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シネマの舞台裏

編著『アメリカン・アヴァンガルド・ムーヴィ』刊

編著『アピチャッポン・ウィーラセタクン』刊

単著『異境の文学 小説の舞台を歩く』刊

共著『谷川健一 民俗のこころと思想』刊

ドキュメンタリーマガジン neoneo 8号発売中!

高嶺剛インタビュー@neoneo web

1/29 トーク出演@台湾エンタメ談義

2/5 neoneo刊行イベント@アップリンク

2/7『アピチャッポン』刊行イベント@B&B

2017-01-23 台湾エンタメ談義

johnfante2017-01-23

台湾エンタメ談議「台湾原住民が撮る台湾原住民 〜台湾ドキュメンタリーの一側面を見る〜」

2017年1月29日(日) 14:15〜16:00 @貸し会議室マイスペース四谷店


人類学者・鳥居龍蔵のこと、『テラキスの帰郷』などタイヤル族をめぐる映画、原住民の村を訪問時の映像や写真を交えてお話しする予定です。


詳細&予約 http://www.kokuchpro.com/event/native/


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ゲスト:金子 遊(映像作家、民族誌学)

ナビゲーター:稲見公仁子(台湾映画研究家、台湾影視研究所主宰)


「台湾エンタメ談議」は、映画をはじめエンターテイメントをとおして台湾を理解しようという異文化理解講座です。


あなたは、台湾原住民にどういうイメージを抱くでしょうか。

昨今、台湾原住民は劇映画の重要な構成要素として扱われるほか、

ドキュメンタリーの主要テーマのひとつにもなっています。


かつて台湾で映像作家・映画監督といえば漢民族でしたが、

最近は原住民の映画監督も増えつつあり、

原住民監督が自分たちの抱える問題を撮る例が増えてきています。

今回は、原住民自身が自分たちを撮るという現実を見つめるとともに、

『テラキスの帰郷』のサーユン・シモン監督と交流のある映像作家の金子遊氏に

タイヤル族の村シカヨウ社を訪ねたときのお話をうかがいます。

2017-01-21 信濃毎日新聞に紹介記事

johnfante2017-01-21

信濃毎日新聞」2017年1月8日(日)に、単著『異境の文学』の紹介がでました。


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2017-01-18 『アメリカン・アヴァンガルド』書評

johnfante2017-01-18

キネマ旬報」2017年1月下旬号に、共編著『アメリカン・アヴァンガルド・ムーヴィ』(森話社)の書評が掲載されました。

評者は映画監督の筒井武文さん「すべての映画関係者に読まれるべき重要な一書」との評言を頂きました。


書籍目次 http://www.shinwasha.com/103-3.html


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2017-01-15 「三田評論」に執筆ノート

johnfante2017-01-15

三田評論」2016年12月号に、『異境の文学』の執筆ノートを寄稿しました。

慶應は卒業生に手厚いというか、思えば色々なかたちでお世話になっていますね。

下記の目次サイトから購入することができます。


http://www.keio-up.co.jp/mita/index_1612.html


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2017-01-12 イオセリアーニ・インタビュー

johnfante2017-01-12

来日したオタール・イオセリアーニ監督にインタビューしました。

グルジア(ジョージア)出身の世界的な巨匠です。


主に『汽車はふたたび故郷へ』と『皆さま、ごきげんよう』についてうかがいました。

全文、下記で読めるようになっています。


http://webneo.org/archives/41356


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