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April 02(Wed), 2008 マイクの持ち方大百科:018『指揮者持ち』

[]第18回『指揮者持ち』


第18回『指揮者持ち』


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解説:
指揮者。唯一観客に背を向けることの許された奏者。子供の頃誰しもタクト(指揮棒)を持った指揮者に憧れたりしたのではないだろうか。
そんな指揮者に憧れたプレイヤーが始めたとされるこの「指揮者持ち」。マイクをタクトにみたててカラオケの演奏中に曲に合わせて振るといったスタイルである。本来は指揮者のタクトに合わせてオーケストラが演奏するものだが、カラオケではさすがにそうも言っていられない。曲調に合わせて時に激しく!そして時にやさしく・・・そのタクトさばきで同じルームにいる他のプレイヤーを魅了する。
一説には指揮者ではなく、歌っている曲の合いの手を周りの人たちに入れてもらうためにこの持ち方でマイクをオーディエンスに向けたのが発祥という説もある。





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特徴:
タクトを持つが如くマイクを持つわけだが、マイクの傾ける角度等は各プレイヤーによって異なってくる。写真はあくまで参考程度にしておいていただきたい。片手に持ったマイクをリズミカルに動かして周りのプレイヤーにも一緒に歌ってもらう等も可能。マイクの集音部がオーディエンスに向けられているのは自分がメインで歌うというよりも周りの人たちと一緒に歌うことを主眼に置かれていると考えるむきもある。マイクの持ち方の中でも有数の集音部と口との距離が離れている持ち方であるため、うたスキの「全国採点ONLINE」を楽しんでいる場合には向かない持ち方と言える。更に言えばうたスキの「みんなで採点ONLINE」を行っている時にこの持ち方をして歌ってしまうとかなり採点に響くため、一緒に頑張っている仲間に迷惑をかけかねないのでおすすめできない。






検証:
JOYSOUND HyperJoy WAVE入曲楽曲にて全国採点ONLINEを使用して検証〜
歌唱楽曲・『倖せのかたち〜Send My Heart〜』を歌唱して点数を毎回掲載。
今回の点数は・・・『採点できません』
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備考:
この持ち方はある種「マイクを振り回す行為」となるため周りに人がいないか?コップやお皿といったものが置かれていないかという点に注意が必要になってくる。マイクを周りのプレイヤーに向ける際に距離感を間違えて顔に当ててしまったり、タクトとして動かしている際にぶつけてしまったりという事故が起こりやすい。その点に最大の注意を払って欲しい。
※ウキウキ研究所では「指揮者持ち」を仕様の際に生じた損害に対して一切の保証はいたしません。








難易度:




検証を見てもらうとわかるが、この持ち方で全国採点ONLINEにて高得点を叩き出すのは難しい。マイク集音部が口元とは全く関係ない方向に向いている上に色々と動くため、まともに歌声を拾ってくれないのである。
今回の検証においては「マイクの持ち方大百科」史上初めての「採点不能」をたたきだした。それほどに難易度が高い。さらに自分で歌うのを諦めて周りのプレイヤーにマイクを向けて歌ってもらう形にしても、タクトに例えている関係でマイクの位置が安定しないことから、これもまた難易度が高い。そこで今回はこの超高難易度の設定になったが、それも妥当なのではないだろうか。

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