Hatena::ブログ(Diary)

Jakarta歩く会のブログ

2018-11-09

第155回ウォーク開催通知 CIAWIウォーク

開催日時:2018年12月8日(土) 8:00集合(雨天決行)、 幹事よりウォーク概要等説明後出発

 

コース概要:

ボゴールの東北にある小高い山からジャカルタが一望できます。

この丘からサラック山が西に、さらにその先はボゴールの住宅地まで見渡せます。

シンコン畑や質素な村々を、爽やかな空気の中歩く、約3時間のコースと、川へりで水遊びのできる約2時間のショートコースを準備します。

注意点:

・帽子や水、防虫スプレー、軽食、ウォーキング後の着替え等は各自でご準備ください。

・杖やスティックがあると便利です。靴は底が滑りにくい物を選んでください。

集合場所: 

ジャゴラウィ高速道路を南下、CIAWI出口を出る。

出口から500メートルほど直進した左手にある、パダンレストラン、スターバックスなどがある駐車場に集合してください。

スマンギを基点として1〜1時間30分程度で集合場所へ到着できます。

※高速出口より、各ポイントにJWCのサインをつけますので、そちらを確認しながら集合場所までお越しください

今回は歩く会事務局にて、ランチボックスを準備致します。

ご希望の方は、お申込時にお知らせください。

申し込み及びお問い合わせは

歩く会事務局 jwcarukukai@gmail.com

(または携帯番号0811167780 担当:信夫『シノブ』 )

歩く会ブログ http://d.hatena.ne.jp/jwcaruku/

2018-10-24

第154回ウォーク感想文 ボゴール植物園

開催日時2018年10月13日(土) 8:00集合

今回は毎年恒例のボゴール植物園内を歩きました。

園内約15,000種類の植物を見ながら、ウォーク中心のロングコースとガイドさんの説明付きでのショートコースに分かれ、ともに約2時間のウォークを楽しみました。

天候に恵まれそよ風のある絶好の環境の中心地よく歩け、またジョコウィ大統領が宮殿に滞在中とのことで、マシンガンを装備した警備員達の傍らを歩く緊張感も味わえました。

ロングコースは約45名で園内全域を歩き、見所スポットで写真を撮りながら植物に詳しい方の説明も交え、全員がまとまって歩ききることができました。

どうして幹がここまで太くなるのか、どうして幹から花が咲き実がなるのか、なぜ幹から根が垂れ下がるのか、日本ではお目にかかれない植物達を見ながらの楽しいウォークでした。

子供さん達も十分楽しめたのではないでしょうか?

ショートコースは約30名、ガイドさんの日本語・英語・インドネシア語の混ざった説明に戸惑いながらも、ここでしか聞けない植物の薀蓄を得ることができたウォークでした。

ウォーク後に全員で集合写真を撮り、待望のビールタイムは駐車場にて。こっそりと飲むビールもまた格別でした。

昼食はインター近くのレストランに移動し、インドネシア料理を堪能しました。

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2018-10-08

第154回歩く会ボゴール植物園ウォークのご案内

開催日時:2018年10月13日(土) 8:00集合(雨天決行)、 幹事よりウォーク概要等説明後出発

 

コース概要:

ボゴール植物園にて、園内約15,000種類の植物を見ながら歩きます。ウォーク中心のロングコースと植物園観察を中心とするショートコースに分かれます。いずれも2〜3時間程度のコースです。

園内は80haをこえる面積があり、南北にチリウン川が流れ、大統領宮殿を見ながら、変化に富んだ景色を楽しめます。オオコウモリやリスなど、動物とも出会えます。

注意点:

・帽子や水、防虫スプレーは各自でご準備ください。

・当日、遅刻の際には、途中より合流いただけます。担当幹事(Lコース:奥沢0812-1386-1589、Sコース:角 0812-9166-4389)へご連絡ください。

ベビーカーは可能ですが、途中段差や、石畳の道を進みます。

・トイレ、飲料(アイス)売り場は随所にあります。

・Sコースは、園内を解説する専任の英語ガイドが付きます。

集合場所: 

ジャゴラウィ高速道路をボゴールで降り、料金所通過後、突き当たりを右折。道なりに左へ曲がり、5〜600m進んだ右側に正面入口(Pintu-1)があります。

車でそのままお進みください。入場料金を各自でお支払い後、直進すると右手に噴水のある池が見えます。その池の脇を集合場所とします。

※高速出口より各所に、Kebun Raya Bogor(ボゴール植物園)の表示があります。確認しながらお越し下さい。

昼食場所:

ウォーク終了後園外で10分ほど車で移動します。

名前:De' Leuit Jambal Rice Sensation(スンダ料理)

住所:Jalan Pakuan No.3, Baranangsiang, Bogor Timur

電話:0251-839-0011

申し込み及びお問い合わせは

歩く会事務局 jwcarukukai@gmail.com

(または携帯番号0811167780 担当:信夫『シノブ』 )

歩く会ブログ http://d.hatena.ne.jp/jwcaruku/

2018-09-24 153回ウォーク感想文 チマンギスウォーク

チマンギスウォーク

開催日時:2018年9月15日(土)

乾季が続く青空の中、7時過ぎには続々と参加者が集まり、今回は総勢約90名となった。

今月から歩く会会長に就任した榎さんより挨拶、今回のコース担当吉田さんからコースの説明があり、その後スタート地点周辺で記念撮影。

ロングとショートコースの2グループに別れ、ロングコースから先にスタート。

ジャカルタ市内から1時間弱の距離にありながら、インドネシア原風景が楽しめる、非常に綺麗なコースだが、周辺では開発もどんどん進んでいる、いつまでここを歩くことができるのだろうか。

田んぼのあぜ道や、シンコン畑、パパイヤ、バナナの木などを超え、道なき道を左右に折れ、目印となる白いスプレーと、路面にまかれた白い紙をもとに、先へ歩を進める。

レモングラスの葉をちぎり、参加者の子供たちに渡すと、皆いい匂いがするとうれしそうだ。

いくつかの集落をぬけ、小さな池を横目に歩いていると、じょじょに日差しも強くなってくる。

途中集落では、結婚式を挙げており、多くの人が集まっているのを横目に、更に先に進む。

ロングコースは、広い湖に出て、湖を周遊、近隣で栽培している生姜を、大量に水で洗う地元の方の姿も見える。

ジャカルタ中心部と違い空気が澄んでいる。

途中で、道に迷ったショートコースのグループも合流、最後のシンコン畑などを抜けゴールへ、2時間20分で一同はゴールへ到着。

そこから約50名は昼食会場となる『イカン・バカール・カリマンタン』へ移動。

竹につつみ蒸されたなまずや、アヤムカンプン、グラメゴレンと一緒に、ビールやココナッツジュースなどを飲み、おなじみのインドネシア料理を満喫した。

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2018-09-19

2018年11月、ジョグジャの世界遺産を歩こう!

この大会はジョグジャカルタ王家のプンパユン王女が実行委員長を務められるインドネシアでは唯一の公式ウォーク大会です。

例年インドネシアの人達はもとより、日本を始め世界各国から多くのウォーク愛好家が参加する大会です。

歓迎ムード一杯で楽しく、毎回多くのリピーターが参加しています。

今回も多くの方に参加して頂きこの大会を盛り上げていきたいと思っています。

以下、募集要項を記載します。

1.実施日 2018年11月17日(土)、18日(日)の2日間

2.ウォーク場所  

17日:Prambanan Temple Heritage Walk course

18日:Merapi Tourism Village course

それぞれ5km、10Km、20kmコースがあります。

3.申込方法

個人で、Jogja International Heritage Walk事務局へ申込み、フライト、ホテル等の手配を直接おこないます。

Jogja International Heritage Walk事務局経由で、ホテルの申込みをした方には、ジョグジャ空港⇒会場⇒ホテル⇒空港といったTransportationが準備されます。

それぞれが希望に合わせて、フライト、ホテルなどの手配が可能となり、よりリーズナブルかつ、多くの選択肢の中から、お好みの旅程を組むことができます。


お申込・お問合せは、Jogja International Heritage Walk事務局 Maria Agnes(ジャカルタ歩く会担当)までお願い致します。

081320074720 or 0274566728

jogjawalking@yahoo.com

英語、またはインドネシア語でお申込ください。

フライト、ホテル、大会参加費などが確定したら、銀行振込にて直接精算お願い致します。

申込みが完了した方は、ジャカルタ歩く会へメールにてご一報よろしくお願い致します。

jwcarukukai@yahoo.co.jp

大会Official Web site : www.jogjaheritagewalk.com