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2011年08月22日(月)

「Big Bang Beat Revolve」Ver1.02 UPDATE

前回の日記で触れた「Big Bang Beat Revolve」、早速バージョンアップがあり、

必殺技のコマンドが受け付けない問題、カットインがおかしい問題は修正されました。

これで何とか戦えるようにはなりましたね。


ただ、それでも対戦となるとまだまだ問題が。

詳しくは以下の動画で。

BBBR ver1.02 対戦動画 アギトvs狼牙 ‐ ニコニコ動画:GINZA


ゲームとしてはまだまだw


それに加え、完成されたキャラとそうでないキャラの差が激しいので

2,3ヶ月後に期待、という現状は変わらないです。

GODSGARDEN#4閉幕

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先日、8/20に開催されていたGODSGARDEN#4、配信で全試合観戦しました。

18:00ー30:00までというおかしいスケジュールだったので後半は殆ど寝ながらでしたが、

表彰式までなんとか完走。見逃すのが惜しいぐらいいい試合ばかりでした。


自分自身は格ゲーをちょろっと触っていただけの所謂「動画勢」な訳ですが、

純粋にエンターテインメントスポーツとして見応えのあるものでしたね。


今回プレイヤー側に視聴者から差し入れを送る、還元出来る機会があったにも関わらず

結局使わなかったので、次回機会があれば効果がありそうな方法で還元していきたいですね。


個人的ベストバウト

板橋ザンギエフ vs シャングリラ神

http://www.nicovideo.jp/watch/sm15365805

シベリアンブリザードの盛り上がり。何で吸い込めたのかわからない。

うりょ vs ネモ

http://www.nicovideo.jp/watch/sm15370478

今回のMVP,うりょさくらの超絶コンボ

この試合以降も何かやらかしてくる空気が凄かった。

うりょ vs 板橋ザンギエフ

http://www.nicovideo.jp/watch/sm15371066

対空真空波動拳の流れが素晴らしい。

ボンちゃん vs poongko

http://www.nicovideo.jp/watch/sm15369119

昇竜対決。お互いそれに乗ってくるのが面白い。

poongko vs ネモ

http://www.nicovideo.jp/watch/sm15371265

派手な試合。ぷーんこセスは魅せる試合が多いので好きですね。ラスボスの風格。

ふーど vs poongko

http://www.nicovideo.jp/watch/sm15370590

EVO2011と同じカード。試合自体の流れも似てましたね。

やっぱり海外勢との試合は燃える。

うりょ vs poongko

http://www.nicovideo.jp/watch/sm15371361

所謂神試合。最後はチャット、動画が止まるほどの歓声。

「カウボーイビバップ 天国の扉」

8年ぶりに「カウボーイビバップ 天国の扉」を観てきました。

しかもなんと映画館で。


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時は2071年。アメリカの西部時代にならって賞金首制度(通称:カウボーイ法)が制定された世界。スパイク・スピーゲルとその仲間たちは、太陽系を股にかけ賞金首を捕まえることで生計を立てる賞金稼ぎ、いわゆる「カウボーイ」である。大物の賞金首を捕まえることもある一方、その荒っぽいやり方に巻き込んだ一般市民からの賠償請求も多い彼らに余裕はなく、古い漁船を改造した宇宙船ビバップ号を移動手段兼住み処として、日々新たな賞金首を求めて広い太陽系を東奔西走する。

2071年、ハロウィンを目前にした火星クレーター都市アルバシティー。その高速道路でタンクローリーが突如爆発炎上した。事故発生現場周辺に居合わせた人々は原因不明の症状を訴えて次々と倒れていき、事件の死傷者は400人を上まわる大惨事になった。苦しみながら次々と死んでいく被害者を見た警察は、正体不明の生物兵器を使用したテロの可能性を示唆する。火星政府はこれを受け、犯人に前代未聞の3億ウーロンという巨額の懸賞金をかけることを発表した。別件で盗難カードの使用情報からハッカー、リー・サムソンを追っていたフェイが偶然この事件に出くわして現場を撮影。そこには手の甲に入れ墨がある男が映っていた。3億ウーロンを手に入れるため、「ビバップ」の乗組員たちはその男を探し始める。

カウボーイビバップ - Wikipedia



サンライズフェスタ夏嵐という言うイベントがあり、

そこで過去のサンライズ作品を劇場でリバイバル上映しているのです。


有名作であり、間口も広い作品なので客の入りもよく、21時からのレイトショーにも関わらず1/3は埋まってました。


内容はもう言わずもがな震えるほど素晴らしい。

最近萌えとか言っている自分の心が浄化されるようでしたw


菅野ようこサウンドとビバップ世界のマッチ、世界観、頭身、キャラデザ、どれをとっても自分好みの作品です。

OP「Ask DNA」が流れてきただけで体から何か沸き上がって来たし、

EDの「Gotta knock a little harder」ではもう満足感で一杯でした。


もう2度と劇場で観る機会はないんでしょうけど、DVDかBD、買おうと決心させるには十分でしたね。

暫くはサントラを側に置くことになりそう。

2011年08月18日(木)

「Big Bang Beat Revolve」購入

C80で頒布された格ゲー、「Big Bang Beat Revolve」をちょっと触って見ました。

家庭用の格ゲーをやるのは実に非想天則以来。


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原作が好きで、前作「Big Bang Beat」も動いているのを見る限り楽しめそうだったので購入したんですが、

一時間触っただけで、バグ、操作しづらい点が多く見つかったのでしょんぼりするしかなかった。

大体以下のような感じ。


  • ストーリーモード途中で暗転、強制終了
  • 一部の必殺技が入力を受け付けづらい、同じコマンドを地上では確実に出せるのに、空中では他の技に化ける。
  • 一部のBGM、SEが不自然に消えている
  • 必殺技時のキャラクターカットインが見切れている
  • 画面上下の表示がおかしい
  • オフィシャルで公開している技表に誤記がある

プレイ中に強制終了するのと、必殺技がもうちょっと出しやすくなればやる気にはなるんですけどね。

ゲーム起動時に自動でアップデートを見に行くようなので、今後のVerUPに期待。

予定では追加キャラ、ネットワーク対戦機能もつくようなので。


D

2011年08月17日(水)

あなたにとって「自分の人生に影響を与えた10曲」は?

DTMerじゃないですが、企画に乗らせて貰いました。

http://d.hatena.ne.jp/zephyrcradle/20110815/1313420384


選んでみるとこれがまた面白い。今でも自分が好きな曲と影響を受けた曲が必ずしも一致しないんですよね。

絞るの大変でしたが、自分の遍歴はこれで何となく見えるんじゃないでしょうか。


01.ガチャポン戦士3 英雄戦記 宇宙ステージ

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1133545

14:22〜


音楽というものを初めて認識した曲。


当時一番やり込んでたガチャポン戦士3 英雄戦記のBGMです。

当時これのサントラが存在していて、TSUTAYAでレンタルしてカセットでループしていた記憶が。

当時有名だったFF,DQ等のシリーズには触れず、こういうキャラゲーばっかりやってたので有名なのはわからないんですよね。

動画のコメント見ると、記憶に残っている人が多いようで嬉しい。


02.「Rolling Cradle」 菊田裕樹

http://www.youtube.com/watch?v=772KOxrnS


初めて買ったCDが聖剣伝説3のサントラです。


今聞くと他にもっといい曲あるじゃない!と思いますが、当時この曲を聴く機会が多く、同時にトラウマ曲なので。

特定のボス戦で流れる曲なんですが、当時はこちらの行動に対してカウンターでボスが行動してくるということを分からずプレイしていたので、何度ゲームオーバーになったか。

当時買ったサントラ、今でもあるんですが、買ったときは内容が理解出来なかったブックレットが今見るとしっかりとした内容で書かれており、理解出来ることに感動しましたわ。


03.「ESAKA?」 新世界楽曲雑技団

http://www.youtube.com/watch?v=-YRlmPkArz0


格ゲーBGMの目覚め。


アーケードでKOF96をプレイしてましたが、当時の小遣いでは金銭的に限界。家庭用であるPS版を購入して練習していました。

BGMがアーケードとは違い全曲アレンジ版が収録されており、しかもPSのCD−ROMをCDプレイヤーに入れるとそのまま聞ける仕様。

それまでSFCの音源でしかゲーム音楽を聴いてなかった自分には生音で楽しめるというのが大きかったです。

以降、今でも格闘ゲームのBGMは好んで聞くようになりました。

ちなみにアーケードで流れていた原曲はこっち


04.「Last regrets」 彩菜

http://www.youtube.com/watch?v=a0dCmhLJ9zU


はい、自分にもこの曲を聞いて泣いていた時期がありましたw

同世代の人間ならわかるよね!?わかってくれるよね!?

主題歌、BGMに影響を受けた、というより本編に影響を受け、音楽を聴き、涙を流しておりました。

今思うと単純だったなぁと思います。


05.「Fremdling -Lite Legated mix-」 Lix

同人音楽というジャンルが存在することを知った大きな1曲。


うろ覚えなんですが、格ゲーBGMのMIDI集めをしているときに、サガフロンティア2関連で見つけたような・・・。

今思うと最初から強烈なのを引いたな、と思います。ここまで美しく、曲を表現出来るものなのかと。

更にこのクオリティで個人が無料公開。興味を持つなという方が無理でしょう。


06.「Fighting under the blue moon」 Shade

http://www.nicovideo.jp/watch/nm7313753


アリスソフト信者への一歩。ゲームをやっていないのに曲だけで惚れ込むのはこれが初めてじゃないかな。

アレンジされたものを先に聞き、そこから元のゲームを知り、ハマったゲーム。

以降Shade氏作曲の作品のCDは殆ど揃えました。打ち込みだからこそ出来る音、というのを知ったのは氏が初めてです。


07.「HOME」 B'z

http://www.youtube.com/watch?v=wmedgDCREBA


邦楽で初めて買ったCDです。


オリコンチャートにうつつを抜かす時期もありました。

B'zを聞いたことでギターサウンド好きが確立されたと言っても過言じゃない。以降、最近になるまで好きになる曲は必ずギターが入っていました。

今思うと、哀愁系が好きなのはこの時期から形成されていたんだな。


08.「BEAT OF THE RISING SUN」 DAVE RODGERS

http://www.youtube.com/watch?v=AsbOOPkmEGw


洋楽を聴くきっかけになった曲。


元々グランツーリスモから頭文字Dに興味を持ち、アーケード版もプレイしていました。

ゲームで流れるBGMが「BEAT OF THE RISING SUN」を筆頭にノリのいいユーロビートが多く、ついついアツくなれる曲が多かったのでサントラシリーズは全て集めました。

中でもこの曲は高難易度で面白いコースで選べるBGMだったのでよく選んでました。とにかく理屈無しでテンション上がる。


09.「Supersonic」 Oasis

http://www.youtube.com/watch?v=p29MG7wn4F8


以降洋楽偏重に。


曲としてはかなり荒いですけど、メインメンバーであるギャラガー兄弟の個性が強すぎてそっちで興味持ってました。ぶっちゃけDQNなんですけどw

曲自体が素晴らしい、というよりその周りの情報も含めて好きになった曲ですね。丁度Beatlesを聞いていた時期にも重なっているので。

一時代を築いたブリットポップですから、そこから他の有名曲に手を出して広がっていった感じです。

英詩はユーロビートシリーズで慣れていたし、そもそも歌詞が耳に入ってこないので違和感がなかったです。


10.「God knows…」 平野綾

http://www.youtube.com/watch?v=6kA4tGu60mo


曲自体の”バンドっぽさ”もさることながら、アニメでの演奏シーンにいい意味で裏切られたので。


アニメから若干距離を置いていた時期で、久しぶりにがっつり見ていたのが「涼宮ハルヒの憂鬱」。

自分が知っている時期から作画クオリティも上がっており、気合いの入った演奏シーンも流すので震えましたよ。

バニースーツで出てきたコスプレバンドがちゃんとバンド曲を演奏するんだもんなぁ。

2011年08月16日(火)

日々雑記その182

コミケまでスキップしてこのタイミングでの更新。

書くことは山ほどあるんですけど、遅筆なためどうも上手く更新頻度上げられない。

気長にお待ちくださいませ。

「劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと黒き英雄 ゼクロム」感想

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見てきました。

「黒き英雄ゼクロム」、「白き英雄レシラム」と2バージョン公開されていますが、

ゲーム本編でゼクロム側を選んだので*1、映画でも同じ側を。


かつて大地の民の王国として栄えていた、大地の剣と呼ばれる城を中心にした街、アイントオークに訪れたサトシ達。アイントオークの収穫祭記念バトルに参加したサトシ達は不思議なポケモンビクティニと出会う。そこにビクティニのパワーで大地の剣を動かそうと企む大地の民の末裔ドレッド・グランギルが現れるが、その影響はアイントオークにかつてない異変を齎すのであった。

劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと黒き英雄 ゼクロム・白き英雄 レシラム - Wikipedia


総評

内容は正直大人がわざわざ見るものではないです。

子供向け作品でも大人が少しでも楽しめるように、ある程度の要素を入れてきているものもあるんですが、今作は単に子供向けというだけに見えてしまいました。

前作、「幻影の覇者ゾロアーク」では母の愛をテーマに置いてきていたので少しは楽しめたんですけどね。


今回の劇場特典は全て伝説ポケモンなので、対戦等で使用不可能。

去年の特典ポケモンがストーリー本編で使えていたのにと比べると寂しいです。


2バージョンの違い

サトシに力を貸す伝説ポケモンが違う

   タイトルの方のポケモンが力を貸してくれる

   もう片方は敵役

敵役が使うポケモンが違う

   伝説ポケモンとは別にもう一体使うポケモンが、

   レシラムではゴチルゼルゼクロムではランクルス

味方トレーナーが使うポケモンが使う色違いポケモンの種類が違う

   レシラムではゴルーグゼクロムではサザンドラが色違い


そのほかにもBGMや背景など細かい変更が。



ネタバレ

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*1ポケモン金銀でのホウオウルギアのようにどちらかしか選べない