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ikk775ひたすらほったらかす日記 RSSフィード

2011-11-03

AMD Fusionでコンソールのフレームバッファを有効にする

家にあるAtomサーバ(taira)を更新しようと思って,E350IA-E45を購入した.

これにGentoo Linuxインストールしてみて,なかなかコンソールがうまく表示できなかったので,設定のメモを残しておく.

まずはじめに,何も考えずにカーネル設定において,

Device Drivers -> Graphics support -> Support for frame buffer devices -> Userspace VESA VGA graphics support

Framebuffer Console support

を有効にしてみた.

すると,switching to clocksource tscと表示されてしばらく停止し,砂嵐状態に突入するか*1,単にフレームバッファが有効にならずに起動してしまう.

なぜだかわからないけれども,kernel modesettingというものを有効にしてあげると正常に表示できるようになった.

http://www.gentoo.org/doc/en/xorg-config.xml

このページを見ながら,radeon-ucodeをemergeしておいて framebuffer devicesのドライバを無効にして,Direct Rendering Manager の中のATI Radeonとその中のenable modesettingってやらを有効にする.

そしてGeneric Driver Optionsの中のExternal firmware blobsってところに,先のページにあるRadeon HD 6000 seriesのファームウェアを指定してあげる.

そうすると勝手に解像度なんかを指定しなくても勝手にフレームバッファが有効になった.

べつにXをインストールするつもりがないのにThe X Server Configuration HOWTOを見なきゃいけないのはどうもね.

*1:ちなみに表示がおかしいだけでブートはしているみたい

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