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七月夢さんち前 このページをアンテナに追加 RSSフィード


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今年(2012)こそ更新がんばる!(´∀`)

、、、今年の豊富「もう少し、あと少しだけ、がんばる」(笑)

10/12/09(木) ブラタモミルキィアマガミそれ町

木曜日は帰って見るアニメも多く

合間にお風呂ったりうつらうつらしてるといつの間にか寝てしまうワナ(^^;

まだ再開してちょっとなのに新規でレヴュも書けてないし、、、。

初志貫徹というか初志はどこいったって感じです(^^;

まぁでも毎日2,3冊はマンガ読み終わってるんですけどね。

なかなか書くまで行かないというか。

そんな感じでとりあえず昔書いてアップしてなかった

マンガのレヴュをちょっとだけ。

「めくりめくる」(1)拓 ワニブックス

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zinでモノクロカード2枚と倉敷ガイドマップ付。

2010年10月購入で個人的に一番お気に入りの作品。

倉敷を舞台にした女子高生を中心とした青春群像劇のオムニバスとなってます。

もう甘酸っぱい甘酸っぱい(*´ー`)女の子の友情もの(百合とはちょっと違うかな)や

片思いの彼氏との会話劇など、ポジティヴな眩しい青春がめいっぱい詰まってます。

そんな青春の1ページを楽しみたい人にはイイかも。

逆に物語の起承転結やオチを重視する人には微妙かも。

要は好みや相性って事やね(笑)

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ちなみにとある書店で購入したところ、本物の倉敷の観光ガイドと共に、

本作品で登場した実際に描かれた場所を照らし合わせたチラシが付いてきました。

実際に行ってみたくなりますやね(^^)

http://www.comicgum.com/MM_kurashiki.php

めくりめくる 1巻 (ガムコミックスプラス)

めくりめくる 1巻 (ガムコミックスプラス)

「茶柱倶楽部」(1)青木 幸子 芳文社

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芳文社といっても4コマじゃなく、青年誌に連載されている作品やね。

主人公は静岡のお茶屋の娘。ひょんな事から出会ったお茶とそれをくれた人物を

さがすべく、日本茶の移動茶店を駆って全国を旅する事に、、、。

色々都合のいいことも結構あるけど、それは主人公の強運が導いた事

(茶柱が立つ(笑))であるという設定を活かしつつ、

全国回ってお茶の薀蓄をネタに話が展開します。

いわゆる青年誌で連載してたりする専門職マンガ、かな?

(蕎麦のマンガとかワインのマンガとかチーズのマンガとかそういう感じ)

日本茶という独特なテーマとその薀蓄が楽しく、それによって問題が解決する

人情モノが楽しい感じ。

思わずお茶について調べたくなったり、美味しいお茶が飲みたくなってきますね。

身近だけどよく知らない世界、というのがちょうどいい距離感なのかも?

お茶の知識もつくのでそういうのに興味があればおすすめかも。

茶柱倶楽部 1 (芳文社コミックス)

茶柱倶楽部 1 (芳文社コミックス)

狼と香辛料」(5)小梅 けいと AMW

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とらのあなでカラーカード付。

サウナに入ってるホロが見目麗しく(*´ー`)

さて。狼と香辛料のコミック化も5巻まできました。

展開自体はじっくりしっかり原作を描写しており、

登場キャラの細かな表情や動作の描き方はもう素晴らしいの一言。

原作のコミック化としては大成功の部類に入ると思います(^_^)

まぁ個人的に原作も大好きだってのもありますが(笑)

今巻は原作2巻の終盤。ワナに嵌められ人生を棒にふる借金を

背負ったところから、そのお解決への糸口をつかみ、

その計画を実行に移したところまでですね。

次巻でクライマックスを迎えると思うのですが、ちょっと容量が

足りないかな?その次の始まりも入りそう。

今巻はとにもかくにも絶望の淵に落とされたロレンスが、

もう、こう、なんていうか(^^; お腹がキューっとなるという感じで

苦しくて苦しくて(^^;

原作でもそうでしたが、マンガとしての描写がもう!

でも、それを救うべく動いたホロとのイチャつき、、、いや、まぁ

やりとりが信頼感のある甘さというか。

ほんとその緩急が素晴らしく飽きさせないイイ描写だったと思います。

あとロレンスのノーラへの説得のシークエンスが素晴らしく。

ノーラの動揺たっぷりの表情とか、ほんと上手いよなぁ、小梅さんって。

イラスト的にも見惚れてしまいます。

ちなみに本編モノクロ部分はすべて鉛筆画を取り込んだものだそうで。

柔らかい描線がまた作品となってて。素晴らしい!(^_^)

狼と香辛料 5 (電撃コミックス)

狼と香辛料 5 (電撃コミックス)