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シネマの舞台裏

編著『アピチャッポン・ウィーラセタクン』刊

編著『アメリカン・アヴァンガルド・ムーヴィ』刊

単著『異境の文学 小説の舞台を歩く』刊

共著『谷川健一 民俗のこころと思想』刊

高嶺剛インタビュー@neoneo web

2017-02-26 映画パンフに高嶺剛インタビュー

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全国で公開中、高嶺剛監督の『変魚路』の公式パンフレットに、当方が担当したインタビューが掲載されました。

劇場などでお手に取ってみてください。


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ドキュメンタリーマガジンneoneoのWEB版では、連載枠でもインタビューを掲載。

出身地の八重山諸島、沖縄返還時代の話、『オキンワン・ドリームショー』『ウンタマギルー』などについて聞いています。

http://webneo.org/archives/41471


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2017-02-19 『アピチャッポン』紹介記事

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2017年2月12日付けの「日本経済新聞」に、編著『アピチャッポン・ウィーラセタクン 光と記憶のアーティスト』の紹介記事が掲載されました。


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2017年3月号の「美術手帖」にも、同書の紹介記事が掲載されています。


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2017-02-13 編著『アピチャッポン〜』書評

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情報サイト「メディア芸術カレントコンテンツ」に、編著『アピチャッポン・ウィーラセタクン 光と記憶のアーティスト』の書評が掲載されました。

居村匠さんによる詳細にわたる本書の書評を、下記のサイトで読むことができます。


http://mediag.jp/report-column/2017/01/20/post-21.html



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「本書は300ページを越える充実した論文・批評集となっているので、アピチャッポン作品に興味のある人から、作品を見たがぴんとこなかった人までぜひ手にとってみてほしい。導きの書となるだろう。

これまで紹介されてこなかったタイ語文献の邦訳が掲載されていることも、本書の大きな特徴である。

作品リストやバイオ/ビブリオグラフィーなど、資料面でも目配りのきいたものとなっている。」という、すばらしい評言をいただきました。

2017-02-04 TH叢書 No.69に書評

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「TH」叢書No.69(特集:死想の系譜)に、批評家の志賀信夫さんによる『異境の文学』の書評「異境からの眼差し」が掲載されました。


「それは単純に地域的な異境ではない。精神として、意識としてのアウトサイダー、境界を越えたような存在に対する視点でもある」と、本書の本質をつかむ評言を頂きました。


http://athird.cart.fc2.com/ca1/185/p-r1-s/


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2017-02-02 「映画以内、映画以後、映画辺境」全発言採録

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連続講座「映画以内、映画以後、映画辺境」の「第9回〜13回(第3期)全発言採録」が刊行されました。

当方は下記の3回に参加しています。七里圭監督の劇場公開時、上映・公演時などに会場で購入できると思います。多くの方が「編集」や「編集協力」で関わった労作ですので、ぜひ。


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第9回「静止したイメージは映画になるのか? あるいはクリス・マルケルはなぜ猫好きか?」

金子遊×三野新×七里圭

第10回「映像アートと、アート系映画の違いって何?」

生西康典×三輪健仁×金子遊×七里圭

第12回「アピチャッポンの映画はどこから到来するのか?」

金子遊×川口隆夫×七里圭