2012-06-01 ちょっと冒険
久々にチョコちゃん。
身体はすっかり大人になって、約6kg!!
やたら外に出たがるのだけど、いつもは外に出ても玄関の前で草をムシャムシャ食べるだけ。
リードをつないでお散歩に行こうとしても、一歩たりとも動かない。
でも、今日はちょっと冒険して草むらの中まで。
サクラ草とチョコちゃん。
でも、しばらく外で遊んだ後はお疲れモード。
2012-05-31 納得
先日、乗鞍で靴擦れしたポン太にakemi丼が靴擦れ防止テープをあげながら
「ホントはこうなる前に貼っておくといいんだけど、それでも、山スキーのシーズンに1回は靴擦れするしかないのよね」。
それって、靴擦れができるところの皮膚を鍛えるってこと?
さすが、akemi丼、
なかなか厳しいことをおっしゃる、なんて勝手に思っていたら、
「だって、1回靴擦れしないと、テープを貼る位置がわからないでしょ」。
うーん、なるほど!!
室堂山荘では久しぶりにSMACの坂本君に会った。
彼は「今シーズンはボクのスキー人生の中で最高のシーズンでした」と言っていた。
もちろん、今シーズンは彼のいるかぐら方面に大量の雪が降ったからではあるが、でもそれは彼が本当に自分がやりたいことを今ちゃんとやれている、ということが前提だ。
私も毎シーズンこう言ってシーズンを終われるよう、残り3週間、月山、乗鞍、立山をしっかり楽しも、っと。
2012-05-27 氷河を滑る!
最終日は雄山に登って御前谷を滑ることにした。
御前谷はつい最近、剱の三の窓雪渓、小窓雪渓とともに、日本に現存する氷河として認められた。
雄山の社務所前からまともに滑り出すと、斜度50度以上あろうかと思われるほどの急斜面だ。
ツッシーは足首痛で残念ながらリタイア。
akemi丼とN浦さんと3人で登る。
一ノ越からは岩ゴロゴロの斜面。
アルペンブーツでは登りづらいことこの上ないが、1時間半かけてゆっくり慎重に登った。
いよいよ滑降開始。
正面はあまりに急なので、一ノ越側の尾根のほうに移動してからスタートする。
N浦さん、快心の滑り。
ご自分でも、「このトシでここを滑れる人はそんなにはいないだろう」とおっしゃっていたが、確かにそうだと思う。
ビデオではその距離感や斜度感がわかりにくいが、下の写真はビデオのところからさらに2本滑った場所から撮ったもの。
スタートした雄山山頂は遙か彼方である。
タンボ平側へ乗っ越す前にもう1本ビデオ撮影。
今度はakemi丼の滑り。
いやぁ、ホント、日本にいるとは思えない。
やっぱり立山は格別。
何度来てもけっして飽きることはない。
takepiyo
2012/06/01 20:42
むっちゃすべりてぇー
2012-05-26 やっぱり剱沢
天気予報通り、本日はいいお天気。
比較的雪がいい内蔵助カールも考えたが、やっぱり定番の剱沢へ向かうことにした。
昨日の雪のおかげでシール登行はしやすい。
剱御前小屋までシールのまま、1時間半で登り上げた。
いつものように剱御前のピークの先からドロップイン。
剱を背景にビデオを撮りたくて尾根上を滑ってもらおうとしたが、これが大失敗。
滑っても気持ちよくなかったし、肝心の剱はうまくフレームに入ってこないし…。
とりあえずツッシーの滑り。
早めの昼食をとって登り返し。
悔しいのでもう一度剱御前側へ向かう。
今度はもう少し剱よりの小ピークからスタート。
剱沢小屋へ向かって滑る。
あまりに長いので、途中休憩していた!? N浦さんの後半の滑り。
実際はこの長さ、akemi丼の滑り。
滑った斜面はこんな感じ。
左よりの岩の前からスタートした。
久々に私も呼吸が荒くなるほどの長さだった。








