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シネマの舞台裏

共訳『ヴァルター・ベンヤミンの墓標』刊行

6/11『インペリアル 戦争のつくり方』@岡山上映

6/12「オキナワ映画論講義」クリス・マルケル篇

論考「SEALDsと共に歩むために」『neoneo』

映画『ガーデンアパート』クラウドファンド

2016-05-29 岡山でクリス・マルケル講座

johnfante2016-05-29

「総社土曜大学」連続講座「オキナワを見る」で、クリス・マルケルの『レベル5』(97)を参考上映するとのこと。

『レベル5』は、死者20万人をだしたといわれる太平洋戦争の沖縄戦に関するテレビゲームを、フランス人の女性が作業場で完成するまでの映画です。


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上映後、岡山映画祭の中原省吾さんとトークイベントをします。

6/12(日)13:30〜総社カルチャーセンター(岡山県総社市)です。

詳細ページ https://goo.gl/sCjm3L


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2016-05-19 「Nana Nippon」に寄稿

johnfante2016-05-19

バンコク日本文化センターが出している広報誌「Nana Nippon」に寄稿しました。

2月にバンコクへ行って「日本映画祭2016」で、記者会見に出て、「バンコク・ポスト」誌のコン・リディーさんとオープニングトークに出たときの模様を書いています。


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自分の文章が、英語とタイ語に同時翻訳されたのは初めての経験です。

雑誌はこちらからPDF版がダウンロードできます。

http://www.jfbkk.or.th/images/publication/nana_90.pdf

2016-05-10 SEALDs論 8000字

johnfante2016-05-10

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7月の参院選で解散する予定という、現代の学生運動SEALDs(シールズ)。彼らのドキュメンタリー『わたしの自由について』の公開にあわせて、8000字のSEALDs論を書き下ろしました。

下記の「neoneo web」で読むことができます。「赤裸々な書き出し」「泣ける映画批評」など、映画関係者からお褒めの言葉(?)を頂いております。


http://webneo.org/archives/39124


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2016-04-26 『わたしの自由について』トークイベント

johnfante2016-04-26

SEALDsの活動を追ったドキュメンタリー映画『わたしの自由について〜SEALDs 2015〜』の先行上映会で、宇都宮健児さん(弁護士)の聞き役でトークイベントに出演します。

5/7(土)15:30〜の回終了後です。この機会にぜひ。

詳細&ご予約 http://www.uplink.co.jp/movie/2016/43474


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映画『わたしの自由について〜SEALDs 2015〜』の先行上映会が、本公開(5月14日(土)渋谷アップリンクほか)に先駆けシールズ設立1周年である憲法記念日の5月3日(火・祝)より渋谷アップリンクにて行われます。

上映会には、脳科学者の茂木健一郎、政治家の山本太郎、蓮舫、福島みずほ、ミュージシャンのECD沖野修也や弁護士の宇都宮健児、奥田愛基をはじめとした学生団体SEALDsのメンバーなどが登壇しトークイベントも開かれます。

選挙権が18歳以上に引き下げられてから初めての選挙になるとみられるこの夏の参院選が近づくなか「民主主義とは」「わたしの自由とは」を自分自身の問題として映画を通して考てる契機に。


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『わたしの自由について〜SEALDs 2015〜』予告編


映画『わたしの自由について〜SEALDs 2015〜』先行上映会 


5月3日(火祝)16:30の回【トークゲスト】奥田愛基(SEALDs)、牛田悦正(SEALDs)、芝田万奈(SEALDs)、西原孝至(監督)

5月4日(水祝)16:30の回【ゲスト】沖野修也(DJ)、橋本紅子(SEALDs)、西原孝至(監督)

5月5日(木祝)16:30の回【トークゲスト】蓮舫、芝田万奈(SEALDs)

5月6日(金) 19:15の回【トークゲスト】ECD(ラッパー)、西原孝至、ほか未定

5月7日(土) 15:30の回【トークゲスト】宇都宮健児(弁護士)、金子遊(映像作家)

5月8日(日) 15:30の回【トークゲスト】山本太郎、西原孝至(監督)、ほか未定

5月9日(月) 19:15の回【トークゲスト】茂木健一郎、西原孝至(監督)、ほか未定

5月10日(火)19:15の回【トークゲスト】福島みずほ、SEALDsメンバーほか


会場:渋谷アップリンク 渋谷区宇田川町37‐18トツネビル1F tel.03-6825-5503 

2016-04-21 『ヴァルター・ベンヤミンの墓標』刊行記念イベント

johnfante2016-04-21

5/17(火)19時30分〜ジュンク堂池袋本店にて、『ヴァルター・ベンヤミンの墓標』(水声社)の刊行記念イベントを開催いたします。

詳細ページ http://www.suiseisha.net/blog/?p=5354


管啓次郎×金子遊「マイケル・タウシグの人類学と思想」


マイケル・タウシグはコロンビア大学人類学教室の教授で、英語圏では知らない人のいない人類学者=移動するエッセイストです。大胆にフィクション批評を導入したその哲学的なエッセイは、まるでビートニク小説のようにも読めると評判です。

タウシグの著書が日本語に翻訳されるのは、本書が初めてとなります。「文化人類学の巨人」の魅力を存分に味わっていただくため、管啓次郎さん(詩人・比較文学)と、本書の訳者のひとりである金子遊さん(映像作家・民族誌学)のトークイベントを開催します。


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管啓次郎(すが・けいじろう)

1958年生まれ。詩人、比較文学者。明治大学理工学部教授。ハワイ大学、ニューメキシコ大学、ワシントン大学などで、文化人類学と比較文学を学ぶ。主な著作に『コロンブス の犬』、『狼が連れだって走る月』(いずれも河出文庫)、『斜線の旅』(インスクリプト、読売文学賞)、『本は読めないものだから心配するな』、『ストレンジ オグラフィ』(いずれも左右社)など。カリブ海フランス語圏文学、チカーノ文学などの翻訳でも知られる。主な訳書に、エドゥアール・グリッサン『関係の〈詩学〉』、アントナン・アルトー『手先と責苦』(いずれも河出書房新社)、ル・クレジオ『ラガ』(岩波書店)など多数。


金子遊(かねこ・ゆう)

『ヴァルター・ベンヤミンの墓標』訳者のひとり。


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日時:2016年05月17日(火)19:30〜

会場:ジュンク堂書店池袋本店(東京都豊島区南池袋2-15-5)

入場料:1000円(1ドリンク付き)


*イベントに関するお問い合わせ、ご予約は下記へお願いいたします。

ジュンク堂書店池袋本店

TEL 03-5956-6111

東京都豊島区南池袋2-15-5

*当日、会場の4F喫茶受付でお支払いください。

*ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願いいたします。(電話:03-5956-6111)


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