2010-10-24
Web会議各社比較一覧表 (テレコミュニケーション10月号より引用)
以前Web会議各社の比較表を掲載しましたが、テレコミュニケーションというリックテレコム社が刊行している雑誌の今月号(2010年10月)に私が記載したのに似たようなWeb会議比較表が掲載されている。 比較表にすれば、似たようなものになるかもしれないが、参考とされたのかもしれない。
Web会議を比較検討している方に参考になれば、ということで掲載したので、誰かの役に立ってくれればそれで良いだが、「参考資料」や「原典(チトおおげさか?)」みたいな感じで出典を記載してくれたらよかったのに、と思う。
●雑誌記事のコピーは こちら
●一覧表にしたHTM形式のものは こちら
2009-10-16
Web会議/Webコラボレーション・ソフト&サービスの世界市場と日本市場
SaaS/ASP型のWeb会議、Webコラボレーションサービスの比較表を作るうえで参考にしたサイトに
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/USNEWS/20050705/163977/
がある。
Web会議/コラボレーション・ソフトの世界市場ということなので、必ずしもSaaS/ASP型ではく、サーバーソフト販売も入っているが、Web会議/Webコラボレーションサービスの市場調査としては参考になる。
SaaS/ASP型のWeb会議、Webコラボレーションサービスの比較表作成調査の過程で耳にした情報だが、日本のWeb会議/コラボレーション・ソフトの市場は現在約60億円ということらしい。
世界市場が100円換算で1,100億円からすると約1/20だから、日本の市場がいかに小さいか分かる。
日本の経済力からすると、米国、欧州、その他の国々、ということを考えても、せめて1/4くらいは占めているべきなのではないかと思う。
ということは、250億円くらいの市場があってもおかしくない。
ということは、約200億円くらいショートしているから、ポテンシャルが大きいと言うことが言え、今後企業の導入は加速してゆくだろう。
それを予感するように、こんなレポートもある。
2009-10-09
SaaS/ASP型Web会議、Webコラボレーションの比較
どのサイトを歩いても、SaaS/ASP型Web会議、Webコラボレーションの比較表なるものが見当たらない。しょうがないから自分で作ってみた。で、せっかく作ったから他の人にも役立ててもらおうと思い、Blogで公開することにした。
10数社が既にサービスを行っているのだが、比較表が見当たらないところを見ると、SaaS/ASP型Web会議、Webコラボレーションのマーケットは、まだまだ未成熟なのだろう。
世の中、CO2削減、エコとか言ってるし、これに呼応するようにICT業界ではグリーンITと言っている割には、ITを使ったCO2削減に最も効果が高いと言えるこのSaaS/ASP型Web会議、Webコラボレーションが話題となっていないのはチト寂しい。
民主党もCO2排出削減25%を言ってることだし、こういったところに目をつけてはどうなのだろう?
失礼になったらいけないとおもい、先のトラックバックは氏名にしましたが、セキュリティ上よくないので (苦笑)、今回から、ニックネームにかえさせていただきます。
ご指摘の内容を反映させた内容は、下記のとおりです:
サービス名 T-Client
http://agtjapan.net/
提供会社 AGT Japan
特徴
ASP版は同時接続9拠点まで。 エコーキャンセラを実装しており、 ヘッドセットがなくても、クリアーな音声で、会議ができる。 サーバ導入型は、仕様変更などカスタマイズが可能。
運用方式/契約型 会議室型
一人当り月額 (10名利用の場合)
\3,000 (Yen 9,000 per room per month / 3 person)
一人当り月額 (100名利用の場合) 最大25名まで
一人当り月額 (1000名利用の場合) 最大25名まで
SNS機能 x
ボイスチャット ○
ホワイトボード ○
画面共有 ○
映像交信 ○
文字チャット ○
アプリケーション共有 x
外部者招待 x
英語サイト ○
メッセージ送信 △
スケジュール x
会議ログ管理 ○
録音録画 x
以上、よろしくお願い申し上げます。
ご要望ありがとうございます。
当方で載せいていますWeb会議、Webコラボレーション比較表は、多数の異なるWeb会議サービスを一律に表にしましたので、基準がまちまちのところを合わせる必要がありましたので、当方の基準であわせました。
比較の場合最も敏感になるのが「価格」と思いますが、以下のような基準にしました。
「個人ID型」はいつでも誰でも会議が持てるため、10名の登録者がいた場合、最大2名ずつが同時に会議が持てますので5会議同時開催可能。100名の場合50会議同時開催可能、ですので、「会議室型」も近い線にしないと不公平感が出ますので会議室型の場合は3名に1会議が持てるように10名の場合3会議室、100名の場合30会議室としております。
現実の会議でも2〜3名で会議、打ち合わせをやることがほとんどですので。
また、従量制の場合、一日最低でも2時間は自由に懐疑が出来ることが必要との前提で基準を合わせました。そうでなければ、いつでも会議が持てる、「個人ID型」や「会議室型」と差が出ますので。
ということで、
・会議室型は利用人数の3人に1会議室で契約した場合の料金
・従量制は一日2時間利用すると言う前提の料金
という基準にしています。
また、インターネット上の調査で情報が無い機能、同サービスベンダーのホームページ上に機能紹介が無い機能、は機能が無いという前提で「×」としております。