自作PCの道楽 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2015-04-06

【タブレット・ノート】デスクトップアプリのウィンドウが常に最大化状態で開いてしまう 【不便】

みなさんはWindows OSのタブレットやノートPC、古いタイプで画面解像度の比較的低い液晶ディスプレイは使用していますでしょうか。そのような環境で(購入当初からと云うことを含めて)デスクトップアプリのウィンドウが常に最大化状態で開いてしまうという場合があるのだそうです。

想像してみるに、新しいウインドを開くたびに画面いっぱいに開き、毎回サイズを調整しなくてはならないというのは結構いらいらさせられることかもしれません。

原因は、画面サイズと文字サイズの差が小さいということだそうです。

解決策:

・画面解像度を上げられる場合はあげる。

画面の何もないところを右クリック

f:id:jyamira1:20150406073452p:image


プルダウンメニューで解像度を上げます

f:id:jyamira1:20150406073451p:image



・文字を小さくする

Windows 8 / 8.1で、デスクトップの文字サイズを変更して見やすくする方法について教えてください。


・メモ帳を開いて

createobject("wscript.shell").run """C:\windows\system32\notepad.exe""",5


を入れて、名前を notepad.vbs でデスクトップなどに保存。ダブルクリックで起動する。


ソース:

ウィンドウが常に最大化状態で開いてしまう






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2015-03-28

【もしもに備えて】Windows8/8.1で起動時に常時セーフモードが画面上から簡単に選択できるようにする【やっておいてね】

◎最終更新日 2015/8/26

コメント欄で指摘があり、手順を追記しました。自分の場合はOKだったのですが追記部分も実行したほうがよいかと思います。

なお、記事中の手法で起動オプションを表示させた場合、自分の環境でWindows10にアップグレードしたところ最初に書いた方法での移動オプション設定はそのまま残りました。

また、「ぼくんちのTV別館のけんさんが紹介している方法(私は未検証)」のオプションは表示されなくなりました。

==========


Windows8/8.1で障害が発生した際にセーフモードで起動をすることが困難なことがあります。このブログでもF8キーでのセーフモード起動を有効にしておきましょうという話は何度も書いているのですが、PCによっては元々F8キーにワンタイムのブートデバイスオプションが割り当てられているなどタイミングが非常にシビアになってしまう場合があります。

そのような場合や、いつでも簡単に画面上からセーフモードが選択できると楽だなという方は次の方法で設定することができます。ただし、コマンドプロンプトからWindowsのブートローダーの操作をしますので、操作が不安な方は実行しないでください。あくまで自己責任での操作です。

この操作が不安という方は有料ですが「必ずセーフモードで起動できる」別の手段もあります。以下のソフトを使用すると起動時に起動オプションの選択が可能になりますので不安な方は導入を検討するとよいのかなと思います。

Windows8レスキューキット (定価2,000円)

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================操作方法===============

○私が実行した方法

1)Winキー+Xで高度なコンテキストメニューを呼び出し、コマンドプロンプト(管理者)を実行します。

2)「bcdedit /enum /v」と入力します。

3)コマンドプロンプト内で右クリックし、メニューから「範囲指定」を選択→「identfier」の値を選択してはりつけます。→bcdedit /copy コピーした内容 /d "セーフモード”

4)正常にコピーされましたとなればOKです。

(5〜8を追記)

5)再度bcdedit /vでリスト表示すると、コピー作成したブート項目が最後に出てくるので、今度はこのidentifierのID番号をコピーする。(メモ帳へコピーします。)

6)最後に、

bcdedit /set {コピーしたID} safeboot minimal

と入力する。これで、コピー作成したブート項目にセーフモード起動フラグが設定される。

7)bcdedit /vでリストを見るとオプション設定されているのが分かる。

8)Exit と入力して、コマンド プロンプトを抜けて完了です。

f:id:jyamira1:20150613081116p:image

起動時の画面

f:id:jyamira1:20150328104525p:image


表示される時間は、PCのプロパティー→システムの詳細設定→起動と回復とたどって変更ができます。

f:id:jyamira1:20150328105129p:image



○ぼくんちのTV別館のけんさんが紹介している方法(私は未検証)

こちらの方法では直接この画面にいくようです。注意事項なども書かれていますので必ずリンク先の記事をよく読んでくださいね。

f:id:jyamira1:20150329070738p:image


Windows8/8.1の起動時に、署名制限の無効化やセーフモードを選択できるようにする小技

抜粋:

コマンドプロンプトを管理者権限で起動し、以下のコマンドを入力します

bcdedit /set {default} advancedoptions yes

または

bcdedit /set advancedoptions on










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2015-03-26

【重要の可能性大】3/26のWindows8.1でのWindows Update時の復元ポイントの自動生成とKB2976978の二重配信についてについて【環境次第?】

=======2015/3/27追記=============

DELLのノートPC(Windows8.1) では自動生成されている件を追記しました。

=================================

・私は「システムの復元」をほとんど使わないため、もしかするとWindows8.1に関してはこれが通常動作かもしれませんがWindows Update時に復元ポイントは自動生成されないのでしょうか?これですと不都合が発生した場合にWindows Update前にロールバックすることができません…。(毎回自分で手動生成しないといけないことになります)

・KB2976978はなぜ重要とオプションに二重配信されるのでしょうか?もしかして、重要は本体というか以前不都合が発生したVer.で同じKBナンバーのオプションは修正プログラムなのでしょうか?

ちなみに、重要KB2976978→オプションKB2976978とインストールしてみたところエラー等なしですんなりインストールされます。

・デスクトップスカイプのアップデートは、どうしてスカイプをインストールしていない環境に配布され、なおかつスカイプ本体をインストールするものなのでしょうか?


アップデート前の復元ポイント

f:id:jyamira1:20150326081830p:image


KB2976978(重要)→KB2976978(オプション)→スカイプ(オプション)と一つ一つ適用した後の復元ポイント

f:id:jyamira1:20150326081829p:image






Windows7の復元ポイント…こちらはWindows Update時に自動生成されています。

f:id:jyamira1:20150326081828p:image


Windows8.1での更新状況

f:id:jyamira1:20150326081827p:image



こちらの記事もご覧ください:

【重要】2015/3/11提供の定例Windows Updateを導入すると大半の復元ポイントが消えてしまいます【今後も注意】


また、この件をMSコミュニティーで質問しています。

3/26のWindows8.1でのWindows Update時の復元ポイントの自動生成とKB2976978の二重配信についてについて

MS社員の回答抜粋:

近藤 茂 返信日 3月 26, 2015

Microsoft フォーラムモデレーター

jyamira1 さん、こんにちは。

マイクロソフト コミュニティへの投稿ありがとうございます。

◆ システムの復元について

こちらの手元の環境でも確認してみましたが、私の方でも復元ポイントは作成されなかったです。




ちなみにKB2976978インストール後に私のところではひどいことになっています…。(タスクマネージャをご覧になってわかる通り私のi7-3960Xは初期の製品のためエラッタありのものです。もしかするとそれも影響しているのかもしれません)

f:id:jyamira1:20150326091907p:image


f:id:jyamira1:20150326094805p:image


(とりあえずいったん)落ち着くまでに3時間半ほどかかりました…。

f:id:jyamira1:20150326111814p:image


f:id:jyamira1:20150326111812p:image



と思ったら甘かった…。突発的にこんなことを繰り返します。

f:id:jyamira1:20150326112446p:image


その間のタスクマネージャの動画です。


2015/3/27追記

DELLのノートPCでは自動生成されていましたので、やはり環境次第と云うことかもしれません。ただし、MS社員の方も自動生成されないと云うことでしたので私一人の問題ではないと思います。Windows Updateで障害が発生した際にWindows Updateの前に戻せなくなってしまいますので、自動生成されるかどうかの確認は絶対に必要です。

ちなみにDELLノートはWindows8からのアップグレードということがこの件に関係しているのかもしれません。

アップデート前

f:id:jyamira1:20150327081430p:image


3/27にアップデートした後に自動生成されて復元ポイントができています。

f:id:jyamira1:20150327081429p:image








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2015-03-24

【重要】Windows8/8.1でのF8キーによるセーフモードを有効に設定してもセーフモードでの起動がとても困難になる場合について【注意してね】

Windows Updateやソフトウエア/ドライバなどの更新で起動しないなどの障害が発生した場合に備えて、このサイトでもF8キーによるセーフモード起動を有効にしておくようお勧めしています。ところが、Windows8/8.1でのF8キーによるセーフモード起動を設定していてもセーフモードでの起動がとても困難になる場合があります。

たとえば、F8キーにPCのワンタイムのブートデバイス選択画面の表示などが割り当てられている場合です。この場合には、POST画面またはメーカーロゴ画面が終了してWindows8/8.1の起動シークエンスが開始する「正にそのタイミング(とても短い時間です…0.2〜0.5秒あるかないかという機種もあります)」の間にF8キーを押下しなくてはなりません。

少しでも早いとブートオプション画面になり、少しでも遅いと通常に起動してしまいます。何か方法はないのだろうかと試行してみたのですが私には見つけられませんでした。

そこで、MSコミュニティーで質問をしてみましたので興味のある方はご覧になってみてくださいね。

複数アカウントのうちの一つだけ起動時のシステム構成を変更したい


方法を記事にしました:

【もしもに備えて】Windows8/8.1で起動時に常時セーフモードが画面上から簡単に選択できるようにする【やっておいてね】




ちなみに有料ですが「必ずセーフモードで起動できる」手段はあります。以下のソフトを使用すると起動時に起動オプションの選択が可能になりますので不安な方は導入を検討するとよいのかなと思います。


Windows8レスキューキット

(定価2,000円)

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【重要】2015/3/11提供の定例Windows Updateを導入すると大半の復元ポイントが消えてしまいます【今後も注意】

2015/3/11提供の定例Windows Updateを導入すると大半の復元ポイントが消えてしまいます。この現象はWindows7/8/8.1PCのすべてで発生するものかどうかは不明ですが、私のところではWindows7x86(1台)とx64(2台)のすべてで発生しました。(Windows8.1で2月以前の復元ポイントが残っているものが手元にないため8.1は検証ができませんでした)

・自分が試してみた範囲では、おおむね2月以上前の復元ポイントは消えてしまう

・どのような選択をしているのかは不明だが、2月以内のポイントでも消えてしまうものがあるように見える。(たぶんソフトウエアインストール時の復元ポイントは削除されてしまう)

○90日以上前のものは自動的に削除されるのが規定の動作です。


============

MSコミュニティーでの質問

3/26のWindows8.1でのWindows Update時の復元ポイントの自動生成とKB2976978の二重配信についてについて

MS社員の方の回答より抜粋:

jyamira1 さん、こんにちは。

マイクロソフト コミュニティへの投稿ありがとうございます。

◆ システムの復元について

こちらの手元の環境でも確認してみましたが、私の方でも復元ポイントは作成されなかったです

Windows 8.1 のもともとの動作なのか (Windows 7 から変更があったのか)、今回の更新だけの現象なのか、といった情報は見つけることができませんでした。


============





これは、Windows Updateで障害が発生した場合にロールバックできるポイントが少なくなってしまったり、最悪の場合はロールバックする復元ポイントはその回のWindows Updateの前一カ所しかない事態になることを意味しています。

復元ポイントは復元操作で数が減っていってしまうことが知られていますので、Windows Updateの前には手動で3〜5個の復元ポイントを作成しておいた方がよいかもしれません。


DELL Noteは復元ポイントを作成していなかったため直前に作成、もう一台の実機ウィンドウズ7x64(自作機-2)では2月以内のソフトウエアとドライバの導入時の復元ポイントも削除されてしまったのですが削除前の画像がありません…。

Windows7x86(自作-1)

f:id:jyamira1:20150324120421p:image

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Windows7x64(DELL Note)

f:id:jyamira1:20150324120419p:image

f:id:jyamira1:20150324120418p:image



復元ポイントが削除される条件:

システムの復元の ”復元ポイント” が見つからないか削除される


こちらの記事もご覧ください。

【重要の可能性大】3/26のWindows8.1でのWindows Update時の復元ポイントの自動生成とKB2976978の二重配信についてについて【環境次第?】



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2015-03-18

【まさか】3/11Windows Updateが原因のエクスプローラの件はWindows7x64でも発生する???【ほんまかいな】

Windows7x64上で、Windows8.1x64を3/11にアップデートした後に発生するタスクバーやエクスプローラの問題と同様に見える動作が3/17の23時に初めて発生しました。8で当初云われていた起動から3.5時間後程度の時間です。同様の現象が発生している方はいらっしゃるでしょうか? 就寝したため再発するかどうかは不明再発しました…。

ちなみにIMEはATOK2009です。

症状:

・IE11がフリーズする

・タスクバーからアプリを開こうとすると固まる

・コントロールパネルのデバイスマネージャなどシステム関連?の項目が起動しなくなる

・同様にPCの管理やmsconfigなどが開けない

・今のところ再起動で収まる

・BOSDは発生しなかった

○再起動後に実施したウイルスチェックとシステムファイルチェックでは異常なし

○CPU/HDD使用率は状態時タスクマネージャが起動せず不明

関連性は不明ですが再起動後になぜかデスクトップアイコンの位置がずれていました…。

f:id:jyamira1:20150318094441j:image



Windows8.1でもすべての方が発症しているわけではありませんので、ハードウエア/ソフトウエアいずれかはわかりませんが「何らかの機能」を使用することが発症の引き金になっており、その機能はWindows7では8.1と比較してごく少ないため発症しにくいなどと云うことはあるのだろうか?などとつらつら考えています。

しばらくたってというのは前科もあるし、この後Windows7x64の方にも発症例が増えてきたりして…。いずれにしろ、もし再発するとしても3時間程度起動しておいた後と云うことになるため検証には時間がかかりそうです…。

自分の場合は最初に「マウスのスクロール動作がなんか変、引っかかる(スムーズに動かない)」という感じになった後に発症しました。今のところ症例らしくものが見あたらないのですが、同様の症状が発生した方やWindows8/8.1のように完全に固まるわけではないけど動作がおかしくなる方などがいましたらコメント欄で教えてくださると幸いです。

・Windows7用のパッチが出ていませんので、一度言語を英語に切り替えて日本語に戻してみてください。私の場合はこれで改善しました。




なお、同様の症状が発生していないか知りたくてMSコミュニティーで質問をしてみましたのでそちらもご覧になってみてくださいね。

Windows8.1x64を3/12にアップデートした後に発生するタスクバーやエクスプローラの問題と同様に見える動作がWindows7x64でも3/17の23:00時に初めて発生しました


2014/3/18 12:00

エクスプローラの件の参考情報リンク(英語)を追加

Update 3033889 causes Windows Explorer to stop responding on some systems that use the Japanese IME


2015/3/18 15:40

Windows8/8.1用のエクスプローラの件のHotfix(日本語機械翻訳)がでました

3033889 の更新プログラムと Windows のエクスプ ローラー、日本語 IME を使用する一部のシステムで応答を停止するには

ただし注意して適用してくださいね。

この修正プログラムをインストールする前に

------------------------------

この修正プログラムをインストールする場合は、次の項目に注意してください。

修正プログラムのテストを実行せず、運用環境で修正プログラムを展開しないでください。

システムまたは修正プログラムをインストールする前に、修正プログラムを受信するコンピューターをバックアップします。


2015/3/21

この件につき、自分の環境では言語の設定を英語に変る→再起動→日本語に戻すという操作で今のところ収束したようにみえます。ただし、エクスプローラの動作が遅いという症状だけは稀に発生する感じです。(注:Windows 7 UltimateとWindows 7 Enterpriseでしか使えません。また、再現というか発症していないためにその他のエディションで地域と言語のみ変更でどうなるのかの検証はできていません。)



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