2012-03-30
震災復興ボランティアをしました(3月22日〜24日)
顧問をしているボランティアサークル「かたつむり部」は、平成23年3月11日に起きた東日本大震災に対して、震災直後から学内外での支援物資集めを行い、「東北地方太平洋沖地震沿岸地域支援基金」と「DSPボランティアセンター」を通じて、被災した沿岸地域を中心に物資支援活動を行ってきました。
またその後は、「被災地NGO協働センター」と協力し、被災地(特に仮設住宅居住者)の生きがいづくりと仕事づくり、被災地と支援者の絆づくりを目指す「まけないぞう」の活動を行っています。
これまでは、深川市内から被災地を支援する活動を行ってきましたが、震災発生から1年をむかえる平成24年3月に、現地にて震災復興支援ボランティア活動を行いたいと考え、平成24年1月から準備を進めてきました。
そして今年3月22日から24日まで、3名の部員と顧問1名が宮城県にて震災復興支援ボランティア活動を行いました。
1日目は、塩竈市の社会福祉協議会の「ふれあいサポートセンター」を訪問し、所長様からセンターの仕事内容や地震が起きた時の話、塩竈市の歴史などについてお話をうかがいました。
その後、「ふれあいサポートセンター」の所長様、副所長様に案内していただき、塩竈市体育館運動場に設置されている仮設住宅を訪問しました。
仮設住宅では、きたそらち農業協同組合様からご提供いただいた深川産のお米「ふっくりんこ」を全戸に配布しました。
塩竈市では仮設住宅が早くから設置されたこともあり、女川や東松島などで被災された塩竈市外から、塩竈市の仮設住宅に住んでおられる方が多いことを知りました。
2日目は、仙台市若林区荒浜地区で農作業支援活動を行いました。この活動は、「仙台市災害ボランティアセンター」から紹介していただいた「〜若林ボランティアハウス〜ReRoots」に受け入れていただき行いました。
活動内容は、津波被害を受けた畑の瓦礫撤去や瓦礫分別などです。
農作業支援活動で実際に畑を耕し、瓦礫の撤去作業を行ってみて、実際に作物を栽培するには、まだまだ瓦礫の撤去や土質改善(塩害除去など)などが必要で、完全な復興には時間がかかると感じました。
3日目は、塩竈市の「ふれあいサポートセンター」から紹介していただき、浦戸諸島にある桂島に渡り、小学校校庭内の仮設住宅を訪問しました。
桂島の仮設住宅でも、きたそらち農業協同組合様からご提供いただいた深川産のお米「ふっくりんこ」を全戸に配布しました。
お米を配布する際、仮設住宅内にお招きいただき、被災時やその後の生活についてお話しをうかがいました。桂島は、島の両側から津波に襲われました が、島の人全員が助かったと聞き、非常に嬉しく思いました。
お米を配布した後は、桂島仮設住宅集会所にて、「カリタスジャパン仙台教区サポートセンター」が主催する指編みマフラーづくり講習会に飛び入り参加し、被災された方や1年間支援活動を続けていらっしゃる方から、さまざまなお話を聞くことができました。
仮設住宅を訪問した後、カリタスジャパンさんに案内していただき、桂島の被災・復興の様子を視察しました。
桂島には重機が入るのが遅かったこともあり、塩竈市内よりも復旧・復興作業があまり進んでいないように感じました。
しかし、仮設住宅に住んでおられる方々の様子やお話しから、住民同士の絆の強さを感じることができました。
3日間、宮城県での震災復興活動に参加し、ボランティアをした私たちが、被災された方から元気を分けていただいたような気がします。
ただ、復興が進んでいるとはいえ、2011年3月11日で時が止まっているように思える場面もありました。
ボランティアサークルかたつむり部では、これからも震災ボランティアを続けていきたいと思っています。
今回の震災復興ボランティアの活動報告会を、4月18日(水)16:15から201教室で行います。
ぜひご参加ください。
2011-07-02
支援活動や「流しそうめん」
顧問をしているボランティアサークル「かたつむり部」では、東日本大震災の支援活動を継続して行っています。
深川市内の学校や団体からも、活動への協力をいただいています。
6月17日(金)には、深川市内の一已小学校に学用品を受け取りに行きました。
児童会が中心となって全校児童に声をかけ、朝の登校時間などを利用して集めてくれたそうです。
一已小学校のみなさん、ありがとうございました!
ゼミ活動では、新しい仲間たちを迎えて、1・2年生合同のゼミ会を行っています。
第1回目の合同ゼミ会は、絵画工作室でのランチ会。
みんな、新しい仲間たちの名前を覚えるのに精いっぱいでした。
第2回目の合同ゼミ会は、研究室のベランダでの「流しそうめん」です。
「流しそうめん」とは言いながら、流したのは、
楽しい昼食となりました。
2011-01-26
「ゼミ活動報告会」とサプライズ満載の一日
今年度もそろそろ終わりです!!
そこで、
1年ゼミは、自分たちが育てて収穫したジャガイモを調理して、食べながら1年間を振り返る「おつかれパーティー」を実施しました。
メニューは、ポテトナゲット、フライドポテト、やきそば、お好み焼き、卵焼き、ケーキ2台。
8名の1年ゼミ生は、協力し合いながら、手際良く6種類のメニューを完成させました!
ケーキは「おつかれパーティー用」と見せかけて…
サプライズバースデーの後、1年生は調理した料理を持って2年生のところへ。
1年間、お世話になった2年生に、サプライズの差し入れをしました。
1年生からの心のこもった料理に、2年生は喜んでくれたようです♪
2年生の最後のゼミは、1年間のゼミ活動を報告する「ゼミ活動報告会」でした。
試験やミュージカルで忙しい中、合間をぬってスライドとレジュメをを作成して、報告会に挑みました。
その甲斐あって、1年間の活動が手に取るように分かる、よい報告ができたと思います。
報告の後は、2年生から1年生一人ひとりに、「サンクスボード」のプレゼントというサプライズが!!
あまりの嬉しさに泣き出してしまう1年ゼミ生もいました。
いろいろなことがあった1年間。
みんな、ありがとう!!
2010-11-17
お米&ジャガイモパーティー と サプライズ♪
2年生が稲刈りをさせていただいた村上農場さんから、新米をいただきました。
せっかくいただいたお米。
たくさんの人で美味しさを分かち合うため、ゼミの1・2年生合同で「お米パーティー」を開きました。
このお米パーティーは、ご飯をおかずにご飯を食べることで、お米を存分に味わおうという趣旨です。
加えて、今年、1年生が拓大農場で栽培したじゃがいもも一緒に味わおうと、急遽、ジャガイモパーティーを同時開催することにしました。
メニューは、
<お米料理>
<ジャガイモ料理>
粉ふきいも、いももち、ガレット
です♪
15合のお米と数Kgのジャガイモは全て、16名の参加者のお腹におさまりました。
村上農場さん、ジャガイモを育てた1年生、調理準備を立ててパーティーを企画・運営した2年生、調理したみんな、そして大地の恵みに感謝!感謝!
ごちそうさまでした♪
お米&ジャガイモパーティーと同じ日に、ものづくり部のモノクロ会も開きました。
モノクロ会では、お好み焼きとカードを作って、顧問の小滝先生の誕生日をお祝いするというサプライズも用意!
楽しい一日となりました☆




























