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劇団フルタ丸 フルタジュン日誌 2018ねん

2018-01-10 新春Oasis

何かしら台本を書いている時は、テーマ曲を勝手に設定するというやり方がある。

迷いが生じたら、1つの指針になりうるからだ。

けど、そんなテーマ曲が見つかる時もあれば、見つからぬままガシガシと書き進める時もある。

そういう時、たいてい僕はOasisを聴く。

「Whatever」 「Don’t Look Back In Anger」「Stand By Me」あげて行けばキリがない。

書いている作品のテーマに合っていなくても関係ない。

Oasisの曲冒頭から弾けるポップさに、王道さに、涙したくなる。

嗚呼、僕が演劇で創りたいのは、突き詰めればこれだと。この姿勢であると。

誰にでも分かる良さ、誰にでも分かる表現、誰の心も撃ち抜く何か。

今年もそれをひたすら考えながら台本を書きながら一年が始まった。

いい年にする。いい年になれ。精進します。