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わが夢!地域情報化

2012-01-07

セブンミールの取り組み〜株式会社セブン・ミールサービス(14)

 買い物難民対策として(1)身近に店を作る(2)家まで商品を届ける(3)家から出かけやすくするの3つです。その中で(2)家まで商品を届けるは、買い物に不便を感じている高齢者らにはありがたいサービスです。便利でおいしく安心な食事を提供するセブン・ミールサービスの取り組み(14)です。
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http://www.7meal.com/contents/0000/index.html
◆モデル事業
1) 事例の概要
 高齢者や働く主婦など買い物に不便を感じている住民に対して、お店からご自宅に便利でおいしく安心な食事をお届けするサービスを模索していた。セブン-イレブンの弁当・惣菜の開発・製造技術、物流と店舗網のインフラを活用し、管理栄養士の指導の下、栄養バランスと利便性に配慮した宅配用商品を独自に開発し、食事宅配サービスを全国展開した。
2) 取り組みの成果
セブン-イレブンの配送網を活用することで、事業開始 6 年後に全国展開。
・ 今までお店に来て頂けていなかった利用者の獲得。
3) 工夫点
【役割分担の工夫】
セブン-イレブン・ジャパン本部が有する全国の物流網と店舗網、弁当の開発・製造技術を活用。
セブン-イレブン加盟店の店員またはヤマト運輸が宅配を行う。
 *店員が週1回高齢者宅を訪問する御用聞きサービスをしている店舗もある。
 *店員の顔が見えることで、安心感と効率を両立させている。
・各自治体はセブン-イレブン・ジャパン本部が地域活性化包括提携協定を締結し、自治体の取組みにもセブンミールを活用し、買い物・料理に悩む地域住民に情報提供。
セブン・ミールサービスは当サービスの企画と利用者対応を実施。
【効率化や継続に向けた工夫】
・既存の製造工場、物流網、店舗網を活用コンビニ弁当の工場で生産し、コンビニの物流網で店舗に配送するなど、既存のインフラを活用することで、短期間で効率的なサービスを提供。宅配用の野菜も、弁当・惣菜の工場で一括で仕入れることにより、効率と品質を両立。
・安心・安全へのこだわり食品の衛生管理手法「HACCP」に基づいた、独自の衛生管理・品質管理基準に従い、徹底した温度管理の中で商品作りと配送を行っている。
4) 課題・今後の方向性
・ お客様のニーズに合わせた品揃えの拡充。
・ より便利な宅配サービスの実施・展開。
・ ネット利用客の拡大と、サービスの充実。
大手合弁会社セブン・ミールサービスが始動
セブンイレブン・ジャパン、ニチイ学館、三井物産、NEC

http://www.fukushi.com/news/2000/08/18sevenm.html
 同社はセブンイレブン・ジャパン、ニチイ学館、三井物産、NECといったゴッツイメンバーで設立されました。
 資本金3億円、出資比率はセブン−イレブン・ジャパン60%、ニチイ学館30%、三井物産5%、NEC5%となっている。社長には、セブンイレブンの池田勝彦専務取締役が就任する。
 セブン・ミールサービスがなにをやるかというと、食事宅配や買い物代行サービス。決済もセブンイレブン店舗などで行えるのは超強い。
 食事宅配サービスは、300円の入会登録料を払って会員となり、郵送されるメニューカタログから希望のものを1週間単位で、電話かファックスで注文する。メニューは、セブンイレブン店舗の弁当とは別のもので、宅配専用に新会社が開発したものです。
 メニューは毎月1回、入れ替わる予定で、セブンイレブンの店頭やニチイ学館の会員にもカタログを配布、三井物産が宅配を担当するほか、セブンイレブン店舗でも受け取りが出来る。
 買い物代行サービスは、ニチイ学館のヘルパーが在宅介護先で注文を募り、セブンイレブンの店頭で商品を受けとって、自宅まで届ける仕組みです。
 サービスは9月4日から、埼玉県川口、浦和両市内で営業を開始。10月には同県戸田、与野両市にも広げ、2001年4月に東京都、2001年6月には首都圏全域の約3,200店舗、2002年には全国のセブンイレブン約8,150店舗で展開する計画。
 売上高の予測は、2001年度で160億円、2003年度で700億円を見込んでいる。もちろん、ニチイ学館の約1,000ヶ所に及ぶサービス拠点(ヘルパーステーション等)も活用していく。