2011-09-18
2011JCF/MTBジャパンシリーズ XCO 男子エリート 富士見パノラマ
Bicycle |
男子エリートです。選手がいろんな表情でアピールしてくるときは体調が良い証拠。山本和弘
久しぶりのジャパンシリーズで何か変化がみられるんでしょうか。前回白馬での優勝者 小野寺健
皆さん自信にあふれた表情でコンデションの良さがうかがえます。大江良憲 合田正之
空は快晴暑くなってます。
エリート男子スタート
山本和弘が行きます。
1周回 山本和弘 前田公平が先頭グループで逃げます。ちょっと足を取られて画像の角度が、、、
2周回 山本和弘がぶっちぎりの独走です。
約1分遅れて2位 斉藤亮
3位 沢田時
4位 辻浦圭一
5位 門田基志 大江良憲 小野寺健と続きます。
山本兆
3周回 先頭 沢田時 斉藤亮 カズがいません。
3位 小野寺健
カズが来ました。なんと約半周をバイクを押して回ってきたようです。
チエーン切れのようですぐ修理に
10番目ぐらいまで順位を落としたでしょうか。
以前のカズだとへこたれ顔でしたが 最近のおじさんカズは違います。
そう こんなカズへの日の丸も。
3周回中盤 先頭小野寺健
2位 沢田時
3位 斉藤亮
4位 辻浦圭一
5位まで上がってきました山本和弘が 応援団の声援を受けていきます。
カズの行く所応援団も走ります。
4周回先頭 小野寺健
4位 山本和弘
5周回中盤最上部 先頭は 沢田時
すぐ後ろに 斉藤亮
二人の後ろには小野寺健が
4位 追いかける山本和弘
5周回中盤 先頭は3人
先頭は沢田時。しかし 斉藤亮 小野寺健には余裕が感じられる。
懸命に追いかける山本和弘。差は1分。
大石に躓きストップし足をついてしまいます。合田啓祐
左足がつってしまいどうにも動けないようで泣きが入ります。
近くに居た片山梨絵が来てアドバイスして 少しは生気を取り戻しスタートして行きました。
6周回中盤 小野寺健が先頭で行きます。
2位 斉藤亮もう少しで小野寺健に追いつくところを。応援もエキサイト。
長い上りに入るところで沢田時が変速シフトミスから自転車を降ります。
沢田時が変速をもたついている間に 山本和弘が追い抜きます。
後1週半 まだ諦めていません
Cannondaleのカズ応援団がカズを追いかけながら応援します。
いよいよ最終周回に入る先頭 小野寺健
2位 斉藤亮
1分遅れて 3位 山本和弘
4位 沢田時
トップを行く小野寺健 ゴールまで後半周。
20秒ほど遅れて斉藤亮
2分ほど遅れて山本和弘
妻の思い。山本和弘
優勝は 小野寺健
片山梨絵と
2位 斉藤亮
そして 50秒ほど遅れて 山本和弘が堂々の3位入着です。
そりゃつらかろう。
Cannondale応援団「COGS」の皆さんに祝福を受けました。この後チビッ子が「これが男だというのを見せてもらった」などと生意気にも言いおって そんな言葉に目もかすみ思わずウンウンと頷いてしまったのは不覚でした。子供ってすごいですね。
4位 門田基志
スポーツ女子表彰台
スポーツ男子表彰台
リジットバイクの走りをアピールしていました。
エリート女子表彰台
エリート表彰台
道産子ファイターズ。今日はすべてのカテゴリの1位を道産子が取りました。
同時開催されていたFOX 4X NATIONAL ULTIMATE GAMESの勝者は 永田隼也でした。
表彰台の小野寺健が今日は拾った優勝ですといったように 山本和弘の走りにはギャラリーが感動しました。という事で本日のレポートは カズ万歳!!カズ拍手ぅ〜〜っなものとなってしまいましたが 間近で見ているとほんとに感動しました。
2011JCF/MTBジャパンシリーズ XCO 女子エリートまで 富士見パノラマ
Bicycle |
今日はマウンテンバイクジャパンシリーズクロスカントリーです。富士見のあたりだけ雲がかかり小雨パラパラ。。
8時からJCF登録していない方のためのパノラマカップが行われました。ここでもチビッ子が優勝
続いてスポーツクラス男子 スポーツクラス 女子スタート。
中村千鶴 今日もぶっちぎりで優勝。スーパーキッズはここにも。本来ならとうにエリート昇格なんですが 年齢制限です。
男子のゴールを待っていると こんな奴がコースに乱入。しっしっ。
今マウンテンバイククロスカントリーのMAX注目は 中学生です。特に中2房。濃いメンバーがうじゃうじゃしています。スポーツ男子の優勝は まだ中学生 レース慣れしていないのか静かにゴール。優勝 本田彬
3位
4位
5位
ピグモンさんのインタビューを受けています。
スポーツ女子
スポーツ優勝 本田 彬 健気に親父がゴールするのをじっと待っています。
やっと帰ってきたお父さんと
エキスパート招集 ここにも中学2年生が
エキスパートスタート
5分後に女子エリート スタート
変わらぬメンバーだけに 今日も片山梨絵が先頭で行く
私はここでレースを見るの行かないと 秋田犬
まだ3分の一周もしていないのに独走態勢 片山梨絵
2位 中込由香里
3位 田近郁美
4位 小林可奈子 このまま転倒。
最後尾まで順番を落としスタート
フルサスからリジットバイクへ。下りの安定性より軽さとダイレクトに伝わる推進力へ
競技の始まる前から体調が良さそうなのは感じていましたが 世界選手権28位の実力は凄みを感じます。全日本の時あれだけ苦しそうだったのを考えると選手のコンディション作りということがどんなに大事かわかりますね。
2位 中込由香里
3位 田近郁美
2位争いは相変わらず熾烈です。
転倒し最後尾から小林可奈子が4位に追い上げてきました。
最近なにかレースに目覚めた感のある相野田静香。ここに来てすごい成長しているなと感じられます。5位 相野田静香
四国からの移動 日頃の仕事 考えればいい訳はたくさんあります。でもひたむきにレースに取組む重兼みゆき
エキスパートも相変わらず横山航太が独走しています。しかしこの後 連戦による疲れからか体調不良でリタイヤします。横山航太
2位 中学2年生 西村隆幸
3位 北海道から来た高校生 西田尚平
下りはどうなの 片山梨絵
ここで片山が何かを訴えて来ました。「シートポストが%$#`*、、、」何か聞き取れませんでした。下に居たおじさんが シートポストが折れたんじゃない?と言い 下のフィードまで連絡に走って行ってくれました。感謝。実際はシートポストが緩んだだけのようでした。
2位 田近郁美
3位 小林可奈子
4位 中込由香里が後退していました。
近藤美子
宮内佐季子
競技は一人では成り立ちません。家族の支え
仲間のサポートがあっての競技です。
晴れ上がってかなり暑くなってきました。
片山梨絵は フィードされた水を掛ける事なくまた口に入れた水もほとんど飲まずに行きます。
エキスパート先頭は 松尾純
2位 西田尚平
3位 西村隆幸
見つめる先は エキスパートの先頭。そう世界の女子のトップがちょうどエキスパートのトップと同じくらいなのです。片山の今日の目標は エキスパートトップをとらえることです。
走っている最中から腰を気にしていた岩出愛美。再発しないと良いが。
てぇ〜〜い そんな元気があるならレース中に出せよと突っ込んでみた。
2位 田近郁美
いよいよレースのゴールが来た。エキスパート優勝 松尾純
2位 西田尚平
3位 ライズライドのチームジャージをアピール 古谷利行
4位 西谷隆幸
女子エリートのゴール。片山梨絵のゴールシーン 今まで何回撮ってきたことだろう。今日はおもいっきり引いて スカッパレの秋空の下ゴールする片山梨絵をとってみた。大きな写真で見るとかなり見栄えがすると思います。
何度しても優勝はいいですね。
帰り際にリジットバイク リジットバイクとアピールしていました。北米のワールドカップでぼろぼろになって帰ってきた片山に一筋の光を与えたのは なんと古めかしいサスペンションがついていないリジットバイクでした。昔風に言うとハードテイルというやつです。
2位は田近郁美
1分ほど旦那を追い越してきていた。田近雄一
私なら嫁に負けたらこんなことはいたしません。即ふてくされます。やさしいなぁ〜。
3位は 中込由香里
4位 小林可奈子 白馬の優勝のあと今日に期するものは大きかったと思います。
この写真でオオッと思えるあなた。
男子エリート行きます。
























































































































































