今年(2012)こそ更新がんばる!(´∀`)
、、、今年の豊富「もう少し、あと少しだけ、がんばる」(笑)
06/12/16(土) エッシャーあずまきよひこ先生
とりあえずカタログチェキは半分くらい終わったかな?(挨拶)
これ書いてから続きだ続き(笑)
●ハヤテのごとく、アニメ化ですね。
最近のアニメ化って何かの罰ゲーム?って気が、、、。
―――ん?前にも書いたっけ、罰げーむって(^^;
■スーパーエッシャー展に行ったよ〜(^^)
http://www.bunkamura.co.jp/shokai/museum/lineup/06_escher/index.html
という事で、またもや渋谷に出かける事になったので
ついでにこれを見てきましたー。
向かうは東急Bunkamura。丁度昼前って感じかな?
エスカレーター降りて入り口に向かうとチケット口に
行列が。僕はここに付く前にチケット屋で前売り券を
getしてたので、そのまま入場。
まず入り口にニンテンドーDSliteを使った鑑賞ガイドを
無料貸し出しがあったので借りてヘッドホンをつける。
すると縦に構えたDSの左画面に画像が、右のタッチ画面に
会場図が表示され、左にピックアップで表示された
絵の前まで来たらタッチペンでタッチすると音声スタート。
その絵の解説が始まる―――という仕組み。
タッチで画像そのものが大きくなったりして、なかなか
面白い感じ。ただ難点は、DSの画面の方を魅入っちゃって
肝心の本物をあまり見なくなる事(笑)ダメじゃん(^^;
なので最初だけで後は音声のみに集中して、本物見てました。
イイアイデアだとは思うけどねー(^^;
さてはて。そんな感じで、最初の若い頃の風景版画にはじまり
段々と練度があがってゆき、やがてパターンからそして
2次元から3次元へ。最初の方はふ〜ん、巧い版画だなぁ。
と軽く見ていたのが、段々と凄みを増していく様は
見ていて圧巻でしたねー。そして有名な所謂だまし絵と
言われる絵の数々―――なんか感動しました。
ひとつひとつ、すっごく計算されつくした上での美しさって
いうのかな? よく解らないけど凄かったです。
特に作品の合間に展示されているエッシャーノートに書かれた
試行錯誤の法則や分割のラフが見応えあったかも。
音楽を図形で表すってのも凄かったなー。
この辺の計算された幾何学的な図柄って
なんとなく理系頭脳が必要なんだろうなーって思ったり。
でも―――やっぱり無限に続くパターンだったり
同じモノが並ぶ様子は、微妙に恐かったです。
いや、個人的に蓮とかダメなたちなもので(^^;
閑話休題。
展示にはCGを駆使したモノもあり、大型液晶に直接触れて
ジャングルジムのようなエッシャーの風景を動かせるんですが、
これが、気持ちいいというか気持ち悪いというか(^^;
30インチ以上の大型液晶に触れて動かす事自体は
気持ちいいくらいスムーズに動くのですが、
いかんせん、そういう“世界”が個人的に気持ち悪くて(^^;
ネギま!?のOPがダメなのと同じ理由、かな?恐怖を感じます。
まぁ、そのもの自体は出来が良かったんですけどね。
つか、エッシャーの版画そのものは、最終的にはこういう
CGで表現されるものだったんだろうなぁって気がしました。
って、それがスーパーエッシャーたる所以らしいですね(^^;
あと、外国のレコードのジャケットになったものや
昔の少年マガジンの表紙になったものの展示があったりと
知らなかった事がたんまりあって、そういう意味でも
非常に楽しめた展示会でしたね。
ただ―――土曜の昼前という時間だったからか
観覧者が非常に多く、順路に従ってじっくり見ていくと
悠に1時間以上かかりそうだったので、背後からのぞき込む
カタチでざぁっと廻ったのはちょっと残念だったかな?
まぁ堪え性も無いしねぇ(^^;
最後の物販コーナーではちと悩んだけど、結局何も買わず
そのまま退場。すると出口外に今回のメインである
ガシャポンがあったり(笑)
まぁ、これの中で欲しいのがあったので来たんですけどね(^^;
ガシャ自体は外にあるので入らなくても出来ましたけど。
まぁ、それだけっても何だしねーって事でレッツチャレンジ。
とりあえずささっと3回だけ回して、その場を離れる。
カプセルは白いプラになってて中身が見えないので
開けてみる―――あれ?ファスナーマスコット?
しまった。2種類のガシャがあったんだった。間違えた(^^;
あわてて戻って今度はフィギュアの方を2回回す。
(混雑時は2回までって表示にその時気付く(笑))
また離れて開けてみる―――ああ、違う(^^;
ドラゴンは欲しかったけど、一番の目的じゃない―――と
こそっと戻ってもう2回だけ回して離れて開ける(^^;
―――出た出た!「でんぐりでんぐり」(>_<)ノ
という事でこれで終了。
全6種中4種なので、まぁダブリも無いし目的も揃ったので
これでイイかなーと(^^;
そんなこんなでラブリーな「でんぐりでんぐり」を
大事に締まって、会場を後にしたのでしたー。
■あずまきよひこセンセのサイン会に行ったよ〜(^^)
http://www.gofa.co.jp/art/061202_yotsuba/index.shtml
という事で行ってきましたサイン会。
やー初めてお見かけするのでワクワクしてましたよー。
Bunkamuraから途中でラーメン食べてから会場に着いたのは
14時前15分頃。まず先に本日分のチケットを購入してから
階段上の方で待機。順番に番号を呼ばれたら会場前まで降りて
そして入場、という流れ。
噂ではサインと絵を描いてるとの事で、こりゃ時間がちょっと
かかるかな?とゲームしたりしつつまったり。
結局呼ばれたのは50分くらい?
番号は46番なので1分ちょいって感じかな?
しばらくして入場。会場端にテーブルが置いてあって
先生がサインを書いていてその前の列に並ぶ。
ややあって絵本を渡し、整理券に書かれた名前ごと
先生の前へ。あずま先生はちょっと簡略化したよつばを
さらっと描き、僕の名前を入れてから自分のサインといった
流れ。てっきり本の方かと思ったらカバーの折り返しに
描くのね(^^; そして絵本を里見社長(だよね?)に渡し
目の前の僕とがっちり握手。なんか今までのサイン会の中で
一番しっかり握手してくれたような(^^;
描いてる時の語り口といい、表情といい、すっごく誠実で
さわやかな方でしたね。真面目な空気が滲みでてましたよ。
やー、女性だったら惚れるんじゃない?(笑)
そんなこんなで、カバーと帯を元通りしてもらったのを
受け取りサイン会終了。会場去る前に前回撮りそこねた
ダンボールの落書き(よつばが落書きしたって設定)を
デジカメで撮って、会場を後にしました。
やー、うん。来て良かったです(^^)
サインも嬉しいけど、まずご本人と対面出来たのが
何より嬉しかったなぁ(^^)
ってな感じで、ホクホクしたまま渋谷を後にしたのでした(^^)
■その後(^^;
なんか幸せ〜ってなまま、渋谷離脱後、水道橋で降りて
いつもの本屋から神保町へ。そしてそのまま歩いてアキバ。
いや、なんとなく気持ちよかったんでのんびり帰ろうかと(^^;
そして軽く巡回しつつ、結局穴で今日発売の単行本5冊
(全てペーパー付(笑))とえっちぃめがね本(小冊子付)
をgetしてからアキバ離脱。帰ってもふもふその漫画を
読んでいたらいつのまにかうつらうつら(^^;
結局遅めの夕飯となりましたとさ。
そんなこなでカタログチェキも遅くなったんで
今日はこのままかもなーって感じでひとつ(笑)
本のレヴュはまた後日かな。
また溜まってゆくなぁ(笑)
―――それにしても「でんぐりでんぐり」はカワイイなぁ(笑)





















