なんだかどうにもやる気が無い日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2003-12-19 ウェブログ・ハンドブック読了

続けることの意味

| 03:39

あまり深く考えてはいない、つもりでいても、いろいろ意識してしまうのが情けない。でもきっと辛くなるだけ。


さて、会社帰りにまったりとミスドでドーナツつまみながら、一気にウェブログ・ハンドブックを読み終えました。うん、これは読み応えありましたね。

文章量は結構あるのだけど、文体が平易で読みやすいため、どんどん読み進められます。ただ、所々回りくどい、というか長めの文があって、何度か読み返さないと意味を理解しづらいかな、と思えるところがあったりしました。たぶん元の文章自体がそういう言い回しなんだと思うのですが、翻訳時に少しくだいても良かったようなと思うのは私だけかな(意味が変わってしまっても良くないので、このあたりのバランスが難しい)。

書いてある内容は、「うんうんそうだよね」と納得できる部分もあれば、思わず胸が痛むような部分もあり。結構思い当たる節があったりして、思わずギクっとすることも何度かありました。

特に個人的にこの本のキモと思っているのは「第4章 自己を主張する」で、「1人のオーディエンス」あたりはついアクセス数とか気にし始めて、あまりにセツナサくてしょぼーんな人*1に読んでおいて欲しい内容ではないかと。

いや、実際のところは当たり前の話だったりするのだろうけど、案外それが見えなくなってしまうことが多いもんで。



まー気負うこたぁねーか、気楽にやろうぜ。皆の衆。

*1:人ごとじゃなく自分自身がそうなのだけど