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2015-07-01

USBの不具合関連の追加情報−2015/7/1

自作PCの道楽新館のほうにUSB不具合の見落としがちな事例を公開しました。ご覧ください。

【Windows PC】 USBポートが利用できない ゲゲッ【追加情報】

抜粋:

PCを起動してある程度の時間が経過すると省電力からの復帰に失敗しPCケース前面のUSBポートが使用できなくなってしまうことがあります。このような場合に一般にはコントロールパネルの電源オプションからUSBのセレクティブサスペンドを無効にします。

ところが「これでは全く効き目がない」場合が出てきます。




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2015-02-28

【寝耳に水】Windows8/8.1で自動メンテナンスを実行しているとSSDもデフラグされてしまうことがあるという記事を発見しました…【やめてくれ〜】

改題しました:(旧)【寝耳に水】Windows8/8.1で自動メンテナンスを実行しているとSSDもデフラグされてしまうという記事を発見しました…【やめてくれ〜】

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【手動→自動】Windows Updateの更新設定が変更されてしまう場合というのがあるように思えることについて【勝手】の記事のためにWindowsで自動実行されることや、セキュリティーソフトなどの自動メンテナンス機能について調べていました。

【手動→自動】Windows Updateの更新設定が変更されてしまう場合というのがあるように思えることについて【勝手】

その最中に、Windows8/8.1で「管理ツール」の「ドライブのデフラグと最適化」(dfrgui) から実行した場合はよいのだが、自動メンテナンスを実行しているとSSDもデフラグされてしまうという記事を発見しました…。記載内容が真正なものでしたらSSDを使用している人には「ナニコレ」なんてものではありません。

2015/2/28 21:30 追記:どうも古い規格のSSDで発生する可能性がありえるということのようです。念のため設定しておく程度にとらえてもよいのかもしれません。ただし、少なくとも絶対に嫌だという人は設定しましょう。

ちなみに、過去に記事にした事例で(現在もそうなるのかは確認していませんが、)HDD→SSDに移行する際(MSは非推奨の)クローンで移行した際に「初期のSSDでデフラグが実行されていた実体験」がありますのでその点はご注意を…。

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エンジニア徒然草

Windows 8.1の自動メンテナンスでSSDがデフラグされてしまう

抜粋:

SSDを従来のハードディスクと同じようにデフラグしてもほとんど効果がないが確実に寿命を使ってしまう。だからSSDはデフラグしないのが今日の常識である。ただしWindows 8以降の「ドライブの最適化」はSSDに対してTrimコマンドを再送するようになったので、最適化は定期的に実施すべきだ。これは「管理ツール」の「ドライブのデフラグと最適化」(dfrgui) から実行した場合の話である。

自動メンテナンスの場合

自動メンテナンスでは様々な処理が必要と判断された場合に実行されるようだ。つまりドライブの最適化も必要でなければ実行しない。この点は注意が必要である。最適化が実行された場合、SSDもハードディスクと同様にデフラグされ、さらにTrimコマンドの再送が行われる。

日本語の情報が無い

インターネットを検索すると、かなり以前から話題になっていたらしいことがわかる。私が見た中ではVadim Sterkinの記事がよくまとまっている。実を言うと、今回はほとんどこの記事の紹介のような内容である。しかし、なぜか日本語の情報が見つからない。この私の記事が本邦初登場?そんなことはないと思うのだが。

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ブログ内の他の記事を拝見してもきちんとした方なのですが、真偽のほどはさておき自分は自動実行を無効にしました。

自動実行の無効化の方法1

1)(管理者権限でログインが必要です)

Winキー+Rでフェイル枚を指定して実行を呼び出し「taskschd.msc」と入力しOK。

f:id:jyamira1:20150228182428p:image


2)タスクスケジューラが呼び出されますので、左の一覧からタスクスケジュラライブラリ→Microsoft→Windows→Taskschedulerと辿り、今度真ん中下側のはReguler Meintenanceをクリックします。次に右側で無効化をクリックしてXボタンで閉じて再起動します。

f:id:jyamira1:20150228183517p:image


自動実行の無効化の方法2

Winキー+Xで高度なコンテキストメニューを呼び出し、コマンドプロンプト(管理者)を呼び出します。次に「schtasks /Change /TN "\Microsoft\Windows\TaskScheduler\Regular Maintenance" /Disable」と入力してエンターキーを押下し「exit」で終了し、再起動します。(元に戻す場合は「schtasks /Change /TN "\Microsoft\Windows\TaskScheduler\Regular Maintenance" /Enable」)

f:id:jyamira1:20150228184316p:image

f:id:jyamira1:20150228184610p:image


この操作の実行後は、少なくともWindows Updateの更新情報取得、定期的なセキュリティスキャン、デフラグなどが自動実行されません。またMSが詳細内容を説明していないため、どの処理が停止されるか確認できないため、上記3種類以外もものが止まってしまうるスクがあるころに留意してください。上記3種だけでも必要時または定期的に手動実行することに留意してくださいね。




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2015-02-25

【危険?】2014年9月から2015年1月までの間にレノボ製のPCを購入していませんか?【確認しよう!!!】

HDDやSSDの基板にウイルスが仕込まれていたというニュースがありましたが、レノボのPCにえらいものがプリインストールされていたみたいです。


抜粋:

2014年9月から2015年1月までの間に、Best BuyやAmazon.comなどの消費者向けのオンラインストアや小売店で販売されたLenovoブランドの端末は、セキュアなインターネットトラフィックを乗っ取るアドウェア「Superfish」に感染している可能性が高い。

レノボ、PC製品に危険なアドウェア「Superfish」をプレロード--「1月より停止」と声明

Lenovo製品にマルウェア搭載で同社が対策を開示

Lenovo製PCに入っている極悪アドウェア「Superfish」はどれだけヤバイのか?




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2015-02-02

2014年8月以降にUSB周りの調子が悪い・エクスプローラの表示に妙に時間がかかるなどの時のチェックポイント(iTunesが原因???)

この記事は少数の事例からの推定で未検証です。また、自分はWindows8/8.1で確認しWindows7では事例は見ていません。

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下部に記述をを追加しました。未検証といえる推定ですがWindows8.1 x64 で発生する場合はこれが本当の原因という可能性があります。最近不調になったという方は試してみる価値もあるのかなと思います。

(未解決メモ)USBドライバ削除したら元に戻らなくなったでござるの巻

こちらで、ぼくんちのTV別館のけんさんもUSBの障害が発生したみたいなので、iTunes の件も含めて問い合わせてもし同じVer.を導入していたら検証してもらってみますね。


2015/2/11 17:25

けんさんのところでは実機上でiTinesは使用していませんでした。しかしながら、VMウエアとの関連を調査してみようかということです。USBの不調を抱えている方はこちらのブログにも注目しておいてくださいね。

> iTunes

こいつがWindows不調の原因になる事は以前から頻繁に体験しているので2011年頃を最後にインストールしていません。 現在はiTunesとJava関連のツールはVMware内で飼っています。

と書いた所で、VMwareのUSBやLANドライバもたまにトラブル発生するよなあ・・・という事を思い出しました。こちらもチェックしてみます。


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なんとなくUSB周りがおかしかったり、エクスプローラの表示に時間がかかるなど「なんか調子が悪いんだよなー」とか、USBポートに機器を接続していて(時々)認識しなくなる、またそのほかに(時々)LAN接続ができなくなるなどの不具合が2014年8月ごろから少々増えているような気がします。

その中でも、デバイスマネージャで見てもマークなどはついていないというものがあるのですが、もしかするとという事項が見つかりました。あくまで推測に近い状態ですが、そのような場合に確認してみてくださいね。

・不都合の発生しているときの状態

・確認の方法

・修復方法

・修復時の注意点

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・不都合の発生しているときの状態

実際の症状例:

・マウスやキーボードがたまに使えなくなる→接続しなおすと使えるようになる。

・USB3.0(または2.0)の片方がすべて使用出来なくなる。

・ネットワークアダプタなどほかの機器でも時々というか一時的に接続できないことや使用できないことが何度も発生するが、再起動するなどで正常に戻る。

ちなみに(Windows update後ということで質問されている例が多いのですが)原因不明で不明昨年10月ごろからUSBの動作がおかしくなったというものが何例かありました。

また、記憶域に関するもので「増えるはずのないものが増えている」場合には、ファイルや記憶域ボリュームをエクスプローラで表示させる際に異様に時間がかかる場合があるという不具合も発生するようです。


・確認の方法

デバイスマネージャを開き、非表示のデバイスの表示を選択して以下を見てみてください。(通常の表示状態では見えません)

・DVD/CD-ROMドライブ

・キーボード

・ディスクドライブ

・マウスと……

・ユニバーサルシリアルバスコントローラ

・記憶域ボリューム

・記憶域ボリュームシャドウコピー

一度接続した後に取り外した物がグレーアウトの状態で表示されるのは正常なことでもあるのですが、USBのコントローラなどが同じものが二重三重になり実際の数より多くなっていたり、MSとついた仮想のものが表示されグレーアウトになっていませんか?

Windows Updateや、VPC2007/XPモード/VMウエアほか仮想化ソフトの削除などに伴いそのような状態になっている場合があります。非表示のデバイスの表示をさせないと出て来ないので見落としてしまいがちです。


正常なデバイスマネージャの表示

f:id:jyamira1:20150203002233p:image


異常ありで通常表示のデバイスマネージャ

f:id:jyamira1:20150202235813p:image


異常ありで非表示のデバイスの表示をしたデバイスマネージャ

緑はグレーアウトしているが正常なもの、赤は異常なものです。

f:id:jyamira1:20150202235933j:image


プロパティー

ここでは7番という同じものが二つ作成されたうえにグレーアウトしています。正常な時には6番だけがあるのですが、異常時は7番というのが二つでき、且つグレーアウトしてUSB3.0が使用できなくなります。


f:id:jyamira1:20150203000633p:image


・修復方法

CMOSクリアや通常見えているUSBハブの再インストールでは直りません。グレーアウトしている機材を削除後に再起動することが必要です。

グレーアウトしているものは現在接続されていないことになっているものですので、正常なものを含めて何もかもすべて一度削除してもOKです。必要であればまた新たに読み込みます。自分としてはかすがいっぱいあるのも不都合の原因になりそうな気がして嫌なので全部一度消してしまうほうがいいような気がします。


グレーアウトしているものはデバイスマネージャで右クリックして順番に削除してください。

f:id:jyamira1:20150203001230p:image


・Intel USB3.0 Supportの項目がある場合は BIOS(UEFI)設定画面で「Smart Auto」から、「Enable」または「Disable」に変更。

・BIOSでレガシUSBサポートを無効にする。


・修復時の注意点

仮想ソフト(DVD/CDドライブのものと仮想PC)をインストールしている場合はいったんアンインストールしてから実行したほうがよいようです。

一旦直っても、そこから再起動するとまた同じ状態になる環境もあるようです。今のところ、その場合はOS再インストールしか手立てが見つかっていません。さらに8→8.1→8.1Upudate1というようなアップグレードの場合は発生し易いようですので、以下のページを参考に8.1Update1+現在までのアップデートが適用されている最新版でクリーンインストールしてくださいね。


【特報】Windows 8 のプロダクトキーでWindows 8.1 のクリーンインストールが可能になりました!!!



=========囲み内は全くの推定であり検証中で間違っている可能性も高い事項です=============

2015/2/11 10:00 検証中の事項を追記(結構重要かもしれません)

今調べている最中で発生原因も復旧原因も判明しておらず、先回話したUSBグレーアウト(接続されていませんの表示)のも関係があるのかもしれない不明な事象があるよ。(本当の状態はこちらで強制的にドライバを入れなおすと一時的?に直るのかもしれません)

例の記事を書いた後に2014/10以降の関連事例を調べていくと、USBの不調で質問などがされている状況で「再起動したらいつの間にか直った」などという同様に見える事例が何例もあるように感じました。

ある日PCを立ち上げるとUSB2.0/3.0の一部または全部が突然使用できない(接続しても認識しない)状態になり、デバイスマネージャでは(グレーアウトしているものがある場合もあるが少なくとも一部は)正常と表示されている。何度か再起動などをしているうちに突然「デバイスドライバをインストールしていますということで正常に使用できるようになる。

この繰り返しになってしまう場合があるような感じです。「デバイスが接続されていない状態⇒当然ドライバのインストールはできない」ということになっているのかもしれません。

また、Windows Updateが原因かもと考えていたのですが12/14頃のicloud Ver.4.0.6.28、または2015/2/1頃のiTunes Ver.12.1.0.71が原因かもしれないのかなという感じがあります。

もし同様の現象に合われ時期などを鑑みて、このアップルソフトの影響ではと感じる方がいらしたらコメントをくださる、検証のためアンインストールしてみるなどして教えてくださいね。

ちなみにicloudは不具合の前歴があります。

windows8.1 update1(KB 2919355)導入のPCでicloudなどを使用する際の注意点

アップルの件は今のところ、発生時期と下の画像にありグレーアウトしているApple Mobile Device USB Driverの表示からの全くの推定です。また、2/1のインストール以降に私はiPhoneを接続したことはありません。

f:id:jyamira1:20150211111230p:image


10:20 追記:

自分の場合はビンゴでした!!!2/1にインストールしたiTunes Ver. 12.1.0.71 を削除したところ正常になったみたいです。USB3.0に障害が発生していて、アンインストールで正常になったように見えましたので5回再起動を繰り返してみましたが今のところ直っています。


やったこと:

・2/1にアップデートしたアップルのソフトをすべて削除。

・そのごデバイスマネージャで「Apple Mobile Device USB Driver」3個を削除して再起動。

・めでたく正常になったようです。(今のところ…)



=========囲み内は全くの推定であり検証中で間違っている可能性も高い事項です=============


2015/2/13 追記

2/12に下記の記事を掲載しました。

【可能ならばクリーンインストールしなおしが望ましいのかも】Windows 8.1のWindows Updateや普段の使用での不快感について

その中でクリーンインストールする予定だったのを最新のWindows8.1のOSイメージでのリプレースとすることに変更して実行してみました。すると…

・IEサクサク。

・プチフリしなくなった。

・今までシャットダウン時にメモリがリードに…などというエラーを吐く場合があるソフトがエラーをはかなくなった。

・IEやエクスプローラのサイズ変更時にリニアに変更が表示されていたのが、枠だけ拡大した後にホールドを開放した時点で中身がリサイズされる動作に変わった。

などなど快適?になったのですがデバイスマネージャの内容が変わりました!!!

これには驚き!!!

もしかして、今の時点の動作やデバイスマネージャの表示がWindows8.1本来のものなのではと思ったりしました。もしそうであるならば「不調だと感じるようなことが発生して当たり前じゃん!!!」という感じです。

どうなのでしょう???

リプレース後のデバイスマネージャです。上の方と同じ構成なのに微妙に表示が変わっていたり今まで表示されていなかったものが表示されています。


f:id:jyamira1:20150213235314p:image




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2015-01-25

M/Bの電池は交換していますか?

ノートPCですと自分では困難な場合が多いのですが、デスクトップPCでしたらほとんどの場合はご自分でできますので、次のような理由から一度点検した方がよいかと思います。


もし、自作PCの場合最初についてくるボタン電池はあてになりません。試験用の電池が搭載されている・中国製などのもの(100円ショップなどで売られているような電池)が搭載されているなどの場合では2〜3か月で電池がダメになります。また、コスト削減の故かメーカー品でも電池不良は結構多いようです。(通常は3年程度は大丈夫です)


M/Bの電池は通電(PCの電源オン)状態では多少回復するため、電池が完全にだめになるまで気が付きにくく、時間のずれ・BIOSの設定が変わってしまう・F1キーを押下してBIOS設定を確認するかF2キーを押下してそのまま進むかを選択してください等普通と違う画面が出るようになる・オーバークロックの失敗のためBIOSの設定を再度確認してくださいと表示されるようになる…などの症状が発生することがあります。





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