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文学フリマ事務局通信 Twitter

文学フリマ事務局代表の日記です。文学フリマの最新情報を中心に更新。
文学フリマの公式サイトはhttp://bunfree.net/です。
 2016年5月1日(日)「第二十二回文学フリマ東京」
 2016年7月23日(土)「第一回文学フリマ札幌」
 2016年9月4日(日)「第一回文学フリマ岩手」
 2016年9月18日(日)「第四回文学フリマ大阪」
 2016年10月30日(日)「第二回文学フリマ福岡」
 2016年11月23日(水祝)「第二十三回文学フリマ東京」
 2017年1月22日(日)「第一回文学フリマ京都」

「文学フリマWEBカタログ」は無料ですべての参加サークル情報を閲覧できます。

個人的なコトは「事務局通信・別冊」「note」のほうで書いたりしてます。

2007-05-22 移転しました

公式HP移転しました

| 公式HP移転しましたを含むブックマーク

前から告知していたとおり、文学フリマ公式サイト移転しました。

以前のアドレスも当分の間は閉鎖しませんが、みなさまブックマークの変更をお願いいたします。


さて、新アドレスですが「bunfree.net」となっております。

つっこまれる前に書いておきますが、フリーマーケットの綴りが「flea market(蚤の市)」なのは承知しています。

でも、アドレスとしては「flea」っていうのはなんか野暮ったいし、わかりやすくfreeでいいじゃんということにしたのです。


実際、文学フリマは(自作文学作品展示即売会であって古物を売るわけではないので、そもそも蚤の市ではありません。

そのため、第一回の段階では「文学フリーマーケット」と告知していたものを、第二回以降はあえて「文学フリマ」を正式名称として名乗るようにしています。

フリマという言葉をたんなる略語としてではなく、もっと記号的に使用しているわけです。

そういう意味では「自由」という意味合いを込めてもいるのです。


と、ここまで書いたところでちょっと調べてみたら、ウィキペディアの「蚤の市」の項でも

主催者によっては「蚤の市」と「自由市場」の違いを認識しつつも、自由参加を強調するために、あえて和製英語的にfree marketと表記することがあるため、現在では、free marketが完全に間違いであるとは言い切れなくなった。

なんて書いてありました。

なるほど、和製英語的にアリになってきているということなんですね。

たま@WEB担当たま@WEB担当 2007/05/23 00:43 取得ドメイン名の意図を言い尽くしてなお余力あり。
すばらしい。感謝でございます。

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