2012-02-01
■下見
アゴラに行く。劇場の下見&実験を。ここで公演をやっていた劇団が楽日でリハの休みと重なったため、バラシのあとに劇場で少し時間をもらう。舞台監督がアレンジしてくれた。
上手く行きそうなのと難しそうなのが入り交じっている。今の段階では答えでないなあ。スタッフと当たりを付けつつ、もう少し宿題にしようと。
しかしありがたい時間をいただきました。
2012-01-25
■オフ〜稽古休みに思うこと
そういえば帰国してから雑誌を一冊も買っていない。
以前は結構買って読んでいたのね。週刊誌マンガ雑誌を皮切りに月刊誌や専門誌はてはフリーペーパーまでそれこそ様々な雑誌を。
向こうにいるときは活字への飢餓感があって読みたいと思う瞬間も普通にあったのだけど、帰ってきてからコンビニに並んでいるあの情報の百花繚乱にアレルギーめいたものを感じてしまい、それ以来手に取っていない。
特に今、生み出す作業をしていることもあって(自分に取って)余計な情報を入れないことが精神衛生上とてもよろしい。生むのでそもそも精一杯なのだな。ネットも発信が主で結果的に遠ざかり気味。稽古場への移動も自転車だし。禁煙ならぬ、禁情報。身体にいいのかも。
必要な情報はおそらく入ってくるだろうし。
2012-01-09
■CIMJ
朝から充実したWSを参加者と一緒に受ける。
琵琶湖ホールのリハーサルルームはとても広く、天井も高い。床もいい。贅沢だなあ。
クリエイションの四日目は引き続きそれぞれ作業の時間とショウイング。コメントもみんなでと思い、ショウイングの時間を長めに取ったがそれでも大幅に時間をオーバー。しかし、多様な意見が出てきてよかった。他の講師にもコメントしてもらいつつ。
終わってそのまま打ち上げに突入。というか基本毎日飲んでました。ひとしきりそれぞれとゆっくり話す。坂本さんとも報告代わりのベルリン四方山話をあれこれと。終電組が帰った後もそのまま残り高嶺格さんと差しで話す。これがメチャクチャ面白く刺激的で。思わずもう一件誘ってしまう。結局3時過ぎまでギンギンに話して聞いた。次の日起きるとちょっと熱あるし。
知恵熱だな。
2012-01-08
■CIMJ
三日目
クリエイションのWSはモチーフでのワークを経てようやっと実際のクリエイション<創作>に。
グループに分かれてもらいそれぞれ短いフレーズを作ってもらい、みんなで見合う。
どのグループもちゃんとした作品になっており。面白いが「作品にしないと」という欲求を感じた。僕のアドバイス及びフィードバックがそう促したところはあるかもしれんけど、もう少し「何とかなってなくてもいいのでは?」とも思う。ま、そこも含めてのプロセスかと。
トークの三日目のゲストは講師の一人高嶺格氏。
今回はリサーチのWSも担当しており、その内容も大変に興味深いが、本人と作品が輪をかけて面白い。作品も「アホか!」と思わず声を上げそうなものばかり。キワキワ。っていうかいくつかはアウトじゃねえ?
こういう人がダンスのWSに絡んでくるところが京都の懐の深さなのかも。
2012-01-07
■CIMJ
コンタクトのWS二日目。
何年か前に立ち上げの頃に講師をやって以来で、久しぶりの参加。その頃よりも充実したプログラムが組まれており、そこら辺はさすがの京都制作陣。一日たっぷりとWSを行った後にゲストを招いてトークセッション。初日はJCDNの佐東さんとアートNPOリンクの樋口さんによる震災復興の現場etc.の話。震災後速やかにアクションを起こすそのフットワークの軽さに素晴らしいなと。軽くとは言うけれど、実際やるってなかなか出来ませんよ、これ。
二日目のゲストはgrafの服部さんとドラマトゥルクのshin-ya.bさん。どちらも以前一緒に仕事をした中ではあるのだが、こうやって話しを聞くのは初めてで意外な素顔や違った一面を見れて新鮮。
贅沢なプログラムだなあ。
今日から参加の広島クリエイションダンサーとも再会。福岡からも参加者あり。連休を狙っての開催も遠方からの参加者を考えての配慮にいちいち「上手いなあ」と唸るばかり。
オレ、制作に弟子入りしたいわ。










ですよね!それ絶対、知恵熱ですよ!
しかし。ガキかオレ。