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2009-03-30

モバイルFLASHゲームのパイオニアがGREEに敗北を認めた

| 15:14 | モバイルFLASHゲームのパイオニアがGREEに敗北を認めたを含むブックマーク モバイルFLASHゲームのパイオニアがGREEに敗北を認めたのブックマークコメント

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これはある種の事件です。

たまたま、久々にモバゲーアクセスしました。

すると、釣りゲータウンがバージョンアップしてるではないですか。

その名も、「釣りゲータタウン2」です…

※ここはあえて突っ込みません。

今回のバージョンアップで大きく変わった点は、

■物理的には、

オールフルフラッシュが一部フラッシュに変更になったことです。

■ビジネス的には、

ついに、GREEをまるパクリしたということです。


これは、かなり大事故。

そもそも、モバゲーが釣りのゲームをはじめた時点で、

ちょっとビミョーな空気が流れてはいたのですが。

リリース当初、テーマやスキームをパクったとは言え、

インターフェースは独自のものでした。

その独自の部分というのが、「全ページフルFLASH」というところ。

釣りゲータウンを制作している某企業さんは、かなりFLASHのノウハウを持っているようで、ある種それがアウトプットとして「全ページフルFLASH」ということだったのでしょう。

※ちなみにこの某企業さんのモバイルコンテンツは、ほぼフルFLASHです…

リリースその後、正直ぱっとしない結果だったようで…

今回のリニューアルに振り切ったというかたちでしょうか。

その末路が「全ページフルFLASH」の撤回だったのでしょう。

そのアウトプットが「インターフェースもマルパクリ」だったのでしょう。

TOPから、釣り場、ショップ、いたるところがマルパクリ…


本当にびっくりです。


これが、まさに、

モバイルFLASHゲームのパイオニアGREEに敗北を認めた」という事だと思います。

釣りゲータウン、またモバゲーの大型ゲームがなぜはやらないか、という部分もかなり分析しているので、それはまた後日。