2010-04-18
会合に参加してきました
埼玉県飯能市の正丸峠山中にペットの死体が大量に遺棄されていた事件・・・妻の実家で飼われていた犬も問題の業者に依頼していたということで、私も開催された被害者の会合に参加してきました。
かなりの被害者が詰め掛けるのかな・・・とは思っていましたが、報道によると約250人ほどが来場されていたようです。ただ、容疑者の自供では10 年ほど遺棄を続けていたとのことですから、実際はもっとたくさんの被害者がいるのでしょうが・・・。
恐らく、今回明らかになった事実は氷山の一角に過ぎないと思うので、これから法や制度の不備、問題点を改善していくことはもちろん、出来る限り真相を究明していくことが求められますね・・・それにしても酷い事件です・・・。
2010-02-07
開業支援セミナーを開催します
私も運営に携わっている『行政書士業務研究会』が、第3弾となるセミナーを開催します。
会場:大宮ソニックシティビル
日時:3月20日(土) 13:30開場 14:00開始
参加費:6,300円
定員:60名
今回のセミナーでは、行政書士法人あすなろ代表の村上俊明先生、社会保険労務士の清水隆久先生を講師に迎え、これまで以上に『濃い』お話をして頂きます。
・講師紹介
●村上俊明(行政書士法人あすなろ代表)
1974年北海道生まれ。 資金調達、リスケジュール、会社設立、増資等の各種手続きに精通する企業法務の専門家。共同代表である丸山学の元で企業法務について徹底的に学び、現在は所長としてコンサルティング、実務を一手に引き受ける(年間の実務処理案件は200件以上)。特に金融機関に対して提出する書類(事業計画、再建計画、リスケ申込書類)の完成度は高く、銀行担当者にも「ここまでの書類は見たことがないですね」と、言わしめることが多い。 起業家、経営者に対して親身に成功を支援することをモットーにしリスケの申込み時なども出来る限りその交渉に同行し再建計画の説明を行うなど実務面だけでなく精神面からもサポートを行なう。
●清水隆久(社会保険労務士)
自ら実践あるのみ。本業をこなしながら西へ東へ新規顧客獲得に自由自在に飛び回る。点と点を結び、線に繋げ、ついに立体営業にまでその技術は昇華していきます。この立体営業とは何か?基礎はどのように確立してきたのか?開業6年目、既に450件以上の顧客獲得に成功し今尚、更なるファンを増やし続ける清水先生。あらゆる営業を実践し養われたノウハウは必見です。
私自身も、このお二人の話を楽しみにしております。お二人とも第一線で活躍する凄い先生ですから、これから開業する方、開業間もない方にとっては必ず役立つセミナーです。
単なる実務知識ではなく、『もっと実践的な経営について知りたい!』という方は必聴です。既に多くの申し込みを頂いておりますので、ご興味のある方はお早めに・・・。
2010-01-02
明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます。
年末28日から元旦まで南国グアムで過ごしていましたので、帰国した日本の寒さにまだ順応できておりません・・・。
でも、南国の気候とゆったりした時間の中で、昨年の疲れをしっかり癒すことができました。ということで、今年も正月明けからバリバリと仕事に励みたいと思います。
今年も宜しくお願い致します。
2009-10-24
安定経営を目指した専門分野の見つけ方〜第2弾
6月に開催した『安定経営を目指した専門分野の見つけ方』セミナーですが、お陰様で第2弾の開催が決定致しました。
講師は、若手でありながらそれぞれの専門分野で一流の仕事をしており、ビジネスとしても成功を収めている面々です。
ちなみに、私も『おまけ講師』として参加致します・・・。
11月21日(土) 13:30〜 大宮ソニックシティビル
受講料:3,150円 ※懇親会は別途3,000円の会費制となります
・講師紹介
【菅沼剛】
『成功する行政書士オフィス開業&運営バイブル』監修。埼玉県川越支部理事。
【藤枝和重】
建設業関連を中心とした許認可業務で有数の実績を誇る。埼玉県川越支部理事。
【清水隆久】
顧客数450件以上を誇る若手社労士の風雲児。他を寄せ付けない突出した営業力。
【鈴木順一】
正直、この方々のお話で3,150円というのは破格です・・・これから開業を志している方、開業間もない方にとっては必ず役立つお話が聞けると思いますので、関東近県の方はぜひお越しください。
2009-10-03
夫婦別姓も懸念される問題は多々あります
民法では、同一戸籍に入る人は全員同じ姓でなければならない、と規定されており、婚姻して夫婦が同じ戸籍に入ると、必ず同一の姓になります。
ところが、政権が変わったことで、『夫婦別姓』を導入しようという動きが本格化してきました。これは、婚姻して同一戸籍に入っても、夫婦が別々の姓を名乗ることができる・・・というものです。
この制度はかねてから要望する声が多かったのですが、与党だった自民党の保守勢力に反対論が根強くあったことから、法改正に至らなかった経緯があります。
制度の是非はともかく、ある意味で家庭、家族という中でも自立した『個』を尊重するものであり、『家』制度にとらわれない関係を築くことができることはそれ自体、とても意義のあることです。
ただ、ここに子が加わると、少し懸念される問題が出てきます。子がどちらの姓を名乗るのか、子が複数いる場合はそれぞれ異なる姓でも良いのか・・・などといったことです。こうした問題が夫婦間の紛争の火種となる可能性もあるでしょう。
このあたりは与党と法務省などで意見が異なるようですが、折衷案といった妥協の産物ではなく、出来る限りデメリットが小さくなるような方向でまとめてもらいたいものですね。
2009-09-29
儲けだけを考えるのは簡単ですが
離婚手続に関する相談業務の中では、単に書面を作るだけでなく、離婚後のことも含めて様々なお話をさせて頂くことがあります。
そうした中で、離婚という選択ではなく、夫婦関係を継続していく・・・という選択をされる方も少なくありません。
私たち行政書士は、離婚に伴う書面作成などで報酬を頂いています。ですから、相談の末に離婚を『諦める』方が多くなれば、当然のことながらそれだけ利益も少なくなってしまいます。つまり、自分で利益を少なくしているようなものでしょうか・・・。
しかし、私たちの仕事は離婚を推奨することではありません。どうしても離婚が避けられないのであれば、現実的なお話をさせて頂いた上で、将来のリスクを出来る限り小さくすることが仕事です。そこで結果的に復縁という道を選んだとしても、それはそれで喜ばしいことなのですね。
ということで逆に、とにかく簡単に離婚を勧めるような専門家はちょっと要注意・・・かもしれません・・・。
