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No Life No Wine

2012-12-16

第4回Nさんの手料理&ワインの会に参加しました

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第4回のお題は「春夏秋」やったから冬もやりましょう!で

ワインリスト

  • NV ヴュー・ミレジメ(生産者:ジョゼ・ミッシェル)
  • 2010年 ブルゴーニュ・アリゴテ シャン・フォレ ヴィエーニュ・ヴィーニュ 白 (生産者:ジャン・フルニエ)
  • 2011年 グーツリースリング リースリング・トロッケン 白 (生産者:AJアダム)
  • 2009年 マルサネ ブラン クロ・デュ・ロワ 白 (生産者:ジャン・フルニエ)
  • 2008年 マルサネ ルージュ レ・ロンジュロワ 赤 (生産者:ジャン・フルニエ)
  • 2005年 ポマール・1er レ・シャンラン 赤 (生産者:ニコラ・ロシニュール)
  • 2010年 プィイ・フュイッセ・ジュリエット・ラ・グランデ 白 (生産者:コルディエ)
差し入れ

私からの差し入れ

  • 2003年 モレ・サンドニ 1er キュヴェ・デュ・パプ・ジャン・ポール2世 赤(生産者:クリストフ・ブリチェック)

料理

  • スターター:オリーブとグリュイエールのスティック
  • ディップ:豚のリエット
  • 前菜:Zwiebelkuhen(玉ねぎのキッシュ)
  • スープ:クラムチャウダー
  • メイン:Cog au vin(鶏の赤ワイン煮)フェットチーネを添えて
  • デザート:洋梨のタルト

日時

  • 2012年12月16日
  • 平野弥にて

NOTE:

この日もいい天気。この会は天気がいつも快晴なのはすごい。

そして、4回とも参加予定者の欠席がなし :)

いつも楽しくわいわいと作って頂いた料理を食べながら、みんなで手の込みように感心しています。

この日のマイベストはキッシュ。ドイツ風なのですがこれはホールで食べたいくらい美味かったです。

クラムチャウダーも美味しくてやっぱコース料理にはスープがあると違いますね。みんなでコンソメをリクエストしてみたのですが、コンソメは手がかかってやばいそうです。そう、そうなんです。この会はNさんの手料理を楽しむのが主テーマなので、コンソメスープのもとなんて使わないし、使うとしたらもちろんブイヨンなんです。仕込みも何日か前からリハと仕込みをして頂いているようで、手の込みようがすごいとしかいいようがありません。

そうそう、タルトも自分で練って焼いているそうです。キッシュとデザートのタルトは同じものだそうです。

そんなこんなで、この日も楽しく一日を過ごす事ができました。参加者の皆さんお疲れさまでした!当日ワインを購入しに来られた方お騒がせしました…

お料理:

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アフター:

夜も更けてきましたが、今日も追加でワインお願いしてしまいました!

最後に赤3連発だったので、ワインは白ワイン指定で予算を伝えて提案して頂いたもの。

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  • アンリ・ド・バーエズ ピュリニー・モンラッシェ 1990

色が黄金で時の流れを感じました。このワインを飲みながらベルリンの壁の話をしていた記憶がありますw

2012-10-07

第3回Nさんの手料理&ワインの会に参加しました

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第3回のお題は「Nさんの子供が大好きな"グラタン"」です。

ワインリスト

  • 2005年 エクストラ・ブリュット 白 (生産者:エマニュエル・ブロシェ)
  • 2009年 マルサネ ブラン クロ・デュ・ロワ 白 (生産者:ジャン・フルニエ)
  • 2000年 プイィ・フュイッセ・コレクション・プリヴェ 白 (生産者:シャトー・ド・フュイッセ)
  • 2007年 サン・トーバン・ルージュ レ・ピタンジュレ 赤 (生産者:ルイ・カリヨン)
  • 2010年 ヴジョ・プルミエ・クリュ レ・プティ・ヴジョ 赤 (生産者:アラン・ユドロ・ノエラ)
  • 2008年 シャルツホフ Q.b.A 白 (生産者:エゴン・ミュラー)
差し入れ

参加者からの差し入れ!ありがとうございました。

  • 2009年 Vine Griff ブラン

料理

  • 胡桃とサワークリームのディップ
  • 野菜のマリネ取合せ(カリフラワーのカレー風味、マッシュルームのギリシャ風、ズッキーニ)
    • サーモン・マリネのスティック、クリームチーズ、プティトマトを合わせて
  • 鶏とじゃがいものグラタン、パン屋さん風
    • ディジョン・マスタード風味、温野菜を添えて
  • デザート;いちじくのタルト、クリームを添えて

日時

  • 2012年10月7日
  • 平野弥にて

NOTE:

一度書いていた記事が終盤で意図しないマウスジェスチャーで消えてしまいました。

なのでモチベーションががたっと下がりこの記事は適当な感想で...

  • 春・夏に続き秋に開催
  • 曇り時々晴れで前日降った雨の影響もあり涼しくてグラタン日和
  • グラタンうめぇ。マスタードが塗ってあってうま味汁うはうは
  • デザートのできがすごい

会が3回目ということもあり和んだ雰囲気で一日があっという間に過ぎました。楽しかったです。

お料理:

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アフター:

追加でお願いしたワイン。これが今日イチで美味しかったです。ほろ酔いだったので記憶が定かでないですが、今年ベスト3に入っているかも。

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  • ドメーヌ・ジャンボワイヨ・ヴォルネ・プルミエ・クリュ・シュヴレ 2004

2012-06-10

第2回Nさんの手料理&ワインの会に参加しました

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第2回のお題は「ホワイトアスパラガスを楽しむ」です。

ワインリスト

  • 生産者:アンドレ・クルエ
    • シルヴァー・ブリュット・ナチュール
  • 生産者:ジャン・フルニエ
    • 2010年 マルサネ・ロゼ
  • 生産者:コルディエ・ペール・エ・フィス
    • 2006年 プイィ・フュイッセ・ヴェール・ピュイイ
  • 生産者:コルディエ・ペール・エ・フィス
    • 2006年 プイィ・フュイッセ・ヴェール・ピュイイ
  • 生産者:シャトー・ド・フュイッセ
    • 2000年 プイィ・フュイッセ・コレクション・プリヴェ
  • 生産者:アラン・コシュ・ビズアール
    • 1976年 ポマール ヴィエーニュ・ヴィーニュ
  • 生産者:エゴン・ミュラー
    • 2003年 シャルツホフベルガー・カビネット

料理


  • タラコとマスカロポーネのディップ
  • 小海老とプチトマトのスティック
  • アンチョビ、スモークサーモンの取合せ
  • トマトの冷製スープ ヨーグルト風味
  • ホワイトアスパラガス、生ハムとバター・ソース 
  • ポークフィレ・メダリオン アルロネーズ風、 温野菜を添えて
  • りんごのタルト

日時

  • 2012年6月10日
  • 平野弥にて

NOTE:

この会の時に体調は悪かったのですがその後体調を崩してしまい、更に妻が1ヶ月以上会社を休むほど体調を崩し、子供も2ヶ月以上体調を崩し最終的に肺炎にかかって、このエントリーを書いている本日やっと、お医者さんから子供が完治したと診断いただいたので、遅ればせながら書いています。

もう2ヶ月以上前のことになるかと大変な日々をふりかえってあっという間に過ぎてしまった印象です。

当日は鼻が効いていなくてワインの良さを存分に楽しめなかったのですが、料理・ワインとも美味しくて、2006のコルディエ・プィイ・フィイッセが適度に熟成されていて好印象でした。

料理が今回も素晴らしく、楽しい会話と食事で時間を過ごす事が出来ました。秋口にはまた開催したいねーと言っていたので、暑さが過ぎ行く頃また開催できるといいなぁ。

お料理:

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2011-11-01

はじめてロブマイヤーを使ったワインでオオコケした

| 22:07 | はじめてロブマイヤーを使ったワインでオオコケした - No Life No Wine を含むブックマーク

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こんなにオオコケしたのは年に1回あるかの体験です。

WINE:

  • ビンテージ:2004
  • 生産者:ドメーヌ・バロ・ミオ
  • 産地:ポマール

日時

  • 2011年10月20日(20時頃)
  • 月齢 -・-・-
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

はじめてロブマイヤーのグラスを使うのに、それなりに期待できるワインをと思ってあけたワインがこれ。

それが、すっごくすべってしまったんです。好みやスタイル以前の話でひどいものでした。理想(本来の姿)とのギャップというレベルで言えば、ドメーヌ・ギュイヨンのニュイ・サンジョルジュ以来。

まず、コルクが無地で不安が募ります。通常ポマールくらいの格に無地コルクはほとんど見かけません。生産者印もなしです。香りもたたず、骨格がないエグミと鉄錆のニュアンスで口の中に不快感がたまります。

たまらず、妻にHelpを出して試飲してもらいました。先入観を与えない為に、私の感想は伝えずにブラインド(いつもですが)で試してもらいましたが、私と同意見で「飲めない。これはヒドイ。」と...

次に駄目もとでデキャンター出動。眠っているようなポテンシャルを全く感じない出来なので、案の定効果なし :(

丸1日かけて飲んでもまったく良くなる傾向はありませんでした。フェイクボトルじゃないの?と怪しんでしまう程です。試しにGoogleで検索した所、飲んだ人の感想は概ね良い印象だし、コルクに畑名までしっかり刻印されているんですよねぇ...

外れボトルを引いたと思う以外にないかなー。

だれか今度美味しいバロ・ミオ飲ませてください!

写真:

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2004ビンテージにしては薄い。飲むと色から想像するような透明感や熟成感はありませんでした。

2010-07-13

74種類のブルゴーニュワインの試飲会 ルイ・ジャド・エキスポ2010に参加した

| 01:01 | 74種類のブルゴーニュワインの試飲会 ルイ・ジャド・エキスポ2010に参加した - No Life No Wine を含むブックマーク

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日本で唯一のルイ・ジャド正規インポータ主催*1のルイ・ジャドのワイン試飲会に参加しました。

ワインリスト

  • 生産者
    • LOUIS JADOT(ルイ・ジャド)
    • ドメーヌもの
    • ネゴシアンもの
    • 提携(買収)もの
試飲提供されたブルゴーニュワイン74種類
  • 凡例
    • 太字:当日飲んだワイン
    • 赤:当日とても印象に残って自分好みのワイン
    • 緑:今飲んでおいしい
    • 青:気に入った値段に対してお買い得
    • ★:堅い(もしくは渋味やミネラルいっぱい)
    • ▲:甘い(甘いと良いワインは等しいわけではない)
    • 取り消し線:温度が適温でなくてよい状態では飲めなかったワイン
  • シャブリ
    • ▲シャブリ・エリエ・ド・ラ・サブリエール 2008
    • ▲シャブリ・フルショーム 2007
  • マルサネ
    • マルサネ・ルージュ 2007
  • ジュヴレ・シャンベルタン
    • ジュヴレ・シャンベルタン村名 2007
    • シャペル・シャンベルタン 2006
    • シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ 2006
    • ジュブレ・シャンベルタン・クロ・サン・ジャック 2006
  • モレ・サン・ドニ
    • モレ・サン・ドニ村名 2006
  • シャンボール・ミュジニー
    • シャンボール・ミュジニー村名 2006
  • ヴージョ
  • クロ・ド・ヴージョ 2006
  • ヴォーヌ・ロマネ
    • ヴォーヌ・ロマネ村名 2007
  • コート・ニュイ・ヴィラージュ
    • コート・ニュイ・ヴィラージュ ルージュ・ル・ヴォークラン 2007
    • コート・ニュイ・ヴィラージュ ブラン・ル・ヴォークラン 2006
  • ペルナン・ヴェルジュレス
    • ペルナン・ヴェルジュレス・クロ・ド・ラ・クロワ・ピエール 2007
  • アロース・コルトン
    • ★アロース・コルトン村名 2007
    • コルトン・シャルルマーニュ 2006
  • サヴィニー・レ・ボーヌ
    • サヴィニー・レ・ボーヌ・ラ・ドミノード 2006
  • ボーヌ
    • ボーヌ・クロ・デ・ズルシュール 2006
    • ボーヌ・レ・グレーヴ 2005
    • ボーヌ・クロ・デ・クシュロー 2005
    • ボーヌ・レ・トゥーロン 2005
    • ボーヌ・ブレシュロット 2005
    • ボーヌ・ブレッサンド 2006
  • コート・ド・ボーヌ・ヴィラージュ
    • コート・ド・ボーヌ・ヴィラージュ 2007
  • ポマール
    • ★ポマール村名 2007
    • ポマール・ラ・コマレンヌ 2007
  • ヴィルネイ
    • ヴォルネイ・クロ・ド・バール 2005
  • オークセイ・デュレス
    • オークセイ・デュレス村名・ルージュ 2006
    • オークセイ・デュレス村名・ブラン 2007
  • ムルソー
    • ムルソー村名 2007
  • ピュリニー・モンラッシェ
    • ピュリニー・モンラッシェ村名 2007
    • ★ピュリニー・モンラッシェ・フォラティエール 2006
    • ★ピュリニー・モンラッシェ・クロ・ド・ラ・ガレンヌ 2006
    • シュヴァリエ・モンラッシェ・レ・ド・モワゼル 2006
  • シャサーニュ・モンラッシェ
    • シャサーニュ・モンラッシェ村名ブラン 2005
    • ▲シャサーニュ・モンラッシェ村名ルージュ 2007
    • ★シャサーニュ・モンラッシェ・モルジョ・クロ・シャペル・ブラン 2006
  • サン・トーバン
    • サン・トーバン村名 2006
  • サントネー
    • サントネー・クロ・ド・マルト・ルージュ 2005
    • サントネー・クロ・ド・マルト・ブラン 2006
  • メルキュレ
    • メルキュレ村名ルージュ 2006
  • ジブリー
    • ジブリー村名ルージュ 2006
  • プィィ・フュイッセ
    • プィィ・フュイッセ村名 2008
    • プィィ・フュイッセ・クロ・デ・ブルージュ 2006
  • マコン
    • マコン・ヴィラージュ・グランジュ・マニアン 2008
    • サン・ヴェラン 2007
  • プィィ・フュイッセ・フェレ
    • プィィ・フュイッセ・フェレ村名 2008
    • プィィ・フュイッセ・フェレ・ル・クロ 2008
    • プィィ・フュイッセ・フェレ・レ・メネトリエール 2008
  • ボジョレー
    • 24種類(書く気力尽きました)

日時

  • 2010年7月13日
  • 品川プリンスホテルにて

NOTE:

長かった・・・

ワインリストを書くの疲れました。

当日は、ホテル地下の大きな会場で開催でした。開始時間ぴったりに着いたのですが、これでもかというくらい人でごった返していました。テイスティンググラスを1客とって後は自由。

大きく分けてワインは7つのブースに分かれていました。*2

  • シャブリとニュイのブース
  • ボーヌの赤のブース
  • ボーヌの白のブース
  • マコンのブース
  • ボジョレーのブース
  • ACブル&8Lボトル展示のブース
  • ブラインドテイスティングのブース
ブース1

当然最初に向かったのは、ボーヌ白のブースです。オークセイ・デュレス白から始まりシャサーニュ白まで一通り試飲しました。びっくりしたのはムルソー。自分のイメージするムルソーとぴったりで、たぶんブラインドでも当たりました。こんなにボーヌの白があったのに私のセンサーはムルソーをジャストに感じる事ができたというはうれしい。逆を言うとジャドは村の特徴を表しているということなのでしょうか。

ピュリニーよりシャサーニュの方が美味しく感じました。2006のプルミエはまだまだ飲むのには早いなぁと・・・ シャサーニュのプルミエも同様です。

中でも良かったのがサン・トーバン。ちょっと格が落ちるのかなぁと予想していたのですが、見劣りすることもなくて美味しかったです。

そして、ボーヌ白を一通り飲んだ所で、限定時間提供のクロ・サン・ジャックを頂きました。透明感と奥行きがあって綺麗で美味しい。クレール・ダユから譲り受けた畑のひとつらしく、クロ・ド・ヴージョもそうみたい。クロ・サン・ジャックの方がクロ・ド・ヴージョより美味しかったです。

  1. クロ・サン・ジャック
  2. ヴォルネイ・クロ・ド・ラ・バール
  3. クロ・ド・ヴージョ

の順で飲んだのですが、全て格は同じレベルに感じました。クロ・サン・ジャックとクロ・ド・ヴージョは優しい味だったのですが、クロ・ド・ラ・バールは濃くてジャミーでした。クロ・ド・バールは格で落ちるかなと思っていたのですが、見劣りしませんでした。クロ・ド・ラ・バールいい感じです。

ブース2

次は2本シャブリ。

飲んだ時にミネラルを強く感じません。フルーティで甘く感じるのですが、酸の支えがあまりありませんでした。グラスワインで飲むのにはいいかもしれませんが、フルボトル1本飲むとするとちょっとだれそう。美味しいとは思うのですが好みかというと、そうではないかも。最後の方に飲んだACブルゴーニュブランの3本は同じタイプに感じました。

ボーヌの白とは明らかに作りが違います。

続いて同じブースのニュイの村名です。下記4本を飲むのにどの順番で飲んだら良いかを尋ねて試飲しました。力強い順だそうです。*3

  1. モレ・サン・ドニ
  2. ジュヴレ・シャンベルタン
  3. シャンボール・ミュジニー
  4. ヴォーヌ・ロマネ

この中では、ヴォーヌ・ロマネが飛び抜けて美味しかったです。モレ・サン・ドニは果実味が濃くて、クロ・サン・ジャックより濃く感じました。綺麗というのには程遠かったです。悪くはないのですが・・・

シャンボールはバランスがよいのですが、この4本とも温度が高くて良い状態で試飲できなかったが残念でした。きっと、本来ならもっと美味しいんでしょう。

このあたりで、人のピークがすごくて、限定試飲のコルトン・シャルルマーニュに50人〜100人くらいの数で並んでいたのでコルシャルはパスしました。グラン・クリュのパワーは恐るべし。同じ理由でクロ・ド・ベーズもパス。

今回のジャド試飲会の目的としては貴重なワインではなく、特徴の違いを体験したかったのが大きかったので。

ブース3

続いて、ボーヌの赤。

ここのブースは地味(ボーヌの赤に失礼w)だから人気があまりなかったです。

全部を試飲するのはきつかったので、ボーヌ村はいくつかパスしました。このボーヌブースの中に当日のベストワインがありました。それは「サヴィニー・レ・ボーヌ・ラ・ドミノード」びっくりしました。飛び抜けて美味しかったです。クロ・サン・ジャックとは違う方向ですがスケールは別にして同じレベルで美味しかったです。この内容でこの値段は安すぎです。

コルトンはちょっとタンニンが強くて今はまだきつかったです。この頃にはかなりアルコールが回っていて正常な判断やテイスティングができなくなっていました・・・

ポマール・ラ・コマレンヌも良かったです。

ブース4

テイスティングコーナーでは1本目が「ボジョレー」のワインだということだけはわかりましたが、惨敗です。2〜4本目もボジョレーだったのですが、それぞれ特徴があって美味しかったです。3本目だけは好みではなかったかも。

ブース5

最後にマコンブース。

温度があがってしまっていたワインがあったり、美味しく感じなかったワインもありました。マコンは好きなのに残念。特にプィイ・フュイッセ・フェレが残念な結果でした。酔いが回っていたのも重なったからかもしませんが・・・

全体的に思った事は、スタッフはワインを注ぐのに手を取られてしまい、まともに会話できるのは閑散としているブースのみ。「でも聞きたいのは今飲んでいるワインについてなんだよー」と・・・

大人数での試飲会ですからしょうがないことです。

そして無事、試飲終了。40種類飲みました。たくさん飲むつもりではなかったけど、ついつい色々なワインにつられて飲んでしまいますね。

生産者からのお話
  • 名前はギョーム・ド・カステルノー
    • 45歳
    • ワインのテロワールを表現
      • いつも音楽に例えているとの事
  • ボジョレー地区の担当
    • ルイ・ジャドでかいよ
  • 司会進行が微妙
    • みんなが生産者に注目しているわけではなかった
      • 試飲ワインに夢中すぎw
      • 参加者の人数の割に生産者の方はひっぱりだこという状態ではなかった
質問タイム

なんてあったっけな??

よく覚えていない。個別質問だったかな?

まとめ
  • 人多い
    • 2時間の中とう制限の中で目玉ワインに釣られて10分〜20分ロスは辛い。
  • ワイン
    • 種類多い
    • 素人には全部試飲できっこない
      • アイテム数を減らしてもう少しゆったり試飲したらよかった
    • ルイ・ジャドは作りによって様々
      • 好みのワインを見つけるのは楽しい
  • 状態
    • 搬入は3日前にしたらしい
      • 差し引いても状態が最上なワインとは言い難い
      • 温度管理ができていなかったのが痛かった。
        • ワインクラーだけでなくクーラーボックス用意したらよかったのに
  • 値段
    • 試飲会費としては安い!!
    • ワインは比較的高い。実売はもっと安いと思うけど。
  • 会場
    • キャパに対して人が多いので狭く感じた
    • 気のいいマダムとしゃべった
      • 唯一5分ほど並んだシュバリエの列で白ワインの話しが弾む!!

タイトな時間の中での試飲会でしたが貴重な体験ができました。

日本リカーさんありがとうございました。

記念写真

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*1:主催の日本リカーさん曰く

*2:それぞれのブースでさらに細かく別れてはいました。

*3:ヴォーヌ・ロマネは言い忘れたので他3本の順