Hatena::ブログ(Diary)

No Life No Wine

2016-08-23

お祝いにアレクサンドル・プネのシャンパーニュ

| 01:57 | お祝いにアレクサンドル・プネのシャンパーニュ - No Life No Wine を含むブックマーク

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いいことがあったのであけました

WINE:

  • ビンテージ:NV
  • 名前:エクストラ・ブリュット
  • 生産者:アレクサンドル・プネ
  • 産地:シャンパーニュ

日時

  • 2016年8月23日(19時頃)
  • 月齢 :-・-(-)
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

前回飲んだプネ・シャルド・テロワール・エッセンスに比べると華やかさに劣るものの、夏場のゴクゴクと飲む泡としてはよいのでは。

ハーフボトルということもあり、あっという間に飲み干してしまいボトルが空に。

夏も折り返し。泡はこれでおしまいかな。

2016-08-08

本当はあまり人には教えたくない美味しいシャンパン

| 01:01 | 本当はあまり人には教えたくない美味しいシャンパン - No Life No Wine を含むブックマーク

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20本近く試飲した中で価格・味のバランスが抜群だったシャンパーニュです。

WINE:

  • ビンテージ:NV
  • 名前:テロワール・エッセンス(グラン・クリュ)
  • 生産者:プネ・シャルドネ
  • 産地:シャンパーニュ

日時

  • 2016年8月8日(20時頃)
  • 月齢 :-・-(-)
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

ひとつ仕事が節目となったので、セラーで出番を待っていたシャンパンをあけました。

以前のワイン会でシャンパーニュを試飲でひたすら空けまくって裾物からトップキュベまで飲んだ時、これが一番インパクトが残っていたので、後ほど買いました。

ワイン愛好家で、プルミエクリュやグラン・クリュのワインを日頃から飲むほどはできないけど、ちょっとした特別な日や1〜2ヶ月に一度くらいは10,000円位までのボトルなら手が届くという層にささると思います。

妻もこのシャンパーニュは「美味しい」と感心していました。

ボリュームがありながらも繊細でジューシーです。11度〜13度くらいのシャンパンで言えばやや高めの温度くらいがちょうど心地よく感じ、いい白ワインを飲んでいるようです。

買い増したいんだけど、先週お店に行って聞いた時にはあと1ケースチョイって言っていたような。。。

これは次回に「あれっ残ってますか?」と聞いて「売り切れてしまいました」と回答くるパタンだなぁ。

2016-06-05

自宅で3年ぶりにシャンパンをあけた

| 22:41 | 自宅で3年ぶりにシャンパンをあけた - No Life No Wine を含むブックマーク

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過去の記録を遡ってみるとこんなに飲んでいなかったのかと...

WINE:

  • ビンテージ:NV
  • 名前:パウライン
  • 生産者:アンドレ・ロベール
  • 産地:シャンパーニュ

日時

  • 2016年6月5日(24時頃)
  • 月齢 :-・-(-)
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

シャンパンはロブマイヤー・バレリーナを半額で買って浮れて(笑)泡モノをよく飲んでいた夏頃まで遡らないと自宅では飲んでなかった模様です。

このシャンパンの生産者は先週末にも飲んでます。ガス圧が強くなかなか栓が抜けず苦労しました。このシャンパーニュはエントリークラスなので複雑さはなくとも、香りとフレッシュ感で楽しめました。熟成するとでてくるリンゴ酸のニュアンスも当然ながら見当たらず。

店頭では見かけませんでしたが、価格差もほとんどないグラン・クリュも買えばよかったなぁ。

ハーフボトルなので一日で飲み切れ、当時購入していたシャンパンよりクオリティが高く満足度もあるので、この夏は泡をリピートしたいです!

2016-05-29

第10回Nさんの手料理&ワインの会に参加しました

| 23:12 | 第10回Nさんの手料理&ワインの会に参加しました - No Life No Wine を含むブックマーク

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今回は特に料理とワインの美味しさとバランスが素晴らしかったです!

ワインリスト

  • NV シャンパーニュ・ロゼ 泡(生産者:アンドレ・ロベール)
  • 2007年 シャンパーニュ・セデュクション 泡(生産者:アンドレ・ロベール)
  • 2013年 ピュリニー・モンラッシェ 白 (生産者:フィリップ・パカレ)
  • 2014年 アルザス ピノ・ブラン オーセロワ ヴィエイユ・ヴィーニュ 白 (生産者:ドメーヌ・ショフィット)
  • 1997年 シャトー・マトラス 赤
  • NV シャンパーニュ・ヴォリュプテ 泡(生産者:アンドレ・ロベール)
  • 2013年 ジュヴレ・シャンベルタン・ペリエール・プルミエクリュ 赤(生産者:フィリップ・パカレ)

料理

  • スターター
    • 赤パプリカとクリームチーズのディップ
    • ムール貝orホタルイカのヴィネグレット・ソース
    • プチトマトのアボガドペースト詰め
    • ハパンコルプ(北欧のライ麦堅焼きクラッカー)
  • 前菜
    • カツオのカルパッチョ、アラネージュ風
  • メインその1
    • ホワイトアスパラガスと生ハムのバターソース
  • スープ
    • 新玉ねぎの冷製スープ
  • メインその2
    • 豚肩ロースの煮込み、トマトとグリーンピース入り
      • 付け合わせに平野さんが長野に山菜取りに行ってプロの人にもらったわらびを添えて*1
  • デザート
    • ティラミス

日時

  • 2016年5月29日
  • 平野弥にて

NOTE:

約半年ぶり。待ちに待ったNさんの手料理会。

最近の傾向として料理がある程度決まっていても、当日までどんなワインがでるか公開せず、当日セレクションされます。

それでも、一品一品ぴったりで、気負わずリラックスしておいしいワインと料理を楽しめるのは素敵です。こういう特別な日が日常と思えるのがしあわせな瞬間かもしれません。

お料理:

スターター

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ディップは色をみるとアボガドベースかな?と思ったのですが、正解はパプリカ。香りがさわやかで春を感じさせます。

駆けつけ一杯のシャンパーニュで、食への渇きを潤してくれました。

前菜

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前回はマグロのカルパッチョだったのを、今回は季節感を出して材料を変えてカツオに。

カツオだとどうしても生臭くなってしまいがちなのに、まったく気にならないというのが料理上手です。

これに合わすワインはブルゴーニュ赤も考えていたみたいですが、もうちょっと泡を飲みたくというリクエストと「このシャンパンなら合いそう」ということで、選ばれたシャンパンですが、ぴったり。

焼き茄子とホイップの層を一緒に食べるとカツオ絶妙に合いました。ナスに合わせるという発想は斬新です。

メインその1

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私がNさんの手料理の中で好きなお品ベスト5にはいるかもしれません。

過去に3度ほど頂いている気がしますが、何度食べてもおいしいです。

ヴァン・ド・ペイ・ブランと合わせた時もすごくマリアージュしているなと感じましたが、今回は違った意味で洗練されたマリアージュに感じました。

過去にラモネの「シャサーニュ・モンラッシェ・モルジョ」と合わせた時は、ワインがおいしい、ホワイトアスパラもおいしいと満足していたのですが、今回のパカレは満足が更に高く、バターと生ハムのふわっと包み込み、水っぽいとは違う、みずみずしい広がりが澄んだ水のように流れを感じ、互いが良さを高めあっている最高の組み合わせでした。

ワイン単体とこの良さの1/3くらいしか楽しめないような気がします。比較試飲すると地味なのかも。余韻が長かったり、ドーヴネのようなオイリーな特徴を持つワインに印象をもってかれそうです。(笑)

「なぜムルソーじゃないんですか?」と質問した時に、飲んでみるとすごくわかる的を得た回答をもらったのですが、他の話も盛りがって忘れてしまいました・・・

あのムルソーのオイリーな感じが、この丁寧にソテーされたバターの質感とは違うなというのはピュリニーを飲んでから理解できました。

ブルゴーニュを代表する白ワインの村3つそれぞれで個性が違うというのを、料理を通してわかったのはいい経験です。

スープ

実はこの料理、写真を撮るのを忘れてしまいました。

食感やテイストはヴィシソワーズに似ていたのですが、タマネギなので味が違います。

新玉なので辛くなりがちと思いきや、甘いんです。

この甘さは新玉をじっくり火をいれてからフードプロセッサにかけ、タマネギだけで出したそうです。

小さいスプーン2〜3杯分くらいですが、おかわりさせて頂きました。

この料理の為だけにアルザス・ピノ・ブランを合わせたのですが、びっくりするくらい、これもぴったり。

あまり褒めてばかりだと怪しいのですが、今回の料理とワイン達は相性良すぎで手放しで褒めたくなります。

値段がそんなに高くないワインなのに、お互いがすごく引き立ち素晴らしいですね。酒質が素晴らしいワインを楽しむ以外には、ワインと向き合うにはどうするといいのか?といういい例でした。

メインその2

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豚肩ロースを塩を利かせて煮込んであります。しょっぱくない程度にいい感じで塩がビシッと効いて、ボルドーワインがぶつかります。1週間前にマトラスの4ヴィンテージを飲んだ時に「肉に合わせたい」というこの想いが届きました。

わらびはフォークを入れると少しぬめりがあり、新鮮で周りの素材にフィットしてました。

デキャンタージュしてすぐ飲めました。輸入して1ヶ月しか経ってないそうで、このポテンシャルだとすぐに売れてしまいそう。参加者の方が当日もこれを飲んで数本買ってて、ボルドーがど真ん中じゃない私でさえ、これだと売れるよなと思ってしまいました。私も買おうかな・・・

デザート

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Nさんお嬢さんの手作りティラミス。

マスカルポーネチーズの使い方がうまくておいしいです。卵や卵白でインパクトだしていないあたりがお菓子作り上手なポイントかも。

シャンパーニュであわせたのですが、ティラミスのガツンとした甘さが勝ってしまっていた気がします。他の組み合わせが良すぎたので、普通に合うだけだと満足し切れなかったのかもしれません...

自分の中で、甘口ドイツワインと合わせる組み合わせをこのブログを書きながら思いついてしまいました!

追加の差し入れ:

この会に参加される方はみんなブルゴーニュワイン好きです。めずらしいことに1本もブルゴーニュ・ルージュが出なかったからか、話しも盛り上がってきた所で1本参加者から「ブルゴーニュ赤おまかせで」の追加のお願いがでました。

そして、出てきたワインがパカレのジュヴレ・シャンベルタン・ペリエール・プルミエクリュ。1週間前にわずか一杯(それもわずかに)だけ飲んだワインで、また開けてすぐのを飲んでみたいなと思っていたら、こんなにすぐに出会えるとは...

すごく美味しかったです。2杯ほどいただきました。パカレいいよパカレ。好みを言うと個人的にはパカレはルージュよりブラン。パカレよりユベール・リニエかもしれません。

季節の写真

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当日テラスの外に薔薇が綺麗に咲いていました。

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前日に野生のメジロを見かけました。

*1:話しを端折っているのでなんのこっちゃですね(笑)

2016-05-22

懇親会でボルドーワインを久々にたくさん飲んだ!

| 23:26 | 懇親会でボルドーワインを久々にたくさん飲んだ! - No Life No Wine を含むブックマーク

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合計15本をちょびちょびと頂きました。

ワインリスト

  • ラング・ドッグ
    • コント・ド・ロルジュリル
      • ヴィオニエ 2014
  • ボルドー
    • レニャック(ボルドー・スペリュール)
      • シャトー・ド・レニャック 2012
      • レニャック 2009
    • シャトー・マトラス ( サン・テミリオン )
      • 2009
      • 2007
      • 2000
      • 1997
    • シャトー・ソシアンド・マレ(オー・メドック )
      • 2007
    • シャトー・ラ・グラーヴ・ア・ポムロル(ポムローム)
      • 2008
    • シャトー・トゥール・マイエ(ポムローム)
      • 2000
  • ブルゴーニュ
    • ジャン・フルニエ
      • フィクサン 2013
    • フィリップ・パカレ
      • ジュヴレ・シャンヴェルタン 2013
      • ジュヴレ・シャンベルタン・ペリエール 2013(プルミエ・クリュ)
    • クロード・デュガ
      • ジュヴレ・シャンベルタン 2004
  • シャンパーニュ
    • アンドレ・ロベール
      • セデュクション 2007

料理

パンとお弁当

日時

  • 2016年5月22日
  • 平野弥にて

NOTE:

午前中の催しの後の懇親会でふるまって頂いたワインです。

どんなワインを出してもらえるかも知らなかったのですが、ボルドーメインでした。

個性溢れるワインの数々で個人的に渋味が苦手なのでこういう機会でもないとなかなか飲もうという気になりません。

ボルドーひさびさ!

前日にあけたモノが多く、2日目の方がよかったワインと1日目の方が良かったワインの差はあったように思います。個人的にはシャトー・ラ・グラーヴ・ア・ポムロルがよかった。マトラスは2009年が好み。グレートヴィンテージの2000年も何本かありましたが、やっぱ熟成を感じつつも力強さを感じますね。テクニックが全面に出ているシャトーだったり、ボルドーでイメージする土やピーマンの香りが目立たないワイン、お手ごろ価格で使い勝手が良いのではないでしょうか・・・

お肉が食べたくなるようなワインばかりで少しばかり心残りでしした。ボルドーも少量でも飲み続けると随分と酔っぱらってしまいました。

ブルゴーニュのこと

パカレは初めて飲みましたが、フレッシュ感がすごいですね。ジュヴレは開けた瞬間から甘酸っぱさが全面にでていて、プルミエは更に華やかにした感じ。ジュヴレはおかわりした時に、もっとゆっくり飲めばよかったなぁ。

パカレのジュヴレを飲んだ後に、私からデュガの2004を差し入れしました。

ジュヴレ繋がりだったのでわかりやすいかな?と思ってブラインドで出しましたが、けっこう当たらないものです。(笑)

むしろ、はずそうとしないように色々考えますがよけいわからなくなっちゃうと。

中には「10年以上前のヴィンテージ」と的確な答えをする方もいれば、08〜09あたりという答えの方も。ワイン自体が若く感じて、飲み頃がまではあと5年くらいかなというところ。生産者をあてる人もいました。

個人的にはもっと期待していたんだけど、今一歩伸びがなかったなぁ。デュガのジュヴレ04。

シャンパーニュうまし

締めはシャンパーニュ。少し残糖(?)が口に残るけど、リンゴ酸が溢れ華やかで旨い!非常にいいワインでコストパフォーマンスが高い。冬にかけて輸入したシャンパーニュはいい選択でしたね。家にも1本プネのシャンパンがあるけど、いつ飲もう。。。

最後に

ワイン会というより懇親会という名が似合う雰囲気と一日でした。おいしいワインごちそうさまでした。

ご一緒いただいた皆様お疲れさまでした!!

めずらしく赤ばかりで、白ワインも飲みたいなーと気持ちが溜まったので、これから自宅のワインをあけていくのにいいきっかけにもなりました(笑)

2016-02-05

九州からのゲストを囲んでの新着シャンパーニュとアルザスワイン試飲会に参加しました

| 13:50 | 九州からのゲストを囲んでの新着シャンパーニュとアルザスワイン試飲会に参加しました - No Life No Wine を含むブックマーク

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持ち込みワインを含め、合計20本くらいあけて頂きました。圧巻です。

ワインリスト

  • シャンパーニュ
    • アレクサンドル・プネ
      • NV 銘柄はメモ失念
      • 2006 ミレジム・エクストラ・ブリュット
    • アンドレ・ロベール
      • NV ヴォリュプテ
      • 2007 NV セデュクション
      • NV レゼルヴ・グラン・クリュ
      • 2008 ル・メニル グラン・クリュ ミレジム
      • 2006 ル・メニル グラン・クリュ ミレジム
    • ワリス・ユーベル
      • 2009 ・ミレジム グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン
  • アルザスワイン
    • ドメーヌ・ショフィット
      • 2012 アルザス・リースリング・リューディー・アルト・トラディション
      • 2013 アルザス・ゲヴュルツトラミネール・キュヴェ・カロリン
      • 2011アルザス・ゲヴュルツトラミネール・グラン・クリュ・ランゲン・クロ・サン・テオバール(ヴァンダジュ・タルティヴ)
      • 2006アルザス・ゲヴュルツトラミネール・グラン・クリュ・ランゲン・クロ・サン・テオバール(グラン・ノーブル)
    • 差しいれ1本(メモ失念)
  • ブルゴーニュ
    • ジャイエジル
      • 2011 エシェゾー・デュ・ドゥス
    • クロード・デュガ
      • 2012 ジュヴレ・シャンベルタン

料理

もちよりの料理も美味しいモノがたくさんで、私はパンとパテとキッシュを持参しました。

日時

  • 2016年2月5日
  • 平野弥にて

NOTE:

急遽ワイン会のお誘いをいただき、輸入を楽しみにしていたアルザスワインも出るという事でなんとか家族調整をして、参加させていただきました。参加条件として

  • 「飲み過ぎない事」
  • 「早めに帰ってくる事」
  • 「帰ってからの子供の寝かしつけまでの育児」

を申し付けられ、アルコール量を少なめにする事を心がけました。こういう時に限って大量に美味しいワインがでているんですよね。少量ずつ頂いたのですが、量的にどうしても一本にゆっくり向き合うことができず、消化不良。

サービス違い(冷やし方の方法や温度の違い)で2本あけていただいたシャンパンが幾つかあって面白い試みでした。参会者の方々もより高い次元を追求されているようで、話しや感想を聞いているだけでも楽しいです。

感想

箇条書きで簡単に。

  • プネのWelcomeシャンパンとして当初のリスト外で2本比較試飲で出して頂いたモノ2本目が美味しかった
    • 特に終盤までこのワインは美味しかったと感じたのは喉の渇きも相乗効果としてあったのかもしれない
  • アンドレ・ロベールはグラン・クリュになると段違いに美味しく感じた
  • 泡は温度を氷水などで急激に冷やしてしまうと閉じた感じになってしまい残念(比べなければ気づかないのでしょうが)
    • 通常セラー温度だと特徴が感じられるがもう少し冷やした方が美味しく感じられると思ってしまう
    • 外気や低めに設定したセラーで徐々に温度を冷やすのがお勧め
  • ワリス・ユベールの泡は他と比べると心が躍らなかった
  • ショフィットは作りや香りに化粧っぽさがなくて好みだった
  • グランクリュは甘口の領域で2011のランゲン・クロ・サン・テオバール美味しかった
  • エシェゾーは子供の生まれ年という事もあって期待したが期待を越えれなかった
    • 作りが一世代前のモダンで甘くなくドライなタイプ
    • 温度と抜栓直後ということもあってタンニンが口いっぱいに広がり最初の1杯だけではわからない
    • 購入済みの1本は15年位先にあけよう...
  • デュガは安定のクオリティ
    • リリース直後はこんなに静かなのに熟成した後はあんなに華やかになるという所がすごい

3時間程度でしたが、とても密度が濃かったワイン会でした。また、家庭調整をしてこういうワイン会に参加したいです!

ご一緒させていただいた皆様お疲れさまでした、そしてどうもありがとうございました。

Photo:

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2014-11-30

第8回Nさんの手料理&ワインの会に参加しました

| 00:23 | 第8回Nさんの手料理&ワインの会に参加しました - No Life No Wine を含むブックマーク

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秋編をまたまた今さらながら記録に残しておきます

ワインリスト

  • 2009年 シャンパーニュ 泡(生産者:?)
  • 2011年 レ・プリンス・アベ ・ゲベルツトラミネール 白(生産者:ドメーヌ・シュルンバジェ)
  • 2012年 シャブリ・プルミエクリュ・フルショーム 白 (生産者:ドメーヌ・パトリック・ピウズ)
  • 2011年 シャルム・シャンベルタン 赤 (生産者:ドメーヌ・アルロー)
  • 1996年 シャトー・ソシアンドマレ 赤
  • 2009年 ケスラー・リースリング 白(生産者:ドメーヌ・シュルンバジェ)

料理

  • スターター;タラコとマスカロポーネのディップ
  • 前菜;
    • サーモンマリネとズッキーニのロール
    • 牡蠣のコンフィ、柿とジェノベーゼソースを添えて
    • キノコの温サラダ
  • スープ;カボチャのポタージュ
  • メイン;ローストビーフ、白ワインベースのグレービーソース
  • デザート;りんごのタルト

日時

  • 2014年11月30日
  • 平野弥にて

NOTE:

第8回。これを書いているのが半年前のできごと・・・

お料理:

タラコとマスカロポーネのディップ

パンにつけて食べます。過去にも登場しているはずで、自宅でもいつも食べたくなる一品。

写真はキノコの温サラダの横あたりで・・・

サーモンマリネとズッキーニのロール

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これをゲヴェルツとともにペロッと頂き、久々にお逢いして話題に華咲く

牡蠣のコンフィ、柿とジェノベーゼソースを添えて

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柿のソースというのがかなりのチャレンジ。こういう美味しいソースを作れるあたりお店を開けるレベルにあると思います。オイスター好きの私としては人数分より少し余ったのでおかわり頂きました。

キノコの温サラダ

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うまい!なぜかというと・・・

そうドレッシングがオリジナルで、試作しまくってくれていて市販ドレッシングではだせない味なんです。

Nさんのオリジナリティには感心しまくりで、食の奥深さを感じます。

カボチャのポタージュ

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スープがでてくるところがうれしい。いつもならでるあの話題がでませんでした。(スープといえば)

一気飲みですw

ローストビーフ、白ワインベースのグレービーソース

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これ!迫力満点でもう見るだけで涎ものです。

やっぱ食べても美味しくて、合わせたワインは2つでシャルムとソシアンドマレ。

確かシャルムはカボチャのスープとともにあけて、ソシアンドマレがあと。

シャルムは若いからどうかな?と思っていたけどトロ・ボーのコルトン・ブレッサンドと同じように若くてもすごく美味しくて、びっくり。

やはり、美味しいワインは減るスピードも早くあっという間に空になっていました。

肉とワインの組み合わせはホントいい。おかわりしまくって3〜4枚食べた記憶あります。

このシャルムは私の中でワインの比較する時のベースの感覚のひとつとなり、子供の生まれ年だったという点としても記憶に残るワインになりました。

ソシアンドマレはまだ若いけどようやく飲み頃。この間99だったか98だったかをあけましたが、飲み頃の段階としてはそれほどかわらず。

りんごのタルト

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デザートがうまい。リースリングと共に。

これお持ち帰りしたいくらいなんですけど・・・

いつも通り皮をむくのが手間との事。生地も手作り。

アフター:

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やはりアフターは欠かせません。今回は2011のタイプと大きく違うジャン・フルニエのジュヴレ・シャンベルタン。平野弥さんとしては定番ワインですが、背景が面白かったです。

今回も美味しい料理と楽しい時間をありがとうございました!

次回は冬に第一回の時からリクエストし続けたコンソメスープの登場を予定しています!

2013-10-20

第6回Nさんの手料理&ワインの会に参加しました

| 00:04 | 第6回Nさんの手料理&ワインの会に参加しました - No Life No Wine を含むブックマーク

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定期的に開催されているNさんの手料理会。

この日は台風一過で少し涼しいワイン日和でした。

ワインリスト

  • NV エクストラ・BRUT(生産者:エマニュアエル・ブロシェ)
  • 2007年 ブルゴーニュ・ブラン 白(生産者:ドミニク・ラフォン)
  • 2010年 シャサーニュ・モンラッシェ・モルジョ 白 (生産者:ドメーヌ・ラモネ)
  • 2009年 ブルゴーニュ・オート・コード・ド・ニュイ・ルージュ 赤 (生産者:ジャイエ・ジル)
  • 2006年 ローデルスベルグ 赤 (生産者:マルク・テンペ)

料理

  • クルミのディップ
  • サーモンマリネ、ベビーリーフとケパーソース
  • ミネストローネ
  • 伊勢海老のテルミドール
  • 長野パープルのソルベ
  • ラムのカレー風煮込み
  • マスカットのタルト

日時

  • 2013年10月20日
  • 平野弥にて

NOTE:

第6回。今までの会は快晴だったけどついに雨にあたってしまいました。風情があってそれはそれでいい感じでした!

そして、6回とも参加予定者の欠席がなし :)

今回は、伊勢海老が主役的なポジションでした。

私が伊勢海老を用意する予定だったのですが解禁から当日まで台風と天候の影響で漁にでれなかったとのことで手に入らず、Nさんに市場で仕入れてもらう事になって期待してくださった皆様には申し訳なかったです。

いつもは事前に決まっているワインリストなのですが、当日はまだ決めていなくて料理を見ながらその場で組み立てながら出して頂ける事になりました。マリアージュってやつですね。

まずはクルミのディップと前菜でサーモンのマリネ。この会では定番になりつつありますが美味しいです。指標となる定番者があるのはうれしいですね。私からの差し入れでライ麦パンもあります。ドレッシングは何度か試作して作り直したそうです。

ここで、泡がなくなり。出てきたのがドミニク・ラフォンのACブル。「今すごく美味しいので料理に合わすというより楽しんでもらえる」とお勧めの1本として出して頂きました。

確かにワインに張りがあり構造がしっかりしていて美味しいです。香りも爆発的ではないですが心地よく良いワインです。料理と一緒に飲んでいてするする飲んでしまいます。

続いて順番的には中盤ですがメイン的な伊勢海老。オーブンの扱いが慣れていないので火加減が難しかったようでソースが柔らかめ。これにラモネのモルジョをあわせます。実は前回の会もラモネの同銘柄同ヴィンテージを飲んでいたんですよね。前回よりバランスと旨味がでていた気がします。ラフォンのACブルには戻れないかもという話でしたが、ラフォンが格負けして飲めなくなるほどではありませんでした。すごいなぁ、このACブル。

フルーツを挟んで次にジャイエ・ジル。スパイシーでした。羊の煮込みでこれがうまい。というかソースをまたおかわりでもらって、パンをつけて食べたのですがこういう料理たまらなく好きです。羊うまいよひつじ。

カレーライスになっていないところがポイントですね。

ジャイエ・ジルはど真ん中の好きなタイプ(好みの問題で美味しいワインでした)ではありませんでしたが、熟成させるとうまいんだろうなーというポテンシャルを感じました。熟成させてから飲んでみたいです。

最後はタルトとマルク・テンペの甘口ワインで締めです。テンペのワインってこんなに美味しかったっけ?癒しのワインが最後というのはいいですね。このワインは妻が大好きなタイプのワイン。

会を通じて感じた事が、肩ひじ張らず美味しいワインと美味しいワインを自然体で飲めて食べれている事。楽しい会話と流れるような時間を過ごせています。銘柄を確認してから行くワイン会と違って、料理が先に決まってワインが後から出てくるので気負いや期待は全くないというのがいいのかも。レストランでも「予算は幾らくらいで赤ワインをお願いします」というのがこれに相当するんだと思いますが、少しワインを飲みつけてくるとリストを見て掘り出し物を見つけて飲みたいとか、レアなワインを飲んでみたいという気持ちがでてしまい、自然体で料理とその場を楽しむ前に、ワインが一歩前に出ちゃうんじゃないかなと。

そういう意味ではこの会は自分にとって、禅をしているかのような「自分がワインが好き」という前提で論理的に考えてわかったつもりにならずライフスタイルとして溶け込んで体で感じる事ができるとても良いイベントになっています。

何はともあれ皆さんお疲れさまでした!そしてごちそうさまでした。

この日の為に、準備してくださった方々ありがとうございました。

お料理:

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前菜

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スープ

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オードブル

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メイン

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デザート

お口直しの長野パープルのソルベの写真を失念

アフター:

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今日も追加でワインお願いしてしまいました!平野さんも含め4人で割り勘。

お勧めを聞いたらまだ「入荷してまだ試していないがトロ・ボーのコルトン2008」はどうでしょうか?と。

  • トロ・ボー コルトン・ブレサンド 2008

酔わないように量をセーブしながら挑んでいたのですが、美味しくてついつい飲んでしまいます。グラスをゆすると香りがあがってきて官能的でやさしいタイプのワインです。夕方から夜にかけてという時間と空間の相互関係もあったと思いますが、今日飲んだワインで一番のインパクトが最後にきてしまいました。

ワインの揺らし方と感じ方など酔っ払いながらのワイン談話。楽しかったです。

次回は年明けを予定しています!

2013-07-14

シャンパンを飲んだが… あたり・はずれ・あたり・はずれ(いまここ)

| 23:18 | シャンパンを飲んだが… あたり・はずれ・あたり・はずれ(いまここ) - No Life No Wine を含むブックマーク

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ヴィンテージ・シャンパンとして期待したのですが...

WINE:

  • ビンテージ:2004
  • 名前:ドメーヌ・ギィ・ラルマンディエ
  • 産地:シャンパーニュ

日時

  • 2013年7月14日(20時頃)
  • 月齢 :-・-(-)
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

ちょっと奮発して買ったこのシャンパン、残念な結果になりました。

繊細さとは違った弱々しさ。

首をかしげてしまいます。ミネラル感や旨味などそういう良さが感じられませんでした。

残念という言葉につきます。

次回にワインをあける時は当りワインを引きたいです!

2013-06-16

シャンパンを家であけれるになった

| 15:45 | シャンパンを家であけれるになった - No Life No Wine を含むブックマーク

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ワインを飲み始めた頃はシャンパンは特別なものだと思っていました。

WINE:

  • ビンテージ:ノンビーテージ
  • 名前:リシャール・シュルラン
  • 産地:シャンパーニュ

日時

  • 2013年6月16日(時頃)
  • 月齢 :-・-(-)
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

ワインを飲み始めた頃、ドンペリしかシャンパンの銘柄を知らなくて「クリスマス」「誕生日」「高級レストランやホテル」「お金持ち」「女性が接待してくれるお店」などのシチュエーションで飲むものだと思っていました。

今でもシャンパンは自分にとって安くはないですが、他のブルゴーニュワインと比べて高くもないので手が届くようになり、こうやって特別な日でなくても飲めるのはワインの飲み手として、そして人として年をとったんだなぁ(趣味に時間とお金を費やす事ができるようになった)と実感しています。

連続して泡ものを飲んでいますが、グラスが違うだけでホント印象かわりますね。キリッとした飲み口でスルスルと喉をとおっていきます。クレマンより雑味がなく値段なりの美味しさがあります。泡立ちも綺麗です。

他にも色々シャンパーニュの取り扱いがあるようなので、違うものも試してみたいです。

2013-05-18

第5回Nさんの手料理&ワインの会に参加しました

| 02:29 | 第5回Nさんの手料理&ワインの会に参加しました - No Life No Wine を含むブックマーク

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待ってました。定期的に開催されているNさんの手料理会。

この日は薔薇がとても綺麗に咲いていました。

ワインリスト

  • NV ブリュット・プルミエ・クリュ(生産者:ジャン・ルイ・ヴェルニョン)
  • 2007年 オイユ・ド・ペリドリ(生産者:ドワイヤール)
  • 2010年 シャサーニュ・モンラッシェ・モルジョ 白 (生産者:ドメーヌ・ラモネ)
  • 199x年 自家製・梅酒(T様の15年物)
  • 2011年 リースリング・トロッケン ロー・サルファー 白 (生産者:クルメン・ブッシュ)
  • 1985年 ムルソー 赤 (生産者:アラン・コシュ・ビズアール)

料理

  • スターター
    • タラコとマスカロポーネのディップ
    • カマンベールといちじく、生ハムのスティック
  • 前菜
    • オイル・ルージュ(キンタロー)とグリーンアスパラガスのサラダ仕立て
    • ホワイトアスパラガスと生ハム、焦がしバター・ソース
  • スープ
    • ヴィシソワーズ
  • メイン
    • ポークソテーのラタテュィユ・グラタン、チーズをのせて
  • デザート
    • 水抜きヨーグルト、ブルベリーソース

日時

  • 2013年5月18日
  • 平野弥にて

NOTE:

この日もいい天気。この会は天気がいつも快晴なのはすごい。

そして、5回とも参加予定者の欠席がなし :)

今回は、キンタローとホワイトアスパラガスが主役的なポジションでした。

メインのポークソテーも美味しかったのですが、インパクトで前菜に主役の座を奪われてしまいました。

特にホワイトアスパラガスはこの日の為にわざわざ店舗では通常は仕入れていない品(産地指定)を入荷してもらったというから驚きです。ありがとうございました!

キンタローはオイルパックのものを調理されたのですが、味が蟹みたいなんです。見た目通りすごく美味しかったです。

でも、この日のマイベストはホワイトアスパラガス。焦がしバター・ソースが絶妙でコツを聞いたら微妙なさじ加減が味や風味を左右するそうで、これぞNさん会の醍醐味的な一品でした。

水抜きヨーグルトもあっさりしていて、美味しかったです。

もしかして、こうやってブログに記録をつけていたら、いつか私たちのベスト総集編みたいな形で再リクエストできますよね?えっ?

何はともあれ皆さんお疲れさまでした!そしてごちそうさまでした。

この日の為に、準備してくださった方々ありがとうございました。

ワイン:

飲んだワイン

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梅酒

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お料理:

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水切りヨーグルトやディップの写真を失念...

アフター:

夜から別の会もあるらしいのですが、今日も追加でワインお願いしてしまいました!

お勧めを聞いたらデュガのジュヴレ2008でした。お勧めで出してもらうとドキドキして楽しいですね。

  • クロード・デュガ ジュヴレ・シャンベルタン 2008

美味しいです。もっと時が経てばもっともっと美味しくなるんだろうなと予想できます。気づいたらすぐに1本あけてしまっていました。

2012-12-16

第4回Nさんの手料理&ワインの会に参加しました

| 22:41 | 第4回Nさんの手料理&ワインの会に参加しました - No Life No Wine を含むブックマーク

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第4回のお題は「春夏秋」やったから冬もやりましょう!で

ワインリスト

  • NV ヴュー・ミレジメ(生産者:ジョゼ・ミッシェル)
  • 2010年 ブルゴーニュ・アリゴテ シャン・フォレ ヴィエーニュ・ヴィーニュ 白 (生産者:ジャン・フルニエ)
  • 2011年 グーツリースリング リースリング・トロッケン 白 (生産者:AJアダム)
  • 2009年 マルサネ ブラン クロ・デュ・ロワ 白 (生産者:ジャン・フルニエ)
  • 2008年 マルサネ ルージュ レ・ロンジュロワ 赤 (生産者:ジャン・フルニエ)
  • 2005年 ポマール・1er レ・シャンラン 赤 (生産者:ニコラ・ロシニュール)
  • 2010年 プィイ・フュイッセ・ジュリエット・ラ・グランデ 白 (生産者:コルディエ)
差し入れ

私からの差し入れ

  • 2003年 モレ・サンドニ 1er キュヴェ・デュ・パプ・ジャン・ポール2世 赤(生産者:クリストフ・ブリチェック)

料理

  • スターター:オリーブとグリュイエールのスティック
  • ディップ:豚のリエット
  • 前菜:Zwiebelkuhen(玉ねぎのキッシュ)
  • スープ:クラムチャウダー
  • メイン:Cog au vin(鶏の赤ワイン煮)フェットチーネを添えて
  • デザート:洋梨のタルト

日時

  • 2012年12月16日
  • 平野弥にて

NOTE:

この日もいい天気。この会は天気がいつも快晴なのはすごい。

そして、4回とも参加予定者の欠席がなし :)

いつも楽しくわいわいと作って頂いた料理を食べながら、みんなで手の込みように感心しています。

この日のマイベストはキッシュ。ドイツ風なのですがこれはホールで食べたいくらい美味かったです。

クラムチャウダーも美味しくてやっぱコース料理にはスープがあると違いますね。みんなでコンソメをリクエストしてみたのですが、コンソメは手がかかってやばいそうです。そう、そうなんです。この会はNさんの手料理を楽しむのが主テーマなので、コンソメスープのもとなんて使わないし、使うとしたらもちろんブイヨンなんです。仕込みも何日か前からリハと仕込みをして頂いているようで、手の込みようがすごいとしかいいようがありません。

そうそう、タルトも自分で練って焼いているそうです。キッシュとデザートのタルトは同じものだそうです。

そんなこんなで、この日も楽しく一日を過ごす事ができました。参加者の皆さんお疲れさまでした!当日ワインを購入しに来られた方お騒がせしました…

お料理:

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アフター:

夜も更けてきましたが、今日も追加でワインお願いしてしまいました!

最後に赤3連発だったので、ワインは白ワイン指定で予算を伝えて提案して頂いたもの。

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  • アンリ・ド・バーエズ ピュリニー・モンラッシェ 1990

色が黄金で時の流れを感じました。このワインを飲みながらベルリンの壁の話をしていた記憶がありますw

2012-10-07

第3回Nさんの手料理&ワインの会に参加しました

| 22:21 | 第3回Nさんの手料理&ワインの会に参加しました - No Life No Wine を含むブックマーク

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第3回のお題は「Nさんの子供が大好きな"グラタン"」です。

ワインリスト

  • 2005年 エクストラ・ブリュット 白 (生産者:エマニュエル・ブロシェ)
  • 2009年 マルサネ ブラン クロ・デュ・ロワ 白 (生産者:ジャン・フルニエ)
  • 2000年 プイィ・フュイッセ・コレクション・プリヴェ 白 (生産者:シャトー・ド・フュイッセ)
  • 2007年 サン・トーバン・ルージュ レ・ピタンジュレ 赤 (生産者:ルイ・カリヨン)
  • 2010年 ヴジョ・プルミエ・クリュ レ・プティ・ヴジョ 赤 (生産者:アラン・ユドロ・ノエラ)
  • 2008年 シャルツホフ Q.b.A 白 (生産者:エゴン・ミュラー)
差し入れ

参加者からの差し入れ!ありがとうございました。

  • 2009年 Vine Griff ブラン

料理

  • 胡桃とサワークリームのディップ
  • 野菜のマリネ取合せ(カリフラワーのカレー風味、マッシュルームのギリシャ風、ズッキーニ)
    • サーモン・マリネのスティック、クリームチーズ、プティトマトを合わせて
  • 鶏とじゃがいものグラタン、パン屋さん風
    • ディジョン・マスタード風味、温野菜を添えて
  • デザート;いちじくのタルト、クリームを添えて

日時

  • 2012年10月7日
  • 平野弥にて

NOTE:

一度書いていた記事が終盤で意図しないマウスジェスチャーで消えてしまいました。

なのでモチベーションががたっと下がりこの記事は適当な感想で...

  • 春・夏に続き秋に開催
  • 曇り時々晴れで前日降った雨の影響もあり涼しくてグラタン日和
  • グラタンうめぇ。マスタードが塗ってあってうま味汁うはうは
  • デザートのできがすごい

会が3回目ということもあり和んだ雰囲気で一日があっという間に過ぎました。楽しかったです。

お料理:

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アフター:

追加でお願いしたワイン。これが今日イチで美味しかったです。ほろ酔いだったので記憶が定かでないですが、今年ベスト3に入っているかも。

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  • ドメーヌ・ジャンボワイヨ・ヴォルネ・プルミエ・クリュ・シュヴレ 2004

2012-09-03

夏の終わりにシャンパーニュのロゼをあけた

| 21:56 | 夏の終わりにシャンパーニュのロゼをあけた - No Life No Wine を含むブックマーク

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宣言どおり半ダースほどワインを購入しました!その中の1本です

WINE:

  • ビンテージ:ノンビーテージ
  • 生産者:マルゲ・ペール・エ・フェス
  • 名前:ブリュット・ロゼ・グラン・クリュ
  • 産地:シャンパーニュ

日時

  • 2012年9月3日(20時頃)
  • 月齢 :16.8 大潮(マイナス)
  • 栓抜時:潮位(168)方向(マイナス)
  • 当日潮位:満潮(198)干潮(55)

NOTE:

週末にワインをたくさん買いました!リビングのセラー空きスペースがあればもっと買ってしまうところでした...

リビングのセラーは小さめにしておくというのは抑止力にもなっていいですね。

ということで、早速買った泡を開けました。車で数十分揺られて当日にあけたので、栓を抜いた瞬間吹き出てきました。泡立ちも荒く本来ならセラーで数日でも休ませた方が良かったんだろうな飲みながら当たり前のことを思っていました。

このシャンパンですがやや酸味が強め。香りの立ち方が良くて値段を考えると相応にこたえてくれました。購入するときは生産者のことを知らずに「価格帯とタイプでお勧めのもの」とリクエストしたので、前知識がなくて飲みながら購入した時にもらった資料を読んで知ったのですが、ビオで栽培されて生産者なんですね。

シャルドネ70%とピノ・ノワール30%とシャルドネ比率が高い。瓶熟成2年後に蔵から出荷らしいのですが、そんなに熟成感は感じられませんでした。以前に飲んだ5〜7年くらいセラーに入れてあったブラン・ド・ブランのシャンパンは明らかに熟成を感じました。

夏場にロゼや白ワインや泡を飲めなかったのは残念ですが、遅ればせながら泡を飲めたので少しメンタルが回復しました。次は、ロゼか白を飲みたいところですが開けようと思っていてタイミングをはずしてしまったボルドー赤も開けたい...

うーん、どばーっとワインをあけれるワイン会が愛おしいです。w