2011-12-03
いんでいら えびめし
岡山で「えびめし」を見つけました。調べてみるとルーツは東京渋谷の同名カレーショップで、私が東京の渋谷に勤めていた頃、すぐ近くの「元祖えびめし」を昼食の贔屓にしていました。昼食の時間があまりなく、席にすわるとすぐ持って来るのが何よりでした。コールスローもいい。
同じ流れとは最近知りました。

コールスローはえびめしの付け合せとしてなくてはならぬもの。
えびめしは美味しい懐かしい味です。(600円)
※えびめし 一説によるとルーツは東京渋谷のカレー店「いんでいら」を岡山県出身の店員出井達海(現・株式会社いんでいら社長)が暖簾分けの形で許可を得て故郷に持ち帰りアレンジを加え、岡山市奉還町にて開店した自身の店で提供したところ岡山市中心市街地を中心に人気となり、岡山市中心市街地では喫茶店等で提供する店が出始めた。後に岡山県内でローカルチェーン店化し岡山県全域にてヒットし、多くの岡山県民が知る人気料理となった。
※渋谷いんでぃら 戦後まもない昭和30年、渋谷駅前の交差点の一角のそばに間口一間ほどの小さなカレー屋として“いんでいら”は生まれました。味については特段の魅力があったわけではなく、いわば可もなく不可もない平凡な店。客席もまばらな出発でした。 しかし、開業より3年、あるひとりのずんぐりとした白髪の老人が店頭の“調理人急募”の貼り紙を見て、ブラリと・・・。
この時ブラリと現れた老調理人こそ、当店の伝説の長岡チーフその人であり、まさに“いんでいら”の味の創始者なのでした。(中略)
そんな中でドライカレーでもない、チャーハンでもない、誰でも好きな海老の入ったソース焼きめしみたいなものができないかという店主のひらめきに一週間後に“オーナーこんなものでよーでがすか? と目の前に見せたのが今の“元祖えびめし”でした。
それは、見た目はまっ黒な焼きめし。ところが見た目とは違い、ほろ甘い香ばしい香りがいっぱいで、どこか昔懐かしいその風味は、それまで誰もが見たことも食べたこともない不思議な食べ物でした。この“元祖えびめし”の味の魅力にひきつけられて来客数もますます増え、カレーとともにいんでいらの看板商品になって行きました
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