2011-12-16
高専カンファレンスin茨城に行ってきた!!
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カンファin仙台が終わった1週間後、
さすがにカンファ疲れが出てきた頃なのですが、
いろいろとお世話になっているので、
茨城高専まで向かうことにしました。
当日
茨城高専は結構カンファレンス関係者が卒業していることが多く、
おなじみの顔がそろったような感じでした。
安定した司会ぶりには定評があり、
基調講演の三好先生のパワーには圧倒されてしまいました。
結論としては、三好先生のタイカーズ愛の深さを感じました(笑)。
一般発表
一般発表は、私の他に@poperasakoさん、
@Akiu063さん、@Michael_e29さん、@kitokyさんという、
私ときとけいさん以外は茨城高専卒の非常に安定感があるというか
見慣れた(笑)メンバーの発表となりました。
ぽぺらさんのソウルをかんじたり、
あきうさんのプラネタリウムに感銘を受けたり、
せやさんのKEKいいなぁ…などなど、非常におもしろい発表でした。
今回の発表は…?
福島2があったらしゃべろうと思っていたのですが、
まぁ、当分はないだろうなぁということで、
「石炭」についての話をしました。
その歴史にふれながら、どのように使われているかに
ついて概説をしてみました。
(まぁ、軍艦マーチの話をしたかっただけなのですがね…(笑))
LT
LTでは、FNCTの大型新人兼最終秘密兵器の
@kokusou9437さんがついに発表デビューを果たしました。
初めてなので、だいぶ緊張して早口になっていたようですが、
よくできていたと思います。
振り返って…
実は、茨城はタグが032と、
結構早い時期で開催表明をしていたのですが、
震災などの影響があって、なかなか開催できなかったので、
今回、無事に開催が終了して本当によかったです。
スタッフのみなさん、お疲れさまでした。
さて、しばらくは色々な関係でカンファレンスに参加することは厳しそうです。
大東京2012は、入試と重なっていたりとかで…(泣) 。
しばらくは発表ネタの構築期間として充電をしたいと思います。
カンファレンスでは一番発表していたみたいだしね…(笑)。
2011-12-03
高専カンファレンスin仙台に行ってきた.
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10月22日、秋の北関東・東北シリーズ2011第3弾、
学生時代、部活の三校定期戦で訪れて以来なので、
ほぼ15年くらいぶりになります。
当日
高速バスでいわきから来た@kokusou9437さん(今回初参加)と
合流して、広瀬キャンパスへと向かいました。
その中での開催となりました。
私は…、いつものごとくスライドの最終チェック作業を
していたので、学園祭の雰囲気を全く楽しまずに過ごしていました。
カンファが始まると…
@minami106さんのすばらしいプレゼンのうまさで関心させられたり、
@crimsonwoodsさんの濃厚なAndroidの話を聞いたり、
@magical_reisenさんは、まるで@june29さんのようなプレゼンで、
将来が楽しみになったり…、とにかく今回もまた得るものが多いカンファでした。
自分のプレゼンは?
今回の私のプレゼンは、悩んだあげく「アルコール」についてまとめてみました。
(よく考えたら、学生さんを対象になんて話をしてるんだと、
申し込んでから思いました…)
まぁ、楽しく飲むためにはきちんとした知識を持ってからということで…。
さて、質問が届いております。
ちなみに、いくつか質問が寄せられているので、解答したいと思います。
せんせーひとつ質問があります!お酒を飲むとすぐに赤くなるけどお酒が強い人はどうなんですか?
パッチテストで赤くなったら酒に弱いというお話がありましたけど、
上記の人はお酒に弱いんですかー?強いんですかー?
2011-10-25 - crimsonwoodsの日記
お酒の強い・弱いは、アルコールの分解速度の速さによって決まってきます
(厳密に言うと、アルコールを分解してアルデヒドとなり、アルデヒドを分解する速度)。
アルデヒドを分解するための酵素は人によって持っているタイプが異なり、
普通に働くもの、動きが遅いもの、働かないものの3種類があり、
それぞれ遺伝によって決まってきます。
(だから、親が飲めないと子供が飲めないというのが結構多い)。
動きが遅いもしくは働かない酵素を持つ人が飲酒をすると、
血液中のアルデヒドの濃度が上がるので、顔が赤くなったりします。
ただ、飲み続けることによって、耐性がつくというより、
アルコールに対する脳の神経細胞の機能変化による感受性の低下によって、
顔が赤くても、飲むことができるようです。
参考
Twitterで「今回は手を抜くよ」みたいな事を仰っていた
記憶があるんですが、どこで抜きました?
普通に綺麗なスライドでしたし!
化学式のモデル図って描くのに時間かかりませんか?ね?
【kosenconf】今更高専カンファレンスin仙台の記事を書いてみる - ひねもすのたり
発表タイトルを決めてから、
実は、この内容で過去にプレゼンしたことがあることを
思い出してしましました。
高専カンファレンス開催1周年記念&009tokyoのキックオフ飲み会の時に、
「よっぱらいとにんぐとーく」という企画がありまして、
飲んべえ相手に話をしていたのでした…。
(もちろん、パッチに反応する人おらず…(笑))。
実は、モデル図もin沼津のものを流用したので、
それほど手間はかかりませんでした。
学校の紹介についても、@kokusou9437さんにふってしまったので、
完璧に手抜きですね…(笑)
とりあえず…
すべての県で開催できたので、さとうさんのお仕事も
ひとまずおしまいかなぁ…と考えています。
残りの県での開催に関しては、@mitakuくんが多分やってくれるでしょう…(笑)。
開催に関して、頑張って頂いた
実行委員の皆さまと、来場して頂いた皆さまに感謝いたします。
2011-11-28
つくば理学カンファレンスをやってみた。
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きっかけ
情報系が多い高専カンファレンスで、情報系を抜きにした
カンファレンスができるのではと感じたのは、014tokyoの
アンカンファレンスで、kc02の部屋を担当したときである。
@rumi_stardustさんや@minami106さんの
良質な数学の話を聞いて、できるかなぁとおぼろげに思っていた。
準備や地震の影響もあり、準備にだいぶ時間を要してしまいましたが、
今回ようやく開催にこぎつけました。
準備
正直、いつものカンファレンスと違って初めて
取り組んでみたこと(プロシーディング集の準備など)が多くて、
結構はらはらしながらの運営となってしまいました…。
前日
開催ということもあり、前日からいかにも学園祭みたいな雰囲気の中で
準備を進めていました。大学の学園祭は実は始めてで、高専の学園祭とも
雰囲気が違っていて、独特のものがありました。
勿論、前日の夜は満足に寝ることができませんでした…(泣)。
当日
当日は、参加者がどれくらいきてくれるかが不安でしたが、
みたような顔の人がたくさん居たり、初めての人も結構多かったようで、
トータル35名の方に参加していただきました。ありがとうございました。
ちなみに,発表は依頼4件、一般2件の計6件でした。
| 開始時間 | 終了時間 | 発表番号 | タイトル | 発表者 | 発表時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 12:30 | 12:45 | オープニング | |||
| 12:45 | 13:15 | 依頼-1 | 数理的ヒラメキで解くパズル | 坂井公(筑波大学数理物質研究科・数学専攻) | 30分 |
| 13:15 | 13:20 | オープニング | |||
| 13:20 | 13:50 | 依頼-2 | 不思議だらけの無限の世界 -驚きの無限集合ワールドをのぞいてみよう- | るみ♪,みなみ | 30分 |
| 13:50 | 13:55 | セッティング | |||
| 13:55 | 14:25 | 一般-1 | 高専生の知ってる数学・知らない数学 | 小鳥遊優葵さん | 30分 |
| 14:25 | 14:45 | 休憩 | |||
| 14:45 | 15:05 | 一般-2 | はろーわーるど | 刹那さん | 20分 |
| 15:05 | 15:10 | セッティング | |||
| 15:10 | 15:40 | 依頼-3 | この世は何から出来ている?物質の最小単位"素粒子"の世界 | 宮本貴也 | 30分 |
| 15:40 | 15:45 | オープニング | |||
| 15:45 | 16:15 | 依頼-4 | 高校化学を否定する化学 -シュレディンガーから始める量子化学への招待- | さとうじゅん | 30分 |
| 16:30 | 17:00 | クロージング |
これを見てもらうとわかるように、普段の高専カンファレンスとは、
だいぶ色合いの違う発表が多くなりました。
いつものカンファよりも楽しんでもらえたのではないかなぁ…
と思っています。
自分の発表?
私の発表については…、
次回か次々回の理学カンファでリベンジですね…。
その後
懇親会をやった後、車でいわきまで帰ったのですが、
すっかり疲れてしまっていたようで、
お礼
まずは、参加していただいたみなさまに
お礼を申し上げます、ありがとうございました。
そして、実行委員長を務めていただいた@rumi_stardustさん、
副委員長の@minami106さん、サポートをいただいた@harukasanさん、
そのほか、関係していただいたみなさま、ありがとうございました。
2011-11-04
高専カンファレンスin小山に行ってきた!!
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さて,そろそろまとめておかないと,
終わらないカンファレンスが増えてしまいます…(笑).
ということで,
高専カンファレンスin小山に行ってきました.
今回の2011秋シリーズは,すべて車で移動可能な範囲での開催で,
りちゃ号ならぬさとう号でのカンファレンス参戦となりました.
小山入りは前日,ホテルは当日確保したのですが,
小山駅前のホテルをとったはずが実際は筑西だったみたいで,
会場まで1時間ほどかかるホテルでした….
今回は,前日までにスライドをそれなりの状態に
していたはずなのですが,ミスを見つけてしまい,
結局前日25時くらいまでスライドの直しをしていました….
カンファレンスは,栃木市にある小山高専・サテライトキャンパスで開催されました.
午前中の苅谷校長の基調講演などは
ちゃんと聴講していたのですが, 小山開催の
メインイベントだった午後からの「The談会」は,
前日の無理がたたってしまい, 参加せずに,
町中を散策しながら,体調を整えていました.
町中散策中に食べた小豆アイス
川の流れる風景
石畳の道
さて,今回は久々にLTに登壇.
理学カンファの告知をかねて,
TeXについて触れてみました.
なぜ,TeXなのかというと,
このあとに開催される理学カンファで
数式を大量に使ってみたくて,
きれいな数式を作りたかったのでですが,
Beamerというパッケージを使うと,
プレゼンのスライドも作れるということなので,
練習をかねてすべてをTeXでやってみました.
Beamerについては,こちらをご参考ください.
開催に向けて尽力された,スタッフのみなさん,お疲れ様でした.
2011-10-10
高専カンファレンスinサレジオ2へ行ってきた!!
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さてと…,そろそろサレジオの感想でも書かないとなぁ…
2/12(土),全国的に荒れた天候となった中,
あまりの悪天候ぶりに,朝3時半に起床して状況確認などをして,
交通機関が無事に動いていることを確認して,
サレジオ高専にきたのは,去年4月の高専カンファレンスinサレジオ以来.
デザイン的に美しい校舎にはいつも魅了されます.
今回は雪景色のサレジオ高専となりましたが,それもまたきれいです.
前回のサレジオ開催の時と同様,今回も発表の申し込みはせずに,
一参加者として純粋に楽しみにきました.
様々な発表があり,どれもすばらしかったので
1つ1つについてまとめるのが難しいので,
印象に残ったものをいくつか…
これについては,次回の大規模東京開催の際に,
「高専で働く技術職員のお仕事(完全版)(仮)」として2人で
掛け合いで15分しっかりと話をしてみたいと思います.
[特別講演:情報技術の未来とみなさんの可能性 〜クラウド世代の創造力〜]
Microsoftの伊藤 信博さんによる特別講演.
iPhoneやMacユーザーの多い高専カンファレンスの会場では,
ちょっとしゃべりにくいのではと心配したのですが,
さすがMSといった発表でした.
そういえば,久しぶりに聞いたおびなたんの真面目な発表.
でも,さすがおびなたんというしっかりとした内容でした.
[基調講演:笑いとユーモアの伝統芸能 -癒しとしての狂言-:野島伸仁先生]
サレジオ高専の現役の英語の先生の野島先生による狂言に関する講演.
狂言には触れたことがないのですが,
非常に興味を引かれるわかりやすい内容でした.
時間が少し足りなかったのが非常に残念で,
もうちっとじっくり聞きたい発表でした.
[〜我が高専の奇妙な取り組み〜ぷち卒研って?:都井ひおきさん]
小山高専の1年生が取り組むぷち卒研という取り組みについて.
勤務している学校でも似たような取り組みがあるけど,
小山の方が専門性が高く,より高度な内容に
取り組んでいる印象をうけました.
また,1年生とは思えない堂々とした
発表ぶりはすばらしかったです.
導入の部分の英語で,自分は英語の勉強が足りないなあ…と
痛感させられました….
014のアンカンファ,北東北と発表をみてきて,多くの人に聞いて
もらいたいと感じていた@minami106さんの発表.
ようやく,100人規模のカンファレンスでの発表が実現しました.
初のLTでしたが,そんなことを感じさせることない,
堂々とした発表ぶりでした
minamiさんの発表には,発表した後に
「自分もやってみたいなぁ」と感じる不思議な魅力があるのですが,
今回参加された方も「自主ゼミ,やってみたい」とか
「数学ガール,読んでみたい」と思われた方が多いようでした.
・校内見学ツアー
普段見ることができない,他の高専の内部をみてるツアー.
校舎のデザインの美しさにも感激しましたが,
校舎の細部や取り組んでいる研究内容についてまで
丁寧に解説していただいたのが,うれしかったです.
カンファレンスinサレジオは,ほんとに学生さんが楽しみながら,
運営に取り組んでいるなぁという印象が受けました.
かわむら実行委員長をはじめとするスタッフの皆さん,
本当にお疲れ様でした.
次回は,3月のhokurikurb,三重,speakersと続いていきます.
実際参加する予定なのは,5月の茨城かなぁ…,後は企画中もあるし…
メモ:前回(北東北),今回と意外と役に立った記入式名刺.



