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2014-11-30

基本情報技術者試験

結果として合格証書が届いただけで、

今回は、自力で勝ち取った感覚が全くありません。


ただ、使った参考書は書いておこうと思います。

基本書として技術評論社の「栢木先生の基本情報技術者教室」を使いました。

定番本の一つなので、使っている人は多いでしょうね。

コンパクトな分、理解よりも試験合格が主眼に書かれているように思うので、

そのあたりは人によって評価がわかれるかも知れません。


午後の対策として、アルゴリズムに関しては、

日本経済新聞出版社の「福嶋先生の基本情報技術者集中ゼミ(午後・アルゴリズム編)」

選択言語(アセンブラを選択しました)に関しては、

新星出版社の「基本情報技術者試験CASL2完全合格教本」

を使いました…が、率直に言って家族の世話に追われた時間が多く、

表面的な部分の理解しか出来ていないまま本番を迎えました。


問題集は、技術評論社の「基本情報技術者教室パーフェクトラーニング過去問題集」です。

これも定番本ですが、個人的にサイズが大きいのが嫌でした。


午前の問題は勉強した分は点数に反映し易いのですが、

午後の問題は、過去問をやっても、わかったようなわからないような、

そんな感じのまま合格して終わってしまいました。うーん…

2014-11-29

基本情報技術者試験

10月に基本情報技術者試験を受けたのですが、

午前の知識問題は大丈夫でしたが、午後のプログラムはあと1〜2歩届かないだろうと思って、

すっかり放っておいたら、今日合格証書が届いてしまいました。


驚いて情報処理推進機構のHPから成績照会をしたところ、

午後問題は100点満点中、60.50点で合格点に達していました。

配点が設問により異なるので、高めの配点の問題を取れていた、

ということなんですかね。

正直なところ、よっぽど自分にとって都合良く配点されていない限り、

合格にはならないはずなので、もはや合格発表日がいつなのか

さえ気にしていませんでした。


17日が合格発表日だったので、自信があったのなら、

当日にさっさと合否確認して、しれっと

「どうも10月に受けた試験に受かっていたようです」

とか書き込んでいたはずです。


再受験の際には、アルゴリズムあたりをもう少しやらなければ、

と考えていた矢先に合格通知が来てしまって、率直に言って困惑しています。

まぁ、応用情報以上を目指す意思はないため、情報処理はこれで打ち止めです。

2013-01-11

ITパス

合格証書が届きましたが、

昨年12月14日付けの交付なので、

経済産業大臣は枝野さんなんですね。


昨年12月合格発表、今年1月合格証書発送のため、

微妙に誰の名前で来るか気にしていました。

最後に一仕事してもらった感があります(笑)


これも片手間の勉強になりますが、

レベル1のITパスポートのままではどうかと思うので、

今年の春か秋どちらかでレベル2の基本情報技術者試験を受けると思います。

2012-11-21

ITパスポート

突然ですが、先日ITパスポート試験を受けて来ました。

急に思い立って、即申込、即受験でした。


1週間程度しか時間がなく、正直なところ何もやっていませんが、

中小企業診断士の範囲にほとんど含まれているので、

情報処理技術者試験の一番低いレベルのITパスなら

それでも別に問題ありませんでした。


PCによる試験形式なので、終了時にその場で採点されるので、

結果が即時にわかり、気づいたら全て終わっていた感じです。

一応足きりなし、7割超なので大丈夫なはず。