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みくしーにかけないこと このページをアンテナに追加 RSSフィード

長々と特に面白くもない国家試験ネタだとか
mixiにはとてもじゃないけどかけない
こっぱずかしい妄想ネタを駄々漏らす為のブログ。
注意書きをまずは読んで「ねぇわ」と思ったら引き返すこと。
どころか「ありかも」と思っても引き返したほうが無難。むしろオススメ。

後悔も反省もしない。

ただ、ちょっと恥ずかしい。
旧タイトルからHNを抜いてみた。
やはり少し恥ずかしくなったらしい。

@20081011

東方|イチャスレに書き込んだけど保管忘れてた月見

| 20:40 | 東方|イチャスレに書き込んだけど保管忘れてた月見を含むブックマーク 東方|イチャスレに書き込んだけど保管忘れてた月見のブックマークコメント

まぁ前の日記のネタの前話的なものなんだが、

どういうわけか保管を忘れていた。

まぁ話の繋がりなんてないけどな。

とりあえず補完。


235 :名前が無い程度の能力:2008/09/15(月) 00:00:38 ID:.1djYO5U0

はじめましてなんだぜ。

とりあえず15日なので十五夜ネタ投下してみるぜ。

俺と嫁しか出てこないのはたくさん出すと俺の力が足りなくなるからだぜ。


 幻想郷の月を大きく感じるのはきっと本当に大きいからなんだろうなあ。

 家の縁側で一人でする手酌も綺麗な月があると意外と進むものだと最近知った。

「○○さ〜ん」

 月を背景に一人の女の子が飛んでくるのが見える。

「ん? 文か。飲み会はどうした」

 家の庭まで飛んできた彼女に俺は訊ねた。

「博霊神社であっただろうに」

「いいんです。今日はこんなに月が綺麗じゃないですか」

 そういいながら俺の隣に腰を下ろす。

 月明かりに照らされた文の横顔がいつもよりも幻想的で、どきりと胸がなった。

「それならなおさらじゃねえか、こういう日の宴会は楽しいぞ?」

「もう、分かってて言うのはずるいですよ」

 そういう彼女の手に杯を渡し、酒を注ぐ。

「分かってるって、何が?」

 にやりと笑って、促す。文が杯を傾け、俺は自分の杯に酒を注ぐ。

「……こんなに綺麗な月の夜なんですから、あなたと一緒に飲みたいんです」

 こちらを見ないで真っ赤な顔の文が言う。一杯だけで随分真っ赤だなこいつ。

「…………そうかい、好きにしな」

 俺の顔が赤くなったのは酒のせいだ。酒のせいなんだよ。

十五夜ってあるだろ」

 酒を傾ける。旨い、一人で飲むより何倍も。

「ありますね、9月15日。今日ですね」

「ああ、俺の地元ではな、一月遅れなんだよ、七夕十五夜も」

 空になった杯に文が酌をしてくれる。

「へぇ、そういう所もあるんですね」

 ぐいっと飲む。あれ?……さっきよりまた旨いぞ?

「ああ、もっとも、どちらの日も祝うところが多くなってたけどな」

「うう〜ん……七夕が二回って、織姫彦星のロマンが少し崩れませんか……?」

 そういう文の杯に酒を再び注ぐ。こいつも美味しそうに飲むなあ。

「まぁ、そういうのを商売にしている奴とか、ただ祝い事に騒ぎたい奴にとってはそういうものなんだろ」

「そういうものですか」

 手酌して途中で酒が空になったのに気づく。これ飲んだらおしまいだな。

「そういうものなんだろうな、まあ、俺もそういうのは嫌いじゃねえよ」

「どうしてですか〜?」

 酒を飲み終わった文がこちらに倒れ、俺の腿の上に頭を載せてきた。

 酔ってやがんのか? 天狗の癖に俺より早いとは。

「想い会う二人が年一逢瀬じゃさびしいだろ? 倍に増えたんだから素直に祝ってやらなきゃな」

 あー、顔が熱い、俺も酒が回ってきたかな。

「そう、ですね……はい、そうですね!」

「月見は別に関係ないけどな」

「そうですねー」

「でも、これも俺は嫌いじゃねえんだよ」

「なんでですか?」

「お前と一緒に綺麗な月見て、酒が飲める。もう一回あっても悪くないぜ?」

 ああ、酒によってると変な事言っちまうな。まあいいや、本心だし。

「あ、あやややや……(赤面)」

 そうだな、商業の陰謀だろうがなんだろうがいいや。

「だからさ、文」

 俺の膝の上の可愛らしい天狗と、

「はい……」

「……また来月も一緒に月見しような」

「……はい」

 一緒にいられる口実も増えるってもんさ。

236 :名前が無い程度の能力:2008/09/15(月) 00:08:10 ID:.1djYO5U0

やべえお目汚し。

十五夜十三夜の月見の話を勘違いして覚えてたのに今気づいたorz

きっと「俺」はそういう世界の住人だったということで、ひとつ。

237 :名前が無い程度の能力:2008/09/15(月) 00:09:24 ID:uDnJ8P920

咲夜さんの名前を間違えるような新参が来やがったと思って

文が出てきておかしいなと思って

しばらくしておかしいのは自分の頭だと気づいた


うん、微妙。

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