し上げているのか。そう考えると、雑誌の特性を表すには「全論文の平均被引用回数(インパクトファクター)」だけでなく「論文間の被引用回数のばらつき」も有用な情報を含む指標なのではないかと思えてくる。

2011-04-04

プレゼンソフト(つづき)


 Keynote について調べている過程で、それと別の Prezi というプレゼンソフトについて知り、その機能に驚愕した。従来の PowerPointKeynote もだけど)プレゼンはスライドを1枚1枚切り替えるが、Prezi は1枚の面積無制限のキャンバスに自由にオブジェクトを配置して、プレゼンの間の視点は自由にそれらの間を移ったり、さらに寄ったり引いたりできる。鳥が空を高く低く飛び回りながら地上を見ている感じ。「ズーミングプレゼンテーション」と呼ぶらしい。
 今まで、1つの大きなストーリーを紙芝居のように細切れにして示さねばならないことに苛立ちを感じることも多く、こういうツールがあればいいなあと感じていた。その願いが現実となって興奮している。プレゼンの歴史における革命。言わば今までの PPT プレゼンは写真スライドや OHP の枠をほとんど出ていなかった。コンピュータの利点を活かしたプレゼン方式が初めて誕生したと言えるのではないか。

 早速サインアップして使い始めた(学校関係ユーザーはオンライン編集と非公開ファイル作製は無料でできる)。今はカバーされていない機能も多いけれども、将来、プレゼンの大半はこのタイプになるのではないかとすら思える。僕も早く学会発表で使って聴衆の目を引きたい。それまでは正直あまり有名にならないでほしい。

 ◇ ◇ ◇
 Prezi があればもう Keynote は無くてもいいんじゃないか? と一瞬思ったりもしたけれど、やはり一長一短があるので、昨日決めたとおりこちらも入手した。App Storeダウンロード購入。Keynote 単体で 2300 円(自分の Mac アカウントは日本の App Store でしか買えないらしい)。昨今は PowerPoint for Mac 2011 というものも出ていて機能は Keynote よりこちらのほうが上という人もいるが、値段は Keynote のほうが断然安い。使った感想はまたおいおい記そう。

2011-04-03

マウス、トラックパッド、プレゼンソフト


 ポカポカ陽気なので何となく買い物気分になり、Mac の周辺機器を物色する。
 Magic Trackpad なるものが売られているのを店頭で見て知り、おおっと思う。じつは年末に買った MacBook Pro のスクロールパッドのマルチタッチ操作が非常に気に入って、これに慣れたら従来のマウスの操作をひどくもどかしく感じるようになってしまったのだ。折しも自室のデスクトップiMac に付属のマウスのスクロールボールが回転しづらくなって悩んでいたところだった。古いマウスの代わりにこのトラックパッドを使えば、デスクトップでも快適な操作性が得られる…と思ったけど帰って調べたら自分の iMacOS 10.5.8 で、Magic Trackpad が使えるのは 10.6.4 以降だった。残念。
 同じ値段で売っている Magic Mouse も検討したけど、ワイヤレスであるためにレスポンスが若干遅いという利用者の声を見て、思いとどまり、もうしばらく今のマウスでいくことにした。せめてボールを再び動くように直したい。YouTubeApple Mouse のボールのクリーニング方法がいくつか紹介されていた。分解は面倒なので、一番簡単な「マウスをひっくり返して紙の上でボールを転がす」をやってみて、さらに「水を一滴たらす」も併用する。すぐには効果が現れなかったが、しつこくやっていたらいつのまにか新品同様に回転が復活した! やった!

 MacBook を買った時から、今後はプレゼンPowerPoint のかわりに Keynote を使う案を考えていた。ただフランス語版とか日本語版とか別なのかな? と思ってフランスで買うのを躊躇していた。しかし今日、店頭で Keynote をいじらせてもらって、マシンのシステム環境設定で言語を変えるだけでソフトウェアの言語も日本語にできることを確認した。これは導入するしかないな。スライドの見栄えは素晴らしいし、PowerPoint ファイルとの互換もできるという話だし、値段も手頃だ。ただし製図にはやはり使いづらい。頼むから昔マックドローでやっていたことを今の Mac でもできるようにしてほしい。

2011-04-02

CM

D
 3月 12 日の九州新幹線全線開業の CM だが、前日の大震災の影響で放送されなくなってしまった。TV に通常 CM が戻って来てもこの映像は流れるかどうかわからない。現状ではそれは仕方のないことと思う。せめて見たい人が見られるよう、微力ながら紹介させていただく。九州のさまざまな土地のさまざまな人々が、それぞれのやり方で、心を一つにしてつながっている。何度観ても胸が熱くなる。

2011-04-01

04/01 - 04/10 の記録


 4/10 (日):快晴、10〜21℃(以上) Keynoteで図形描画やトランジットの練習。マジックムーブを上手に使えば、Preziで僕がやりたいことの多くはこちらでもできそう。一方Preziでできないことは多い。つまり総じてPreziよりKeynoteのほうがメリットが多いと。髪を切る。夕方、1時間ほど散歩。2人の同僚と遭遇。
 4/9 (土):快晴、11〜22℃(もっと暑かったはず。Tシャツで外出した) Petite ArcheのLeroy Merlinへ赴き、実験室用買い物パーツ調査。
 4/8 (金):快晴、8〜21℃(かそれ以上) 電設業者が来て実験室のクーラーを修理。技術職員Sと真空炉準備計画。お買い物計画。光学系部品デザイン。夕食後、細田守監督『サマーウォーズ』(2009)DVDで観る。★★★★☆ 個人的に電脳空間には馴染めない。が、親愛なる上田の地が舞台というだけで嬉しい。0歳から89歳まであらゆる世代の人物が生き生きと描かれているのも良かった。
 4/7 (木):快晴、9〜24℃ 業者と連絡。実験室構築作業(冷却水ホース通す)。
 4/6 (水):晴、9〜22℃ リーダーらとRHEED観測しつつ製膜(初)。疲れた。
 4/5 (火):快晴、7〜17℃ ヒーター業者に連絡。レーザーのハロゲンフィルターを交換。配置変更して作業机の向きを90度、gloveboxを180度変える。夕食後再出勤。
 4/4 (月):4〜16℃ 技術職員JPにRHEEDスクリーン保護板の曲げ加工をしてもらう。ヒーターの試料押さえ金具修理。投稿論文ようやく受理される。
 4/3 (日):雨、6〜14℃ 午後職場へ。主に大工仕事。glovebox位置決め。
 4/2 (土):晴、11〜22℃、初夏の陽気、長袖シャツで外出 Petite ArcheのAuchanとLeroy Merlinで買い物。一旦帰宅後Fnacや家近くのApple専門店(初)をうろつく。
 4/1 (金):晴、11〜20℃ 建材見積り依頼。管状炉の真空引きについて技術職員Sと相談。チャンバーのポートのネジ穴をバカ穴に直す試み(すぐ断念)。光路ステージ工作。夕食:andouillette と野菜のトマトスープ。旨い。