彩逢箱

2009-05-07

赤壁1

| 19:55


昨日からようやくDVDを見始めました!

まず、特典の会見&インタビューをみて、

副音声解説を見ました。


監督や出演者へのインタビュー


特に監督インタビューたっぷりで、

2に関する疑問の答えがいろいろと判明。

劉備が作戦についていつから知っていたか、とか。

周瑜孔明の協力度合いも、

パンフのかねしろさんインタビュー同様、

はっきりわかった感じです。

人物像やシーンの

意図もたくさんかたってくださっていました。



金城さんは、話している間、ほとんど

孔明のことを

孔明さん」

っておっしゃってたので、

それが自然になってるんだろうなーと思いました。


中国では、孔明関羽同様、

廟に祀られるくらい敬われているそうなので。

日本人

道真のことを

天神様」

って呼ぶのが定着してるようなかんじなのかな。


山口における

松陰先生」とか。







三国志にお詳しい先生スピードワゴンのお二人とによる

マニアック解説!

詳しくて面白かった・・・!!!!


興味深かった話の一つが、

名前とあざなの関係

あざなは、名前と全く違うわけではなくて

関わりのあるような名前が使われるんだって・・・!

亮だったら、

名字が諸葛、

名前が亮、

あざなが孔明なんですが、


「亮」は、あきらか、って意味があるそうです。

で、「孔」は、はなはだ、「明」は、そのまま、明らか・明るい

なので、「孔明」は、とってもあきらかだっていう意味だそうです。


という風に。



周瑜の「瑜」が気になってみてたんですが

そういえば諸葛瑾はあざなが子瑜だったような・・・?


瑜と瑾は同じ意味らしく、

周瑜は公瑾で、

諸葛瑾は子瑜、ってちょうど字が逆に使われてるのは

関連の字を使うからなんだ・・・!

と納得。



すると、こんな親切な解説を発見

http://blogs.yahoo.co.jp/musoubb_mmo/folder/442794.html?m=lc&p=10





あと、亮が瑾兄におてがみ(紙じゃないかもだけど)出してて、

自国の状況をかなり詳しく伝えてたって言うのも

へぇーって思いました。




ちなみにいまは横で

中国語の音声

日本語字幕なし

DVDを流してまーす。

曹操孔明は聞き取れる・・・

日本語の発音と近いのかな。



そういえば。

皆さんは「曹操」ってどういうイントネーション

言ってますか??

充実は「そーそー」ってかんじでかるーく言ってたんですが

「そうそう」って言い方もあるみたいで。

(上手く説明できない・・・)



あ。あと。

現代の格好で孫権と尚香の役者さんが並んでたんですが

顔とか雰囲気とかに

共通点があるようなかんじで

いいキャスティングだったなーとあらためて感じました。


で。

「あれ?このひとは・・・・

 後援とか指揮とかスタッフ関係者かな・・・?」

 と思ってたら

 曹操役の方でした。失礼しました・・・!

 洋服だと皆さんまた印象変わりますよね。