ちょこないと日記@ジュナ;;

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2009-05-05 ゲームブック界で鈴木と言えば正彦だよな! の巻

  • ・・・・・・意味が分からない.

いやね, 夢見るβの7つの冒険の5/2篠田節子著『仮装儀礼』のレビューを読んでたのよな.したらさ,

五千枚のゲームブックを完成させるために都庁の中間管理職を辞めた鈴木正彦は、出版社裏切りにあい何もかもを失ってしまう。ある夜担当編集者だった矢口と出くわした正彦は奇妙な共同生活の中、自身のゲームブックを教義にして宗教ビジネスを始める事を決める。

え?え? なにそれこわい

  • 売れる気がしない

いや,本は読んでないから理解できた範囲で言うとね,都庁職員を退職した鈴木正彦さんが,チベット仏教ゲームブック『グゲ王国の秘宝』を書いたんだけど編集者がバックレ.

しょうがないのでゲームブック経典にして新興宗教教祖サマになる,ちゅう.

なにその超展開.『クラインの壺』なんか目じゃねーな!

つーか矢口編集ムゴすぎ!ゲームブックで一発当てるために都庁辞めろって言うんだぜ.どー考えたって乗れないだろそんな話.

  • だが『グゲ王国の秘宝』は見てみたい

その後は普通の,新興宗教の内幕を書いてく小説になるらしく,あんまゲームブック関係なさげなんだけど・・・・・・

まぁご存知の通りジュナ;;さんはカルトが大好き*1なので,この小説は結構ツボにハマるかもしんない.レビューでも概ね高評価みたいだし,そのうち読んでみようかと思ってます.

あと,創土社酒井編集はすみやかに篠田節子さんとコンタクトを取り『グゲ王国の秘宝』の執筆を依頼すべき!

[][]涙拭けよ増田・・・・・・ 00:24

このエントリタイトルと本文が関係なさすぎてビックリする.

日本が終わっている本当の理由

ゆるいなーとは思うけど,気の毒な子なんだからフルボッコはないだろーにとも思ったり.

キラキラした目でマルチにはまるより(周囲の)被害は少なかったとでも思うしか・・・・・・てか,ゆるい人は繰り返すからねぇ.もう禁治産者になったほうがいいんじゃね?

真光から分裂したアレでしょ?

学生時代一人暮らしの友人がハメ込まれて,まぁ結局手かざしじゃ脳は直らねぇよな」みたいなことを言っちゃったために友人ではなくなった(ぉぃ)ことがあったりして,その節は本当にお世話になりました.

主張する派の理念はわかるけど寝言を言うなとしか.

現状でそんなことしたら,各方面*2に配慮した挙句に宗教差別はいけませんみたいな建前のみのイビツなモノが出来上がって,カルト対策どころか入信促進になりかねないよ?

田舎モンを都会に出す前に,最低限「セールス宗教に注意」ぐらいの進路指導はしてるんだろうけど,聞いてなかったんだろうなぁ,増田

*1ルーンクエスト的な意味で.いやごめんウソ

*2信濃町とか

道化の真実道化の真実 2009/05/06 18:46 『仮想儀礼』は、
 そのうち図書館で借りて読んでみようとは思っているのでございますが、いまだに借りることができてはおりません。
 ただ、ゲームブックに関する記述はそれほど多くはなさそうなので、その部分だけ以前ざっと立ち読みしてみました。

 確か、5000枚のゲームブックを1日何十枚とかいうペースで書き上げた、とかいう記述があったように思いますが、いや、ゲームブックってそういう書き方しないんじゃないか。
ですとか、
そんな早書きをした、なんか粗製乱造っぽいゲームブックが、ゲームブックとしては評価が高かったみたいな書かれ方をしていて、ホントか? とか思ったり。

 作者はゲームブックに対する思い入れはなくて、単に世相としてゲームブックを出したという風に感じられました。

 立ち読みした部分だけですし、いま読める状況にないので、眉につばをつけるレベルの感想ではございますが、とりあえず。

junalowjunalow 2009/05/08 21:35 フォローありがとうございます.書名は『仮 想 儀礼』でしたね・・・・・・
私も,5000枚の「枚」ってなんだよとか,いろいろ気にならないではないのですが,去年末に出た本なんですよね,コレ.
とすると,「世相として」出てくる単語にゲームブックはないだろうと思ったり.
この話の主人公と作者の経歴が似かよってたり,いろんなジャンルの小説を書いてる作者さんっぽいところを見ると,意外とゲームブックの1編くらい作ったことあるかもしれませんよ?
私も近いうちに読みます.ゲームブック→教典の展開だけでも食付く価値ありかと思うのでー

道化の真実道化の真実 2009/06/30 23:03 大森望先生のサイト。

nozomi Ohmori SF page (since Mar.31 1995)
http://www.asahi-net.or.jp/~KX3M-AB/?06300601

の2009年01月29日・31日の記事。

■ 推協新年会/日本SF評論賞

によりますと、

「篠田節子さんとはひさしぶりに対面。『仮想儀礼』の話とか。 どうしてゲームブックなのかと思ったら、5000枚のゲームブック原稿は実在したらしい。事実は小説より奇なり。」

だそうでございます。

ホント、びっくりいたしました。

junalowjunalow 2009/07/02 21:20 えええええぇ〜!?
主人公と作者さんの経歴がかぶってるよなぁ,とは思ってたんですが,想像以上に実話に近いのかも知れませんねぇ.
『仮想儀礼』は上巻を読んでる途中です.今のところ,いいヒトのままで宗教詐欺をやらかそうという煮え切らなさがもどかしい感じです.