2007-12-03
■[日記]夜間集中工事 
ページの夜間集中工事をしました。ユキさんも最近興味を持っている『デコメ』などの作業がかなり出来た模様。有意義な夜でした。
あと、模型ページの話なんですが、TOMYTEC情景シリーズの御神輿をゆきでん線に導入しました。
http://shinawaji2142.dion.jp/yukiden_matsuri2007.htm
たぶんみんな思っていたと思うけど、ハンカチ王子、ハニカミ王子、ぽっちゃり王子と来たら、やっぱり本命は『メタボ王子』でしょう。
というネタを振ることを考えてから仕事とかあれやこれや忙しかったです。
- 作者: 田中森一
- 出版社/メーカー: 幻冬舎
- 発売日: 2007/06
- メディア: 単行本
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『反転』読んでます。当人が書いていると割り引いてもかなりキツイ内容です。
いろいろとこの世の差別とか、その差別を使ってごり押しをする人とか、そのごり押しを逆手にとって差別する人とか、ホント、法律業界というのは『どぶさらい』なんだなと思えてきます。
でも、それがなければ機能しない世の中であり、それは嘆いても仕方がない。
はたして、120年後の法律はどうなっているのか。
今のところ、そのことをずっと考えています。
あと、推理にも挑戦しようと思っています。
これがものすごく難しいので、どうしようか思案中。
■[TV]『電脳コイル』最終回 
良かったです。つか、『lain』の先駆性を継承しつつ、それでいてオリジナリティと時代性を盛り込んだ作り手の意志の強さに感服。
やっぱり最後はお父さんだよねとか、おじいさんが出てきたり、イサコの来歴とか、実に良い。
あの霧の漂う大黒市のイメージは新淡路市のイメージにもかぶって、見ながら『やられた!』と思った。
電脳メガネも、うちのAMEG(両用脳磁計)やジェネレーターより直接的で良かったと思う。
ちゃんとファンタジーしているのに感服。幼児性の具現化した存在とか、永遠の楽園とか。
そこらへんきちっとやっていた。ホント、ただただスバラシイの一言につきる。
『lain』は時代性として最後ああなったが、納得のいく物だった。
しかし『電脳コイル』は時代を取り入れて、ちゃんと怖さを持った冒険とその最後としてテンションを作っていた。
どうしても現実世界と仮想世界の切り替えで難儀するのだが、鍵穴を使ったところが実に上手い。
私もがんばろう。地味でいいから。







