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2011-07-28

Code4Lib JAPAN第6回ワークショップ「システム改修費ゼロでOPACを使いやすく!OPAC+を体験しよう!」(7月25日)(サービス構築コース)、無事開催しました。 #c4ljp

Code4Lib JAPAN第6回ワークショップ「システム改修費ゼロでOPACを使いやすく!OPAC+を体験しよう!」(7月25日)(サービス構築コース)の開催報告です。

第6回ワークショップは、締め切り後もお2人の方から申し込みがあり、合計18名の参加となりました。

遠くは瀬戸内方面、関東方面から地元名古屋の方まで、また、図書館システムに興味のあるという方から、公共図書館大学図書館国立国会図書館の現職ライブラリアンまで、幅広い方にご参加いただきました。

今回は、子連れママライブラリアンの参加もありましたので、子守りサービスも提供。今後も、そんなママライブラリアン(パパライブラリアンもアリ?)へのサービス、続けられたらいいと思っています。お気軽にご相談ください。

恒例のアンケート結果です。(18名中18名回答)

今回のワークショップに参加して満足でしたか?

  • 満足した:10名(56%)
  • やや満足した:8名(44%)
  • やや不満である:0名(0%)
  • 不満である:0名(0%)

今回から、参加者のみなさんとの情報共有のために、qwik.jpのWikiMLサービスを使い、事前の連絡から事後のサポートまで講師陣を含めた参加者全員が交流できる場を取り入れてみました。また、各自の進捗状況が一目でわかるようにGoogleドキュメントを共有し、演習課題毎に「済」マークをつけて行ってもらう方式も演習中に採用。ご自身の進み度合いの確認&講師のサポートを状況に合わせて行うことができるなど、スムーズな進行のためにも役立ちました。

事前に、そもそもこのワークショップを開催するということをどこで知ったのか?をアンケートしたところ、半数以上が「Twitter」と答えてくださいました。Togetterにまとめられたつぶやきの数もRT(リツイート)を含めて300を超え、過去最高に盛り上がったといえるのではないでしょうか。

午前中の講義は、概要を把握してイメージを掴むことが第一。午後の実習では、とにかく手を動かしてみること、そして、「できる」体験をすることが目的です。今回のテーマはこれまででもプログラミングの要素が強く、難易度も高いものでしたが、意外と楽しんで進められた方が多かったように思います。これも事前のMLでのやりとりや、参加者のほぼ半数が前夜祭に参加してくださったおかげでしょうか。

事後アンケートに100%のご協力をいただいたので、参加者の皆さまからの声を紹介して締めくくりとします。(先着5名分)

  • 講義、実習ともに、教えていただいたことは参考になりました。 やはり実際にコードを書いて動かしてみるといいですね。
  • javascriptの知識が薄めだったので、理解に苦しんだ部分もあり、例題はなんとかついていったという感じでした。 今日はなんといっても託児に大感謝です。
  • やっぱり実習が良かったです。 実習用のファイルのコメント等がわかりやすかったです。 またあとで家に帰っていろいろ遊んでいたいと思います。
  • 午後からの演習が難しいながらも楽しかったです。
  • 講義ももちろん、質疑でかなり実践的な話になったのが、今後の参考になりそう。

最後になりましたが、参加してくださった皆さまを始め、ワークショップに関わってくださったすべての皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました!

By ふじた

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