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No Life No Wine

2010-02-08

ある意味シャトー・モンペラ2002は飲み頃だったのかもしれない

| 22:36 | ある意味シャトー・モンペラ2002は飲み頃だったのかもしれないを含むブックマーク

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頂き物のシャトー・モンペラ2002 ルージュを飲みました。

WINE:

  • ビンテージ:2002
  • 生産者:デスパーニュ家
  • 産地:A.O.Cプルミエール・コート・ド・ボルドー

日時

  • 2010年2月8日(21時頃)
  • 月齢 24.2 長潮・欠けていく三日月
  • 栓抜時:潮位(59)方向(マイナス)
  • 当日潮位:満潮(144)干潮(53)

NOTE:

神の雫で話題のシャトー・モンペラ。第2のキュベミティーク候補ですかね。

それほど興味があるワインではなかったので購入していなかったのですが、頂きものとして我が家にやってきてついにあける時がやってきました。

コルクはしっかりしています。長期熟成を見越しているんですかね。第一印象として、甘い。飲んでメルロー主体なんだろうなーと思って調べてみたら、当たってました。2002年はメルロー80%でカベルネ20%だそうです。1級シャトーに勝ったとか、オーパスワンを超えたという謳い文句が多いのですが、いやいや値段なりでしょうと。。。

シャトー・ペトリュスがどういった層に受けて伸びてきたかという事を思い出してみると、よく似ているじゃないかな??早空けしてもそれなりに美味しいです。ペトリュスは飲んだ事ないんですが、きっと早めに空けた時の印象がこいつをもっと大きなスケールにした感じなのでしょう。*1

さて、menuのデキャンティングポアラーを使ってグラスに注いだら、すごく柔かくなりました。何ヶ月か前に飲んだシャトー・ラフォン・ロシェ97とは比べ物にならないくらい滑らかです。チョコレートっぽい甘さと苦さが全面にでてきています。もう10年経った時は熟成による良さもでてくると思いますが、今飲んでしまって後悔していません。むしろ、今飲んだ方がこのワインの良さがでているのかも。開いてておいしい。ただ、ボルドーのグランクリュに期待する飲んだ後の長い余韻は全く感じられません。途切れるんです・・・ 甘い広がりで。

正直2000円台中ごろなら売れるだろうなぁという良い作りです。

毎日飲みたいワインでないけれど、手ごろなボルドーが飲みたいのであれば購入対象になりますね。

最新ビンテージは2007ですが、どうなんでしょ?

まとめ買いしたい程のワインかというと・・・

たまには話題のワインもいいものです :-)

ごちそうさまでした。

*1:1級ワインを早空けして勝ったと言われてもね

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