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No Life No Wine

2015-11-18

5年ぶりにワインセラー棚卸しをしてわかった2015年版ベストプラクティス

| 00:08 | 5年ぶりにワインセラー棚卸しをしてわかった2015年版ベストプラクティス - No Life No Wine を含むブックマーク

f:id:jungex:20151118232239j:image

最後にセラーの中身を整理したのは5年前になるんですね。

この間、帰省して実家のセラーから10年〜15年ほど前に購入したワインを含め8本ほど引き出してきました。

5年前は縦長のエンジェルシェア12本サイズ1台だったのですが、

[rakuten:dejikura:10062849:detail]

最近買い足して同じくエンジェルシェアの少しインテリジェンスな四角形型の12本サイズを買い足しました。

[rakuten:wassys:10006581:detail]

これで、自宅には24本格納できることが可能になってデイリーワインとタイミングを計らって少し先の特別な日に飲もうと思っているワインを余裕を持って回せるようになってきました。個人的には大きなワインセラーを一つあるより小さなワインセラーが2つあった方が使い勝手が良いように感じます。

長期間寝かしておきたいワインは

  • レンタル倉庫型セラー
  • 実家の大型ワインセラー
  • 信頼できるお店で預かり

と分散して保管してあります。こういう風に生産者やビンテージなどでコレクトするというのを自宅に置かないというのがポイントです。

今は補充したばっかりなのでセラーはほぼ満タンです。

セラー内の本数

セラー1:12本

セラー2:11本

サイズ
  • マグナム:1本
  • フルボトル:22本
種類
  • 赤:13本
  • 白:10本
  • ロゼ:0本
  • 泡:0本
産地
  • ブルゴーニュ:12本
  • ボルドー:1本
  • イタリア:1本
  • スペイン:1本
  • アルザス:2本
  • ラングドック:2本
  • ドイツ:3本
  • 日本:1本
ビンテージ
  • 80年代:4本
  • 90年代:4本
  • 2000年代:5本
  • 2010年代:5本
  • 子供の生まれ年:5本
配置メモ
  • 四角型のセラーにはボトルの太いもの・長さものは詰めにくい
  • 縦長のセラーは澱を落とすのにボトルを立てることができとても便利
    • 立てておいてあるワインは4本並べられるが一番奥に入っているワインを忘れがちになる
  • 飲まないワインは空気のようになり場所だけとってしまう
まとめ
  • ブルゴーニュワインは飲み頃の波が激しく変わる印象があるので色々なバリエーションがあるとギャンブル性の楽しみ方に幅を利かせられる
  • ボルドーが危機的状態は好みがかわっただけにすぎない
  • 夏場ではなくこの季節にドイツワインが増えたのは不思議
  • 意外と古酒も手元にあり出番を万全状態で待ちかまえている
  • 少し休ませるだけ(新ビンテージで1ヶ月〜3ヶ月くらいは欲しいところ)で随分と印象もかわってくるので、ローテーションしたワインを順に飲んでいくとちょうどよさそう

ということで、年末にむけて外食や飲み会が多くなる季節でが少しずつワインをあけていきたいと思います。

2013-12-22

床抜けに必要なワインの本数

| 16:46 | 床抜けに必要なワインの本数 - No Life No Wine を含むブックマーク

みなさんワインセラーお持ちですか?

設置する時に意外と気になる住宅の床抜けについて調べてみました。

10年前に購入した200本オーバーの設置可能なワインセラーを自宅に設置する時には床を補強したのでした。それは4人がかりでやっと持てる重量です。

畳数平方メートル積載重荷の限度ボルドーワインブルゴーニュワインケース
0.6畳1.00180kg138本128本10case
1畳1.65297kg228本212本18case
3畳4.95891kg685本636本50case
6畳9.91336kg1027本954本80case
8畳13.22376kg1827本1697本140case
12畳19.83564kg2741本2547本200case

平積みでこれだけ積めるので床抜けはそれほど心配するほどではないのでしょうか?

と思ったら大間違い...

250本程度収容可能なワインセラーのサイズは下記の通りです。

W1540 × D610 ×H2300 mm


セラーが1畳にぎりぎり収まりセラー自身の重さが100kgとしてフルに詰め込もうとすると床抜けしてしまいますね。床抜けは十分ありえるので気をつける必要がありますね。

まとめ

100本超〜300本をワインセラーにて部屋に設置する場合は注意が必要です。

部屋自身をセラーにする場合は広いスペースの中にワインを箱やラックで平積みする事になるでしょうから、床抜けはそれほど心配しなくてもよさそうですね。

当分、自宅は小さいセラーで運用していくつもりなので床抜けの心配はなさそうです!

2013-12-15

大型ワインセラーがいっぱいになってしまった

| 17:27 | 大型ワインセラーがいっぱいになってしまった - No Life No Wine を含むブックマーク

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ローテーションの為に1ケース引き出しました

MEMO

十数年前に大型ワインセラーを購入し少しずつ買い足して数年間は熟成させたいワインと記念日に飲みたいワインを保管しているのですが、ついに入り切らなくなってしまいました。

本数でいうと100本超程度。新たに熟成させたいワインを保管したくてセラーを買い足すか、そろそろ飲み頃に入っているワインを飲むかどちらかを選択する事になりました。セラーを買い足すと購入促進に拍車がかかる事も予想される為、今回は1ケース引き出す事にしました。

当時をふりかえると現在と購入の趣向が随分とかわっています。今回引き出したワインはこんな感じです。

ローテーションリスト
  • ボルドー:4本
  • ブルゴーニュ:1本
  • ラングドック:2本
  • ドイツ:4本
  • スペイン:1本

自宅リビングの小型ワインセラーは一気にフルストックで入り切らなくなりました。

あっ。もちろんボルドー積みにしてカタログ上の格納可能本数の1.5倍ほどの数をはじき出しています!:-)

年末から年始にかけてボルドー・南仏・ドイツワインをあけていきたいと思います。あわせて気になるワインの状態も考察していきます。

2010-10-09

ワインを酸化させず保管する装置WHYNOTの1本タイプが発売されていた

| 00:38 | ワインを酸化させず保管する装置WHYNOTの1本タイプが発売されていた - No Life No Wine を含むブックマーク

http://gyazo.com/33ee2d72257950cae21b5ebf43ddf61d.png

いつかは発売されるだろうと思われていた1本タイプが限定発売していました。*1

どんなもの

まず前提知識として、ワインはコルクを抜くと酸化します。空気とワインがまじわる事で科学反応し、数時間でワインの香りや味が変わります。時間がたちすぎると化学反応による酸化が極度に進み、翌日から数日経つと美味しくなくなってしまうというのがワインという飲み物です。酸化を緩やかにするために、バンキュバンという空気を抜くグッズや小瓶に移し替えて空気と触れる量を減らすというアイディアなどが存在します。

そういう手法はあくまで軽減措置です。コルクを抜くのにためらいがない状況になれるのが理想です。お店・個人にとっても同様だと思います。それを実現しやすくしてくれるのがWHYNOTです。

仕組みはサイトを見て頂いた方がわかりやすいです。

一般的なワインサーバーを使用すると、抜栓の際に酸素がボトルに入り込み、ワインが酸化して味と香りが落ちてしまいます。

WHYNOTが使用しているFreshkeepTM保存方式(特許取得済)は抜栓の際にボトルに窒素(N2)を注入することによって、酸素(O2)が入り込むことが無く、またワインをグラスに一杯ずつ出してもボトル内に一切酸素が入り込むことを防ぎます。

これにより、抜栓後も半永久的に新鮮なグラスワインの提供が可能となります。

no title

http://www.whynot-btg.com/freshkeep/index.php

費用対効果

WHYNOTの1本システムでも10万を超える事が予想されますが、費用対効果してはどうなんでしょうか。毎回、酸化を理由に5000円のワインの1/5を捨てることになるのであれば、1000円を捨てていることになります。100本飲めば10万円をペイできます。100本だったら2年〜3年くらいかかりそうです。もう1点費用を抑える効果があります。

食事をする時にワインをあけるとします。そうすると美味しいタイミングで飲み切りたいという心理が働くので、ついつい飲みすぎてしまいます。1〜2杯でいいという時は意外と多いです。いつでも飲めるという気持ちに余裕があれば、コルクを抜く回数は減り結果的に年間にあける本数の抑止効果に繋がり、ワインにかかる金額も減るのでは。減った金額でワンランク上のワインを飲むか、貯蓄や別途予算にまわすかは考え方次第。

リスク

温度管理機能がついていないことから、適温でワインを飲む事と短期的ですが常温にさらされるワインのリスクが伴うでしょう。またメンテナンス事もかかります。ボトルからサーブして行為として脳を刺激したり雰囲気を演出にも影響します。

いいことだけでない事も抑えておきべきでしょう。

まとめ

個人的にワインのコルクを抜く時は妻の機嫌を多少伺います。常にワインを飲める状態というのは精神的にも経済的にも好ましい状況です。

我が家にはこういうシステムはあっていると感じるので、値段したいですがいつかは導入してみたいなぁと思います。

  • 人によっては相性がよい
  • 値段がまだまだ高い(と思う)
  • 普通にワイン買っていた方がいいということも
  • ワインを飲むスタイルが変わってしまいそうで少し怖い

No Life No Wine.

*1:欲しい!きちんとフィードバックするのでモニターとして使わせて欲しいです。

2010-08-20

35度を超える気温には家庭用セラーは耐えれないのかも

| 23:28 | 35度を超える気温には家庭用セラーは耐えれないのかも - No Life No Wine を含むブックマーク

帰省で5日間くらい家をあけていたのですが、この間猛暑でした。

帰ってきて、セラーの温度の推移を確認した所毎日0.2度程度ずつあがっていました。

20度を超える事はないのですが、18度後半です。

このデジタル温度計はかなり正確なので庫内は実際そんな温度なのでしょう。

セラーはリビングに置いていて、設定温度は「12度」「14度」「16度」が選択できる中で「12度」を設定しています。排気のFANも埃が溜まらないように掃除はしてあります。

一時期、夏前にセラーの内のボトル配置を変更した*1所14度でピタッと止まりましたが、また購入して追加したら、温度が17度前後までいってしまいました。その後また空間に余裕ができても温度は下りません。

1日1回のエアコンがセラーの温度上昇に歯止めをかけていることは間違いなく、ホームセラーは用途通りリビングまたは寝室に置くに限りますね。

100本越えのセラーはこの限りではないと思いますが・・・

私は近く消費する予定のワインをリビング用のセラーに。近く消費予定のないワインは地元の250本以上収納可能な大型セラーに保管してありますが、やはり用途は使い分けるべきだなと。

そもそも、電気タイプの冷蔵庫型のセラーではなく、地下とか部屋タイプのセラーでワインを育てたいです。田舎でセラーを造ったら工事費と維持費だけだから作りたいなーという甘い誘惑があるのですが、ここは悩みどころ。作るとしても東南海沖地震が起きてからにします。近々来ると言われているあんな怪物的な巨大な地震だとワインも全部割れちゃうだろうし、、、牢屋型にして箱積みすれば大丈夫かなぁ。

そうやって考えるとワインの保管のリスクは高く、バックビンテージを買うことのリスクと希少性もあるし、テラダや山梨のようなハウジング系のレンタルサービスも高いし、保証がどこまであるかだなー。保証といえば、マンションを購入した時に入らないといけなかった火災保険のオプションの家財保証。地震や盗難でワインが破損・亡くなった場合も再購入金額の保証がしてもらえます。敷地内に止めてあった自転車も保証対象となります。

再購入というのがポイントで、30万を超える金額でなければ申請は必要なく自動的に適用になる。DRCもラターシュまでなら対象になるしメドックの1級だって保証となる。ほとんどのワインが保証されるのです。

実は、ワインセラー付きのマンションというのを見学に行った事があるのですが、これががっくり。集合ポストルームみたいな部屋に、住戸専用の12本入りの四角い電子タイプのセラーが住戸分あるだけ。部屋タイプじゃないんです。

思ったままの事を文章にしたので、とりとめのない内容になっていると思います。

まとめ

  • 地震大国日本で保管は難しい
  • 土地が高い日本で保管は難しい
  • 冷蔵庫型の保管は難しい

2・3畳タイプの消費電力が低いエアコンを利用した、箱型の保管空間を作ったらどうなんだろう。手作りで作ったら面白そう・・・

LinuxBoxと組み合わせる事で実現できなくないしなー。個人的研究で取り組んでみたい。

*1:飲みまくった

2010-07-02

すこぶる調子が良い

| 21:20 | すこぶる調子が良い - No Life No Wine を含むブックマーク

ログをとっているワインセラーですが、空気の流れを確保してあげる事により0.1度単位で安定度を見せてくれました。日々気温差は激しい季節です。

使っているセンサーは超高感度で、手で風をあおいでセンサに吹きかけるだけで温度を激しく感知します。

ファンとは正反対においてある、そんな超高性能センサーでここまで安定してくれるのだから、このセラーは優秀なんでしょう。

ペルチェ式で振動がほぼないのがいいですね。

長期保存には向きませんがリビングに置くのにはいい感じです。

買い足したいですが、買ったら空いた分だけワインを入れようとしちゃうから自己セーブ。

みなさんも夏を超える間に十分な準備していますか?

早めの準備をおすすめします。

2010-06-23

ワインセラーを効率良く冷やすポイント

| 21:23 | ワインセラーを効率良く冷やすポイント - No Life No Wine を含むブックマーク

ここ数日間、試験的な意味でセラーをいっぱいに詰めていました。

もちろん棚抜きでぎっちりな状態です。

12本入りのセラーの場合、容量不足は深刻です。1本でも多く収納したいという気持ちはみなさん同じでしょう。では、どうするでしょうか?

そうですね。棚抜きでボルドー積みをします。

セラーは効率良く冷やすように設計されていますがボルドー積みがファンの前をふさぐ事で熱効率に悪影響を及ぼします。現在最高気温が25度程度の時に、12度の設定でセラーを駆動させていました。ボトル数から考えて熱効率を算出すると、14〜16度くらいがターゲットでした。

ですが、高性能デジタル温度計が示した温度は18.10から17.90度の間です。熱劣化するぎりぎりのレベルです。ブルゴーニュワインは20度を超えたら危険とのことですので、この真夏前にしか検証ができませんでした。*1

ファン前のボトルを移動させ、ボトルの前後をうまく工夫しハーフボトルをファン前にいれて、空気の流れを確保してあげたところ、一気に14.08までさがりました。センサーはセラー扉内前面の排気と冷却とは一番遠い所に設置してあります。

今日、空けたワインを抜いてその時に何本かの場所を入れ替えた結果で、4度も温度差があるのです。たった1本と配置でここまで温度がかわるということは重大なことです。セラーの中を健全として持つのは大事ですね。

これである程度、気流の流れや閾値についてわかりました。

セラーに入れているから安心でワインが健全な状態にあるという保証がない事が実証できました。温度センサーの仕組み(そのセンサーはどうやって働いているか)を理解した上でセラーの中全体を保証と安心が欲しいなと思っていたので、やっと腑に落ちました。

本当の長期保存をしたい場合は、電子式の冷蔵庫型セラーではなく、振動がない蔵的セラーが一番というのは大前提ではありますが・・・・

まとめ

  • 熱効率を考えた配置にすべし
  • 温度の差はちょっとした配置の差で生まれる
  • 庫内の場所によって温度の差を測ったことはありますか?
  • リスク分散とワインの価値のトレードオフはどうする
    • 詰め込みすぎで熱効率が悪い
    • 溢れてセラーに入らなくて一部のワインを壊す
    • 全部保証したい
  • 夏を乗り切るには準備が必要
  • 安心は手間とエビデンスを基にしか得る事ができない

小さなことかもしれないけど、確実にセラーコントロールができはじめてる!!

*1:ちなみに私のセラーは19度を超えるとメールが飛ぶ仕組みになっています。

2010-06-08

詰め込み失敗

| 23:02 | 詰め込み失敗 - No Life No Wine を含むブックマーク

なんか、温度がややあがっている気がする。

FANの前の真ん中にスペースの余裕がない事が原因。

あがっているといっても許容範囲内ですが、このまま夏に突入したら危険もありそう。もう、整理できる季節じゃないから、飲んで崩していく作戦。

2010-05-31

2010年春のワインセラー棚卸し

| 21:24 | 2010年春のワインセラー棚卸し - No Life No Wine を含むブックマーク

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リビングに置いてあるワインセラー(エンジェルシェア)購入から数年経って、冷え方が悪くなって気もするが、それは無理な詰め込みのせいか・・・

とはいっても、15度なので、問題なし。

前回から今回まででけっこうワインのサイクルがありました。

今は補充したばっかりなので満タンです。

前回から今回

今回も冬から春の比較で集計。

合計

18本 → 17本

サイズ
  • ハーフ:5本 → 3本
  • フルボトル:13本 → 14本
種類
  • 赤:7本 → 6本
  • 白:11本 → 10本
  • ロゼ:0本 → 1本
産地
  • ブルゴーニュ:11本 → 14本
  • ボルドー:3本 → 1本
  • ドイツ:3本 → 1本(シュタインベルガーは左記とは別に退避中)
  • ローヌ:1本 → 1本
ビンテージ
  • 80年代:1本 → 1本
  • 90年代:7本 → 5本
  • 2000年代:10本 → 11本
配置メモ
  • DRC瓶サイズが減ったのでスペースに余裕ができたと思ったがそうでもない。
  • ハーフボトルが減ったので、ブルゴーニュボトルサイズ違いにより配置を調整
    • 生産者により微妙にでかい
  • 4本ワインを立てている。
    • ヴォーヌ・ロマネ村名
    • ロゼ
    • 白2本(オールド・最新ビンテージの同一銘柄)

まとめ
  • ボルドーが危機的状態
    • 夏場は飲む機会すくなさそうだから良いかも。
  • ドイツワインも危機的状態
    • これはピンチ。ここ最近あけすぎた。あと2本。梅雨時期以降に夏に向けて1〜2本買い足すかも。
  • 最新ビンテージが多い
    • 若くても美味しい。
    • 熟成用のワインを別セラーに移動するのは秋以降になりそう。
      • 空けるのを耐えれるか。

リビングのセラーは近々飲む用なのですが、ブルゴーニュ白が多いです。

最近買った7本のうち6本がブルゴーニュ白。そりゃ多くなるわ。

まぁ、気軽に飲めるものばかりだから、季節がら好都合なのですが。

今年の夏は暑くなるかなー。

2009-12-27

2009年冬のワインセラー棚卸し

| 21:24 | 2009年冬のワインセラー棚卸し - No Life No Wine を含むブックマーク

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リビングに置いてあるワインセラー(エンジェルシェア)夏から色々とワインを飲んだ。最近減ってきたなぁと思ったので、大きいセラーから引き出してきて補充しました。それと、ドーヴネの購入と突発的購入をした結果セラーは全て埋まってしまいました。近日中に数本飲む予定なのでいいか・・・

ついにマグナムを明日空けますので家のセラーから消えました。楽しみ。

地元にあるセラーはというと未整理なのです。かなりカオス状態なので中身の半分くらいがうろ覚え・・・棚卸しをしに行きたいなぁ。

前回から今回

今回も夏から冬の比較で集計。

合計

17本 → 18本

サイズ
  • ハーフ:4本 → 5本
  • フルボトル:12本 → 13本
  • マグナム:1本 → 0本
種類
  • 赤:5本 → 7本
  • 白:12本 → 11本
産地
  • ブルゴーニュ:8本 → 11本
  • ボルドー:2本 → 3本
  • ドイツ:5本 → 3本
  • ローヌ:0本 → 1本
ビンテージ
  • 80年代:2本 → 1本
  • 90年代:10本 → 7本
  • 2000年代:5本 → 10本
配置メモ
  • ドイツのハーフボトルは横2本で隣の列に縦1本が配置できる。
  • ドイツの長いボトルは一番下の段で逆さまに配置するしかない。
    • 今の所シュタインベルガーのみ、他のドイツのボトルサイズは大丈夫だった
    • どうがんばっても横置きができないので、縦置きの最後部もしくは最前部にするしかない。
      • その場合、下もしくは上との干渉を調整する。
  • DRC瓶サイズは横に二つ配置できる。
  • 最下部にワインを立てるスペースを作るという目的ではこのサイズではこの機種はいい感じ
    • 温湿度管理モジュール稼働中
  • 瓶を前後にいれることで角度を変える方法はアナログな手法で簡単にできる
    • 狭いので角度をつけやすい
  • つめすぎると温度効率が悪くなるから低めに設定しておく
まとめ
  • ブルゴーニュワインがまた増えた
  • ドイツワインは夏場飲む事が多かった。(数本補充したのに)
  • 00年代前半のワインが多くなった
    • 過去に買った分を持ってきた(継続して実行)
      • あまり新しいワインの購入はしていない
  • ハーフボトルが増加に転じた
    • 何本か買った
    • グランクリュクラスのハーフはいつ出動するのか?
  • マグナムは本当に場所をとる・・・
    • なんとなくマグナムを配置するコツがわかった。

新しいワインの購入は自分が飲みたいワインを買いました。まだ飲みたいけど予算の事情でまだ購入していない銘柄が3種類ほどあります。まぁ、これは売り切れはなく購入する機会が春ごろにあると思うので、我慢の時。

2009-10-18

専門店を意識した大きい・小さいワインセラーの2つの正しい使い方

| 23:06 | 専門店を意識した大きい・小さいワインセラーの2つの正しい使い方 - No Life No Wine を含むブックマーク

こんな1960年代の状態の良いワインに育てたいなら

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何かのきっかけで会社でワインが好きやセラーを持っているという話しをすると、一般的な認識と私の常識がけっこうずれている事があります。ワインセラーでもそういうことがあったので記録に残したいと思います。


ワインは野ざらしで保管すると駄目になるというのは、もう一般常識としてワインを普段あまり飲まない人も知って当たっています。ただし、ワインセラーであれば長期間(10年を超える)保存できるという認識はあっている面と間違っている面があります。

自分自身もワインの長期保存には温度管理さえ気をつけていればいいと思っていたのですが、そうではないという事がわかってきました。どれだけ安定した状態で保存しておけるか。そのスパンが長ければ長いほど良いということです。小さいワインセラーでは10年ワインを保管するのにはちょっときついのです。そこで自分のライフサイクルと保管を大小のワインセラーで使い分けています

大きいワインセラー

最新ビンテージや飲み頃がまだまだ先で、3年以上先に飲むものをはこちらにいれておきます。こちらは容量も大きいので温度も安定し、開け閉めが少ないのでワインを保管するには安定し、暗く・静かに・数年間まったく動かされないので綺麗に熟成します。飲み頃がくる頃まで忘れられたようにいるのです。中に入っているワインは小さいワインセラーの残り本数が少なくなった時か、飲み頃になったワインを季節の変わり目で小さいワインセラーへ移します。

大きいワインセラーはそんな使い方が向いています。保管専用です。

代表例

  • ユーロカーブのワインセラー

[rakuten:cellar:10000094:detail]

  • フォルスターのワインセラー

[rakuten:wac:1473685:detail]

小さいワインセラー

ワインは定期的に飲みます。都度ワインセラーのドアを開封したり、飲むボトルが奥の方にあったりするとワインを動かすことになり、ワインは全く安定しない状態となります。そこで、短いスパン(1ヶ月から4ヶ月くらい)で飲むワインをリビングにある小さいワインセラーに保管します。

代表的

  • エンジェルシェア(デバイスタイル)のワインセラー

[rakuten:cellar:10000043:detail]

  • マサオコーポレーションのワインセラー

[rakuten:jism:1079300:detail]

  • エクセレンスのワインセラー

[rakuten:e-mono-store:10000026:detail]

などがあります。飲む直前に安定させる用で長期保存はしないと割り切ります。ちょっと良いワインで近々記念日に飲みたいなーというワインもこちらにいれておきます。なかなか飲む機会がなく、1年くらい飲むタイミングがなかったというワインもあります。

あくまで、小さいワインセラーは飲む事を意識した使い方です。

まとめ

家で保存する時もワイン専門店のセラーのような状態を意識する

  • 小さいセラーは陳列棚やカーヴの入り口
  • 大きいセラーはカーブ奥の床や箱置

私がコストパフォーマンスで最高の組み合せだと思うのはハイアールの大きいワインセラー(コストコで120本サイズが90,000円程度で買えます)とエンジェルシェアの小さいワインセラーです。

大きいワインセラーは寺田倉庫のワイン預かりサービスでも同様の考えで置き換えることができます。

値段とスペースは多少かかりますが、本気でワインを長期保存したいという方はこの方法を検討してみてはどうでしょうか?*1

*1:ワイン愛好家の中ではデファクトスタンダートだったりするかもしれませんが

2009-08-17

2009年夏のワインセラー棚卸し

| 20:19 | 2009年夏のワインセラー棚卸し - No Life No Wine を含むブックマーク

リビングに置いてあるワインセラー(エンジェルシェア)に入っているワインが少なくなり、なかなか普段ポンっとあけられるものが少なくなってきたので、実家に帰省した時に地元のセラーから6本持ってきました。

ドイツ白2本、ブルゴーニュ赤1本、ブルゴーニュ白2本、ボルドー赤1本です。*1

前回から今回

今回は比較で集計。

合計

18本→ 17本

サイズ
  • ハーフ:7本 → 4本
  • フルボトル:10本→ 12本
  • マグナム:1本 → 1本
種類
  • 赤:4本 → 5本
  • 白:14本 → 12本
産地
  • ブルゴーニュ:11本 → 8本
  • ボルドー:1本 → 2本
  • ロワール:1本 → 0本
  • オーストラリア:1本 → 0本
  • ドイツ:4本 → 5本
ビンテージ
  • 80年代:2本 → 2本
  • 90年代:8本 → 10本
  • 2000年代:8本 → 5本
まとめ
  • ドイツ白が多くなった(夏だから?)
  • 90年代のワインが多い
    • 過去に買った分を持ってきた
    • 新規に購入する場合も90年代後半が多い
  • ハーフボトルの割合が減った
    • 飲みまくり
    • 新規に購入してもすぐ飲んでしまう

白ワインのマイブーム終焉はなさそう。

今日あけようかなぁ・・・

*1:ブル赤は知人からの差し入れ

2009-05-01

セラーのフィルターを掃除したら熱効率が大幅に変わった

| 22:43 | セラーのフィルターを掃除したら熱効率が大幅に変わった - No Life No Wine を含むブックマーク

最近日常の温度が高くなってきて、12度に設定しているセラー内部の温度があがってきておかしいな?と思っていたら、エンジェルシェア背部のフィルタ部分にほこりがたくさん詰まっていました。エアダスターや掃除機で吸い取ってあげたら、翌日には17度から12度程度まで下っていました。

こまめな手入れは大事ですね。

2ヶ月に1度くらいは手入れするのがよいようです。

2008-12-29

2008年のワインセラー棚卸し

| 12:42 | 2008年のワインセラー棚卸し - No Life No Wine を含むブックマーク

リビングに置いてあるワインセラー(エンジェルシェア)の中をチェックしました。

前回と比べてみます。

2008年3月30日

  • 産地
    • ブルゴーニュ9本、ドイツ7本、ボルドー2本
  • 品種
    • 赤6本
    • 白11本
    • 泡1本

ついでに自宅セラーの割合 - No Life No Wine

今日

色々な観点で集計。合計は18本入っていました。

エンジェルシェア12本収納の所に、18本は棚をうまく調整すれば余裕で入ります。

あと1本は入ると思います。*1

サイズ
  • ハーフ:7本
  • フルボトル:10本
  • マグナム:1本
種類
  • 赤:4本
  • 白:14本
産地
  • ブルゴーニュ:11本
  • ボルドー:1本
  • ロワール:1本
  • オーストラリア:1本
  • ドイツ:4本
ビンテージ
  • 80年代:2本
  • 90年代:8本
  • 2000年代:8本
まとめ
  • ブルゴーニュ白に偏っている
  • 赤ワインの比率が極端に減っている
  • ハーフボトルの割合が多い
  • 比較的ビンテージは幅広い(90・2000年代もそれぞれ平均的に前後半の年代があります)

自分でいうのもなんだけど、結構自分好みのワインが揃っている。*2

熟成用のワインは別セラーに移してあるのでこれは全部今飲む用。

全部飲むのが楽しみなワインばかり。 :-)

*1:既にぎりぎりの時点でけっこうやばい。

*2:あたりまえのことだけど、自分の好みがわかるようになってきました。