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神保町系オタオタ日記

2008-01-17

[] 『婦人画報』記者列伝(その2)


二人目も女記者。水島爾保布夫人で、SF作家今日泊亜蘭の母である水島幸子については、一昨年7月19日7月20日昨年1月13日で言及したところだが、『婦人画報』の記者でもあった。

『跡見花蹊日記』第3巻によると、


明治41年12月5日 来客、岡崎忠子、婦人画報記者水島幸子、中井敬所。


    12月7日 発信 婦人画報記者水島幸子へ書及画を出す。


  42年10月13日 来客、婦人画報水島記者、毎日新聞記者西出朝風。


(参考)前回(2008年1月15日)グレさんが挙げていた女記者で紙・誌名を記している者を書くと、羽仁もと子(婦人の友)、西川光子(新真婦人)、下山京子(時事新報)、大澤豊子(時事新報)、服部桂子(萬朝報)、河越輝子(萬朝報)、磯村春子報知新聞)、山崎千代子(毎日電報)

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船場吉兆の偽装事件の報道の度に映る「黒豆プリン」が食べたいのだが、もはや食べることは不可能になったか。


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桜庭一樹有川浩も最初は男かと思っていただすよ。紛らわしい名前が多いね。

R25的ブックレビュー」も「モテ本」特集。

かぐraかぐra 2008/01/20 15:09 西出朝風が、毎日の記者だったというのも意外でした。朝風は、夢二探索の過程で名前を知り、北陸の出身(北前船の船主の家の出だったでしょうか)ゆえに少し経歴を追っかけたことがあったのですが・・・。

神保町のオタ神保町のオタ 2008/01/20 17:21 この日記は色んな記者名が出てきて、結構使えますね。

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