2010-06-03
■畏友書物蔵書誌 
わが畏友書物蔵氏は、当初書物奉行と名乗っていた。南陀楼氏の『路上派遊書日記』(右文書院、2006年10月)の2005年9月18日の条に、同氏邸で開催された「一部屋古本市」に参加したメンバーとして、ブログ「書物蔵」の書物奉行氏が登場。同書には、森洋介氏への注などはあるが、残念ながら書物奉行氏への注はない。
書物奉行氏は、その後ブログ名の「書物蔵」を名乗るようになり、『神田神保町古書街ガイド 吟遊書人』(毎日新聞社、2006年12月)の「書物ブログから見た神保町」(司会:南陀楼氏。退屈男氏、本の街氏との座談会)で、「書物蔵さん」となっている。その紹介文では、「1960年代生まれ。元図書館員。ブログは2005年1月に開始」とある。
書物蔵名義の論考としては、顔文字満載の「図書館史の空白:大東亜図書館学の復活?」『文献継承』第10go(2007年3月)がある。「(しょもつぐら 某図書館司書)」と、現役の図書館員のような記述であったため、物議をかもしたが、誤植又は経歴詐称(笑)だったらしい。この他、同誌に、
「戦時読書運動の決定的瞬間:堀内庸村と国民読書」第13go(2008年12月)
「古本界の重爆撃機!:『古本年鑑』と古典社の渡辺太郎 附.年譜」第14go(2009年6月)
「ゴロウタンは三度死ぬ:米井論文(1996)に先行する楠田五郎太関連文献の批判的検討」第15go(2009年10月)
「ホンモノの「日本図書館学会」と「日本図書館研究会」(あったかもしれない大東亜図書館学;1)」第16go(2010年5月)
がある。図書館在職中に館報に執筆していた可能性もあるが、不明である。
なお、近く発行予定u-sen氏主宰のミニコミに、南陀楼氏らとともに寄稿しているらしい。←「エロと図書館」『マンガ文献研究』第2号(2010年6月)
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shomotsubugyo
2010/06/05 11:26
あれは書誌鳥さんの誤植なのぢゃ(^-^;) 厳重注意しますた(`・ω・´)ゝ 書物蔵と名乗るやうになったのは、そう呼ばれるやうになったから。書誌鳥さんなんかはよくさう呼ぶなぁ(*´д`)ノ けど、オタどんが猫猫先生などからオタどんとよばれるやうになったのは、わちきが呼んだからであったやうな(^-^;)
jyunku
2010/06/05 16:51
誤植の方でしたか。「オタどん」と呼ばれ、わしも自称するようになってしまいました、
- 15 http://a.hatena.ne.jp/MICHIKUSA/
- 6 http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=site:http://d.hatena.ne.jp/jyunku/+"昭和通商"&lr=
- 5 http://sumus.exblog.jp/
- 4 http://m.ld.tv/extlink/?.next=http://d.hatena.ne.jp/jyunku/20081112/p1&mb=1&.plane=
- 4 http://taikutujin.exblog.jp/
- 3 http://a.hatena.ne.jp/livresque/
- 3 http://d.hatena.ne.jp/asin/4344981669/jun-jun1965-22
- 3 http://d.hatena.ne.jp/shomotsubugyo/20070531/p1
- 3 http://search.yahoo.co.jp/search?p=神代文化研究所&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=
- 2 http://a.hatena.ne.jp/jun-jun1965/