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劇団フルタ丸 フルタジュン日誌 2016ねん

2016-07-22 ロックフェス欠乏

持っているフェスのTシャツは2枚。2007年のロッキンオンジャパンと2009年のサマーソニック。そのTシャツをまだ着ているので、相手からそういう話を振られることが多い。けど、僕は全然行けてないので発展的な会話があんまりできないで終わる。知らないバンドもいっぱいある。それでも、音楽は好きだしフェスに行きたいと思うことは常々。ということを毎年のように感じている。けど、なんだかんだで今年も行けそうにないのか。


個人的なワークショップ稽古を請け負うことになった。短期集中型で、8月の頭くらいまで。自分の既成台本とか使っても良かったんだろうけど、なんとなく違う気がして、それ用の一人芝居の台本を書いた。どこかで発表するあてはないものだけど個人的には気に入っている。タイトルは『ミッドナイト、スーパーマーケット』。今日は、その一発目の稽古だった。終わってから連れて行って頂いた飲み屋の飯がむちゃくちゃ美味かった。

2016-07-21 ドラゴンをクエストしていたあの頃

渋谷のヒカリエで、お誘い頂いたドラゴンクエストミュージアムのプレオープンに参加。仕事で現場に携わっているドットフレームの方々やコンセントワークスの鈴木さんや、同じくお客さんとして来ていたインコさんや、色んな人に遭遇。スライムカレーを食べて、あの水色の部分の味を楽しんだ。

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これは食べないと分からない。文章で伝えるのもきっと上手くいかない。ミュージアムの中で待っている「一番の体験」は、このカレーだと思った。600円。


ドラクエは、名前という形でキャラクターに自分を投影しながら楽しんだ原体験だった。僕は自分の名前を勇者に付けるタイプの人間だったので尚更だ。目の前の敵を倒しているのは操作する僕であり、動いているのも僕自身なのだという没入感があった。

名シーンの数々がジオラマになっているコーナーがあって、「ドラクエ5」に出て来る結婚相手を選ぶシーンも再現されていた。

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恋愛など1ミリもしたことのない時に突きつけられた厳しい命題。これは酷だ、酷過ぎる。全ての少年は激しく心を揺さぶられ、泡を吹いた。僕はそうだった。

2016-07-20 これは第2章か

チャーリー・ホッパーこと川瀬さんとやる絵本企画の詳細を発表させていただいた。いろんな人からちょこちょこと反響をもらえてうれしいです。ありがとうございます!


「チャーリーとフルタジュン展」

http://goo.gl/aZm7AN


ちなみに、チョコレート工場とかは出てこない。僕と川瀬さんの付き合いは長く、もうかれこれ13年くらいになる。大学生の夏、僕が人生で一回だけ参加した夏季ワークショップで出会った。息が合い、ラーメンとか一緒に食う内に、一緒に演劇をやるようになり、フルタ丸のメンバーとなり、活動があり、年月が経ち、フルタ丸辞めて絵を描き始めた。さらにそれから年月が経った。

不思議なもので、再び一緒にものを作ることになった。僕と川瀬さんの第2章。それが絵本。絵本は誰にでも分かる。子供にもわかる。それが魅力的だとつくづく思う。そこに挑戦する。お子さんいる人にも楽しめると思う。もともとアパートだった建物をギャラリーにしているという不思議な場所だ。名古屋の大須アパート。なんか、夏にぴったりな気がしてきた。うん。大須という響き、絵本という響き、チャーリーという響き、何もかも。

2016-07-19 これからどうしていくか

夜、劇団会議。

蒸し暑い中、会議が進む。

主に、これからどうしていくか。

指針なんかをもう一度、はっきりさせる時期に来ている。

話しても話しても話すことが山のようにあった。

会議終盤にサプライズを用意。

先月、僕だけが極秘に会って決めていた新しい演出助手を登場させる。愛される奴で良かった。ここでも、また紹介したい。

色んな意味で長い夜となった。

2016-07-18 ぐんま、GUNMA

娘の保育園のクラスメイト達による旅行に付き添い群馬県は川場村へ行ってきた2日間。

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自然と戯れ、娘の成長の断片を観察し、親御さん同士の親睦。

昨日の早朝に出発し、本日あっという間の帰宅。思えば、連休っぽいことをずいぶん久しぶりにした。大勢による旅も修学旅行以来だ。


昨日の夜のキャンプファイヤー。

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大人こそキャンプファイヤーやるべきだなと思った。火を見ているだけでいい。火の粉、火柱、燃える音。すべて楽しい。こんなエンターテイメントあったんだなという再発見。


旅を通して、娘の不器用さを垣間見ながら、即ち、あの不器用さは僕であると思った。そして、僕の不器用さは親父であると。結局はそういうことか。それでいいのかもしれない。それが一番の収穫。