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2009-09-20

[]COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン) 2009年10月号のレビューをしてみた 09:33 COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン) 2009年10月号のレビューをしてみたを含むブックマーク COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン) 2009年10月号のレビューをしてみたのブックマークコメント

しょうこりもなく駄文をさらしてみる。


"COURRiER Japon"を読むのは久しぶりだが、好きな雑誌のひとつ。

というのも、色々な視点からの記事を掲載されているためです。


この雑誌を通じて、日本の雑誌とジャーナリズムに不安を抱かざるおえない気持ちになる。

というのも、この雑誌の今号の特集は、"民主党"と"アフリカ"でした。


民主党に政権交代したことについて、否定的な意見や肯定的意見、海外ジャーナリストの自国と政権交代後の関係を推測するなど、バラエティーに富み且つ厳しい目で記事になっています。

が、一転してその他雑誌やテレビはどうだったでしょうか。

独自の見解を主張してきた人もいますが、自民党憎しでかき消されるほど微弱だったのではないでしょうか。

このことを象徴するかのように、子供手当てを創設にあたり扶養の見直しによる増税ということが、多くの人に伝わることなく進められてきたことなど枚挙に暇がありません。

ジャーナリズムはどこに行ってしまったのでしょうか。


雑誌・書籍はインターネットに押され苦しいと言われ続けること長年、その間に変革はあったのでしょうか。

微細なところで変わったことがあったことがしれないが本当に微細であるような気がします。

その中で一番気になるのが、コラムニストの選定です。

商売である以上人気にある人にコラムを書いてもらうのはしょうがないが、もう少し過去の発言などを注視して依頼をしてもらいたいものです。

(「勝間和代との在日参政権に関するやりとりをまとめておこう」)


相変わらずグダグダなレビューですが、読み終わった感想として、

"無知は罪"

という言葉が思い浮かび、自分の感想としたい。

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