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No Life No Wine

2017-03-12

平野弥で買ったガングロフのコンドリュー

| 23:01 | 平野弥で買ったガングロフのコンドリュー - No Life No Wine を含むブックマーク

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こちらは移転後セールで買ったもの

WINE:

  • ビンテージ:2006
  • 生産者:イヴ・ガングロフ
  • 銘柄:コンドリュー

日時

  • 2017年3月12日(19時頃)
  • 月齢 :-・ -(-)
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

昔買ったワインをガシガシあけてます。

リリース直後に飲んですごく美味しかったので楽しみにとっておいたもの。

熟成を経て強烈なアルコールとインパクトで強化酒かと思うほど、クセが強かったです。

美味しかったのですがリリースしたての頃の方が好みでした。(想い出補正あり)

2016-01-21

ラストーのグール・ド・モーティエンスがムルソーの最上級並み良さを感じた

| 13:56 | ラストーのグール・ド・モーティエンスがムルソーの最上級並み良さを感じた - No Life No Wine を含むブックマーク

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香り・余韻・複雑さともにすごい

WINE:

  • ビンテージ:2011
  • 生産者:ドメーヌ・グール・ド・モーティエンス
  • 産地:コート・ディ・ローヌ
  • 銘柄:ラストー・ブラン

日時

  • 2016年1月21日
  • 月齢 -・-・(-)
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

幾つかお店の方から勧めて頂いた南仏国のワインを買った中のひとつ。

「料理と合わせて飲みたいバランスがとれたワイン」とのこと。

これは、抜群においしかった。香りを嗅いだ時点でかなり期待できると思ったのですが、飲んでみるとさらに驚きました。

これってムルソー?と勘違いするくらい。ドーヴネほどのスケールの大きさや余韻はありませんが、それに迫るくらいの良さはありました。

ブルゴーニュワインが高騰するなか、こういうワインが存在しているというのはうれしいですね。

買い増ししたいなぁ。多くは書きませんが、今年一番の当たりの候補となりそうです。

2016-01-13

たぶん始めてヴァケラスを飲みました

| 13:28 | たぶん始めてヴァケラスを飲みました - No Life No Wine を含むブックマーク

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先入観なしでワインを楽しむのって面白いですね

WINE:

  • ビンテージ:2010
  • 生産者:ドメーヌ・ド・ラ・モナルディエール
  • 産地:ローヌ
  • 銘柄:ヴァケラス・ガルジャード・ブラン

日時

  • 2016年1月13日
  • 月齢 -・-・(-)
  • 栓抜時:潮位(-)方向(-)
  • 当日潮位:満潮(-)干潮(-)

NOTE:

幾つかお店の方から勧めて頂いた南仏国のワインを買った中のひとつ。

「これはワイン単体で楽しめパワーが強いワイン」とのこと。

まるでブランデー。アルコールが全面に強く出ていて酸をほとんど感じません。

パンチが強く1杯飲んだら飲み飽きそうと思ったのですが、意外と自然に何杯か飲み続けてしまいました。

2日目にはアルコールが弱く感じましたが、あまり私には響きませんでした。

ドライで果実味や酸を特徴としていないタイプだったからかもしれません。残念。

ワインバーでグラスで1杯だけ提供するのにあっているのではと思いました。

2011-10-16

同僚と会社でボーカステル88などを飲んだ

| 21:53 | 同僚と会社でボーカステル88などを飲んだ - No Life No Wine を含むブックマーク

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最近ワインにはまっている同僚が遠方から職場にきたので飲みました

ワインリスト

  • 生産者:シャトー・ド・ボーカステル
    • 1988年 シャトー・ヌフ・デュ・パプ
  • 生産者:ヴァンサン・ドーヴィサ
    • 2007年 プティ・シャブリ

NOTE:

体調を崩していたり、週末になにかしら予定がはいっていたので久しぶりのワインです。

このワインをあけるきっかけは些細なもので

同僚:「出張でそちらにいきます」

私:「飲みの予定はいっている?」

同僚:「まだ」

私:「じゃあ、ワイン飲む?」

同僚:「いいですねー」

私:「自宅のセラーに転がっているやつもってきます」

同僚:「やった」

こんな感じで話が進んで、会社で酒盛りをやりました。

会社で飲むと飛び入り参加の人もいるので、3本持っていったのですが今回は2本で足りました。:)

熟成させたボーカステルは美味しいと聞いていたのですが、噂通りの素晴らしさ。ボルドーのグランヴァンと比べても(一緒に飲んだ訳ではないですが)クオリティレベルに遜色がないように感じました。1時間程たった頃の余韻の広がり方がすごいかったです。購入価格に見合った品質でリピートしたくなってしまうインパクト。美味しいワインと楽しい会話は幸せなひとときでした。

もう一本のシャブリは今年の始めに飲んだものと同じロットなのですが、ワインに落ち着きがでてきたのかすごく美味しくなっていました。前回の印象は「酸っぱくてフラット」だったのが、今回のボトルは「酸が強めのジューシーな白」という好みのスタイルに変貌。格でいうとボーカステルとは数段階も違うのに一緒に飲んでも見劣りしませんでした。

総括

  • ワインを外に持ち出してふるまう時にすべらないモノを持っていくの大事
    • 時には冒険も必要
  • セラー的に
    • プティシャブリあと数本買っておけば良かった
      • 普通のシャブリでもいいわけなんですが…
    • 我が家のリビングのセラーの中も少し空きがでてきたのでそろそろ補充と整理をしたい

色々と過ごしやすい季節になってきたので、バシバシワインをあけているといいなぁ。

2010-12-31

今年最後のワインは「モンラッシェ」で締め!!

| 23:10 | 今年最後のワインは「モンラッシェ」で締め!! - No Life No Wine を含むブックマーク

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今年最後のワインはあの「モンラッシェ」と鹿肉で締めました

ワインリスト*1

  • クレマン・ド・ブルゴーニュ
  • ペーパーウッド・ジンファンデル
  • ジェラール・キヴィ ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュ05
  • シャンパーニュ
  • ミッシェル・グロ ニュイ・サンジョルジュ・プルミエ・クリュ 98
  • オスピス・ド・ボーヌ ボーヌ・プルミエクリュ02
  • ムルソー・ペリエール 84
  • ガングロフ コート・ロティ 02
  • モンラッシェ 84

NOTE:

大晦日、今年最後の日締めるワインをどうするか悩やみますよね?そんな日に丹沢鹿の会のお誘いがあったので、ほいほいと参加させて頂きました。

料理は全てが参加者の持ち寄りで、ワインは予算を決めて料理に合わせて用意して頂きました。ミッシェル・グロは私からの差し入れ。

丹沢の鹿がメインだったのですが、最初はオードブル的な扱いで集まった「生ハム・生ベーコンとセミドライトマトのベビリーフ添え」と「ゴルゴンゾーラのマカロニサラダ」で頂きました。丹沢の鹿をローストでいただいたのですが、これが美味しかったです!!ロースやモモやタンなど様々な部位があったのですが、デミグラスとベリーのソースで頂いたのですが美味しかったです・・・ メンバーが揃ってシャンパーニュで乾杯。その後、蝦夷鹿のローストを作って頂き、私からの差し入れのワインを空けました。ワインのコルクをまた折ってしまい、撃沈しました。ワインはブラインドで出したのですが、さすが皆さん「ヴォーヌ・ロマネっぽい」や「クラシックな作り」など的確なコメント。ミッシェル・グロの要点をついてます。「最近のブルゴーニュワインの流行としては甘さを前面に出しているけど、そうじゃないつくりだね。」とのこと。

その後は、ピザやパンやキャロットやダイコンと豆のオイリーな和え物(?)などと一緒に、ムルソー・ペリエールやモンラッシェなどを頂きました。ムルソーはもう完熟していて熟成の第3段階くらいのレベルまで達していて、ピークアウト手前の状態でした。モンラッシェはまだピークアウトしていなくてまだこれから甘味が出てくるような印象。香りをもっとゆっくり味わいたかったのですが、時間も迫ってくる中いただきました。なんだろうネゴシアンものといえどモンラッシェ。ムルソーペリエールとは違った領域でした。両方のワインとも一度飲んだ事があるワインでしたが、こういう年代のいい状態のワインを今楽しめるということの大切さ。これからワインを買う時に希少性やスケールだけで求めるのではなくて、5,000円レベルのワインでいいので複数本求めて、かわりゆく熟成を楽しむべきという事を改めて実感しました。*2

ガングロフはまだ若くてもっと熟成させて飲んだらすごく美味しくなるんだろうなーという印象。でも、今飲んでも美味しかったです。

今年はたくさんワイン会にも参加させて頂き、いろんな体験ができました。愛好家として自分がこれからどういう風にワインと向き合って付き合っていけばいいのかとうことや、単純にワインが好きで、肩ひじを張らずにどんなワインにも対しても対峙できる気持ちの余裕を持つ事ができました。来年、再来年どんなワインを飲む機会があるかわかりませんが、一期一会で楽しんでいきたいと思います。今年が10年以上ワインを飲んできた中で一番心のステップアップができたなーと。

来年は家庭の都合上ワイン会に参加させていただく機会は減るかと思いますが、違った意味で成長を楽しめればと思います!!

みなさん、今年は大変お世話になりました。来年もよろしくお願い致します。

*1:参加者人数超えています

*2:年齢的にもまだイケるとw

2009-01-18

ワイン教室に参加しました

| 23:34 | ワイン教室に参加しました - No Life No Wine を含むブックマーク

今まで怖さがあって踏み出せなかったのですが興味と欲求が超えたのでワイン教室に初めて参加しました。

お題

同一生産者・ビンテージで銘柄を予めオープンしブラインドテイスティングを行い、特徴からワインを当てる。

というもの。

事前資料を交え各ワインと畑の特徴を開始前に解説頂きました。

ある畑はグリーン系のスパイスが特徴だったり、ある畑は肉厚系なタイプだったり、ある畑はポテンシャルが違ったり、石灰質、粘土質、丘の高さ、典型的なムルソー的な畑、●●より××の方が肉厚。▲▲と■■は似ている。などテロワールを理解する為のヒントを元にテイスティングしていきました。

全てに違いがある事はわかりましたが、なにがどれか当てるのは難しかったです。

数日前に同じテーマで行った時と表情が全然違ったという話聞きました。

テロワールごとのニュアンスはますますわからなくて、ブラインド途中で意見を求めれた時の回答もめちゃくちゃなものになってしまいました。恥ずかしい事言っていなかったかなぁ・・・

この体験は本当に貴重でした。オープンされていない時点の生の真剣なコメントでそれぞれ感じ方は色々。

皆さんが一致する表現も多く、とても参考になりました。

当てるという意味では散々な結果でしたが、次回以降につなげる事ができる何かを得る事ができたと思いました。

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  • ファビアン・コシュ・ブイヨ(ムルソー村2005年)
    • ムルソー・グッド・ドール
    • ムルソー・オルモー
    • ムルソー・ル・リモーザン
    • ムルソー・シェヴァリエール
    • ムルソー レ・ルシェ
    • ムルソー・レ・カス・テット

お開き

ワイン教室はこれで終了で、教室が終わった後は差し入れしていただいたワインをブラインドで飲んだり、コンドリューを出していて頂いたり、セラーにたくさん積んであったワインを出して頂いたり、出荷前の事前確認をするワインを出して頂いたりして、貴重な話を聞いたり楽しい話や私の恥ずかしい話(たぶん)などをしました。

ご一緒くださった方々どうもありがとうございました。

記念写真

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