junmrの日記

2006-03-30 日記終了

ついにこの日が来ました。永らく読んでくださった方、本当に有り難うございました。人生で何事も続かなかった僕ですが、この日記は何とか続けることが出来ました。それだけに残念なのですが、これからは頻繁に更新は出来そうもないので、終了します。さて、最後の日記です。といっても、特に気合を入れて書かないけどw

今日は、厚木という隣町をぶらつきました。桜が咲いていました。今日学生も終了。明日から社会人です。とりあえず研修期間は三島という所に飛びます。さよなら我が地元。よく5月病というけれど、ボクの場合は違います。4月病という重度の精神病に冒されるのです。新生活への不安が発症原因のようです。ただ、幸い、今年は4月病の気配はありません。まだ3月だからなのかな。人生、期待通りには進まないもの。人間万事塞翁が馬。日記で何度も登場させたボクの座右の銘です。この言葉を胸に、苦難にも立ち向かっていきます。そして、ヤバそうだったら速攻で立ち向かうの辞めます。うそうそ。

えーと、あと最後の映画レビューをします。こればっかりは、気合入れて書いちゃうよ!

スチーム・ボーイ

つまらない。★★☆☆☆

以上。

気合が空回りして、短文になってしまいました。あしからず

では、しばらくインターネットというハイテクに見放されてしまいますが、みなさんお元気で!!

ひでっちひでっち 2006/04/01 01:16 うんうん
じぇんまーはインターネットの日記は似合わないです。
これからは孤独に手帳に日記をつけてください。

な〜んて
また機会があって日記をつけるひを楽しみにしています

今年度もがんばって〜!

よしみよしみ 2006/04/01 09:07 日記おつかれさま!じゅんまー日記の愛読者のひとり(?)としてはちょっと残念ですが・・気が向いたら「じゅんまー日記 社会人編」とか期待してまーす(^^)♪

2006-03-29 愛読ありがとうございました

さて、はてなダイアリーでの日記もそろそろ終了です。これまで、大学院入学後の5月から欠かさず書いたけど、それらは全て、大学院の生活を記録するためだったのだ。ということで、およそ2年にわたる日記も間もなく終了することになります。雨の日も風の日もjunmr日記を愛読してくださった方、ありがとうございます。でも、心配無用です!そんなあなたはきっと、ミクシィ上でも友達なはずっ!ということで、はてな終了後は、ミクシィで書こうと思います。かなり不定期だろうけど。また、熱心なjunmrファンのためにjunmr日記の本を発売いたします。欲しい方は是非、ご一報をw

6年間を終えて(大学生活を総括)

残念ながら日記大学院の2年間しかつけていない。でも、大学時代も色々あったし、それらのことをちょっと真面目に記録にしておきたい。ブログとして人に見せるものでもないけど、この日記を本にしようという野望があるボクは、この場をかりて総括しちゃいます。

大学合格発表から始めちゃおうかね。これは良く覚えているよ。高校時代からの友達で浪人した時も同じ予備校に通った友達と合格発表を見にいったんだった。普通なら大学合格したんだから大喜びするはずだろうけど、すでに憧れの大学切符を手に入れたボクには、はっきり言って嬉しさはほとんどなかったね。大岡山マックで友達に慰められたのを覚えてます(笑)憧れの大学で華やかな大学生活を送ろうと思っていた僕には、マニアック男子校イメージのこの学校での学校生活が不安だったなぁ。そういえば、大学は入ってすぐの学校主催旅行で、同じクラス学生マニアックな話題で盛り上がっていた時には、愕然としました。ああ、やっぱりなぁって。大学生活が始まった頃は、「本気で勉強してやる」って思ったね。もう、この大学では華やかな学生生活なんてあきらめて、死ぬ気で勉強してやるぞって。まぁ、結果はみなさん周知のとおり、ダメ学生でしたけど。大学生活が始まって間もなく、本領発揮だったね。高校の時もそうだったけど、入学したことに満足して、勉強は手抜きだったね。さらには映画監督になろうなんて血迷ったりして、完全に道を見失ってたね。それが大学1,2年の頃かね。その頃には、いよいよ単位が火の車だったわ。とにかく、留年しないように自転車操業。入学当初の「本気で勉強してやる」って感じから「いやー、俺なんて留年せずに卒業できれば御の字でしょ!」ってなってた。でも、この留年せずにっていうのがピンチになっていた大学2年の終わりくらい194に会ったんだね。それからは、確かにピンチ連続で、決して自慢できる結果じゃなかったけど、苦労しながらも物事は比較的うまく最低限の結果は残した気がする。それは大学院卒業した今日までずっと。

大学3年の時も相変わらず、単位を取るために奔走していた気がするけど(といっても、ダメ人間だったことには変わりがないけどね)、大学3年の終わりにはある程度、単位のメドはついたね。で、いよいよ4年。すずかけ台に出向することになるのでした。研究テーマは、正直言って、おもしろくなかったな。それでも、1年我慢すれば、終わるというのがあったから、なんとか耐えられたね。ただ、研究自体はしょぼかったね。前期は単位を取る事に加え、院試勉強をしてたしね。加えてダメ学生なんだから、仕方ないね。まぁ、でもとにかく研究室の仲間には恵まれたね。とっても楽しい研究室生活だったわ。その後、大学院研究室は自分の興味のある研究室希望どおり入った。で、出だしは最高だった。大学院生活も楽しいし、やる気も溢れている。でも、段々と悟ったね。俺は研究に向いてないって(笑)。大学院の後半、つまり就活が本格的に始まった頃から、卒業まではずっと追い込まれてた気がするね、就活研究でさ。ま、そんな6年もあっという間に終わって、社会人だね。がんばりまーすw

hibihibi 2006/03/30 17:56 おいっ
そうかつっても単位の話ばっかじゃねぇーか!
僕らのステキな思い出とかにもふれなさい!笑

まぁそれはおいといて、にっき良く頑張りました。
ところどころ適当に済ませた感はあるが、とりあえずお疲れさん

来年からもヨロシク!

junmrjunmr 2006/03/30 23:14 来年というか、4月からもヨロシクなー。hibiとは北海道旅行が本当にいい思い出だよ。あんな旅行はもう出来ないけど、雨の日も、風の日も、ニートになりたくなる日も、あの旅行を思い出してしのぎます!

taketake 2006/03/31 00:12 俺のことも思い出せよー

2006-03-28 社会人ヘアー

今日社会人になるために髪の毛をカットしに行きました。ずっと一人暮らしをしていたアパートの近くで切っていたので、地元で切る場所をまずは探さなければ。と、ネットで調べていたら、今日火曜日。ほとんどの美容室が休日じゃんよ。となると、困った時のオリンピック。ということで、オリンピック内にある美容室に行ってみる。

「予約をしていますか?」

「するわけねーじゃん(していません)」

「6時半からでもよろしいでしょうか?」

「んなに待ってたら、3時間の駐車無料時間を過ぎちまうじゃねーか、ぼけ(いいえ結構です)」

という結果。そこで、駅ビルに行ってみる。駅ビル内にある2つの美容室のうち、信頼でそうなほうに入り、待たずにカット

「どういう風にしますか?」

「半分くらいの長さにしてください、あと、もみ上げはこのくらいにして、揃えてください。耳は出してください。」

「もみ上げ切っちゃうのもったいないですね。私もみあげ好きなんです」

「(照れながら)えぇ、仕方ないんですよ」

と、社会人として模範的なヘアースタイルを依頼する。全てがうまく行ったかのように思われたその時、あの女は衝撃的な発言をしやがった。

今日はお休みですか??」

ふざけんじゃねーよ。てめぇ、俺は3月末まで、まだ学生だ、バーロー。そんなにフケて見えるのか!冷静に考えればわかるだろうが、平日にヒゲを生やした私服のお兄さんが来店すれば、春休み中の大学生専門学校生かフリーターニートに決まっているじゃねーかよ。「今日はお休みですか?」ってのは、会社で働くオヤジに言うセリフだろーがぁぁ。大体、この前行った美容室も、俺に学生用の割引について説明しねーし、美容師業界教育は一体どーなんてんだよ!!

と、全て周りのせいにしてしまう。今日この頃です。

某D3某D3 2006/03/30 01:21 あー俺よく言われる>「今日はお休みですか??」
もうみんな働いてて当たり前な年だからしかたないけど,
まだ学生だって毎回言うのも結構めんどい.バーロー.

「今日もニートですか?? 」とか聞かれるよりはいいと思う.
聞かれたらそいつに霧吹きで水かける.うそだけど.

junmrjunmr 2006/03/30 23:12 2年間、お世話になりました。まるで同期のように接してくれた某D3のおかげで、楽しい大学院でした。
「今日はお休みですか??」と聞かれたら、「ニートですが、半年振りに外に出てみました」とか答えたら、美容師はなんて答えるんだろうか。きっと、自分の質問を猛省するんだろうね、バーロー。

2006-03-27 グッバイ学生生活

昨日までの疲れもあるけど、眠いのを我慢して起床。今日は、大学院卒業式。9時半に学校に行こうと思っていたけど、馬鹿バスの本数が少ないため、予定の電車に乗れず、着いたのは9時半過ぎ。と、バスのせいにしたけれど、10分前行動をしない僕がいけないのです、はい。大学からの友達と待ち合わせをしていたけれど、僕が遅刻をしたため、別々に入ることに。偶然、昨日スノボに一緒に行った友達と駅で会ったので、一緒に式に参加しました。

大学の時の卒業式同様、学長はやたらとリーダーシップを発揮するようにと、卒業生を鼓舞していました。ちなみに学長の発音は「リーダーシップ」ではなく「リィダシップ」です。まぁはっきり言って、式はどうでもいいです。そんなものよりも、卒業を証明するものが欲しいのですよ、僕は。ということで、その後、不安にかられながらも自分の学位記を手に入れ、ホッとしました。わーい。卒業だ!!

お昼は、大岡山大学院の友達たちと昼食。

その後、先生達へのお花を買って、研究室へ。研究室でお掃除、おそうじ。

掃除を終えて、渋谷へ移動。渋谷追いコン!2研究室合同で、最後の別れを楽しく過ごすことが出来ました。でも、最後って感じがしなかったなぁ。きっと、研究室同窓会や、個人的な付き合いとかでまた会えるはずだからね!そんなこんなで、最後の学生生活に終止符が打たれたのでした。チャンチャン。

2006-03-26 苗場2日目

楽しい時間はすぐに過ぎる<思想家 ニコラス・ジュン・コッポラ(1981-20XX)>

滑ってる途中、ふと幸せを実感したわ。修論やってたころとかは、本当にこういう日を望んでたよ。何も考えず、何も悩みがなく(実際、悩みは多々ありますが、人から見れば鼻くそ程度の悩みですよどうせ)、ただ太陽の暖かさを実感するひと時。素晴らしいじゃありませんか、諸君。しかし、そんな学生生活も明日で終了だね。明日は卒業式。あぁ、嫌だ。大学にはなんの未練もないけど、学生生活が終わるのは嫌だー。

そんなこんなで、新宿から再び田舎町へと帰るのでした。チャンチャン。