Hatena::ブログ(Diary)

神保町系オタオタ日記

2007-10-13

[][]神保町「ワンダーランド」終焉の謎(その2)


わしも書物奉行氏に負けじと、書店のガイドブックを見る。

本の探偵団編『最新版・本を探す本』(フットワーク出版、1997年5月)によると、「ワンダーランド」は新刊書店に分類されていて、


洋書ワンダーランド洋書/趣味)

神田神保町1−9 大雲堂ビル3F

売場面積:17坪 営業時間:11:30〜18:00 定休日:日曜日


「データは1997年2月から4月にかけての取材・調査をもとに構成」されているという。書物奉行氏の参考にした『東京ブックマップ』に比べると、得られる情報は少ない。


1997年又は1999年に閉店したと思われる「洋書ワンダーランド」。大雲堂の2階の叢文閣にはよく行ったけど、3階までは行かなかったよ。

----------------------------------------------------------

一箱古本市は行きたかったが、神出鬼没のオタどんも気力、体力、資力(最近は視力も・・・)の限界があり、断念。退屈男氏が、関係のブログをとりまとめるであろう(御苦労様です)から、それを見て行ったつもりになろう。

「ちわみ」さんには、朝コメントを送ったはずだが中々反映しないみたい。

今月は神田古本まつりも行けなそう。


野性時代』11月号にて、叡電元田中駅で百里鯑匹森見登美彦を見る。叡電には何年も乗っていないぞ。


今日の「アド街ック天国」は、田端。新聞で「田端」という字を見ても、よく知っている場所のはずだが、どこだっけ、と中々浮かんでこない。よくよく考えたら、田端文士村記念館のある田端ではないか。


-----------------------------------------------------------


板橋区立郷土資料館では、「時代を拓いた男と女 考古学者・和島誠一と高群逸枝平塚らいてう・市川房枝展」開催中。

ma-tangoma-tango 2007/10/13 09:53 2階の叢文閣も行きました。霊学の本も多かったけど、やたら高いので、現物の確認だけ。本を買った記憶が無いなあ。

AGFAGF 2007/10/13 14:42 3階については叢文閣の奥さんが詳しそう。値付前の本の価格など尋ねつつ、チラ訊きするのが正攻法でしょうか。奥様の独断だと軽装本が安い。

神保町のオタ神保町のオタ 2007/10/13 17:26 ma-tangoさん:高かったでしたっけ。最近は行きませんが、よく買っておりました。
AGFさん:それは良い手ですね。よしこの次、神保町に行ったときに。

ma-tangoma-tango 2007/10/13 20:02 >高かったでしたっけ。
すいません、脳内相場の基準が南部会館と下鴨古本市なもので・・・。

ちわみちわみ 2007/10/13 22:25 コメントいただきまして、ありがとうございました。一時期スパムコメントが多かったので承認制にしてます(=私が外出中はブログに表示不可能)。今回はいい本があまり用意できなかったので売り上げが思わしくなかったですが、売り上げを持って古書店に買い物行くつもりです。また今度見かけたときに気が向いたら声かけてください。

神保町のオタ神保町のオタ 2007/10/14 06:13 ma-tangoさん:私も南部のガレージは好きです。それでも、どうしても欲しい本は五千円を限度に買うことにしています。
ちわみさん:売り上げに貢献はできませんでしたが、買い物ができるようでよかったですね。人見知りをするので、中々あいさつができませんが、いつかその機会があるかもしれません(書物系ブログを通して交流のある人に今まであいさつをしたことはありません。一方的に顔を知っている人が数名)。

ma-tangoma-tango 2007/10/14 09:59 脳内相場というか、実勢相場とは一応独立して、買い手の価格体系というのが各個人ごとにあるんでしょうか。相場は分からなくても、この手の本ならこれくらいなら気持ちよく買うといった基準。調べてみたら面白いかもしれないですね。ちなみに、小生の場合、霊の本は基準が二千円<レアなものは五千円までで、ここ四半世紀、あまり変化なし。でも実際の購入価格は、即売会で仕入れる多量の激安本と、ネットで購入する少数の高めの本に両極分化してるなあ。

神保町のオタ神保町のオタ 2007/10/14 17:41 トンデモ系の本を買う場合の私の脳内相場も同じようなものです。しかし、千円台というのは中々難しいですね。現実には、5千を超えるか、均一コーナーで拾うかの両極端ですね。