Hatena::ブログ(Diary)

Jakarta歩く会のブログ

2018-03-24

第148回ウォーク開催通知 UANGUN村高台ウォーク

開催日時:2018年4月14日(土)7:30集合 (雨天決行)


<<コース概要>>

パンチャール山を望む、UANGUN村の高台からスタートします。

スタート地点の高台からは、深い緑色の木々、美しい棚田パノラマで見え、清流を目指してまずは道を下ります。

途中、対面にはハンバランの田園風景や、パンチャール山、連続する尾根などを望み、村を抜け、川に到着した後は、登りとなります。

コース自体はそこまで長くありませんが、後半は1時間以上の登りがあり、全体で2時間半〜3時間程度かかります。

ショートコースは、高台から真っ直ぐ川まで下り、もと来た道を登る1時間30分程度のコースとなります。

お子様連れは、川遊びもできますので、濡れてもいい服、着替えなどお持ちください。

また、近くにはいくつか温泉施設がありますので、ウォーキング後、ご家族で温泉に入ることも可能です。

当日は、汚れてもいい服装、滑りにくい靴、雨具など準備しておいてください。

また、晴天時に備えて、帽子や水もお忘れなく。


<<集合場所>>

SENTUL NIRWANA看板前、7時30分までに集合お願いします。

そこからスタート地点まで、全員車で30〜40分移動します。

※駐車場に限りがあるため、ここからスタート地点までは相乗りでの移動となります。


ジャゴラウィ高速を、スントゥール・シティ(スントゥール・スラタン)で降ります。

T字路を左折し直進、スントゥールシティのゲートを通過、タマンブダヤの分岐点を過ぎ、JUNGGLE LAND方面へ進みます。

左手にモスクが見えますのでそこを左折、目の前に巨大なSENTUL NIRWANAの看板が出てきます。

ここが今回の集合場所となります。

スマンギを基点に、6時頃ジャカルタを出発してください。


※各曲がり角にはJWC(ジャカルタウォーキング・クラブ)の看板があります



おかげ様で毎回たくさんの方々からお申し込み頂いております。

つきましてはスムーズな会の運営の為、下記の情報を御提供ください。


氏名:

性別:

大人/小人/大学生/インドネシア人:

小人であれば/小学生以上or未満:

ショートコース or ロングコース:

レストラン参加予定有/無:


参加費:

大人Rp 50,000

小人・学生・インドネシア人Rp 10,000

*レストラン、飲み物代は別


申し込み及びお問い合わせは 歩く会事務局 jwcarukukai@gmail.com

※従来の歩く会YAHOOメールに不具合が発生したため、新たにGMAILアドレスを取得致しました。

お間違いのないようお願い致します。


または携帯番号0811167780 担当:信夫『シノブ』

歩く会ブログ http://d.hatena.ne.jp/jwcaruku/

2018-03-23 第147回ウォーク感想文 ボジョンコネン滝ウォーク

開催日時:2018年3月10日(土)

ボゴールスントゥールのボジョンコネンのレストラン”Kampung Koneng"に約80名が朝8時に集合した。ロングコースは第3小学校(SD3)近くまで車で行き、樹木の中の細い道を、遠くにパンチャール山と天使の滝を望みながら進んで行った。途中、美しい棚田の向こうに天使の滝の見える場所では大勢の人が立ち止まり、シャッターを押していた。竹の橋まで一気に下ったが、先週の下見時とは異なり、竹の橋が再建設中で使用できず、急遽、10?弱の深さの川に2〜3歩浸って渡った。そこから本日の目的の二段の滝に予定通り計2時間余りで到着。ショートコースはレストランより一般道をSD4まで下り、森林の間の気持ち良い緩やかな抜けて、川沿いの道を行き、ロングコースよりも早く計約2時間弱で到着した。

二段の滝では滝壺の入り全身で水遊びをしたり、岩から飛び込んだり、足のみを冷たい水に漬けたり、各自、思い思いに約30分楽しむ。特に子供たちは歓声を上げて水遊びを楽しんでいた。

二段の滝で全員がリフレッシュして、40分の軽歩行でSD$に到着。しかし、ここからのゴールのレストランまでの30分余りの登り一般道を一部の人達は喘ぎながら到着した。。

清潔で、展望の利く、美しいレストラン:Kampung Koneng"の美味しいインドネシア料理ビールが進む。次回4/14ウォークでの再会を約束して解散した。

f:id:jwcaruku:20180310105215j:image:w640

2018-02-26

歩く会事務局のメールアドレスが変更になりました

長らく使っていました歩く会事務局のメールアドレスjwcarukukai@yahoo.comに不具合が生じたため、2018年2月より新アドレスに変更いたしました。

旧アドレスはすでに使えなくなっていますので、今後はこの新アドレスの方に参加申し込み、御連絡等お願いいたします。


新アドレス:jwcarukukai@gmail.com

Yahooメールから、Gmailへ移行しました。

今後は申し込みフォームを活用したり、もっとブログを効果的に使って皆さんに簡単にご利用いただけるよう改善していきたいと思いますので、ご意見・ご要望等ありましたら、いつでも御連絡ください。


歩く会事務局

2018-02-20

第147回ウォーク開催通知 ボジョンコネン滝ウォーク

第147回歩く会ボジョンコネン滝ウォーク開催通知


開催日時:2018年3月10日(土)8:00集合 8:30開始(雨天決行)


<<コース概要>>

美しい棚田の奥の渓谷にはまだ余り人に知られていない滝があります。

1つはSenturの大滝と言われるAir TerjunBidadari(天使の滝)、更に奥に2段の滝があります。

パンチャール山の裾野に広がる棚田の中を歩き、きれいな水の流れる川を渡ります。

尾根から落ちる天使の滝を遠くに見ながらスタート、山を降り、

たくさんのサルが棲息する渓谷を巻くように熱帯雨林の森を歩くと2段に落ちる滝に出合います。

その滝で水遊びを子供たち含め、全員が楽しめる時間を考慮しています。

ロングコースは街道沿いのSD3近くに車で移動し、そこより、天使の滝を見ながら、

竹の橋を通過して、2段の滝に向かう。

そして、Sコースと一緒にSD4経由でレストランに戻る3時間半のコースです。


ショートコースはレストランから、SD4経由で2段の滝を往復する3時間コースで、

ほぼ歩きやすい道で未就学児も可能です。Lのウォークスタート地点(SD3近く)から、

SD4までは基本的に下りのコースですが、多少のアップダウンがあります。

Lコース途中の竹の橋は手摺が壊れて、ないため、当日まで回復されてない場合は、

安全のため、一人ずつ、四つん這い歩行で渡るようになります。

従って、小学低学年以下、高所に不安のある方はショートコースをお勧めします。

昨年まではSD4に駐車していましたが、SD4近くの橋が壊れているため、

レストランに集合、駐車になります。


集合、食事のレストランは清潔、静か、眺めの良い、また行きたくなるレストラン“KampungKoneng“で、SD2の先1辧右側にあり、道路標識のような緑色の看板が目印です。


<<集合場所>>

レストラン”KampungKoneng“

Tempat berkumpul


ジャゴラウィ高速道路スントゥール・シティ(スントゥール・スラタン)で降りる。

MasukjalantolJagorawilalukeluar di pintutol Sentul city (Sentul selatan)

約500メートル先でT字路につきあたります。そこを左折します。その先のロータリーを直進、スゥントゥール・シティのゲート(高速出口から約3km)を通過する。

Setelah berjalan sekitar 500m, kita akan menemukan pertigaan, belok kiri disana. Jalan terus melewati putaran didepannya, dan melewati gerbang Sentul city (dari gerbang tol sekitar 3km)

道なりに直進タマンブダヤへの分岐点(水牛に乗った少年の像がある: 約7k)を過ぎ、200mほど先のT字路を右に曲がり(小さな鉄塔が目印です)そのまま村道を約2キロ直進10分程度走るとボジョンコネン第2小学校が見えます。

Jalan terus mengikuti jalan tersebut sampai ketemu persimpangan yang ke Taman Budaya (ada patunganak kecil yang sedang naik kerbau; sekitar 7km), dari sana kemudian jalan lagi sekitar 200m sampai ketemu pertigaan (tandanya ada tower besi kecil) lalu belok kanan. dan jalan terus sekitar 2km melewati jalan kampung, setelah berjalan sekitar 10menit nanti akan menemukan SD Bojongkoneng2.

ボジョンコネン第2小学校をさらに1キロ程度直進した先、右側にあるレストラン“KampungKonengが集合場所です。

Dari SD Bojongkoneng 2 jalan lurus lagi sekitar 2km dan nanti akan tiba di tempat berkumpul; Restaurant“KampungKoneng“


※各曲がり角にはJWC(ジャカルタウォーキング・クラブ)の看板がありま

Di setiap belokan ada plang bertuliskan JWC (Jakarta Walking Club)


<<注意事項>>

1) 雨季ですので、傘などの雨具と、上下の着替えが必須です。

2) 晴天に備え、帽子、タオル、水は1リットル、ご用意ください。



おかげ様で毎回たくさんの方々からお申し込み頂いております。

つきましてはスムーズな会の運営の為、下記の情報を御提供ください。


氏名:

性別:

大人/小人/大学生/インドネシア人:

小人であれば/小学生以上or未満:

ショートコース or ロングコース:

レストラン参加予定有/無:

※レストランのキャンセルをされる場合は3/9(木)迄に必ずご連絡下さい。


参加費:

大人Rp 50,000

小人・学生・インドネシア人Rp 10,000

*レストラン、飲み物代、入場料(発生時)は別


(注意) レストランの予約人数確定のため、3/8(水)で受付を終了させていただきます。

3/8以降でもウォーク参加への受付は可能です。またキャンセルの場合は3/9(木)迄にお願いいたします。

それ以降のキャンセルは、食事代の負担をお願いする事があります。

雨もまた自然ですので、歩く会ウォークは大嵐等にならない限り、挙行します。

またレストランは事前に予約をしており、キャンセルが出来ません。

(ウォークが出来ない場合でもレストランで食事のみする可能性もあります。)


申し込み及びお問い合わせは 

歩く会事務局 jwcarukukai@gmail.com

※従来の歩く会YAHOOメールに問題が発生したため、新たにGMAILアドレスを取得致しました。

お間違いのないようお願い致します。


または携帯番号0811167780 担当:信夫『シノブ』

歩く会ブログ http://d.hatena.ne.jp/jwcaruku/

2018-02-18

第146回ウォーク感想文 グヌンプトリウォーク

開催日時:2018年2月10日(土)


今回は先回と違い雨季まっ最中にもかかわらず奇跡的な好天。参加者の集まりも順調。

朝8時頃、約80名が集合した。

恒例のコース説明、レストラン案内、次回コース説明、今回はメールトラブルが有ったのでその説明とお願い、のあと8:30、歩き始めた。

今回はまずスタート直後に洗礼を受けるであろうと予想していた泥濘地が好天で結構締まっておりまずは一安心。

そのあとすぐ多少滑りやすい田圃地帯や林を進んでいく。ここまで2,30分であるがここで既に隊列が伸びきってしまう。途中まではショートと同じコースなのでロングとの分岐で集合写真を、と考えていたのだが断念してロングは出発。

その後産廃場の隅をかすめ山中(多少藪)を歩く、途中で集合写真。晴天の青空がきれいに映えた写真が撮れた。山の裾野をしばらく行くと工事道路に出る。ここをちょっとだけすすんでまた藪道へ、ここしばらく藪のコースは無かったのでなかなか面白い。後で参加者に聞いたら結構好評。藪を抜けちょっとだけ田んぼの中を横切らせてもらう。この田んぼが陸稲の田んぼで結構珍しい。その後林間コース。林間の中は結構さわやか(風が吹くとであるが)。

小川を横切りしばらく滑り安くぬかるんだ道を行くと再度工事道路。でもほとんど足がうずまることなく快調。横目できれいに植林された林を見ながらあるいはその中を進みながら歩を進める。所々不気味な縦穴が、落ちたら出るのは難しそう。ここは石灰岩質なのでこの地下には鍾乳洞が有るのかも。

最後のヤマは小川にかかった丸木橋、靴底についた泥で滑りやすく非常に神経を使う。ここを何とか滑落者ゼロでクリヤ。スタートの田園地帯に戻る。放牧されている牛を見ながらスタート地点へゴール。今回は久々に3時間を少し超える(これが本来ではあるが)コース、ビールが旨い!

ショートコースは小さい子供を含めた家族連れが多く、森林地帯、田圃、をゆっくりしたペースで、周りの景色を楽しみながら、たっぷり時間をかけて歩いた。約2時間、歩きを堪能して、ゴール地点に到着。


ウォーク後、殆どの人が、近くのインドネシア中華料理のレストランに移動。

ここの店はこの国にしては結構薄味で辛味も少なく日本人好みの味である。

大変好評の様であった。

次回ボジュヨンコネンの二段滝のウォークでの再会を楽しみに、解散した。


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