2012-02-09 にゃんだハウス♪・・進行中

気がついたら、4か月も書き込みサボっていました!(少し反省)
昨年末からここに至るまで、
プラン作成と現場の対応に追われまくりでした。(苦しい言い訳)
現在、3つの教会と3つの住宅が進行中ですが、
その中でも異色なのが小野邸・・・通称「にゃんだハウス♪」です。
小野さんご夫妻と、かわいい4匹の猫ちゃんのおうちなんですが、
大きめの2階建て住宅なのに、寝室は一つだけしかないんです!
ある意味、すごくゼイタクな間取りでしょうか☆☆
1階には広めのリビングと広めのダイニングと広めのキッチン。
ダイニングの上が大きな吹き抜けになっていて、
階段で上ると、2階は回廊形式で寝室へとみちびかれます。
あと数ヵ月後、、、
4匹の猫ちゃんたちが、
思い思いの場所でくつろいでいる姿を想像して、
思わずにまにましてしまうのは私だけでしょうか。
2011-10-05 大網教会の成長とともに。

記念すべき最初の仕事は、
日本ホーリネス教団大網キリスト教会の新築工事でした。
小さな木造の教会ですが、
この教会の完成、成長とともに、我が事務所も歩んできた気がします。
そしてこのたび、大網教会の増築工事が終了しました。
写真の右側が増築された部分です。
既存教会の北側に土地を取得して、多目的ホールと牧師館を新設。
さらに現在の礼拝堂付近をリフォームし、収容人員もアップしました。
この教会の歩みとともに、
これからも成長していきたいなあと願っています。
2011-07-05 「建築家」ってナニモノ?

「建築家」ってナニモノ?
日本において、建物の設計や工事監理を行う人たちのことを
「建築士」とか「設計士」とかいいますが、
「建築家」とよばれる人がいます。
では「建築士」と「建築家」はどうちがうのでしょうか。
「建築士」とは
国交省などが行う試験に合格した者が、1級建築士、2級建築士、木造建築士と
として資格を与えられ、それぞれの資格や職能に応じて設計できる内容や規模が変わります。
近年、構造設計一級建築士、設備設計一級建築士なるものも登場してきました。
対して「建築家」とは
実現に必要な知識や折衝能力・監督能力を有する人のことである。(wikipedia)
とあります。
「建築家」は、べつに資格など持ってなくていいのです。(持っている人が多いですが)
建築士を使って、設計事務所を経営することもできます。
わたしは若い時から「建築士」になろうと思ったのではなく
「建築家」になりたいと思って生きてきました。
現実はまだまだです。
一生かけて修練し、一流の「建築家」になりたいです。
2011-05-03 2階リビング

2011-04-28 3教会の献堂に感謝!

今年は、特に教会の建築が多く与えられています。
5月は、そのうち3教会が献堂式を迎えます。
です。
すごい感謝なこと!!
すごいうれしいことです!!
新しくなったこれらの教会が
神様と教会の方々、そして地域の方々に
豊かに用いられますよう心からお祈りいたします。
2011-03-16 ≪東日本大震災≫

発生から5日経った3月16日の今日現在、
復興どころか、いまだに行方不明者を捜索しているという
悲しい事態が続いています。
たとえ命は助かったとしても、救援物資も届かず
寒さにふるえている避難民のことを思うと、
居ても立っても居られない気持ちになります。
今回の大震災には、いくつもの「想定外」なことがあります。
・地震の規模
・津波の規模
・制御不能となった原子力発電所
今、一人の人間としてできることは何であろうか?
被災地以外の場所に住んでいる場合は、
できるかぎり質素に日常の生活、仕事を続けることと、
個々に出来うる支援は何かを考え実行することだと思います。
そして、これ以上災害が大きくならないことを祈ることです。
復興の兆しが見えてきたときには、今まで以上に
「耐震補強事業」という、
建築士としてのミッションを遂行していきたいです。
2011-01-30 常に喜び(ジョイ)を忘れずに♪

2010-12-20 物を売るとは、愛すること!?

クリスマスおめでとうございます。
先日、あるビジネスセミナーに出席したのですが、
講師の人が言ったことばの中に、
「これからの時代、物を売るとは・・
お客様を愛することですよ!」と。
聞いていてちょっと恥ずかしくなりましたが、
よ〜く考えてみると、意外と真理じゃないかと思いました。
「人がその友のためにいのちを捨てる。それ以上の愛はありません。」
そのことばのとおり、キリストは全人類の罪を赦すために
自ら十字架にかかって罰を受け、そのいのちを捧げました。
罪のおもさに苦しんでいる、全人類の究極の要望を、
キリストは有言実行してかなえてくれたのです。
もちろん、その講師の人が言った「愛」は、
それほど深いものを指していたとは思いませんが、
お客様が望んでいる要望を親身になって考え、
その要望以上のものを提供してあげることが、
ビジネスの基本だなあと思わされたのです。
電化製品なら、カタログにその製品の性能が表示されていて、
現物を手にとってみたり、店員に評判を聞いたりして
「これなら自分の要望を満たしてくれるだろう。」
と予想して、ようやくその製品を購入する決断をします。
なんにもない時点で、お客様の多様な要望をひとつひとつお伺いし、
地道に設計を積み上げていって無から有を生みだしていくものです。
お客様が望んでおられることをどれだけ親身にお伺いし、
どれだけ要望以上のものを完成させてお渡しできるか。
存在価値は、すべてここにあると思うのです。
2010-11-12 ラブレターかなあ?

2010-09-30 木造教会の基礎工事

現在、教会の新築計画が4か所、リフォーム計画が2か所で進行中です。
そのほか、住宅の新築計画が3物件進行中です。
教会と言いましても、木造2階建て程度であれば
一般の木造住宅の構造と大きく変わるものではありません。
大切な基礎工事は、地盤調査に基づき地盤をしっかりと突き固めた上で
配筋工事(規定の鉄筋を縦横にしっかりと組み合わせる)を行います。
地盤が緩い場合は、地盤改良工事などを行います。
住宅と異なるのは、礼拝堂や集会室などが住宅と比べてすごく大きな空間となる点です。
天井が高く、スパン(柱と柱の間隔)を大きくすることが多いですから
当然、柱や梁もかなり大きなものになります。
集会室の上に礼拝堂があったり、礼拝堂の上に住宅を設けたりする場合は
特に構造的な配慮が必要です。
確認申請に構造計算が必要な場合もあります。









