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30代からの脱オタク

2005-10-07 あ〜り〜あ〜し〜こ〜し〜こ〜・・・(みさくら語)

・・・ってのは置いといて・・・・・・

[]ARIA第01話「その素敵な奇跡を…」


何?この「ヨコハマ買い出し紀行」。


・・・いや、似てるんだよね。フンイキとか。話は全然違うけど。

ってか、「ヨコハマ買い出し紀行」を(TVで)アニメ化して欲しいなぁ。

アルファさんはオレの理想のお姉さんなんだよね(でも「CV椎名へきる」は勘弁)。


マターリした感じで、BGVとしてはイイ出来だ。

クオリティも高いし、絵も綺麗で、まさにBGVのために有るかのような感じだ。

多分、演出や作画も含めて、そういう「BGV的」な物を目指して意思統一されてるんだろう。

そのイミで完成度は高いし、TVつけっ放しにしておいて流れてる分には最高なんだけど、いかんせんオレはその時間寝てるんだよね。

わざわざ録画してまで観るモンでも無いかな。

[]舞-乙HiME第01話「ユメノ☆アリカ


コレはとても良い百合アニメですね。


・・・ってか、前作「舞-HiME」は最初の2〜3回は観て「意外に面白いかも」とか思ってたんだけど、スグに裏で「ジパング」をやりだしてからはソッチばっかり観てて、結局最後まで観なかったんだよね。

何か、途中から「ヒメどうしでだいバトルだ!」になって、富野由悠季も真っ青な皆殺し展開でどうなるかと思ったら、最終回でアッサリ全員生き返ってハッピーエンドという、かなり強引なストーリー展開に非難轟々だったという話は聞いたけど。

多分今作も、そのうち「オトメどうしでだいバトルだ!」とかいう展開になるんだろうね。

いっそのこと、富野に作らせたら面白いかも知らん。

「アンタって人はぁ〜!」とか「○○だからって!!」とか「○○だと言うのか。この私が!!」とか、そんな感じで富野語を喋って全員で殺し合い、最後は意識だけ別の次元に飛ばされて裸で宇宙を飛び回るとか、そんな展開になったらネ申


あと、主人公の声が、どっからどう聞いてもウメコだった。

へぇ〜、ウメコも随分と上手くなったなぁ」と思ったが、やっぱり端々がウメコだった。

ってか、菊地美香はやっぱりウメコでしかありえないんだなぁ・・・と思ってみたり。


さらに、主人公のお百合達に小清水亜美。そのご主人様(?)がゆかな

ウメコも含めて、日曜朝の新旧ヒロイン揃い踏みやね。


ところで「舞-乙HiME」って、どうしても「マイオツ姫」って読めるよね。

パ○オツ姫・・・・・・。

[][]オタクは遍在する――NRIが示す「5人のオタクたち」


オレが常日頃から考えている「オタクと一般人は、そんなに差は無いんじゃないか」という疑問の根拠は、まさにこういう事だ。

オタクはすべての趣味分野に存在する」というのは、その通りだろう。

そういうイミでは、全ての人はオタクと呼ばれ得る可能性があるのではないだろうか。

居るしね。釣りオタクとかスタートレックオタクとかヨットオタクとか・・・って、ウチの会社の人達なんだけど。

他にも、日本酒が好きで日本酒オタクになったり、健康食品が好きで健康食品オタクになったり、温泉が好きで温泉オタクになったり・・・好きな物を極めようと思ったら、誰しもオタクに成り得ると思う。


結局「オタク」も「一般人」も、根っ子の所では同じなんじゃないかなぁ・・・と思ってみたり。

せきのせきの 2005/10/08 00:59 誰でものめり込む趣味は持ってると思いますからね。誰もがオタクだと思いますよ。
ファッションオタクに流行オタクとか。
しかし、オタクってどんな意味なんでしょうね。
最近は昔で言うところの「マニア」という意味で使われてるような気がしますが、「オタク」という言葉が出始めた頃はもっと差別的な意味があったような気がしますけどね。


話は全く関係ないことになるんですが、俺のブログのアドレスを書いておきます。
http://blog.livedoor.jp/vocalwolf/
あまり役立つことは書いてないですが、好きなことを書き綴っているという点では同じかなと思います。
まあ、暇なときにでも退屈凌ぎに覗きに来てください。

k-d-hidek-d-hide 2005/10/09 01:53 http://www.nextftp.com/140014daiquiri/html_side/hpfiles/otaken/ota01.htm

↑のような感じの人のことを総称して「オタク」と呼ぶ傾向はありますね。
そういう場合、殆どは「他称」なんでしょうか。
「自称」で「オタク」って言ってる場合は、そこまで差別的なニュアンスはなさそうですが。

あと、ブログ見させていただきました。
せきのさんは、アメカジ系統の服装なんですね。
僕がスカジャン着たら、厳つくなって誰も近寄らなさそう・・・(笑)。